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脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症の原因|脳脊髄液減少症【神経疾患】

脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液の漏出によって起立時の牽引性頭痛を主症状とする症候群です。
脳脊髄液減少症は交通事故やスポーツ外傷等の後に脳脊髄液腔から脳脊髄液が持続的ないしは断続的に漏れ出すことによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患です。
脳や脊髄は無色透明な脳脊髄液で満たされています。脳脊髄液は脳室のなかにある特殊な構造をした脈絡叢という血管から作られクモ膜下腔を循環します。クモ膜は硬膜の内側にあるオブラートのように薄い膜です。脳脊髄液の一日の産生量は約500mlで成人では180ml前後の髄液が溜まっており1日に3−4回入れかわっています。髄液は主に脳のてっぺんにあるクモ膜顆粒で吸収され静脈に戻ります。その他少量は脊髄神経根の静脈やリンパ管からも吸収されます。髄液は血液から作られ血液に戻っていきます。
事故等の鞭打ちや、スキーによる転倒等の衝撃は勿論のこと、くしゃみや、お産後にも、起こると考えられ、脊髄の中の髄液を溜めている硬膜に、孔が開く事により髄液が漏れ、減少することにより頭蓋骨内の圧力が下がり、脳が下垂して様々な影響を与え、いろんな症状が発症します。

 

脳脊髄液減少症に対する当院の取り組み

中国医学鍼灸院の脳脊髄液減少症の治療目的は、脳脊髄液減少症の回復程度を高めることと脳脊髄液減少症が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない脳脊髄液減少症患者さんの期待に応えるため、当針灸(鍼灸)院が25年間、脳脊髄液減少症治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリ【脊髄透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。
脳脊髄液減少症の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。脳脊髄液減少症症状の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

脳脊髄液減少症の鍼灸治療法

脳脊髄液減少症の鍼灸治療症例と臨床経験

脳脊髄液減少症の鍼灸治療症例 脳脊髄液減少症患者50名、【脊髄透穴針】取穴:百会、風池、人中、神庭、印堂、命門、大椎。百会、前頂、後頂を一本の針で、神庭、印堂を一本の針でツボを貫通し、オームパルサーで、小程度の電流を流します、約1時間。

脳脊髄液減少症の鍼灸臨床経験 :当鍼灸(針灸)院では、多くの脳脊髄液減少症患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの脳脊髄液減少症患者が通っていらっしゃいます。脳脊髄液減少症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、脳脊髄液減少症患者の生活の質と予後は比較的良好です。大多数の脳脊髄液減少症の患者は社会復帰が可能になりました。

脳脊髄液減少症の鍼灸治療のメカリズム

脳脊髄液減少症の原因|脳脊髄液減少症【神経疾患】

当院独自開発した【脊髄透穴針】治療法:脊髄にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脊髄透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.硬膜にへの血流供給が増え、損傷した硬膜組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.損傷した硬膜の穴を修復し髄液の漏出を止め、髄液の量を増やします。

脳脊髄液減少症治療の実際様子と流れ

脳脊髄液減少症の原因|脳脊髄液減少症【神経疾患】

1.当院独自開発した【脊髄透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国医学鍼灸院の新聞の紹介記事

脳脊髄液減少症の原因|脳脊髄液減少症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
脳脊髄液減少症の原因|脳脊髄液減少症【神経疾患】

脳脊髄液減少症の原因

髄液腔を包む硬膜、くも膜に何らかの理由で穴があき、髄液が漏れると、内部の水と供に脳が動き、痛覚受容体のある脳神経、脳の血管や頭蓋底の硬膜が刺激され、痛みを感じます。
 

脳脊髄液減少症の症状

  1. 中核症状
     頭痛,頸部痛,めまい,耳鳴り,視機能障害,倦怠・易疲労感   
  2. 周辺症状
    脳神経症状:目のぼやけ、眼振、動眼神経麻痺、複視、光過敏、視野障害、顔面痛、顔面しびれ、聴力低下、めまい、外転神経麻痺、顔面神経麻痺、耳鳴、聴覚過敏など.
    脳神経症状以外の神経機能障害:意識障害、小脳失調、歩行障害、パーキンソン症候群、認知症、記憶障害、上肢の痛み・しびれ、神経根症、直腸膀胱障害
    その他:嘔気嘔吐、頸部硬直、肩甲骨間痛、腰痛

脳脊髄液減少症の検査

  1. 頭部MRI
  2. RI脳槽・脊髄液腔シンチグラム
  3.  

脳脊髄液減少症の診断

脳脊髄液減少症の診断は脳脊髄液減少症の症状と脳脊髄液減少症の画像診断が決め手となります。
MRIによる低髄液圧の所見、脊髄・脳槽造影による脳脊髄液漏出の所見。

脳脊髄液減少症の西洋医学治療

  1. 保存的治療
  2.   
  3. 硬膜外自家血注入

脳脊髄液減少症患者の質問

脳脊髄液減少症患者MM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳脊髄液減少症を発症し(原因は不明です)、すさまじいめ まいや懈怠感で立っていられませんでした.4年後に病名が判明し(RIシンチにて、硬膜が破れ腰から髄液が噴出し、脳は大きく下垂してい ました)、ブラッドパッチ2回、アートセレブ4回をやりました。その後、症状は安定していましたが、1年前に仕事でこき使わ れ、髄液が減ったことにより、今度は不眠、重度のうつ病、高次機能障害を併発。 とくに理解力、記憶力が非常に低下しています。髄液があまりに減少したことにより、事故で脳の一部が損傷を受けたのと同じ状態になってし まったようです。 現在、リハビリや針治療(普通の針ではなく、アメリカの朱氏が開発した頭皮鍼です)を行っていますが、高次機能障害の方は全く治っている 感触がなく、困っています。朱先生は、事故により、手足が麻痺した状態を治す鍼で、高次機能障害向きではないのかもしれません。 もし先生の治療が脳内の血流を良くするだけなのであれば、頭皮鍼と変わらない気もするのですが、治せる可能性はありますか。西洋医学で電 流を流す治療がありますが、それとは異なるのですか。

当院の返事:
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。

患者様の返信:
本当にお世話になりました。
3回目の施術をしてから、凄まじい眩暈が消えました。有り難うございました。
頼る術はもう何もないと思っていました。
最初、少しでも良くなるなら、と、すがる思いで先生の鍼灸治療を受けましたが、 こんなに早く症状が改善されるとは夢にも思いませんでした。どうもありがとうございました。
今週は27日15:30、29日17:30 来週6月2日、5日それぞれ17:30に予約済みです。 ちなみに、6月5日で通算12回目になります。 先生を信じて通わせて頂いてます。 どうかよろしくお願いします。

脳脊髄液減少症患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
頭を強く打ち、脳脊髄液がひどくもれていたせいか、向精神薬を22歳から、ずっと服用していて、十何種類の薬をためし てきました。 今は、高次脳機能障害専門の先生にかかっていて、幻聴 、独り言、徘徊を止めるために、その薬を服用しています。その病院に行きながら、認知訓練などをやり、いずれは、薬をやめたいと思ってい るんだけれども、鍼の治療を並行しながら、薬をやめることはできるのでしょうか?向精神薬は、飲んでいる人にしかわからないと思います が、とても辛いです。

脳の病気と鍼灸治療

頭部外傷後遺症 多発性硬化症 過敏性腸症候群 パーキンソン病 脊髄小脳変性症  多系統萎縮症 脳梗塞 自律神経失調症 心身症 統合失調症(精神分裂病)  認知症(痴呆)  バーンアウト症候群(燃えつき症候群)

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