中国鍼灸院 東京・銀座

黄班円孔

黄班円孔の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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黄班円孔 について

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黄班円孔 とは、黄斑部の網膜に穴が開く病気です。
網膜は眼の一番奥の視神経の集まっている組織で、光を感じ取る役割をします。その網膜の中に、物体を特に鮮明にはっきりと感じることのできる部分があり、それを黄斑といいます。眼の老化、とくに硝子体の加齢による変化が原因です。硝子体の最も外側、網膜と接する部分を硝子体皮質といいますが、加齢とともに黄斑部網膜に接する硝子体皮質に接線方向の張力が加わります。すると、網膜と硝子体皮質は中心部で強く接着しているため、網膜の中心に前方への牽引力が加わり、黄斑部網膜に亀裂が入って黄斑円孔ができると考えられています。
眼には、網膜の内側で、眼の大きな部分を占める硝子体という部位が存在します。これは、透明でドロっとしたゼリーのようなものです。この硝子体は網膜の内側で、網膜と面状にひっついています。この硝子体がひっぱることにより、網膜の中心に孔があくのです。すなわち黄斑円孔ができてしまうのです。 初めは小さな孔なのですが、徐々にまんまるの大きな穴になります。なぜ、またはどのように硝子体がひっぱるかは、詳しくはわかっていません。黄斑円孔は60代の年齢の人を中心におこり、女性に多い傾向があります。

黄班円孔に対する当院の取り組み

中国鍼灸院の黄班円孔の治療目的は、黄班円孔の回復程度を高めることと黄班円孔が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない黄班円孔患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、黄班円孔の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
黄班円孔が難治なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。黄班円孔 の外見の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

黄班円孔の原因

黄斑円孔の原因は、眼の老化、とくに硝子体の加齢による変化が主な原因です。網膜と硝子体が接する部分を硝子体皮質といいますが、これが加齢により張力が加わります。網膜と硝子体皮質は中心部で接着しているため、引力が加わり、黄斑部網膜に亀裂がはいり黄斑円孔ができると考えられています。

黄班円孔の症状

黄班円孔の症状は黄斑円孔の初期症状は、視力低下と物のゆがみです。徐々に進行しますと、その見にくい部分が大きくなり、より視力が低下します。黄斑は網膜の中心ですから、見にくい部分は見ようとする中心なのです。見ようとする中心以外の周辺は今までと変化がありません。痛みはまったくありません。

黄班円孔の検査

  1. 眼底検査:眼底にある網膜の状態をくわしく調べるために行います。
  2. OCT(光干渉断層計)検査:網膜の断層画像を撮影する検査です。

黄班円孔の診断

黄班円孔の症状と眼底検査で診断が確定できます。
最新の機器であるOCT(光学的干渉断層計)は、黄斑円孔の断面をきれいに映し出すことができます。

黄班円孔 の西洋医学的な治療

  1. レーザー光凝固術:裂孔、円孔の周囲をレーザーで焼いて固めそれ以上広がったり、そこから硝子体の水分が網膜の下に入り込まないようにします。
  2. 硝子体手術

黄班円孔の鍼灸治療

黄班円孔鍼灸(針灸)治療法

黄班円孔の鍼灸治療症例:黄班円孔患者中の400名、取穴:正光穴、陽白、新明、翳明、太陽、晴明、翳風、養老、合穀、光明、人迎、廉泉、合穀、足三里、三陰交、天突、陽陵泉、曲池。電気針。
黄班円孔の鍼灸治療症例:当院では、多くの黄班円孔 患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの黄班円孔 患者が通っていらっしゃいます。黄班円孔 患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの黄班円孔 針灸治療では、黄班円孔 患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの黄班円孔 患者の視力と視野障害の回復が可能になりました。

眼底の疾患と針灸治療

加齢黄斑変性 眼精疲労 視神経萎縮 視神経炎 視神経症 硝子体剥離 硝子体出血 中心性網膜炎 糖尿病網膜症 飛蚊症 未熟児網膜症 網膜前黄斑線維症 網膜剥離 黄班円孔 網膜色素変性症 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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