中国鍼灸 東京・銀座

遅漏

遅漏の鍼灸治療 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒

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遅漏について

遅漏の原因|遅漏【泌尿器、生殖器疾患】

遅漏とは、セックスの時に、射精するまで、30分以上がかかってしまう病気です。
遅漏と早漏とは逆意味です。普通、膣内に挿入し、10分間で射精してしまいますが、遅漏の場合は、30分以上長い時間が必要になります。
最近、遅漏だけではなく、膣内射精障害という膣内で射精できない症状が多くなっています。
男性は視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚刺激によって、性的興奮を覚え、脳が興奮し、勃起、射精命令を出します。 薬物、アルコールが脳に影響し、ペニスに命令を伝えることができず、勃起不全か遅漏か膣内射精障害にもなります。
過剰な自慰行為で脳の感覚が低下したり、ペニス感度を鈍らせたり、遅漏になります。

 

遅漏に対する当院の取り組み

当鍼灸院の遅漏の治療目的は、遅漏患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと遅漏の完全な回復までの時間を短縮することです。
当院長は遅漏患者の期待に応えるため、25年間、遅漏の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【性機能透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の95%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法は遅漏の原因に応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして遅漏の治癒は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

遅漏の鍼灸治療法

遅漏の鍼灸治療症例と臨床経験

遅漏の鍼灸治療症例 :遅漏患者72名、【性機能透穴針】取穴:関元、中極、三陰交、曲骨、命門など電気針。治療期間中では、コーヒー、お茶など刺激性強い飲み物を避けます。夫婦生活も避けます。

遅漏の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くのインポテンツ患者の症状を回復させてきました。今も多くのインポテンツ患者が通っていらっしゃいます。インポテンツ患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、インポテンツ患者の性生活の質はかなり良好です。多くのインポテンツ患者は満足な夫婦生活に戻ることが可能になりました。
遅漏患者の鍼灸治療の時に曲骨に刺鍼しますと、一部患者は即勃起が見られます。一部患者はペニスに痺れを感じます。取穴は曲骨が主穴です。

インポテンツの鍼灸治療のメカリズム

遅漏の原因|遅漏【皮膚疾患】

当院独自開発した【性機能透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、生殖神経の伝達を通じ、勃起が健常化する仕組みです。
1.【性機能透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.骨盤内動脈の血流量が増え、性器への血流供給が増えるようになります。
4.生殖神経の働きを高め、ペニスの感度を高めるようになります。

【遅漏治療の実際様子と流れ】
遅漏の原因|遅漏【神経疾患】

1.当院独自開発した【性機能透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

遅漏の西洋医学見地

遅漏の原因

      
  1. 過度自慰
  2. 薬物・アルコール
  3. 加齢
  4. 心理原因

遅漏の症状

遅漏は、膣内に挿入し、射精するのに30分以上かかります。

遅漏の検査と診断

膣内に挿入し、射精するのに30分以上かかる場合、遅漏を診断します。

遅漏患者の質問

遅漏患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
遅漏で悩んでいますが治療可能でしょうか。 可能な場合、どのような治療になりますでしょうか。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  一度お電話予約した上でご来院ください。

患者の返事:
康先生を始め、スタッフの方々には大変お世話になりました。
6月より治療して頂き、今は遅漏が完全に無くなり、通常の夫婦生活を行うことができるようになりました。
中国鍼灸の電気鍼は、即効性があり且つ非常に効果的な施術で、心より治療院スタッフの皆様に感謝御礼申し上げます。

射精不能患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ご無沙汰しております。せっかく私の射精不能を治して頂けるかも・・・とのメールを いただきながら私自身の都合がはっきりせず予約の申し込みが遅れており、申し訳ありません。 体調の方は整ってきておりますので、まずは一度診て頂こうと考えており、近々申し込もうと 考えております。つきましては、そちらに伺うとき迷わず行けるルートにつき助言頂ければと 再度メール致します。私の住居は秦野市のはずれで、東京には不慣れなものですから、何卒 よろしくお願い致します。

射精障害患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
射精不能な 状態が続いておりまして、何とかなりそうなら、是非一度お伺いして診て 頂きたいと考えております。 上記の予約希望ですが、予約できる日のご連絡をお待ちしております。 よろしくお願い致します。

射精障害患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
射精まで届かなくなりました。私の生命がいつまでもつかは分りませんが、せめてあと二、三回は射精を体感して女房とも老いら くの、最後の性行為を成し遂げたいと願っております。それで、質問ですが、もし、貴方に伺ったら、鍼灸で即日射精させて頂けますか?
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