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甲状腺機能亢進症(バセドー病)

甲状腺機能亢進症と中医 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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甲状腺機能亢進症(バセドー病)について

バセドー病の治療前|バセドー病の治療結果 治療前
バセドー病の治療|バセドー病の治療結果 治療後

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺細胞に存在するTSH受容体に対する抗体(TRAb)が原因で、この自己抗体はTSH受容体と結合して甲状腺を刺激し、過剰な甲状腺ホルモンをつくり機能亢進の症状を引き起こす状態です。
甲状腺機能亢進症(バセドー病)は若年の女性に多く、男性の数倍の頻度でみられます。
甲状腺機能亢進症(バセドー病)は、10万人あたり100人程度の患者がいると推定されます。甲状腺機能亢進症(バセドー病)の発症には遺伝的な素因と環境因子が関係するようです。過労、心労、外傷、出産などのストレスのあとに発症する場合が多いといわれています。
甲状腺機能亢進症(バセドー病)は甲状腺細胞に存在するTSH受容体に対する抗体(TRAb)が原因です。この自己抗体はTSH受容体と結合して甲状腺を刺激し、過剰な甲状腺ホルモンをつくり機能亢進症を起こします。
 

甲状腺機能亢進症(バセドー病)に対する当院の取り組み

当院の甲状腺機能亢進症(バセドー病)の治療目的は、甲状腺機能亢進症(バセドー病)患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと甲状腺機能亢進症(バセドー病)の完全な回復までの時間を短縮することです。甲状腺機能亢進症(バセドー病)の治療は、西洋医学以外に中国などの国では、昔から針灸治療が盛んに行われてきました。当院も甲状腺機能亢進症(バセドー病)患者さんの期待に応えるため、30年間、甲状腺機能亢進症(バセドー病)の治療に力を入れて、試行錯誤の末、当院の独自の電気針治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
甲状腺機能亢進症(バセドー病)の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法【甲状腺透穴針】を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
当院の針灸治療で、多くの甲状腺機能亢進症(バセドー病)患者さんの症状の消失と改善ができ、特に眼球突出の改善が甲状腺機能亢進症(バセドー病)患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の鍼灸治療法

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の鍼灸治療と鍼灸臨床経験

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の症例 :甲状腺機能亢進症(バセドー病)患者126名、【甲状腺透穴針】取穴:人迎、廉泉、合穀、足三里、三陰交、天突、陽陵泉、曲池。電気針。

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの甲状腺機能亢進症患者の症状を回復させてきました。今も多くの甲状腺機能亢進症患者が通っていらっしゃいます。甲状腺機能亢進症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、甲状腺機能亢進症患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の甲状腺機能亢進症患者は正常の生活に戻ることが可能になりました。
単純な甲状腺機能亢進症(バセドー病)患者さんの針灸治療効果がかなりよく、症状の回復がよく、眼球突出の改善もかなり満足します。針灸は、内科治療と違って、薬疹や肝臓機能障害などの副作用がなく、放射線治療や手術で、甲状腺機能低下を引き起こす副作用もないのは特徴です。

バセドー病の鍼灸治療のメカリズム

バセドー病の原因|バセドー病【小児疾患】

当院独自開発した【甲状腺透穴針】治療法:頚部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流かけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、 甲状腺組織を健常化する仕組みです。
1.【甲状腺透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.甲状腺動脈の血流量が増え、甲状腺への血流供給が増え、甲状腺組織を修復します。
4.甲状腺における自己免疫を抑制します。
5.TSH受容体に対する抗体の生成を抑制します。

【バセドー病治療の実際様子と流れ】
バセドー病の原因|バセドー病【神経疾患】

1.当院独自開発した【甲状腺透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

バセドー病の原因|バセドー病【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

バセドー病患者の声 名津様  女性 34歳 

バセドー病の原因|バセドー病【神経疾患】

私は、2005年からバセドウ病で投薬治療を行っていました。
7年程前から健康診断で甲状腺機能亢進症されました。体調が悪かったので、メルカゾールを飲み続けましたが、体調は悪化の一途をたどっていました。
メルカゾールはやめられないと言われ、鍼灸治療を受けることにしました。
中国鍼灸で1週間の鍼灸治療を受け、体調が少しずつ良くなりました。2ヶ月鍼灸治療を受けた後は、体調が元に戻りました。甲状腺の腫れもひき、今はもう腫れていません。
御蔭様で、今年6月に転職して希望の正社員になりました。本当にありがとうございます。

