中国鍼灸グループ 東京・銀座

視神経症

視神経症の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら中国鍼灸グループに聞いてみよう

視神経症について

視神経症の治療前|視神経萎縮の治療結果 視神経症鍼灸治療前
視神経症の治療|視神経症の治療結果視神経症鍼灸治療後

視神経症とは、視神経への血液供給の停滞、栄養不良、毒素などが原因で起こる視神経の損傷です。
視神経症は視神経線維に直接的な圧迫や循環障害が起こり、視力と視野障害が起こった状態です。
視神経は網膜に映った物の形や色、光などの情報を脳神経細胞に伝達するという役割を担っています。視神経が障害されると、物を見る働きも損なわれてしまいます。視力障害は、数分から数時間で急速に進むこともあれば、徐々に進行することもあります。
視力障害が片眼に生じるか両眼に生じるかは原因によって異なります。視力への影響はさまざまで、ほぼ正常のこともあれば完全に失明する場合もあります。毒物や栄養不足が原因の視神経症は、普通は両眼に発症します。視野の中心部に小さい視野欠損が生じて次第に大きくなり、ときには視力が完全に失われることがあります。側頭動脈炎が原因の場合は患者が高齢者であることが多く、視力障害の程度がより重くなる傾向があります。
特発性視神経炎、虚血性視神経症、外傷性視神経症、レーベル病を含む遺伝性視神経症、中毒性視神経症、梅毒性視神経炎、一部の腫瘍性視神経症はいずれも発症機序が十分明確でなく、中途視覚障害の重要な原因となっています。視神経症になると片眼に慢性、かつ進行性の視力と視野障害が起こります。

視神経症に対する当院の取り組み

視神経炎の原因|視神経症【眼科疾患】

当院の視神経症の治療目的は、視神経症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと視神経症の完全な回復までの時間を短縮することです。
中国鍼灸グループは視神経症患者さんの期待に応えるため、視神経症の治療を西洋医学以外に新しい治療法を求めてきました。25年間、視神経症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の眼底電気針治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。 治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
視神経症の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な眼底電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
中国鍼灸グループの針灸治療で、多くの視神経症患者さんの視力が上がり、視神経症患者さんの生活の質 を向上させるのに役に立っています。

視神経症の鍼灸治療症例と臨床経験

視神経症の鍼灸治療症例 :視神経症患者250名。【眼底透穴針】:翳風、翳明、行間、太沖、肝兪、陽白、攅竹、四白、太陽、晴明。低周波電気。

視神経症の鍼灸臨床経験 :中国鍼灸グループでは、多くの視神経症患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの視神経症患者が通っていらっしゃいます。視神経症患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸グループはきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの視神経症針灸治療では、視神経症患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの視神経症患者の視力と視野障害の回復が可能になりました。
当院の特殊な針灸治療方法は特に視神経症にはかなり有効です。治った視神経症の患者は殆ど再発が見られませんでしたので、鍼灸治療は視神経症に有効な治療方法の一つだと言えます。薬物で、視神経症の改善が見られない場合、早く鍼灸治療を受けることによって、視力と視野が回復する可能性があります。
視神経症の原因がいろいろありますので、原因治療が必要です。 視神経症は、繰り返すたびに悪化しがちです。視神経症治療をしないと、視神経の働きが損なわれることになりますから、きちんと治療することが大切です。

視神経症患者の声  島田様 女性 28才 川崎市在住

視神経症の原因|視神経症【眼科疾患】

先生にには言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
1月2日、両目の視力が低下し、パソコンの年賀状ソフトの操作が突然困難になりました。それから10日程の間に字が書けなくなりました。
眼底検査では、視神経乳頭には萎縮が見られましたので、視神経症と診断され、薬物を投与されましたが、視野狭窄と中心視力の低下の改善がなく、かかりつけの医師に相談したところ、紹介状を書いて中国鍼灸グループを受診しました。
最初の1か月目がなかなか視力が上がられませんでしたが、2ヶ月目から視力が0.05から0.5まで回復し、鼻側半分が見えるようになり、さらに3ヶ月目の鍼灸治療に入りますと、視力が1.5に戻りました。
「このままですと、失明する」と心配していましたが、今の回復ぶりを見て、気持ちがすっかり楽になりました。
1月頃はとても今日のこの日を想像することができませんでした。最先端の治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

