蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座

慢性膵炎

慢性膵炎と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら蘇我庵中国鍼灸院に聞いてみよう

慢性膵炎について

慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

慢性膵炎とは、膵臓に繰り返し炎症が起こり、次第に膵臓の細胞が破壊され線維に置き換わり、膵臓全体が硬くなって萎縮していく病気です。
慢性膵炎は長期間続く膵臓の炎症で、膵臓の機能と構造に回復不能な変性を起こします。
慢性膵炎は、持続・反復する膵炎による膵の自己消化によって、膵が変化し、機能障害をきたしている病態をさします。膵内外分泌機能が代償されている代償期から、進行すると機能障害が顕在化する非代償期へと至ります。

慢性膵炎に対する当院の取り組み

慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

当針灸院(鍼灸院)の慢性膵炎の治療目的は、慢性膵炎の回復程度を高めることと慢性膵炎が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない慢性膵炎患者さんの期待に応えるため、当針灸院(鍼灸院)長が30年間、慢性膵炎の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%を占めます。
慢性膵炎の原因が多様なため、当針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。慢性膵炎の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

慢性膵炎の鍼灸治療法

慢性膵炎の鍼灸治療症例と臨床経験

慢性膵炎の鍼灸治療症例 慢性膵炎患者102名、取穴:【腹腔透穴針】京門、足三里、三陰交、中脘、内関、合穀、大腸兪、脾兪、太沖、陰陵泉。電気針。裏内庭お灸9壮。

慢性膵炎の鍼灸治療臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの慢性膵炎患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの慢性膵炎患者が通っていらっしゃいます。慢性膵炎患者の一人一人の症状に合わせて、当院は、きめ細かな針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、慢性膵炎患者の生活の質と予後は比較的良好です。大多数の慢性膵炎の患者は社会復帰が可能になりました。慢性膵炎の合併症の治療にも、針灸は効果があり、選択すべきです。

慢性膵炎の鍼灸治療のメカリズム

慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

当院独自開発した【腹腔透穴針】治療法:腹部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、膵臓を健常化する仕組みです。
1.【腹腔透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腹腔動脈の血流量が増え、膵臓の働きを活発化させます。
4.膵臓の炎症を修復します。
5.膵臓を健常化します。

治療の実際様子と流れ

慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

1.当院独自開発した【腹腔透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

当院鍼灸治療の新聞の紹介記事

慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

慢性膵炎患者の声 石田様 41歳 男性

慢性膵炎の原因|慢性膵炎【消化器疾患】

お陰様で慢性膵炎が完治し、今3ヶ月に入っております。
去年のある日、胸が締め付けられるような苦しさがやってきました。この時はさすがにまずいと思いました。病院で血液検査を受けました。 この時まで精神的なものだと信じて疑ってませんでした。結果は血清アミラーゼが300くらいで、カルテには「慢性膵炎」と書いてありました。フオイパンを処方されましたが、なかなか腹痛がとまりませんでした。
医者の紹介で、蘇我庵中国鍼灸院の鍼灸治療を受けて、7回目からかなり楽になりましたし、血液の検査結果も良好でした。
治療を2か月続けた後、腹痛が無くなり、血清アミラーゼが正常値になりました。病院で完治といわれました。
先生の針灸で生活がこんなに治ることになるとは当初は思っておりませんでした。大変嬉しく感じているところです。どうもありがとうございます。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

慢性膵炎と西洋医学

慢性膵炎の原因

慢性膵炎は、アルコール多飲による原因が54%と最も多く、次に原因不明の特発性30%、胆石性4・4%と続きます。男女別の原因では、男性でアルコール性が69%に対し、女性では特発性が63%と最も多く、男女差が明らかです。最近、自己免疫異常による膵炎(自己免疫性膵炎(じこめんえきせいすいえん))が注目されており、従来は特発性とされていたなかに、このような原因によるものが含まれていると考えられています。

慢性膵炎の症状

慢性膵炎の初期では、上腹部痛や腰背部痛などが主な症状で、その他、吐き気や嘔吐、腹部膨満感、腹部重圧感、全身倦怠感などがあります。慢性膵炎が進行し、膵組織が破壊されると腹痛は一般に軽減〜消失しますが、膵臓の働きが低下して、下痢、脂肪便、体重減少、口渇・多尿、糖尿病などの症状が出現します。稀に痛みのない患者さんもいますが、約80%の患者さんが腹痛を訴えます。特徴的なのは、痛みが食事の直ぐ後ではなく、数時間後(時には12〜24時間後)にあらわれることで、暴飲暴食、特に脂っこい料理やケーキなどの脂肪食やアルコール摂取が引き金になります。

  1. 上腹部に限局する
  2. 背部に放散しやすい
  3. 持続性である
  4. 鎮痛剤が効きにくい
  5. アルコール、脂肪摂取によって増悪しやすい
  6. 上を向いて寝ると痛みが強くなり、座ると軽減する

慢性膵炎の症状のパターン

慢性膵炎の症状は急性膵炎の症状と同様で、2種類のパターンに分かれます。いずれのパターンでも慢性膵炎が進行すると、消化酵素を分泌する細胞が徐々に破壊され、最終的に痛みが止まります。