甲状腺機能亢進症の西洋医学治療

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の原因

  1. グレーヴス病による甲状腺機能亢進症(バセドー病):グレーヴス病(バセドウ病)は、甲状腺機能亢進症の最も多い原因で、血液中の異常なタンパク質(抗体)が甲状腺を刺激して甲状腺ホルモンを過剰につくり、分泌させることで起こる自己免疫疾患です。この原因による甲状腺機能亢進症は、しばしば遺伝し、特に女性では、患者のほとんどは甲状腺が肥大します。グレーヴス病は自然に軽快します。治療を必要とするのは甲状腺の機能が亢進している期間だけです。
  2. 甲状腺炎による甲状腺機能亢進症(バセドー病):甲状腺炎は、甲状腺の炎症です。痛みのある亜急性甲状腺炎、痛みのない亜急性甲状腺炎、および起こる頻度は少ない橋本甲状腺炎があり、蓄えられたホルモンが炎症を起こした腺から放出されて、甲状腺の機能亢進が起こります。蓄えられたホルモンが使い尽くされると、続いて甲状腺の機能低下が起こり、最終的に腺の機能は正常に戻ります。
  3. 毒物や放射線による甲状腺機能亢進症(バセドー病):毒物や放射線による炎症は、甲状腺炎の主要な3タイプと同じように甲状腺機能亢進症を起こします。
  4. 中毒性甲状腺結節による甲状腺機能亢進症(バセドー病):中毒性甲状腺結節(腺腫)は、甲状腺内の部分的組織の異常成長です。この異常組織は甲状腺刺激ホルモンがなくても甲状腺ホルモンをつくります。結節は甲状腺を正常に制御するメカニズムから逸脱し、甲状腺ホルモンを過剰につくります。結節が多数ある中毒性多結節の甲状腺腫(プランマー病)は、青年期や若年層には少なく、加齢とともに増える傾向があります。
  5. 下垂体の機能亢進による甲状腺機能亢進症(バセドー病):下垂体の機能亢進は、甲状腺刺激ホルモンを過剰につくり、甲状腺ホルモンの過剰産生を引き起こします。しかし、これは甲状腺機能亢進症の原因としてはまれです。

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の症状

甲状腺機能亢進症(バセドー病)症状の大部分は甲状腺ホルモンの過剰によるものです。からだの代謝が過度に刺激されるため、運動時と同じ状態になります。暑がりで汗をかきやすくなり、飲水量も増えます。エネルギー消費の増加により食欲があっても、しだいに体重が減少します。交感神経が興奮状態になるため、脈拍が早くなり動悸を感じます。不整脈もよくみられ、高齢者ではむくみや呼吸困難などの心不全症状を示すこともあります。
 また手などが細かくふるえるために書字などに困難を感じます。筋力が衰えて疲れやすく、階段の昇り降りや立ち上がるのもつらくなります。男性ではまれに過労、飲酒の翌日に筋肉のまひを起こすことがあります(周期性四肢まひ)。
 甲状腺機能亢進症(バセドー病)の場合、消化管の運動も過剰になり、下痢をしやすくなります。精神的には落ち着きがなく、せっかちになり、感情の起伏が激しくなります。時に精神病を思わせる症状が出現したり、重症では昏睡に至ることもあります。
 甲状腺機能亢進症(バセドー病)高齢者では逆に周囲に関心がなくなり無欲状態になることもみられます。
 甲状腺機能亢進症(バセドー病)目の症状も有名で、眼球の前方突出(眼球突出)、上まぶたのはれ、眼裂の開大(驚いたときの目に似る)、眼球運動の障害のためにものが二重に見える(複視)、などいろいろな症状がありますが、必ずしもそうなるとは限りません。目の症状の大部分は甲状腺ホルモン過剰ではなく、眼球のうしろの組織や眼肉の免疫的な炎症によるものです。多くの場合、甲状腺はびまん性にはれてきます。

甲状腺機能亢進症の検査と診断

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の症状と血中甲状腺ホルモンが高値であること、TSHは抑制され、血中にTRAbが存在することで甲状腺機能亢進症(バセドー病)診断されます。目の症状はバセドー病の特徴です。一般検査では肝機能が異常なことがあります。コレステロールなど血中脂質は低下します。