視神経症の鍼灸治療のメカリズム

視神経症の原因|視神経症【眼科疾患】

当院が独自開発した【眼底透穴針】治療法:
眼球の奥にある特殊なツポに一本の針を通し、微弱電流で刺激し、電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜、視神経の組織を健常化させます。
更に電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化する仕組みです。

  1. 【眼底透穴針】を使い:特殊なツボにハリをうちます。
  2. ハリに微弱電流を流します。
  3. 視神経を活性化します。
  4. 電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜神経節細胞、視神経線維などを活性化させます。
  5. 電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化します。

視神経症治療の実際様子と流れ
視神経症の原因|視神経症【眼科疾患】

 1.当院が独自開発した【眼底透穴針】
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸グループの新聞の紹介記事

視神経症の原因|視神経症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』・『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
視神経症の原因|視神経症【神経疾患】

視神経症の西洋医学的な考え

視神経症の原因

視神経への血液供給が妨げられると視神経細胞が死んだり機能しなくなります。この状態を虚血性視神経症といいます。この視神経症には非動脈炎性視神経症と動脈炎性視神経症の2つのタイプがあります。 非動脈炎性虚血性視神経症は50歳以上の人に起こることが多い病気です。非動脈炎性虚血性視神経症にかかりやすくなる要因としては高血圧、糖尿病、アテローム動脈硬化があります。まれにひどい片頭痛をもつ若い人にもみられます。動脈炎性虚血性視神経症は70歳以上の人に起こることが多い病気です。これは、動脈が炎症を起こし、視神経への血液供給が妨げられて視神経症が起こるもので、特に多いのは側頭動脈の炎症(巨細胞性動脈炎)です。
鉛やメタノール、エチレングリコール(不凍液)、タバコ、ヒ素など、視神経に有害な物質による障害もあります。この種の視力障害は中毒性弱視と呼ばれることもあります。また、栄養不良、特にビタミンB12不足が原因で視神経症が起こることもあり、これは栄養性弱視とも呼ばれます。視神経症はアルコール依存症の人が特にかかりやすい病気ですが、原因はアルコールではなく栄養不良のこともありす。まれに、クロラムフェニコール、イソニアジド、エタンブトール、ジゴキシンなどの薬剤が原因で発症することもあります。

視神経症の分類

1.特発性視神経炎

発症時に多発性硬化症などの疾患が特定されない視神経炎は特発性視神経炎と呼ばれます。
特発性視神経炎は視神経の視神経乳頭が炎症を起こして腫れる病気で、年齢は若年から中年に多く、やや女性に多い傾向があります。特発性視神経炎は視神経の炎症性病変ですが、その実態は視神経の繊維を包む髄鞘の細胞が炎症によって脱落するものです。急性特発性視神経炎発症では、手足の麻痺などを引き起こす多発硬化症に移行する可能性が比較的高いです。日本では特発性視神経炎成人人口10万対1.6の本症の発症があり,10歳代から50歳代までの間に多く,女性にやや好発します。特発性視神経炎の両眼性は28%です。

2.虚血性視神経症

虚血性視神経症は視神経への栄養血管の循環障害により視機能低下が生じた視神経症です。前部虚血性視神経症は視神経乳頭の梗塞で、50歳以上の高齢者に突発し、視力低下と視野障害が出ます。眼底では乳頭の蒼白浮腫が特徴的で、蛍光眼底撮影で視神経乳頭部の充盈欠損・乳頭周囲脈絡膜蛍光の出現遅延を認めます。虚血性視神経症には非動脈炎性と動脈炎性の2つのタイプがあります。
非動脈炎性虚血性視神経症は50歳以上の人に起こることが多い病気です。この病気にかかりやすくなる要因としては高血圧、糖尿病、アテローム動脈硬化があります。まれにひどい片頭痛をもつ若い人にもみられます。動脈炎性虚血性視神経症は70歳以上の人に起こることが多い病気です。これは、動脈が炎症を起こし、視神経への血液供給が妨げられて視神経症が起こるもので、特に多いのは側頭動脈の炎症(巨細胞性動脈炎)です。

