中医針灸(鍼灸)をする場合、西洋医学的な診察手順と一部違う点があります。

診察手順と、受診される際に注意していただきたいことを説明いたします。
蘇我庵中国鍼灸院 診察の手順
割引チケット(c)蘇我庵中国鍼灸院 中医針灸(鍼灸)をする場合、西洋医学的な診察手順と一部違う点があります。ここでは一般的な診察手順と、受診される際に注意していただきたいことを説明いたします。
★初診時の流れ★
はじめに、初診の際の手順について簡単に説明します。
(1)事前にお電話で日時のご予約をお取りなってください。
(2)予約時間までに来院していただき、初診受付を受けます。
(3)持合室で問診表への記入していただきます。
(4)診察室に入っていただき診察を受け、診察が終わったら、すぐ針灸治療を受けます。
(5)治療が終わったら、待合室に戻っていただき、次回診察の日時のご予約していただきます。
蘇我庵中国鍼灸院 診察の手順
診察、蘇我庵中国鍼灸院 「望問聞切」は診察の基本です。
★「望問聞切」★
はじめに、初診の際の手順について簡単に説明します。
1)「望診」患者様が診察室に入った瞬間から立ち居振る舞い、顔色・目の輝き、皮膚の状態など、視覚的な情報ものです。
2)「問診」これは西洋医学においても重要です。 病気のことは患者さんご自身が一番敏感に感じておられますから、患者の自覚症状をしっかりお聞きするのは重要です。時にはメインの訴えとはまったく違うような体の調子についてもお伺いすることもあります。
3)「聞診」これは、患者と直接お会いして初めて、得られる診察情報です。患者の声の調子やにおいなど視覚以外の感覚で得られるものです。
4)「切診」患者に直接触れてえられる情報で、脈診が中心です。脈は両手の手首の部分で取ります。
蘇我庵中国鍼灸院の治療法
蘇我庵中国鍼灸院の治療法 症状に応じ、いろんな療法から、治療を行います。(1回の治療時間は約40分)一般ハリは使い捨ての鍼使用します)

★針透穴通電療法★
はじめに、初診の際の手順について簡単に説明します。
刺入したままの針に低周波の電気を流す方法です。体内にツボとは違うモーターポイントと言う点があり、そこを刺激するとそのポイントに関連した筋肉が伸縮します。 1分間に80回前後のテンポで伸縮させます。これは脈拍数に合わせています。故に筋肉が脈拍に合わせて伸縮を繰り返すので血行が促進され筋肉がほぐれます。
蘇我庵中国鍼灸院の治療法
蘇我庵中国鍼灸院の治療法 米国ハウス医学科学研究所と共同研究で、開発した聴覚、視覚の新しい治療法です。(1回の治療時間は約40分)

★聴覚視覚障害の新しい治療法★
耳や目周辺の特殊なツポに針を刺した上、微電流を通して、聴神経や視神経を活性化することで、難聴、耳鳴り、網膜症、緑内障、眼底出血、黄斑変性などの治療が世界に先駆け開発しました。(詳細は東都朝日新聞第620号,平成16年10月18日記事)
蘇我庵中国鍼灸院の治療法
蘇我庵中国鍼灸院の治療法 米国ハウス医学科学研究所と共同研究で、開発した脳神経の新しい治療法です。(1回の治療時間は約40分)

★脳透穴針治療法★
頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ大脳組織を改善する仕組みです。
蘇我庵中国鍼灸院の治療法
蘇我庵中国鍼灸院の治療法 1997年中国リウマチ学会で、SP療法を発表し、痛みに対して高い治癒率で優賞を獲得しました。(1回の治療時間は約40分)

★針灸気功SP療法★

手を患部に当て、気功を施した後、患部に針、お灸を30分施術し、最後、吸い玉で老廃物を吸出す療法です。
1998年中国医学会で、SP療法を膝痛みの患者に実演したときに、高い治癒率で、「神の技」といわれました。(詳細は日刊ゲンダイ平成14年9月12日号の特集に記載)
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