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の西洋医学治療

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の過剰な甲状腺ホルモンの分泌を是正し、機能を正常化することが原則です。治療には鍼灸治療、内科的治療、外科的治療、放射線治療の4つがあります。
 内科的治療では抗甲状腺薬(メチマゾール=MMI、プロピールチオウラシル=PTU)を使用します。この薬剤は甲状腺に作用して甲状腺ホルモンがつくられるのを阻害します。通常、薬を服用すると1〜2カ月で機能が正常化します。そのあと服薬量をしだいに減らし、一定量を2〜3年服薬します。機能が正常化すれば症状は消え、体重も増加します。
 内科的治療の欠点としては、治療期間が長いこと、薬を中止したあと再発例が多いことが挙げられます。また抗甲状腺薬で薬疹や肝臓機能障害などの副作用のため使用できないことがあります。まれですが、血液中の白血球が減少する顆粒球減少症という副作用があり、この場合には感染症によって死亡することもあるので、服用中に発熱などの症状が出たら、ただちに薬を中止し検査を受ける必要があります。これら副作用は服薬を中止すれば回復します。なお抗甲状腺薬とともにベータ遮断剤を使用して、脈拍やふるえを抑えると自覚症状がかなり軽快します。
 外科的治療は、甲状腺の一部を手術によって切除し(甲状腺亜全摘)、甲状腺ホルモン濃度を正常化するものです。まず内科的治療で甲状腺機能を正常化してから手術をおこないます。大部分は術後すぐに機能が正常化しますが、再発や機能低下症も起こることがあります。一般には甲状腺のはれが非常に大きい場合には手術治療がすすめられます。
 放射線治療は放射性ヨードを服用する方法です。ヨードは甲状腺にはよく取り込まれます。取り込まれた放射性ヨードは、その放射線によって甲状腺組織を破壊するので、甲状腺ホルモンが低下します。服用すると2〜3週ほどで甲状腺ホルモンが低下してきます。放射線を使用しますが、がんや白血病などの危険はありません。
 ただし服用して数年以後に甲状腺機能低下症に移行することがあります。

甲状腺機能亢進症(バセドー病)の日常生活注意点

甲状腺機能亢進症の日常生活の注意としては、甲状腺機能が亢進している間は過労やストレスを避けます。機能が正常化したら日常生活に制限はありません。バセドー病は若い女性に多いため、妊娠や出産に関する心配をされることが少なくありません。まず甲状腺機能が亢進している間は妊娠を避けるようにします。早産などの合併症が多くなるからです。
 甲状腺機能が正常化したら抗甲状腺薬を服用しても妊娠は差し支えありません。ただ抗甲状腺薬を多量に服用している場合には、薬剤が胎盤を通じて胎児に移行し、胎児の甲状腺機能を抑制する可能性があります。妊娠中の服用量については、専門医の指示が必要です。
 母親の血液中のTRAbの濃度が高い場合には、この抗体が赤ちゃんの甲状腺を刺激してバセドー病を起こすことがあります。これを新生児バセドー病と呼びます。出生後2〜3週で自然によくなりますが、この間治療が必要です。抗甲状腺薬による奇形については心配する必要はありません。妊娠してから初めてバセドー病が発見されることもありますが、この場合も抗甲状腺薬を服用して母親の甲状腺機能を正常化することが大切です。
 抗甲状腺薬は母乳にもわずかですが移行しますが、授乳も差支えありません。乳汁への移行の少ないPTUが使用されますが、1〜2錠程度であればMMIでもさしつかえありません。
 なお甲状腺機能亢進症(バセドー病)は妊娠中には一般に軽快する傾向がありますが、出産後数カ月後に悪化することが多いので、定期的なチェックが必要です。目の症状に対しては症状に応じて対処します。眼球突出や眼瞼挙上のため睡眠中に完全に目が閉じないで、角膜の炎症を起こすことがあります。睡眠前に点眼薬を使用したり、眼帯で保護する場合があります。
 眼症状が強い場合には鍼灸治療、ステロイド剤、利尿薬や目の後部に対する放射線治療をおこなうことがあります。複視に対しては時期により手術も必要となります。

偽性副甲状腺機能低下症

血液中カルシウム濃度の維持に欠かせない副甲状腺ホルモンの分泌は保たれていますが、副甲状腺ホルモンが作用する臓器の反応性が障害されているために、血中のカルシウム濃度の低下やリン濃度の上昇など、副甲状腺ホルモンが不足した時と同じような状態を呈する先天的な疾患の総称です。

バセドウ病患者の質問

バセドウ病患者DF様

[ 症状、ご相談内容 ] :
こんにちは。バセドウ病ではないと思うのですが、横から見ると眼球が突出しています。近視が酷いので、そのせいかと思います。手術以外の 方法で治したいと考えておりまして、こちらの病院を見つけました。8月22日にお伺いしたいのですが、可能でしょうか?よろしくお願い いたします。

当院の返事:
当院の鍼灸治療はバセドウ病には、かなり 有効です。最近、一人バセドウ病患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 バセドウの症状がかなり良くなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  一度お電話予約した上でご来院ください。

患者の返事:
先生にお世話になって、最初の数回は効果を実感できなく、不安になったこともありましたが、 何回か通院するうちに、日ごとに眼の疲れと突出感が軽くなっていくのを感じられ、通院は楽しくなりました。
今は眼球の突出が治って、院長先生には大変感謝しております、どうもありがとうございました。
眼球突出の他の患者さんの参考になればと思い投稿しました。上記を要約抜粋してお使い下さい。

バセドウ病患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドウ病です。

甲状腺機能亢進症患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドウ病を13年前から患っており、数値は落ち着いているが、ここ数ヶ月、眼の痛みがあります。

甲状腺機能亢進症患者CD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
3年前に甲状腺機能亢進症になり、投薬治療(メルカゾール)で血液検査の数値は正常値です。2年前より、眼瞼後退の症状が出て眼科治療で デタントール点眼液と 炎症を抑える薬を飲んでおりますが、よくならずボトックスの注射も3回しましたが2か月ともちません。 眼瞼後退は治療できるのでしょうか?また治療が可能な場合、目安として何回くらいでしょうか?もちろん色々なケースがあるとは思いますが 教えてください。

当院の返事:
最近、2人甲状腺機能亢進症による眼瞼後退患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 眼瞼後退の症状がなくなりました。何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと分かりませんので、 一度お電話予約した上、ご来院ください。

バセドウ病患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドウ病と診断されました。治療をお願いする場合はどのくらいの頻度で通院が必要になるでしょうか?

バセドウ病患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
10年前にバセドウになり、薬を飲んでましたが改善せず、 甲状腺全摘出を5年前にしました。 9年程前から眼球突出がきになってましたが、 主治医は大丈夫大丈夫と言われ、近くの眼科はそれは専門外とかで なんだかんだほったらかしにしていました。 一時は手術も考えますが、入院期間などまだ子供の予定に振り回されてる毎日ですので 悩んでいますが、眼球突出がきになり、人に会うのが苦痛な毎日に 先生のページにたどりつきました。 眼球突出からかなり時間がたってますが、まだ鍼はききますでしょうか?

バセドウ病患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドー病と診断をされ、アイソトープ治療を行ってから、割と順調になり昆布系を除いた生活と薬の服用もありませんでし た。H28.12の診察で数字が悪化し、現在チラージン50を服用することとなりました。体がだるく、出来ていた事が出来なくなる状態 でした。現時点では薬のお蔭で少しずつ回復はしてきた様に思われます。

バセドウ病患者NH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドウ病です、是非そちらで私のバセドウ病を治していただきたいです。

バセドウ病患者SM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドウ病を患いました。現在検査数値は安定しており、年2回血液検査を受ける程度ですが、右目だけは眼球突出が悪化になる一方 です。 鍼で治りますか?

バセドウ眼症患者CD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
甲状腺(バセドー病)で通院中です。 3年位前から物がダブって見え始めバセドウ病眼症を 発症してしまいオリンピア眼科にも通院しています。

バセドウ眼症患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
バセドウ病を患っており、眼瞼後退と眼球突出が特に酷いです。数年前まで、ステロイドパルスもしております。 甲状腺ホルモンの数値はそれほど悪くはないのですが、メルカゾールを止めると悪化するため、手放せずにおります。 今年の8月に薬を止めてみる方向で試しましたが、止めると一気に眼症が悪化してしまいました。 そこで、こちらのホームページを見つけ 、藁をも掴む思いでメールさせていただいております。

甲状腺亢進症患者SM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
甲状腺亢進症と診断、甘くみて処方された薬を服用しないで過ごしていたところ、同年12月に両目が突出してしまい まるでカメレオンみたいな外観になってしまい、眼科で「バセドウ病」と診断。 (甲状腺との関連性は特に述べられていませんが…)2015年1月には突出した眼はなぜか引っ込み、顔の外観はほぼ通常に戻ったようにな りましたが、左右の見え方が違ってしまいました。 その後市大病院を紹介され様々な検査を受けたところ、突出した眼が元に戻る際に、左眼の眼球と頭蓋骨の間に眼の神経が挟まってしまっ ていると診断。 同年4〜5月の1か月入院し、ステロイド投与治療を試みるも改善されず、退院後二週間の放射線照射治療を行うも、これも効果なし。 その後も経過観察として、同病院に三月に一度位の頻度で通院していますが、特に対処方法が無いようです。 現在はプリズム眼鏡をかけているため、車の運転もしていますが、テレビを視たり、頭痛が生じたりと平常時に比べると、日常生活に不便をき たしております。 今は暗がりでよく踏み外す階段等や、つまづいた際にとっさに手をついて防御できますが、これから益々年取っていく中で、いま治しておかな いとと思い将来に不安を抱えております。 御針灸院のことは数日前にPCで発見し現在とても興味があり、勇気を出してお願いしようかなと今思っているところであります。

甲状腺の針灸治療

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交通事故(後遺症)

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