  1. 動脈炎性:視神経乳頭を循環する短後毛様動脈あるいはその末梢の炎症による閉塞が原
    因です。側頭動脈炎によることが多く、赤沈亢進(50mm/1hr以上)や浅側頭動脈に沿った痛みがあります。両眼性への移行率が高く即座にステロイドパルス療法が必要です。
  2. 非動脈炎性:先天的に径の小さい乳頭で、動脈硬化・高血圧・糖尿病のリスクファクターがあると乳頭局所で循環障害・軸索流鬱滞を起こし易く、小さな浮腫が周囲の血管閉塞を起こしてさらに浮腫の増悪をまねく悪循環を来たし乳頭部の明らかな梗塞に至ります。
    虚血性視神経症では血管障害の起こりやすい高齢者に多いですが,小乳頭などの乳頭異形成や片頭痛を有する人では若年でも発症します。非動脈炎性虚血性視神経症は動脈炎性虚血性視神経症の10倍以上多いです。
3.外傷性視神経症

外傷性視神経症は視神経管への打撃や同部位の骨折による視神経症(視束管骨析,視神経管骨折)です。眉毛部外側の打撲・鼻出血を伴う視力障害で外傷性視神経症を疑い、視神経管撮影・CTにより視神経管骨折が明らかであれば視神経管開放術が考慮されます。骨折はそれほど多くなく浮腫性変化や出血による視機能障害が大多数で、浮腫を軽減する目的でステロイド内服投与を行います。

4.遺伝性視神経症

ミトコンドリアDNAの点突然変異によるLeber視神経症が代表的で、20歳前後の男性に両眼に視力低下・中心暗点・乳頭周囲の毛細血管拡張が起こります。日本では11778番塩基の変異がほとんどで予後不良ですが、他に3460番・14484番の変異が知られ、後者では比較的予後が良いです。比較的多いものとしてはレ一ベル病(レーベル遺伝性視神経症)と優性遺伝性若年性視神経萎縮症があります。

  1. レーベル病
    レーベル病は青年或いは中年の男性に多く,片眼又は両眼の比較的急激な視カ低下で始まる視神経症で,母系遺伝を示し同一家系内発症の眼の病気です。日本では大規模なレーベル病家系調査が1973年に発表されています。現在350〜400のレーベル病家系が確認されています。レーベル病のミトコンドリアDNAの塩基配列に点突然変異が発見され,確実にレーベル病に関係ありとされるのは,11,778、3,460,14,484番目の塩基の点変異です。日本のレーベル病では大半が11,778変異を有した症例です。レーベル病発症のきっかけにタバコ,糖尿病,アルコール,頭部外傷などの報告があり,特発性視神経炎がレーベル病発症の契機となった症例もあります。
    レーベル病は、主として男性で、10歳代から30歳代にかけて、両眼性に急性または亜急性の視力低下で発症し、その後数か月の間に徐々に視神経乳頭の耳側より萎縮が始まり、1年以内に視神経全体が萎縮にいたる視神経疾患です。治療しない多くのレーベル病患者は、最終視力が0.1以下になります。
  2. 優性遺伝性若年性視神経萎縮
    10歳未満で発症する優性遺伝性視神経症です。初期には視カ低下のほかに第3色覚異常様の色覚異常を示し,乳頭の耳側から次第に退色するのが臨床的特徴です。
5.圧迫性視神経症

眼窩内の腫瘍や、甲状腺機能異常に伴う外眼筋の腫大、副鼻腔の占拠性病変(蓄膿)手術後の嚢胞、悪性腫瘍など、頭蓋内腫瘍、頭蓋咽頭腫、頭蓋内内頸動脈瘤や内頸動脈硬化症などによる視神経の圧迫が原因です。副鼻腔病変による圧迫性視神経症は、鼻性視神経症や鼻性視神経炎と呼ばれることもあります。

6.栄養欠乏性視神経症

不規則な食生活に過度の飲酒・喫煙、あるいは悪性貧血が原因となってビタミンB1・B12 ・C・葉酸欠乏により両眼の中心暗点を呈する視神経症が発症します。

7.中毒性視神経症

抗結核薬のエタンブトールで両眼の視神経症が起こることがあり、投与時には眼科的経過観察が必要で、発症早期に中止すれば回復します。他にシンナー、有機リン、メチルアルコールなどで視神経症が起こります。

8.鼻性視神経症

副鼻腔炎ではなく過去の副鼻腔手術に起因する副鼻腔嚢腫による圧迫です。また、視神経管の副鼻腔に接する部位は骨壁が極めて薄く欠損することもあり、後部篩骨洞・蝶形骨洞の副鼻腔炎により視力が低下します。CTが診断に有用であり、診断後耳鼻科で早期に手術が必要です。

