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ニキビ痕(にきびあど)

ニキビ痕の鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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ニキビ痕について

美容針の治療前|美容針の治療結果 治療前
美容針の治療後|美容針の治療結果 治療後:

ニキビ痕とは、ニキビが治った後にも色素沈着や赤み、凹凸等の瘢痕ができた状態です。
ニキビとは、思春期や青年期に、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴部分にアクネ菌が繁殖することによる炎症によって、顔、胸、背中などにできる吹き出物のことです。
思春期ニキビにもっとも大きく影響するのはホルモンバランスが崩れることにより皮脂の過剰分泌をすることです。皮脂が過剰分泌すると毛穴の詰まりの原因となります。 肌のターンオーバーが崩れたり、皮脂の分泌量が多いと、皮脂と不要な角質が混ざり合って毛穴をふさぎます。毛穴がふさがると皮脂がきちんと排出されず、出口を失った皮脂はニキビ菌を増殖しニキビの原因となります。
ニキビの炎症がしみのもととなる皮膚細胞のメラノサイトを刺激したことで、赤みが消えた後に茶色っぽく色素が沈着してしまったにきび痕(跡)です。色素沈着というのは、しみの1種でもあります。 毛穴が炎症を起こすことで赤みは生まれます。通常、炎症が治まると自然と薄くなるものですが、ニキビをいじったりすると、なかなか消えないやっかいなものです。

ニキビ痕に対する当院の取り組み

当鍼灸院のニキビ痕治療の目的は、ニキビ痕患者にできるかぎりの回復の機会を提供することとニキビ痕の完全な回復までの時間を短縮 することです。
当鍼灸院は30年間、ニキビ痕の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の皮膚が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法はニキビ痕の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そしてニキビ痕の治癒で、ニキビ痕患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

ニキビ痕鍼灸治療法

ニキビ痕鍼灸治療症例と臨床経験

ニキビ痕の鍼灸治療症例:ニキビ痕患者416名、取穴:血海、外関、天井、天髎、膀胱経の肺兪、膏肓「コウコウ」、肺経の中府、列缼。

ニキビ痕の鍼灸臨床経験: 当針灸院(鍼灸院)では、多くのニキビ痕患者の症状を回復させてきました。今も多くのニキビ痕が通っていらっしゃいます。ニキビ痕患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くのニキビ痕患者は皮膚の状態が回復しし、正常な生活を送ることができるようになりました。

ニキビの鍼灸治療のメカリズム

ニキビの原因|ニキビ【皮膚疾患】

当院独自開発した【皮膚透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、皮膚組織を修復する仕組みです。
1.【皮膚透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.皮膚動脈の血流量が増え、皮膚への血流供給が増え、皮膚に栄養が行き渡るようになります。
4.局部免疫を高め、ニキビ菌を殺します。
5.皮脂腺の働きを抑え、損傷した組織を修復します。
6.ニキビ痕組織を吸収させます。

【ニキビ治療の流れ】
ニキビの原因|ニキビ【神経疾患】

1.当院独自開発した【皮膚透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

味覚障害の原因|味覚障害【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
味覚障害の原因|味覚障害【神経疾患】

ニキビ痕の概要

ニキビ跡(ニキビ痕)の主な原因は、跡になりやすい生来の肌質もありますが、ニキビがひどい炎症を起こしている時に正しい外用薬・内服薬をきちんと使用しなかったり、自分で潰してしまったりするような誤った自己ケアなどが挙げられます。

ニキビ痕の分類

  1. 肥厚性瘢痕:ニキビ跡(ニキビ痕)を修復しようと線維芽細胞が過剰に生産され、ミミズ腫れのような状態になることです。
  2. 色素沈着:皮膚の炎症の後の、茶色くなってしまった状態を言います。ターンオーバーを早くさせ、メラニンを排出させるピーリング、ビタミンC導入が適しています。
  3. 赤みが残った状態:ニキビの赤みがそのまま残った状態を指します。ニキビができているときに増加した毛細血管が残っているので、早めの治療がお勧めです。
  4. クレーター:赤いニキビや黄色いニキビ(膿胞)の症状が治まった後に、陥凹ができることです。お肌の真皮層にダメージが及んでいるため、一度できてしまうと自然治癒は難しいと言えます。皮膚組織を再生させ、活性化する治療をしていきます。
  5. ケロイド:ニキビの跡が盛り上がってしまった状態を指します。コラーゲン組織が必要以上に生産され、ニキビの跡に覆いかぶさるようになり盛り上がります。盛り上がったコラーゲン組織を縮小させる局所注射が有効です。また赤みがある場合はその治療をしていきます。

ニキビ痕の症状

ニキビの跡が赤くまたは黒っぽくシミのように色素沈着していて、表面が凸凹になっています。

ニキビ痕の検査と診断

ニキビ痕の検査がありません。局部の症状で診断ができます。

ニキビ痕の西洋医学治療

  1. 内服治療
  2.   
  3. 外用薬
  4.   

ニキビ痕患者の質問

ニキビ痕患者TN様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ニキビ跡が気になっていて、鍼治療をしたいなと思っているのですが、だいたい何回くらいの治療で効果がでますか?

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
先生に8回治療して頂いて、お陰様でニキビ跡はかなりよくなりました。引き続きアキレス腱炎の治療をお願いしたいと思いますので、今日もこれから伺います。よろしくお願いします。

ニキビ痕患者N様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ニキビ跡治療のせいで薬品火傷的な感じで肌が黒ずんでいます(;_;) 愛知から来院するつもりです。 回答お待ちしております。

ニキビ痕患者YM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ニキビ跡の鍼治療を希望なのですが、どのくらいのペースでどのくらいの期間通ったらいいのかだいたいでいいので教えてください

ニキビ痕患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
顔にたくさんある赤いニキビ跡に悩んでいます。 美容鍼はニキビ跡にも効くそうですが、どれくらいの間隔で何度くらい受ければよいのでしょうか。

ニキビ痕患者TG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
にきび跡で悩んでいまして美容皮膚科でレーザー治療を多々行ってきました。治らないので、お願いします。

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