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片側顔面痙攣

片側顔面痙攣 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒))

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片側顔面痙攣

片側顔面痙攣の治療前|片側顔面けいれんの治療結果 顔面痙攣鍼灸治療前
片側顔面痙攣の治療|片側顔面けいれんの治療結果 鍼灸治療を受け2週間後

片側顔面痙攣とは、顔の表情筋が、ご自分の意思と間係なく、ピクピク動く病気です。
片側顔面痙攣の場合、片側眼の周りの軽いピクピクした動きから始まり、次第に額、口へと広がります。また緊張すると痙攣が強くなります。
顔面痙攣は特に中高年の女性に多く見られます。顔面痙攣の進行はゆるやかですが、放置しても自然に治ることはありません。
顔面痙攣は顔面が不規則に運動するもので、チックと呼ばれることもあります。顔面神経麻痺頭部外傷などの後遺症として起こることもあります。顔面痙攣は従来ははっきりとした原因のないものが多いとされてきました(特発性顔面痙攣と呼ばれます)が、最近では頭蓋骨内で顔面神経を血管が圧迫して起こることが分かってきました。
過労や睡眠不足などが続いているときに、目の周りや顔の一部が、自分の意思と関係なく、ピクピクとけいれんを起こした経験をおもちの方もおられると思います。一過性であることがほとんどですが、血管の老化が原因の場合もあります。

片側顔面痙攣に対する当院の取り組み

片側顔面痙攣の原因|片側顔面痙攣【神経疾患】

当院の片側顔面痙攣(けいれん)の治療目的は、片側顔面痙攣患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと片側顔面痙攣(けいれん)の完全な回復までの時間を短縮することです。
片側顔面痙攣の治療は、西洋医学の手術と注射以外に東洋医学も効果的です。当院は片側顔面痙攣患者の期待に応えるため、25年間、片側顔面痙攣(けいれん)の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。鍼灸治療を受けた片側顔面痙攣患者365名を集計したところ、鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の82%は経過がよいと考えられます。
片側顔面痙攣の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針吸治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
当院に来られた片側顔面痙攣患者さんの多くは針灸治療で片側顔面痙攣の痙攣症状がなくなり、苦痛から解放されました。顔貌を大切にする女性片側顔面痙攣患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

片側顔面痙攣の鍼灸治療法

片側顔面痙攣の鍼灸治療症例と臨床経験

片側顔面痙攣の鍼灸治療:片側顔面痙攣患者365名、取穴:頬車、翳風、陽白、瞳子髎、糸竹空、攅竹、四白、迎香、聴宮、聴会、合穀。針体から低周波を流し続けます。

片側顔面痙攣(けいれん)の鍼灸臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くの片側顔面痙攣患者の症状を回復させてきました。今も多くの片側顔面痙攣患者が通っていらっしゃいます。片側顔面痙攣患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの片側顔面痙攣患者は辛い症状から解放され、正常な生活を送ることができるようになりました。
片側顔面痙攣(けいれん)には鍼灸の効果がよく、できれば早く鍼灸治療すべきです。

片側顔面痙攣の症例:国分様 女性 59歳 アメリカ在住
  片側顔面痙攣の原因|片側顔面痙攣【神経疾患】 2012年3月、私は、中国医学鍼灸院で康先生により左側顔面痙攣の鍼灸治療を受けました。
その1年位前から左眼の下瞼が、ピクピク動き始め、5か月後には、口元まで広がり、痙攣の頻度も程度もひどくなり、不快感に我慢出来ずに、中国医学鍼灸院を受診しました。母親が4年前に、同様の症状になり、顔面痙攣の治療を得意としている中国医学鍼灸院で鍼灸治療を受け、すっかり治っていましたので、迷わずアメリカから帰国、「中国医学鍼灸院」を受診しました。
鍼灸治療を受け、6回目から痙攣の頻度も程度も減り、9回目から口元の痙攣が止まり、14回目終わったところ、左眼の下瞼の痙攣も止まりました。とても爽快でした。鍼灸治療後のMRI検査では、顔面神経の脳の血管による圧迫は、もう無くなり、何よりも、あの勝手に動く不愉快な感じがなくなったことは、とても嬉しかった。
その後、ピクピクすることなく、もう治ったと安心していたところ、3カ月位たって、また左眼の下が痙攣し始め、程度は小さいものだったのですが、忘れかけていた感覚を思い出し、ショックでした。もう血管と顔面神経は触れていないはずですが・・・と不思議でしたが、早速中国医学鍼灸院を尋ね、4回鍼灸治療を受け、ピクピクは消え、その後、再発はありませんでした。
鍼灸治療後1年以上たった現在は、自分が顔面痙攣で悩まされていたことなどは、ほとんど忘れています。鍼灸治療を受けて、よかったと、つくづく思います。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