  1. 腹部中央の持続的な痛み:炎症性の腫瘤、嚢胞などの慢性膵炎の合併症、あるいは膵臓癌の可能性さえあります。
  2. 膵炎が間欠的に再発する:軽症から中等度の急性膵炎の症状に類似した状態です。激痛が数時間から数日間続くこともあります。

慢性膵炎の検査

慢性膵炎の検査は、X線検査、超音波検査、CT検査などが使われます。腹部X線検査と超音波検査は、膵臓に石があるかどうかを調べるのに使われます。内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)も、膵管の拡張や狭窄、石の存在を明らかにします。CT検査では、膵臓の大きさ、形態、性状だけでなく、これらの異常についてもわかります。

慢性膵炎の診断

慢性膵炎の確診例とは、画像診断によって膵石、内視鏡的膵胆管造影によって膵管の不整拡張や狭窄、膵外分泌機能検査(セクレチン試験)で明らかな膵機能低下、膵組織所見で膵実質の減少と線維化、のいずれかが証明されたものとされています。

慢性膵炎の西洋医学治療

アルコール性慢性膵炎の場合、禁酒がもっとも大切です。日常生活全般が不規則な患者さんが多いため、規則正しい食生活・脂肪摂取の制限などの生活習慣改善をすることが重要です。膵外分泌機能障害に対しては、消化酵素製剤の補充療法を行います。また、糖尿病を併発している場合、血糖のコントロールも重要です。

慢性膵炎の生活注意点

腹痛を繰り返す患者さんでは、食事摂取による疼痛誘発を避けるために1回の食事量を少なくし、1日に4〜5回摂取するようにします。また、ストレスも慢性膵炎に悪影響を及ぼしますので、心身の安静を守りストレス・不安の解消などに努めることも重要です。

  1. ストレス解消
    ストレスが原因となっている場合が多いので、自分なりのストレス解消法を見つけて下さい。何度もいいますが、喫煙はストレス解消にはなりません。少なくとも胃にはストレッサーです。
  2. 胃の負担を軽減させてあげる
    胃の仕事である消化を助けるためによく噛んで下さい。噛むことは脳の刺激にもなるし、歯にもいいそうです。
  3. タバコは厳禁
    攻撃因子のところでも述べましたが、特効薬の効果を下げたりします。再発を恐れるのであればやめて下さい。  
  

慢性膵炎の癌化

慢性膵炎を起こすと、膵臓癌のリスクが高くなります。症状が悪化して、特に膵管が狭くなった場合は、膵臓癌が疑われます。このようなケースでは、超音波検査、CT検査、あるいは内視鏡検査を行うことが一般的です。

慢性膵炎患者の声

慢性膵炎患者 VT様

[ 症状、ご相談内容 ] :

今年の4月に慢性膵炎と診断され、7月末に背部右側の違和感を感じて8月末から医師の処方で投薬治療を始めましたが、将来的に悲観的な事 ばかりな情報に絶望していました。なんとかならないものかと関連するサイトを検索していた所、80%改善、完治するという他にはなかっ た自信に溢れる治療法に藁にすがるような気持ちで貴治療院に伺いました。1度目の治療で背中の違和感がほぼ消えて驚きました。今日で3 度目の治療でしたが完治したのか?と思うほど、身体も気持ちも充実したような感じです。飲食の制限が解除される日が待ち遠しいです。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は慢性膵炎には、かなり 有効です。 最近、一人熊本から慢性膵炎患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 慢性膵炎の症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った慢性膵炎の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  慢性膵炎にまで至っていない状態では、もっと治るが早いです。

患者様の返信:
慢性膵炎の治療を初めて18日目、13回目の血液検査の結果報告です。
8月から毎月月末に血液検査をしてアミラーゼの数値が8月は170
9月は160治療を始めた10月が108と下がってきました。正常値が 40-120なので正常値に入ったことになります。
背中の違和感はまだ食事に気をつけていないと感じることもありますが、治療の効果ははっきりと感じます。針治療を選択して本当に良かったと思いますし、康先生をはじめ治療院のスタッフの皆さんに感謝しております。

慢性膵炎患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
みぞおち痛みがあり、最近、痛みがひどくなり、慢性膵炎を疑っております。 そちらのホームページを拝見させていただき、早急に鍼灸治療を受けたいと思っております。 18日(金)、19日(土)午前中のどこかで伺いたいのですが、可能でしょうか?

