当鍼灸院が開発した針灸治療と当鍼灸院の特色。鍼灸は北京中医針灸院

当鍼灸院は中国鍼灸と西洋医学の融合、気功鍼灸SP療法、頭皮電気透穴針など、新しい鍼灸技術の開発に取り組んできました。

1. 中国医学本物志向と西洋医学との融合による診察、治療

鍼灸(針灸)を生業とする家系で生まれて、中国中医大学医学部卒業後、20数年の間、西洋医学と東洋医学を両立させながら、診療を取り組んできました。

2. 確かな鍼灸技術と幅広い専門分野

医学部卒後、鍼灸(針灸)だけではなく、内科、整形外科などの医者として経験を積んでおり、漢方医の家系から伝わった経験を生かして、一般の疾患だけでなく、西洋医学では治療が不可能とする難病も少なからず克服してきまた。
 現在、360症例以上の疾患に対する広範囲な鍼灸(針灸)治療が可能です。

3. 安全かつ根源的な回復が期待できる

鍼灸(針灸)治療は、ツボに針で刺激を与えて、血液やリンパの流れが促進され、滞った人体の自淨作用、つまり病気やケガを治そうとする働きを高めます。細胞の活動が活発になり、新陳代謝を促されています。同時に免疫力が向上し、自分の持っている潜在的な自然回復力で、病気を克服します。化学薬品や手術を頼らないから、副作用、後遺症の心配がありません。

4. 気功鍼灸SP療法を開発したことで痛みの治癒率を91%にアップ

1997年中国リウマチ学会で、気功鍼灸(針灸)SP療法を発表し、リウマチの痛みに対して91%の治癒率で優賞を獲得しました。また、1998年中国医学会で、気功鍼灸(針灸)SP療法を膝痛みの患者に実演したときに、高い治癒率で、「神の技」といわれました。(詳細は日刊ゲンダイ平成14年9月12日号の特集に記載)

5. アメリカハウス医学科学研究所と当鍼灸院の共同研究で、聴覚、視覚の新しい治療を開発

耳や目周辺の特殊なツポに針を刺した上、微電流を通して、聴神経や視神経を活性化することで、難聴、耳鳴り、網膜症、緑内障、眼底出血、黄斑変性などの気功鍼灸(針灸)による治療を世界に先駆け開発しました。

6. 脳の難病に頭皮電気透穴針を開発

脳の難病に対する鍼灸(針灸)治療法を開発。頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通して、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じて脳にある黒質を刺激し、ドーパミンの分泌を促進、症状を改善する仕組みです。(詳細は夕刊フジ平成16年9月14日号の特集)