片側顔面痙攣の鍼灸治療のメカリズム

片側顔面痙攣の原因|片側顔面痙攣【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳底動脈を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.拡張した脳底動脈を縮小させ、顔面神経への圧迫を解けます。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.顔面神経が健常化になります。

【片側顔面痙攣治療の実際様子と流れ】

片側顔面痙攣の原因|片側顔面痙攣【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国医学鍼灸院の新聞の紹介記事

片側顔面痙攣の原因|片側顔面痙攣【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
片側顔面痙攣の原因|片側顔面痙攣【神経疾患】

片側顔面痙攣患者中村様 男性 34歳 川崎市在住

お陰様で片側顔面痙攣が止まり、今7ヶ月に入っております。
2年前、顔面が自分の意思とは関係なくピクピク動いてしまい、特に人前に出やすく、営業の仕事ができなくて、病院を転々としましたが、一向よくなりませんでした。
新聞で片側顔面痙攣を治せるという中国医学鍼灸院を見つけまして、 1か月も掛からない内に、痙攣が止まり、顔は完全に回復しました。
先生に巡り合えたのは幸運でした。藁をもすがる思いで治療をお願いしまして、こんなに早く確実に治していただいたのは思いませんでした。感謝の気持ちで一杯です。お陰様で、営業の仕事が復帰できて、とても嬉しいです。
もし今後体に不調がありましたら、またお世話になりたく、その際は何卒宜しくお願い致します。

片側顔面痙攣の西洋医学考え

片側顔面痙攣の原因

顔面痙攣を来たす原因は、ベル麻痺の後遺症、脳腫瘍、椎骨脳底動脈系の動脈瘤や血管奇形、特発性などとなります。従来特発性として原因が明らかでなかった症例の中で、動脈による顔面神経の圧迫が原因となっていることが多いと報告されています。

  1. 特発性片側顔面痙攣
  2. 圧迫性片側顔面痙攣
  3. 神経麻痺の後遺症片側顔面痙攣

片側顔面痙攣のメカリズム

片側顔面痙攣(けいれん)は顔面神経根部が脳底血管と接触することにより、神経の異常興奮が生じることによると考えられています。

顔面痙攣の分類

  1. 片側顔面痙攣
  2. 若年発症の片側顔面痙攣
  3. 両側顔面痙攣
  4. 二次性片側顔面痙攣:末梢性顔面神経麻痺後に生じる例が多い

片側顔面痙攣の症状

片側顔面痙攣は片側の顔面が無意識に、ぴくぴく引きつるように動き、痙攣が、不随意に発作性に、反復性におこります。
顔面痙攣は、顔面神経の被刺激性により、顔面神経支配筋群が発作性、反復性、不随意に収縮する病気で、多くの場合は片側性である片側顔面痙攣です。
片側顔面痙攣は中年の女性に多く、片側の眼の周囲、特に下眼瞼部筋からはじまり、次第に頬部筋、口輪筋、広頸筋など一側顔面神経支配筋全体の痙攣が同期して生じるようになります。
片側顔面痙攣は顔面筋の随意運動、疲労や精神的緊張などで出現頻度は増加することがあります。

片側顔面痙攣の検査と診断

顔面痙攣の診断は、ときに症状が初期で眼の周囲だけにしか出ていないと、疲れ目との区別はつかないこともあります。また一日中症状が出ている場合でないと、一回の診察では症状がつかまえられないこともあります。

片側顔面痙攣の西洋医学治療

片側顔面痙攣の場合は、血管の圧迫を解除する手術法もあります、最近ボツリヌス毒素療法が行われるようになっています。

片側顔面痙攣患者の質問

MSさん 女性 40代

[ 症状、ご相談内容 ] :
片側顔面痙攣に悩んでいます。
専門医に診断していただいたことはありません。でも、いろいろ調べるとこの病気以外考えられないのと、実際 になった方と話をすると全く症状が一緒なので、片側顔面痙攣だと思っています。
右側だけです。おそらく発症してから3年以上になります。昨年1月に娘を出産しましたが、妊娠中に血流が増えたことが原因なのか、一気に 悪化しました。産後に良くなるか様子を見ていたのですが、最近は痙攣を人に指摘されるのでひどくなってしまったと思います。
娘がまだ小さいのと、やはり頭を開けて手術をするのには抵抗があり、できれば針で治療していただきたいです。
現在働いているので、週末なら通えますが、治療は可能でしょうか?

当院の返事:
私の経験から、当院の鍼灸治療は片側顔面痙攣にはかなり有効です。
先月も一人片側顔面痙攣患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、痙攣が かなり良くなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
当院開発した特殊な治療法で治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
  週末でも治療は可能です。

患者様の返信:
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