9.甲状腺視神経症

重症の甲状腺眼症で外眼筋の肥大によって眼窩尖端部で視神経が圧迫され視神経症です。

10.放射線性視神経症

鼻腔・視交差部腫瘍の治療のために50Gy以上の放射線を照射し視神経も照射野に含ま れていると照射後1年以上経過して毛細血管閉塞による視神経症です。

11.視神経腫瘍

視神経症の視神経原発として視神経膠腫、視神経鞘髄膜腫があり、続発性のものとして白血病細胞などの悪性細胞の乳頭付近への浸潤による浸潤性視神経症などがあります。

視神経症の症状

  1. 視力低下
  2. 視野異常

視神経症になると、無痛性の視力低下と視野異常が数カ月にわたってゆっくりと進行します。
視神経症の場合、中心視力が低下することが多いのですが、視野狭窄のみで視力は低下しないこともあります。視野異常も中心が見えにくくなる中心暗点から、耳側もしくは鼻側半分が見えにくくなる半盲性障害までさまざまです。
視神経症の視力障害は、数分から数時間で急速に進むこともあれば、2〜7日かけて徐々に進行することもあります。視神経症の視力障害が片眼に生じるか両眼に生じるかは原因によって異なります。視神経症の視力への影響はさまざまで、ほぼ正常のこともあれば完全に失明する場合もあります。毒物や栄養不足が原因の視神経症は、普通は両眼に発症します。視野の中心部に小さい視野欠損が生じて次第に大きくなり、ときには視力が完全に失われることがあります。側頭動脈炎が原因の視神経症は患者が高齢者であることが多く、視力障害の程度がより重くなる傾向があります。

視神経症の検査と診断

  1. 眼底検査
    視神経乳頭に萎縮所見を示しますが、多くの視神経症は異常はありません。片眼性の視神経症は、瞳孔の対光反応に左右差があることが特徴的で視神経症の診断上が重要です。
  2. CT・MRI
    動脈瘤など血管性病変が疑われる場合は、MRアンジオグラフィ(MRA)や脳血管造影が必要になります。
    多くの視神経症は片眼性・無痛性で、急激発症の形をとらないため、たまたま片眼を閉じてみたら見えにくいことに気づく場合がほとんどです。視力がゆっくりではあるものの慢性進行性であれば、早く眼科で精密検査を受ける必要があります。

視神経炎と視神経症

視神経は網膜に映った物の形や色、光などの情報を脳神経細胞に伝達するという役割を担っています。この視神経が障害されると、物を見る働きも損なわれてしまいます。
視神経炎と視神経症は、ともにこの視神経が障害される病気ですが、厳密には、視神経の炎症によるものを視神経炎、炎症性でないものを視神経症と区別します。実際の診断は、すぐに区別のつかないことも多いため、視神経症も含めて視神経炎といわれることもあります。
視神経炎も視神経症も、急激に視力が低下し、視野の真ん中の、見ようとするものが見えにくくなる「中心暗点」が起こります。頻度の高い病気ではありませんが、怖い病気です。

視神経症の西洋医学治療

  1. 手術
  2. 薬物

基本的には原疾患の治療が原則となり、脳外科や耳鼻科などと連携した治療が必要です。

視神経損傷患者の質問

外傷性視神経損傷KT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
2年前に脳下垂体腫瘍摘出後視野が回復しなくて車運転が 出来なくて困っています。

当院の返事:
先月、一人外傷性視神経損傷患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 視力は、0.03から0.6まで回復しました。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方も いらっしゃいますので、心配ないと思います。

放射線による視神経症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
外傷性視神経のことで中医学から見た見解をお聞きしたくメールしました。 娘(当時8歳、現在9歳)が昨年右眼を強打してしまい怪我をしてしまいました。救急隊の判断で外科だけで大丈夫だろうということだったのですが、数日後に眼帯を外したら見えないということで大学病院の救急に行き即入院、ステロイドパルス療法を行いましたが視力は戻らず、光を失った状態です。たまに指を目の近くまでかざすとなんとなくわかる、ペンライトを近くまで近付けると光りの動きが分かるときもある状態で、眼科ではペンライトをあてるとわずかに瞳孔に反応が見られるようです。しかしながら最近では内斜視が出てきてしまい、落ち込んでる状態です。 今は経済的な問題もあり、仙台で漢方医(中国の方です)と鍼灸師とに診て貰っていますが、なかなか変化が起きておりません。もともと鍼や注射が怖いというので、目の周りに鍼を打つことなどできず・・なのですが、このような視力の場合回復はやはり難しいのでしょうか・・?