慢性膵炎患者HY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膵炎という診断は受けていませんが、膵炎症状に悩んでおります。 一か月程、左脇腹、左背部、みぞおちの痛み(激痛ではありません)が続いており、少し脂質の多いものを食べると悪化します。 病院でエコーやMRI検査を行いましたが特段異常は見られないものの、担当医からは「膵臓が弱い人によく見られる症状です。」と言われて おります。 現在は、禁酒、食事療法、漢方の服用で様子を見ています。 膵臓の改善は時間がかかるという事は理解していますが、少しでも早く改善したいと考えています。 私のような慢性膵炎にまで至っていない状態でも、そちらでご相談させて頂くことはできますでしょうか。 宜しくお願いいたします。

慢性膵炎患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
2月中旬頃から、みぞおち痛みがあり、秋口から左側の背筋痛があります。6月に血液検査、CT、エコーを撮りましたが異常なしでした 。最近、痛みがひどくなり、慢性膵炎を疑っております。 そちらのホームページを拝見させていただき、早急に鍼灸治療を受けたいと思っております。

慢性膵炎患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膵炎の非代償期っぽく、嘔吐が激しく、全身に痒みがあるそうです。 食事にも気をつけつつ、病院でもらった薬を飲んでいます。 が、嘔吐などの症状に苦しんでいます。 鍼治療で症状を和らげられるでしょうか?

慢性膵炎患者MD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
手や足に薬疹のようなものが出来、45日ほどになりますが10日前頃専門医に膵炎の可能性があるのでCTを撮ったらどうかとの勧めで、1 0月30日造影剤を注射してCTを撮りました。膵臓に石が発見され完全に慢性膵炎と診断されました、今のところこれと言った有効な治療 方法がなく食事等の注意を払って6か月後に再検査となりました。(採血及びエコー)又別途セカンドオピニオンとして別の医院に通ってま すが、そこからは(カモスタットメシル酸塩錠、べリチューム配合顆粒)の2種類の投薬を本日から開始となりました。何とか治療方法が無 いものかとネットで検索致しました所、先生の治療方法にたどり着けました、通院は可能です、どのように申し込めば治療が 受けられるのかご教授願います。

慢性膵炎患者H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
膵炎の疑いがあるということで今週、来週と検査を受けますが、事前検査で尿と血液が異常数値で体の症状から慢性膵炎になったと思われます 。ネットでこちらのサイトを知り、思い切ってご連絡させて頂きました。もう一生治らないのは分かってますが、少しでも回復できれば…そ んな気持ちです。ぜひご予約をお願いしたいのですが可能でしょうか?宜しくお願いします。

膵炎患者BF様

[ 症状、ご相談内容 ] :
急性膵炎で入院致しました。退院後2ヶ月で再炎し2度目の入院。その後3回入退院を繰り返し、結果今年5回の入院をしま した。現在退院し2週間ですが、自宅療養中です。お酒はもともとほとんど飲みません。(最初の入院後は皆無です)現在薬はカモスタット メシルとパリエット。糖尿があるのでグリメピリドを飲んでいます。食事にも注意しています。退院後10日の血液検査は大丈夫でしたが、 若干腹部に違和感を感じます。膵炎の治療を受けたいと思っております。

慢性膵炎患者MM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
膵炎が治ると言われてますが、慢性膵炎は完治しないと思います。それでも本当に完治するのでしょうか?

膵炎患者K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
膵炎症状?に悩んでおります。 左脇腹痛、みぞおちの痛み(激痛ではありません)が続いており、病院で血液検査、エコーやCT検査を行い ましたが、担当医からも問題無いと言われました。 油っこいものを食べると痛みが強くなります。 体重も4kg落ちました。 そちらで鍼灸治療したら良くなりますか?

慢性膵炎患者GH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膵炎と診断されました。 血液検査では、すべて正常値内〔トリプシンのみ高めの531でした〕、すい臓に脂肪があってすい臓がはれているとも言われ、断酒、脂質制 限、投薬、点滴に通ってます。点滴は週2回、ガベキサート入りです。 今現在、鈍痛はなく、たまに食べ過ぎるとすい臓が引っ張られる感じがし、やっぱり自分は病気なのだと思い知らされます。  また、私は、ボディビルの1種のボディフィットネスという競技をやっており、慢性膵炎と言われて以来、プロテインを飲むのを止められて おり、現在は飲んでおりません。 プロテインスコアを一定に保つために、プロテインドリンクは非常に便利なのですが、すい臓に悪いのならばと、トレーニング直後と夜の間食 にとっていたのも辞めました。 今、悩んでいるのは、脂質制限は厳重に行っており〔10g/日〕、満足感がないのはわかっているのですがたまに朝おなかがすきすぎて過食 してしまいます。小豆や金時豆、サツマイモやかぼちゃなど、すい臓に悪いのはわかっているのに食べだすと止まらなくなることがあり、自 己嫌悪です。また、すい臓の機能をプロテインドリンクが飲めるくらいに回復させることは可能でしょうか?

慢性膵炎患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
胃腸に違和感があり、特に腹部(御臍あたりを中心に左側)にいつも鈍い痛みを感じています。(2)食べ過ぎ、脂っぽいものを食べると 早も二時間後、または翌日に下痢をしていることが多い。(3)御酒はよく飲んでいるほうなので、慢性膵炎ではないかと心配しています。( 4)肝機能の数値は毎年の健康診断で正常値です。 以上で、よろしくお願いします。

消化器疾患の針灸治療

便秘 自己免疫性肝炎 十二指腸潰瘍 クローン病 慢性膵炎 慢性膵炎 逆流性食道炎 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん