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総院長の挨拶

院長の康少宏[中村康雄]です。
当院は、難病治療の専門家として、常に真摯に患者さまに「安心」、「効果」をご提供できる存在でありたいと考えております。真剣に、いろんな病気と向き合う患者様とともに、患者様の病気の克服に、弛まぬ努力を続けたいと思っております。
【所属学会】
・世界中醫藥學會聯合會
・中国中医薬学会
・中国鍼灸学会
・日本東洋医学会

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総院長の経歴

国立福建中医薬大学 医学部卒 (1984年)
中国龍海第一病院 内科医師
中国龍海第一病院 中医医師
中国龍海中医病院 整形外科医師
東京で本場の中国鍼灸治療院を開院

総院長の現職

国立福建中医薬大学 医学部名誉教授

(名誉教授honorary professorは、各国、各大学の授与既定のもとで国際的に認められた業績に対して授与される名誉称号の一つである)

趣味

読書、ゴルフ、テニス

総院長のあゆみ

先祖が中国の清の乾隆帝期(1767年)の針灸名医という漢方・鍼灸医の家系に生まれ、その技術を宣承するため、1979年に国立福建中医薬大学医学部に入学、同大卒。卒後、中国龍海第一公立病院内科医師として勤務、その後福州第二病院にて整形外科を研修し、中国龍海第一中医病院に整形外科医師として勤務。
臨床経験を積んだ後、 アメリカ側の要請を受け渡米し、針灸・漢方の分野で、難病治療の研究を米国の関係機関と取り組んできました。 その成果を日本の難病治療に貢献するため、日本へ。東京で鍼灸院を開設。

総院長の鍼灸・漢方医家系

先祖が中国の清の乾隆帝時代の漢方・鍼灸名医として、民間で活躍。
その漢方と鍼灸の技術が評価され、「杏林堂」という漢方と鍼灸の病院を創設し、
長年に渡て、地域住民の健康に貢献していました。
その技術は、今も受け続かれています。

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著書

  株式会社 パレード出版社『リウマチ、膠原病の最新東・西洋医学治療』
  『脳透穴針―脳の難病の新しい治療法』
  株式会社 夢丸出版社『自宅で出来る子宮筋腫改善法』
  『自宅で出来る副鼻腔炎改善法』

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発表論文

  『鍼灸治療多系統萎縮症体験』   (上海中医雑誌)     上海中医研究院誌
  『リウマチに対する中医治療の効果』 (中医臨床)        東洋学術出版社
  『筋萎縮性側索硬化症鍼灸100例治験』 (中国鍼灸雑誌)   中国鍼灸学会誌

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テレビ出演

  TBSのテレビ番組にてブラックマヨネーズ小杉さんに薄毛の治療

新聞雑誌などの取材歴

1998年12月10日 『私学公論』
発行所:私学公論社
《編集後記》の原文:

まず初めに中国の針灸(鍼灸)の先生である康少宏さんを紹介します。天安門事件が起こって間もなく、康少宏さんとは大阪の清風高等学校で出会いました。 当時記者は五十肩で苦しんでいました。五十肩という肩の痛みは厄介で、患った肩は腕の重さに絶えきれず、冷や汗タラタラ激痛が走る。ところが横になり肩に負担をかけずにいると、痛みは和らぎ一息つける。しかも悪いことには西洋医学ではなかなかこれが治らない。休むわけにもいかず、いつも横になれるようにと、コザを背負って走り回っていたというわけです。
たまたま清風学園を訪ねて康少宏さんの針灸治療を受け、一瞬にして完治したのです。三十分前まで痛みに絶えかね唸っていた男が痛みから解放された経験です。 また京都のさる校長が頻尿症で苦しんでいました。頻尿というのも厄介な病で、睡眠がとれない。不眠で疲労困憊。記者は紹介して驚きました。劇的に治ったというのです。 しばらくして康紹宏さんは帰国、姿を消しました。12月に入って「お元気ですか。日本に帰ってきました」と5年ぶりの来日です。「東京で開院しました」との通知を受け、かれにお返しがしたくなりました。現代西洋医学と中国伝統医学(中国福建中医大学卒、中国非薬物療法専業委員会委員。1997年、中国リウマチ学会でリウマチ特別療法発表、91%以上の治癒率で優賞)を学んだかれから、気功療法をはじめ数々の治療結果データをいただいたが、これは割愛させていただく。


発行人:井関 豊/編集人:井関 豊

2001年9月20日 『週刊実話』 《「神の技」を持つ中国人医師が來日》
2002年8月22日 『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《針灸(鍼灸)と気功の併用で関節痛や腰痛などを治療》
2005年2月20日 『夕刊フジ』
新聞掲載
《難病に挑戦!康少宏さん》
2002年9月12日
『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《難病や慢性疾患治療で評判の針の達人に聞く》
2004年8月号
『週刊アサヒ芸能』 《西洋医学と東洋医学を結ぶ新しい医学,中国人医師のあらたな挑戦》
2004年10月22日
『ニューファミリー新聞』 《脳に迫る!特殊なツボにはりを刺し、微電流で脳を刺激・・・難聴聴と網膜色素変性症の治療
2004年3月17日 『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《西洋医学と東洋医学を結ぶ新しい医学・・・難病に対するあらたな挑戦》
2003年8月30日 『日刊ゲンダイ』
新聞掲載
《難病に苦しむ人に光明》
2004年10月18日 東都朝日新聞
新聞掲載
《難病に対するあらたな挑戦》
2004年1月2日
東都読売新聞
新聞掲載
《頭皮電気透穴で難病に挑む》
2004年2月4日
東葛毎日新聞
《痛みの新治療法を発見》

母校『国立福建中医薬大学』のご紹介

国立福建中医薬大学は、 在校生12000名、教職員2700名、教授100名、13の学部と二つの医学研究院をもつ総合的な医学大学です。
国立福建中医薬大学は新中国成立後、中国政府によって早期に創立された中医薬大学です。
現在、中国福建中医薬大学はベット数2000以上の福建省人民医院、福建省第二人民医院等を始め、8つの大きな附属病院を持ち,地域住民の健康を支えています。
中国福建中医薬大学は、海外からもたくさんの留学生を受け入れ、現在は300名海外から在校生がいらっしゃっています。
国立福建中医薬大学の詳しい紹介はこちらへ⇒

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