中国鍼灸 東京・銀座

蓄膿症

蓄膿症の鍼灸治療 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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蓄膿症について

蓄膿症の治療前|蓄膿症の治療結果 治療前
蓄膿症の治療|蓄膿症の治療結果 治療後

蓄膿症とは、副鼻腔に細菌やウイルスによって、炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、頭痛など症状が起こり、副鼻腔に膿が貯まる病気です。
風邪・花粉・カビなどの原因により、鼻の入り口の鼻腔が炎症しその症状が長引くと、鼻の奥の副鼻腔に炎症が起こります。 風邪やアレルギー性鼻炎の鼻水は、透明でサラサラしていますが、蓄膿症になると、粘度のある黄色の鼻汁に変わります。さらに症状がすすむと緑色の鼻水になります。
副鼻腔内の膿が顔を圧迫すると、頭の重だるい、歯や目、鼻の周りの痛みが起こります。人によっては虫歯ではないのに歯が痛くなる場合もあります。
鼻汁がノドの方に垂れると、ネバネバするという後鼻漏も発生します。
副鼻腔の炎症で、副鼻腔内の粘膜が腫れ、鼻腔へ通じる小さな穴がふさがってしまい、強い鼻づまりを感じます。

蓄膿症に対する当院の取り組み

蓄膿症の原因|蓄膿症【耳鼻咽喉疾患】

中国鍼灸の蓄膿症の治療目的は、蓄膿症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと蓄膿症の完全な回復までの時間を短縮することです。
蓄膿症の治療は、西洋医学以外に東洋医学があります。当院は蓄膿症患者の期待に応えるため、25年間、蓄膿症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針灸治療法【鼻透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
蓄膿症の原因が多様なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、【鼻透穴針】で、最大限の効果を引き出します。
最も興味のあるところは、針灸治療で、多くの蓄膿症患者は、風邪もあまり引かなくなりました。鍼灸治療は、全身の免疫機能を改善することも分かりました。

蓄膿症の鍼灸治療症例と臨床経験

蓄膿症の鍼灸治療症例 蓄膿症患者120名、【鼻透穴針】:主穴―印堂、頭維;配穴―迎香、上星、風府、百会、天柱、風池、大椎、足三里。電気針。

蓄膿症の鍼灸臨床経験 :中国鍼灸では、今も多くの蓄膿症患者が通っていらっしゃいます。蓄膿症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、蓄膿症患者の生活の質と予後は比較的良好です。ほとんどの蓄膿症患者は完治になりました。
鍼灸治療では、蓄膿症には消炎効果がありますし、鎮痛効果もかなりあります。多数の患者さんでは、鍼灸治療後、すぐにも頭痛が緩和し、あるいは消失します。

蓄膿症の鍼灸治療のメカリズム

蓄膿症の原因|蓄膿症【耳鼻咽喉疾患】

当院独自開発した【鼻透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、副鼻腔組織を健常化する仕組みです。
1.【鼻透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.鼻動脈の血流量が増え、副鼻腔への血流供給が増え、副鼻腔に栄養が行き渡るようになります。
4.鼻の通気性を高め、分泌物が排出しやすくなります。
5.副鼻腔患部の免疫を活性化し、消炎効果を発揮します。

【蓄膿症治療の実際様子と流れ】
蓄膿症の原因|蓄膿症【耳鼻咽喉疾患】

1.当院独自開発した【鼻透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

蓄膿症患者の声 南様 71歳

蓄膿症の原因|蓄膿症【耳鼻咽喉疾患】

2年前蓄膿症のような症状が出てきて、鼻水が止まらない、一番大変なのは鼻からの匂いで、とにかく悪臭です。
掛かり付けの医師から「蓄膿症」は中国鍼灸が鍼灸治療の技術を持っているから、という理由でご紹介を頂きました。
早速、中国鍼灸にお世話になり、約1か月もの時間をかけて、鼻水が止まり、異常な臭い症状が改善され、2か月後は両方ども無くなりました。
日常生活が非常に楽になりました。
先生の指導の下で自身が生活習慣を変えていかなければということを学びました。これも先生の適切な治療とスタッフの明るい笑顔にささえられて頑張っているところです。感謝!たくさん患者が受けられるようになると救われる方が増えると思います。

蓄膿症と西洋医学

蓄膿症の原因

蓄膿症の原因は遺伝的体質やアレルギー、急性蓄膿症の繰り返し、鼻の粘膜が厚くなる肥厚性鼻炎、栄養のかたより、生活環境などが挙げられます。このため、原因の特定が難しい病気ともいわれています。

  1. 生活環境
  2. 急性蓄膿症の繰り返し
  3. 遺伝的素因
  4. アレルギー
  5. 環境汚染物質

蓄膿症の症状

慢性蓄膿症の主な症状には、鼻づまりや粘つきのある鼻水(ときには白くてサラサラしている鼻水)、ドロッとした鼻水が喉に流れ落ちる後鼻漏以外に、頭痛や嗅覚障害といって、ニオイを感じられなくなってしまう合併症を起こす場合もあります。鼻の症状は一般的に両側に見られます。

蓄膿症の検査

  1. 細菌検査
    鼻の穴の中から上顎洞(じょうがくどう)に針を刺して分泌物を取り出したり、鼻の穴の中やのどの奥の分泌物を細長い綿棒や吸引装置を使って取り出して、その中に含まれる細菌を調べます。
  2. 鼻鏡検査・内視鏡検査
    鼻鏡や内視鏡などの道具を使って、粘膜の腫れの程度、鼻水の量や性状、鼻ポリープの有無などを調べることがあります。
  3. 画像検査
    レントゲン検査によって、炎症が起きている場所や範囲、程度などをみることができます。さらに詳しい情報を得るために、他の画像検査(CT検査やMRI検査)を行うこともあります。

蓄膿症の診断

慢性蓄膿症の場合、視診では鼻ポリープが認められることが多いです。この鼻ポリープが見られると、慢性蓄膿症の疑いが大きいでしょう。単純X線検査やCT検査などの画像検査を行い、診断します。特にCT検査は、確定診断のためにとても重要な検査になっています。

蓄膿症の西洋医学治療

蓄膿症治療は、分泌液と細菌の除去を目的として行います。そのため、蓄膿症の治療方法は、機械的に溜まった分泌液を吸引除去したり、ネブライザーで薬を霧状にして鼻から吸入するなどがあります。血管を収縮させるためには、フェニフェフリンを短期間使用します。また、細菌の除去を目的として抗生物質による蓄膿症治療も行われます。蓄膿症の炎症がひどい場合は、ステロイドで炎症を抑える蓄膿症治療法もあります。また、薬物で蓄膿症が改善しない場合は、手術によって患部を洗浄する蓄膿症の治療法が行われることがあります。

蓄膿症の生活注意点

  1. 適度な運動で体を鍛えること
  2. 気温の変化に合わせて衣服を調節すること
  3. 邪をひかないようにすること
  4. 長引く鼻水や鼻づまりに注意
  5. 鼻のかみ方に注意

蓄膿症患者の質問

蓄膿症PI様

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めてお問い合わせをいたします。本年春頃より鼻詰まりがひどく、近所の耳鼻咽喉科で調べてもらったところ鼻ポリープが鼻腔を塞いでいる ことが原因とのこと。手術したほうがよいとのことでした。たぶん蓄膿症が原因と思っています(中学生くらいのときに言われたことがあり ます)前述の先生には手術を勧められましたが術後の副作用にリスクを感じます。私のような場合、針治療で完治するものでしょうか?現在は 、漢方を三種類(すべてツムラ)を処方してもらい飲んでいますが、ほとんど効いておりません。昨夜もよく眠れませんでした。
とにかく鼻 腔が開いてほしいと思っております。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は蓄膿症には、かなり 有効です。
1か月前に、一人蓄膿症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 蓄膿の症状がかなり良くなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 蓄膿症が治ったら、鼻腔が開きます。

患者様の返信:
蓄膿症を治療していただき、有難うございます。
昨日、耳鼻咽喉科でもう一度鼻を調べてもらったところ、鼻ポリープが無くなしました。手術を受けずに済みましたので、大変感謝いたします。
健康管理のため、これからも毎週の間隔で、鍼灸治療を受けてみたいと思っておりますので。 宜しくお願いいたします。

蓄膿症患者U様

[ 症状、ご相談内容 ] :
蓄膿症,前立腺炎,自律神経系の改善にも効果がありますでしょうか。

蓄膿症患者UT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
好酸球副鼻腔炎で鼻茸が大きくなってしまい 鼻呼吸ができず、つらい日々です、 手術は5年前に一度したのですが半年後には再発してしまったため、再手術はあまりしたくありません。鍼灸で良くなるようでしたら通ってみ たいと思いメール致しました。 改善された前例などはありますでしょうか?

蓄膿症患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
蓄膿症です。6月頃から耳鼻科による薬を飲み続けました。必ず治ると話しを聞き、2から3か月薬を飲み続けました。 11月下旬にCT検索を受け、手術が必要ということになりました。 漢方薬を併用しております。 鍼灸で効果が出るに違いないと考えていたところ、インターネットで先生のホームページが目にとまりました。 健康保険治療を希望します。

蓄膿症患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
蓄膿症(痰がでる、頬が重くやや痛い、おでこが重い) 手足先の軽い痺れ、震え 【経緯】 以前に治療を御院で受け改善しましたが、先月ころ風邪をきっかけに 再度症状がでてきたことによる。 【治療】 4月29日金曜の午前中を希望 ※日中、電話にでられないので、メールでご返事をください よろしくお願いします。

蓄膿症M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
蓄膿症で大学病院で検査した結果、かなり重症で、両方の鼻にポリープがびっしりあり、CTでは副鼻腔も膿が蔓延しているとのことでした。

蓄膿症OM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
主に朝鼻水がでます。普段は鼻声でにおいは感じません。また口呼吸です。耳鼻科で蓄膿症の内視鏡手術を薦めらました。リスクも伴うような ので・・針治療で 改善させたいと思っています。ちなみに治療費と治療期間が気になります。

当院の返事:
先月末、一人蓄膿症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 蓄膿症の症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った蓄膿症の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  治療費は6500円/1回です。 何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと 分かりませんので、一度お電話予約した上、ご来院ください。

蓄膿症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
蓄膿症もあります。 遠方なので、どのぐらいの間隔で通院すればいいのか

蓄膿症RE様

[ 症状、ご相談内容 ] :
来週、蓄膿症の手術を予定していますが、なるべくなら手術は避けたいので、先生にみて頂きたいので診察可能な日を教えて頂けるとあ りがたいです。 何卒よろしくお願い致します。

蓄膿症UO様

[ 症状、ご相談内容 ] :
先生の評判を聞いて連絡しました。 蓄膿症で悩んでいるのですが、実際に施術してもらうことは可能でしょうか?

蓄膿症U様

[ 症状、ご相談内容 ] :
蓄膿症を発症し、この2月でまる1年になります。医者からは、手術を勧められていますが術後のことを思うと極力手術は避けたいと考え、 予約をすればすぐ治療開始してもらえるのですか?

蓄膿症KB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
皮膚炎と蓄膿症、ドライアイですが、 料金はどのぐらいかかりますでしょうか?

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