放射線による視神経症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
他の病気の治療で放射線が視神経に誤って放射してしまい失明しました。 回復の可能性はありますでしょうか。

虚血性視神経症NT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
眼科で右目がまだ断定はできないが、虚血性視神経症と言われました。左目は今のところ健全です。(矯正で視力は1.0)。右 目は最近近くの眼科では0.08と言われました。 右目だけでは現在は字の判読は全く出来ず、道を歩いていても右目だけでは、ここは道路だな、何か障害物があるな程度しかわかりません。症 状も徐々に進んでいるように思えます。 診察をして頂きたくお願いい申し上げます。

脳動脈瘤による視神経圧迫の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
大きな脳動脈瘤で左目の視力が著しく低下しほとんど見えない状態になりました。治療は動脈瘤付近にステントと瘤の中にワイヤーを挿 入しての治療で開頭手術はしていません。外科の先生は視神経の圧迫が原因と言っていました。右目には影響していませんが少し暗くなると 全体が明るさを失って見えづらく成ります。

ラトケ嚢胞による視神経圧迫の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
血液検査や負荷試験、MRI等行い生まれつき下垂体が萎縮していてラトケ嚢胞があり、今後視神経を圧迫する可能性も告げられました。 息子の将来を守りたいです。 治療はできるでしょうか?

先天性視神経異常患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右目0.02左目0.3の、視力で、眼科では先天性の視神経異常により、真ん中が、見えてないと、診断されました。視力を、あげる方法は ありません。宣告されました。通院困難なので、漢方薬の、相談を、したくてメールしました。宜しくお願いします。

外傷性視神経損傷T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ロフトから転落し、顔面を強打した為、 上顎洞と額を骨折し、右眼の視力は0.03になりました。 二週間ほど入院し、ステロイド点滴を続けましたが、現在も視力は0.15で、視野検査では中心部が欠けていることが判り、 サーモグラフィーによる神経の状態の検査では、上瞼の神経は全く機能していないと言われました。 大学病院の医師からは、もうなす術がないので、経過観察を続けることしかできない、これ以上視力が回復することはまず無いと言われました 。 右眼下の視野が欠けて、全体がモヤがかったように見える為、生活が困難で、本当に困っています。 不安でたまらない日々を過ごしており、気づくと悲しくて泣いている毎日です。 現在は週に一度鍼の治療院に通っていますが、(これまで3回受診)その鍼灸院では、私のようなケースの患者さんの症例が無いとのことで、 効果は続けてみなければわからないと言われています。私の視力は回復させることはできないでしょうか?

視神経症患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
1〜2か月ほど前から、視界の中心部分が暗くて見えにくい。 受診した結果、視神経症を診断された。 ビタミン剤を出されたが、少しでも早く回復できるなら 他の治療をやりたいです。

視神経症患者A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
視神経症と言われ、西洋医学では特別治療方法は無いようで、希望するならリハビリもという程度ですので、 発症以前から行っています、水中運動、ストレッチに加えて、お風呂でのマッサージ等を 独自に行っていますのが、多少は効果があるのかとは思っています。 機会が得られれば、一度貴院で治療を受けたいと思いますが、いろいろ忙しく、なかなか 神戸からの上京は難しい状況です。

外傷性視神経症患者PJ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
左側が外傷性視神系症ということでステロイド治療を受けております。微妙に視野は広がりました が、視力は0.06程度で変化はあまりみられません。 (1)治る可能性は何パーセントくらいでしょうか? (2)治療は、どのくらいのペースで受診するのが効果的ですか?例えば、毎日、週に一度。若しくは一ヶ月以上あくと効果が下がる、とか。

嚢胞による視神経症J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
先月急に右目にモヤがかかるとの事で眼科を受信して、詳しく検査をした結果、昔の蓄膿症の手術の影響で鼻の奥に嚢胞があっ てそれが視神経を圧迫していたようで手術を受け嚢胞は取り除きました。 術後は副腎皮質ホルモンとビタミンB12を服用して定期的に通院していますが手術から1ヶ月経っても右目は下と横がぼんやり見える程度で 真ん中には影があるようです。 このような症状でも鍼灸は有効でしょうか?
 

眼底の疾患と針灸治療

加齢黄斑変性 眼精疲労 視神経萎縮 視神経炎 視神経症 硝子体剥離 硝子体出血 中心性網膜炎 糖尿病網膜症 飛蚊症 未熟児網膜症 網膜前黄斑線維症 網膜剥離 視神経症 網膜色素変性症 レーベル病 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん