中国鍼灸院 東京・銀座

咽喉頭異常感症

咽頭異常症の鍼灸治療 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら中国鍼灸院に聞いてみよう

咽頭異常症について

咽喉頭異常感症の原因|咽喉頭異常感症の中国鍼灸治療【耳鼻咽喉,口腔系疾患】

咽喉頭異常感症とは咽喉頭部に狭窄感、異物感、不快感などを感じ、検査では器質的病変がみられない状態です。
のどに何かつまった感じがする、痰がひっかかっている感じがする、検査を受けたが何ともないといわれ、しかしガンではないかと不安に感じて受診される方は結構多いです。のどをみると特別の所見はないか、軽く赤くなっていることもあり、咽喉頭異常感症を慢性の咽頭炎といわれる方もいます。
咽喉頭異常感症は、咽頭、喉頭、食道の上部などに違和感を感じられ、重大な病気が隠れているのではないかと不安に陥るものです。実際に診察してみると、炎症があったり、ポリープを確認できる事もありますが、異常が無く精神的な問題である事も多くなっています。咽喉頭異常感症の好発年代は30-50才台に多く、男性に比べ女性の方が多いです。

 

咽喉頭異常感症に対する当院の取り組み

中国鍼灸院の咽喉頭異常感症の治療目的は、咽喉頭異常感症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと咽喉頭異常感症の完全な回復までの時間を短縮することです。
咽喉頭異常感症の治療は、西洋医学よりも東洋医学が効果的です。当針灸(鍼灸)院は咽喉頭異常感症患者の期待に応えるため、25年間、咽喉頭異常感症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針灸治療法【咽喉透穴針を開発しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
咽喉頭異常感症の原因が多様なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸(鍼灸)院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

咽喉頭異常感症の鍼灸治療症例と臨床経験

咽喉頭異常感症の鍼灸治療症例と臨床経験

咽喉頭異常感症の鍼灸治療症例 咽喉頭異常感症患者232名、【咽喉透穴針取穴:主穴―人迎、天突;配穴ー百会、天柱、風池、大椎、足三里。電気針。

咽喉頭異常感症の鍼灸臨床経験 :中国鍼灸院では、多くの咽喉頭異常感症患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの咽喉頭異常感症患者が通っていらっしゃいます。咽喉頭異常感症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、咽喉頭異常感症患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの咽喉頭異常感症患者は完治になりました。

咽喉頭異常感症の鍼灸治療のメカリズム

咽喉頭異常感症の原因|咽喉頭異常感症【神経疾患】

当院独自開発した【咽喉透穴針】治療法:咽喉部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、咽喉組織を健常化する仕組みです。
1.【咽喉透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.「確率共鳴」という現象が起き、咽喉頭の免疫細胞の働きを活発化させます。
4.神経の伝達を通じ咽喉頭異常感を健常化します。

【咽喉頭異常感症治療の実際様子と流れ】
咽喉頭異常感症の原因|咽喉頭異常感症【神経疾患】

1.当院独自開発した【咽喉透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

咽喉頭異常感症の原因|咽喉頭異常感症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
咽喉頭異常感症の原因|咽喉頭異常感症【神経疾患】

咽喉頭異常感症患者の声 西田様 女性

咽喉頭異常感症の原因|咽喉頭異常感症の中国鍼灸治療【耳鼻咽喉,口腔系疾患】

私は1年半前から、のどの異物感の症状が現れ、耳鼻科を受診したところ咽喉頭異常感症と言われました。
薬物治療を受けましたが、いずれも思うように症状が良くなりませんでした。
このままの状態で過ごすほかないかと思い、掛かり付け先生に相談しましたところ、中国鍼灸院には咽喉頭異常感症の人を診て下さる先生がいらっしゃるから伺ってみたらどうかと言われましたので、紹介状を書いて頂いて受診しました。
早速、鍼灸治療を受け、3週間後は、のどの異物感の症状が取れました。
本当に中国鍼灸院のお力に感謝しております。ありがとうございました。 (以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

咽喉頭異常感症と西洋医学

咽喉頭異常感症の原因

  1. 全身的原因:自律神経失調症、内分泌異常、更年期障害、鉄欠乏性貧血、嚥下(えんげ)障害など。
  2. 局所的原因:のどや鼻、食道・胃、気管・気管支などの炎症性疾患、およびアレルギー性鼻炎を代表とする鼻や喉頭・気管の過敏症、また甲状腺(こうじょうせん)疾患、咽頭・喉頭・口腔の早期がんや良性腫瘍など腫瘍性病変、さらに形態異常による舌根肥大症、茎状突起過長症、頸椎の変形など。
  3. 精神的原因:うつ病、仮面うつ病、心身症、神経症、がん不安など。

咽喉頭異常感症の症状

        
  1. 胸がつかえる感じ 。
  2. 喉に何かつまっている感じ/喉に何かがひっかかっている感じ/喉に塊りがある感じ。
  3. 喉が塞がる感じ。
  4. 喉がイガイガする。
  5. 喉の奥がはれている感じ。
   

咽喉頭異常感症の検査

  1. 細菌検査
  2. 内視鏡検査:喉頭電子内視鏡(ファイバースコープ)を使っての咽喉の詳細な観察を行います。

咽喉頭異常感症の診断

咽喉頭異常感症の確定診断には十分な検査と十分な経過観察が必要です。咽喉頭部に狭窄感、異物感、不快感などを感じ、検査では器質的病変がみられない場合は診断されます。

咽喉頭異常感症の西洋医学治療

咽喉頭異常感症の治療は、原因治療が基本です。年齢・性別・習慣や体質(喫煙・飲酒・生活習慣病の有無等)もことなるため、各人に合わせて治療方針を決めていますが、特に有効な治療方法がありません。

咽喉頭異常感症の生活注意点

  1. 飲酒、喫煙に注意
  2. ストレスに注意

咽喉頭異常感症患者の質問

咽喉頭異常感症OU様

[ 症状、ご相談内容 ] :
咽頭異常感症ではないかと思い、診察を希望したいのですが、明日1/14の午後の予約は出来ますか? 明日、お電話させて頂きますので、宜しくお願いします。

当院の返事:
1か月前、一人咽頭異常感症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 咽頭異常感の症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った咽頭異常感症の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
丁寧に治療して頂き、ありがとうございます。
昨日の治療で、4回分の治療が済んでいるところです。 咽頭の異常感が良くなり、楽になっています。
週二回のペースで予約しています。 今後ともよろしくお願いいたします。

咽喉頭異常感症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
のどがいつも不快感がある。 声がいつもかすれる。声が低い 慢性咽頭炎がある。

咽喉頭異常感症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
2年前から激しい「喉の違和感と腹部違和感」、いわゆる「咽喉頭異常感症」、ヒステリー球、梅核気 と呼ばれている症状に非常に悩まされており日常生活もできていません。 大学病院を含む病院へも何か所か行きましたが異常なし。 最終的に大学病院の精神科で投薬しています。 この喉の違和感のような激しい苦痛はとれますか? 以前に別の鍼灸へ行きましたが効果はなしでした。 蘇我庵さんではこういったものも完治か軽快できますか?
鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん