蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座

舌咽神経痛

舌咽神経痛 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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舌咽神経痛について

舌咽神経痛の原因|舌咽神経痛【神経系疾患】

舌咽神経痛とは舌咽神経の支配領域である舌根、口蓋扁桃、咽頭側壁などの神経痛です。
舌咽神経痛は嚥下、会話、咳などで誘発されることが多く、三叉神経痛に比べてまれな神経痛です。舌咽神経痛は通常、40歳を過ぎてから発症し、男性に多く起こります。舌咽神経痛原因は不明です。
舌咽神経痛の痛みは三叉神経痛と似た痛みです。舌咽神経は、脳神経の9番目で、咽頭、扁桃、舌根などの知覚を司っています。舌の後端部の粘膜と咽頭部の粘膜に分布する知覚神経と、唾液や食物を飲み込む時の嚥下に必要な咽頭筋を支配する運動神経が混じって存在しています。また、舌の後方の1/3の味覚を支配しています。舌先の2/3は顔面神経支配です。さらに舌咽神経は副交感神経の神経も含み、唾液の分泌も支配しています。

第9脳神経である舌咽神経は延髄から出てきます。そして、頚静脈孔という頭蓋骨の隙間から走行して頭蓋骨の底に出ています。舌咽神経は求心性神経と、副交感神経の線維からなります。頚静脈孔の前部で上神経節を作り,頚静脈孔を出て再び膨大して下神経節をつくります。

舌咽神経痛に対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

蘇我庵中国鍼灸院の舌咽神経痛の治療目的は、舌咽神経痛の回復程度を高めることと舌咽神経痛が完治するまでの時間の短縮することです。
舌咽神経痛には針灸治療がかなり以前から行われてきました。多くの西洋医学治療で回復できない舌咽神経痛患者さんの期待に応えるため、当院長が25年間、舌咽神経痛治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリ【脳透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。 鍼灸治療を受けた舌咽神経痛患者110名を集計したところ:痛みでお話ができない、飲み込めない舌咽神経痛患者の8割は痛みが消え、食事してもまったく痛みが出ないため、完治しまた。 
舌咽神経痛の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。舌咽神経痛の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

舌咽神経痛の鍼灸治療法

舌咽神経痛鍼灸治療症例と臨床経験

舌咽神経痛の鍼灸治療症例:舌咽神経痛患者110名、取穴【脳透穴針】:廉泉、下関、翳風、承漿、合穀、曲池、後渓。低周波。

舌咽神経痛の鍼灸臨床経験:蘇我庵中国鍼灸院では、多くの舌咽神経痛の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの舌咽神経痛患者が通っていらっしゃいます。舌咽神経痛患者の一人一人の症状に合わせて、蘇我庵中国鍼灸院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。蘇我庵中国鍼灸院の針灸(鍼灸)治療では、舌咽神経痛患者の回復と予後は良好で、多くの舌咽神経痛患者は痛みのない生活が可能となりました。
舌咽神経痛は、ふつうの薬物療法では痛みが治まらない場合、保存療法としては、鍼灸はかなり有効な治療法です。蘇我庵中国鍼灸院の今までの治療事績では、完治率が高くて有効率は86%でした。しかし、舌咽神経痛の症状が繰り返し出やすいですので、根気よく治療を受けましょう。

舌咽神経痛の鍼灸治療のメカリズム

舌咽神経痛の原因|舌咽神経痛【小児疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ舌咽神経組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.舌咽神経の神経繊維を修復します。
4.舌咽神経を圧迫する椎動脈を収縮させます
5.神経の痛み信号の伝達を遮断することによって、脊髄の傷害性刺激信号に対しての反応を抑制します。
6.脳の鎮痛システムを興奮することによって、鎮痛効果を発揮します。

【舌咽神経痛治療の実際様子と流れ】
舌咽神経痛の原因|舌咽神経痛【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

蘇我庵中国鍼灸院の新聞の紹介記事

舌咽神経痛の原因|舌咽神経痛【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
舌咽神経痛の原因|舌咽神経痛【神経疾患】

舌咽神経痛患者の声 伊藤様  横浜市在住。

舌咽神経痛の原因|舌咽神経痛【神経疾患】

御蔭さまで、舌咽神経痛が治って一年が経ちました。
二年程前から、耳の奥や咽頭から舌根にかけて痛みが起こり、発作時以外は無症状でした。飲み込みや、会話、咳で痛みが誘発されます。痛みは数秒から数分間続き、発作の時間は短く間欠的ですが、耐えがたい痛みでした。神経痛専門の医院で薬物療法、舌咽神経ブロック注射をしましたが痛みがなかなか完治できませんでした。
舌咽神経切断術を受けようと思ったところ、掛かり付けの医師から「舌咽神経痛」は蘇我庵中国鍼灸院が最先端の技術を持っているから、という理由でご紹介を頂きました。
早速、鍼灸治療を受けた直後、痛みがその場で止まりました。
すぐ調子が良くなりましたので、もう治ったと思いまして、鍼灸治療を辞めましたが、翌翌日急に耳の奥や咽頭から舌根にかけて痛みが起こり、至急鍼灸治療を再開し、痛みが取れた後でも暫く鍼灸治療を続けました。今ではまったく痛みの再発が無くなりました。
蘇我庵中国鍼灸院に通院して驚いたことは、東京にとどまらず全国から多くの患者さんが先生方をたよって病気と闘っていることです。私はこのように元気になりましたが、病気と闘っておられる皆さんが一日も早く良くなることを心からお祈りしております。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました)

舌咽神経痛の西洋医学的な考え

舌咽神経痛の原因

  1. 腫瘍による舌咽神経痛
    腫瘍の圧迫が原因で、舌咽神経痛を引き起こします。
  2. 血管の圧迫による舌咽神経痛。
    舌咽神経痛の発症自体が非常に珍しいが、舌咽神経痛症状の如何を問わず、舌咽神経痛発症の原因は不明が多いです。舌咽神経が分布している先の一つに頭蓋骨の関節の隙間があり、その隙間が噛み合わせや外傷による「ずれ」が原因となって圧迫されるということがあります。

舌咽神経痛の特徴

時間の短い激しい痛みが何度も起きます。

舌咽神経痛の症状

痛み:
時間の短い激しい舌咽神経痛が何度も起きます。耳の奥や咽頭から舌根にかけて起こりますが、発作時以外は無症状です。舌咽神経痛が飲み込みや、会話、咳で誘発されます。三叉神経痛と同様に、発作の時間は短く間欠的ですが、耐えがたい痛みです。舌咽神経痛の痛みは数秒から数分間続き、通常はのどと舌の片側だけに起きて、耳へ放散されます。舌咽神経痛患者の1〜2%に、不整脈が起こります。心拍が非常に遅いために、一時的に停止して失神を引き起こします。
症候性舌咽神経痛は持続する痛みがありますが、本態性舌咽神経痛の場合は、激痛発作が出てきます。
舌咽神経が司る知覚神経、運動神経の他に舌の後方の1/3の味覚を支配していますので、咀嚼、くしゃみ、せきによって痛みが引き起こされます。口の中、喉の奥、舌の付け根などに現れる痛みは持続することもあれば、発作的に激しい痛みを伴う場合もあります。

舌咽神経痛の検査

  1. MRIやCT
  2. 筋電図検査

舌咽神経痛の原因である炎症や腫瘍、血管による圧迫の有無などをよく調べます。また、舌咽神経の電気的診断のため、筋電図検査も必要です。

舌咽神経痛診断

舌咽神経痛は、痛みの部位と特殊な検査により、三叉神経痛と区別されます。検査では、まず医師が綿棒でのどの奥に触れます。もしも発作が起きた場合は、のどの奥に局所麻酔をかけて検査を繰り返します。局所麻酔で発作が防げるようならば舌咽神経痛と診断されます。

舌咽神経痛の合併症

  1. 三叉神経痛
  2. めまい、失神、ふらつき。

舌咽神経痛は、三叉神経痛と合併することもあります。また脈拍の低下を引き起こし、その結果、めまい、失神、ふらつきなどの自覚症状から、理解力・記憶力の低下による軽い痴呆状態までの無自覚症状を合併します。

神経痛と舌咽神経痛

舌咽神経痛は神経痛の一種です。神経痛とは特定の末梢神経の支配領域に、発作性、反復性に痛みが見られることです。神経痛の痛みは、針で刺されたような鋭い痛みで、不規則な間隔で繰り返し起こりますが、長時間持続することはありません。

神経痛の場合、原因が不明な特発性の神経痛と、原因として炎症、腫瘍、外傷などがある明らかな症候性の神経痛とがあり、帯状疱疹後の神経痛などはそのひとつです。
神経痛には三叉神経痛、舌咽神経痛、 後頭神経痛肋間神経痛 坐骨神経痛などがあります。

  1. 三叉神経痛
    三叉神経は顔面、口内粘膜、歯の感覚を支配している神経で、左右3本の枝からなっています。このどちらかの枝の支配領域に、数秒から1分くらいの発作性の鋭い痛みが認められます。この痛みの発作は繰り返し認められますが、発作と発作の間には無症状です。一般に、三叉神経の第2枝、第3枝に高頻度でみられ、歯磨きの際に誘発されやすいなど、痛みの発作を誘発する特定の誘発領域が認められます。
     三叉神経の腫瘍、多発性硬化症、帯状疱疹などに伴ってみられる症候性のものと、特発性の神経痛とがあります。しかし、最近、特発性の三叉神経痛の原因として、動脈硬化などで蛇行した血管が三叉神経を圧迫して症状を起こしていることがわかってきました。そのため、厳密には特発性三叉神経痛とはいえなくなっています。
  2. 後頭神経痛
    第2、3頸(けい)神経(C2、C3)領域の神経痛で、後頭部の大後頭神経や小後頭神経の支配領域に神経痛が認められます。
  3. 肋間神経痛
    特定の肋間神経にみられる神経痛で、帯状疱疹後にみられることがあります。
  4. 坐骨神経痛
    坐骨神経の支配領域に沿った痛みで、大腿背面から下腿、足背部などに痛みがみられます。椎間板ヘルニア、腰椎症による第4腰神経〜第3仙神経の神経根の圧迫により生じることもあります。腰痛と関連して頻繁にみられます。

舌咽神経痛西洋医学的な治療方法

  1. 薬物
  2. 舌咽神経ブロック
  3. 舌咽神経切断術:薬物投与で効果のないときに適用を考えます。

舌咽神経痛の他の治療法には薬物療法、神経ブロック、外科療法がありますが、薬物療法が基本になります。舌咽神経痛ではまず、抗てんかん薬のカルバマゼピン(テグレトール)が用いられます。舌咽神経痛薬物療法があまり有効でない場合には舌咽神経痛の神経ブロック療法や外科療法があります。

舌咽神経痛患者の質問

舌咽神経痛NB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
舌咽神経痛で苦しんでいます。右の舌付け根に痛みがあります。 10月末からひどくなり、先週初めから痛みで全くしゃべれないほどでしたが、近隣の治療院で11月13日(木)に電気鍼治療を受け、その 翌日の午後からは話が出来る程度には快復しました。が、その後、翌日の金曜、今週月曜と2回の電気鍼治療を受けましたが、大きな改善は ありません。現在は、常に軽い痛みを感じる状態です。会話をすると、痛みが強まりますが、会話を止めれば、激痛というレベルにはなりま せん。また、食事や歯磨きの際には強い痛みが出ることもあります。脳神経外科でMRIの診断を受け、腫瘍は無く、血管が神経に接触して いるように見えるとの事で、投薬治療も受けています。
既に、11月21日(金)午後4時30分に鍼治療の予約を入れさせて頂きましたので、よろしくお願い致します。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った舌咽神経痛の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
院長先生をはじめスタッフの方々には大変お世話になりました。
お陰様で先週から、舌咽神経痛はもうございません。 舌咽神経は、治療前よりかなり改善しています。 ありがとうございます。
次回で3回目です。 宜しくお願い致します。

舌咽神経痛の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
2週間ほど前より、左のど奥(耳への)、舌咽神経痛の症状のような痛みがあり困っていたところ、貴院のホームページを拝見し、一度、見て 頂きたく思い、メールいたしました。

舌咽神経痛の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
舌咽神経痛の治療についてご相談させて頂きたく存じます。 今年3月頃から飲食や話す時に右側の喉や上あごに痛みを感じ、耳の方へも違和感や痛みが走るので、変だと思い、近所の耳鼻科を受診しまし た。異常はなかったものの、その後も症状が長引くので、6月までに内科、総合病院の耳鼻科、脳神経外科、整形外科、口腔外科を巡り歩きました が、診察や検査で異常なしと診断されました。 病名が確定しない為、治療が出来ず、次第に悪化。 6月下旬には飲食時に身体がよじれる程の激痛がし、食事が取れなくなり、呼吸の刺激だけでも喉にしみるし、会話もままならないので、仕事 もお休みせざるを得なくなりました。 その頃、たまたまネットで舌咽頭神経痛を知り、症状がドンピシャなので、治療歴の多い西葛西の森山記念病院を受診。 7月14日から10日間検査入院して、問診や麻酔検査で、ほぼ舌咽神経痛と確定したものの、MRIやCT等の画像検査では患部が見つから ず、完治に至りませんでした。 現在、森山記念病院で処方されたリリカカプセルを一日2錠、かかりつけの内科医に処方してもらったツムラの「芍薬甘草湯」を一日3包服用 し、なんとか痛みのない左側から柔らかいものをゆっくり食べられ、小さい声でなら、ある程度会話出来るようになりました。 それでも生活に支障は多く、症状は会話や食事以外の時も、唾を飲み込んだり、喉を動かす動作をするだけで起き、右胸まで鋭い痛みが走り、 常に痛みや痺れや違和感があります。 記念病院の主治医には、「イチかバチか、開頭して直接患部を診る手術をし、それでも患部が見つからなければ、ペインコントロールを続ける しかない」と言われています。 とりあえず手術は見送り、自宅療養しながら痛みの緩和に有効な療法を探したり、手術をすべきかのオピニオンをツテを頼って、複数の医師に 聞いたりしている所です。

舌咽神経痛B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
舌咽神経痛だと思います。

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