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ホルネル症候群

ホルネル症候群(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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ホルネル症候群とは何か

ホルネル症候群の基本的な定義

ホルネル症候群とは、目や顔に分布する交感神経の障害によって起こる神経症候群です。主に片側の眼瞼下垂(まぶたが下がる)瞳孔縮小発汗低下などが同時に現れるのが特徴です。これらは単独の症状として起こるのではなく、神経経路のどこかに問題が生じた結果として組み合わさって出現します。

病名が示すのは「結果」であり「原因」ではない

ホルネル症候群という名称は、あくまで症状の組み合わせに付けられた診断名であり、原因そのものを示す病名ではありません。脳・頸部・胸部といった広範囲の神経経路が関与するため、検査を行っても原因不明とされるケースも少なくありません。この点が患者様の不安を強める要因となっています。

見た目の変化が精神的負担になることも

ホルネル症候群は命に直結する疾患ではない場合も多い一方で、目元の左右差といった外見上の変化が日常生活や対人関係に影響を与えることがあります。そのため身体的な問題だけでなく、精神的なストレスへの配慮も重要になります。

ホルネル症候群の主な症状

代表的な三徴候について

ホルネル症候群では、いくつかの特徴的な症状が同時に現れます。代表的なのが眼瞼下垂瞳孔縮小(ミオシス)発汗低下です。これらは交感神経の働きが低下することで起こり、特に顔面の左右差として認識されやすい症状です。

症状の出方には個人差がある

すべての症状が必ずそろうとは限らず、軽度の眼瞼下垂のみ、あるいは瞳孔の左右差だけが目立つケースもあります。そのため自覚症状が乏しいまま経過することもあり、発見が遅れる場合があります。慢性的に続くケースでは、疲労や体調の影響で症状が強まることもあります。

他の疾患との鑑別が重要

目の異常は他の神経疾患や眼科疾患でも起こるため、自己判断は危険です。急激な症状出現や痛み、しびれを伴う場合は、必ず医療機関での検査が優先されます。

ホルネル症候群の原因と神経経路

交感神経の長い経路が関与する

ホルネル症候群の原因を理解するうえで重要なのが交感神経の走行です。交感神経は脳から始まり、頸部・胸部を経由して目や顔へ到達します。この非常に長い神経経路のどこかに障害が起こることで、症状が発現します。

原因が特定できないケースも多い

画像検査によって腫瘍や血管障害が否定された場合でも、筋緊張や血流低下、姿勢の影響など検査では捉えきれない要因が関与している可能性があります。その結果、「経過観察」と判断される例も少なくありません。

首・肩・胸郭の状態との関連

頸部や胸郭周囲の緊張は、自律神経の働きに影響を与えます。特に慢性的な首こりや姿勢不良がある場合、神経環境の悪化が症状の持続に関与していると考えられます。

病院治療と鍼灸による考え方の違い

病院で行われる検査と対応

ホルネル症候群が疑われる場合、病院ではMRIやCT検査を用いて重篤な疾患の有無を確認します。原因疾患が見つかればその治療が優先されますが、異常が見つからない場合は積極的な治療が行われないこともあります。

症状そのものへのアプローチの難しさ

神経そのものの回復を直接促す治療は限られており、見た目の変化や違和感が残るケースもあります。そのため「治療は終わったが症状は残っている」という状態になることも少なくありません。

鍼灸による中医学的アプローチ

中国鍼灸院では、ホルネル症候群を局所の問題だけでなく全身状態の乱れとして捉えます。血流や自律神経のバランス調整を目的とした鍼灸施術により、症状改善の可能性を探っていきます。病院治療を否定せず、補完的な選択肢として検討されることが特徴です。

ホルネル症候群について

ホルネル症候群 の治療前|ホルネル症候群 の治療結果 治療前
ホルネル症候群 の治療|ホルネル症候群 の治療結果 治療後:

ホルネル症候群とは、上位交感神経が障害されることでホルネル症候群、縮瞳、無発汗が生じる状態です。ホルネル症候群は頚部交感神経麻痺、ホルネル徴候ともいいます。
ホルネル症候群は、視床下部から眼球まで走行する頸部交感神経路に障害が起こった場合に生じます。交感神経支配は眼周囲および瞬膜を含む眼瞼の筋肉緊張維持に関与しています。
ホルネル症候群は、主にC8〜Th2までの交感神経を圧迫または損傷等によって障害することで生じ、ホルネル症候群の原因疾患は多彩で、上胸部の腫瘍によるものや外傷(神経根引き抜き損傷など)によるものが多いです。

ホルネル症候群に対する当院の取り組み

当針灸(鍼灸)院のホルネル症候群の治療目的は、ホルネル症候群患者のできるかぎりの回復の機会を提供することとホルネル症候群の完全な回復までの時間を短縮することです。
近年、ホルネル症候群の治療は、西洋医学以外にも新しい治療法を求める動きが世界中に広がりました。欧米、中国などの国では、針灸のホルネル症候群に対する有効性が再認識するようになっています。当針灸(鍼灸)院もホルネル症候群患者の期待に応えるため、30年間、ホルネル症候群の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の【脳透穴針】治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
ホルネル症候群の原因が多様なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸(鍼灸)院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
当針灸(鍼灸)院の針灸治療で、多くホルネル症候群患者さんの複視の症状が消失しました。ホルネル症候群患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

ホルネル症候群を深く理解するための基礎知識

ホルネル症候群とは何か:交感神経障害による特徴的な症状

ホルネル症候群とは、目や顔面の働きに関わる交感神経経路がどこかで障害されることで起こる神経症状の総称です。この神経は脳から脊髄、胸部、頸部を通り、最終的に眼や顔面へ働きかけています。経路のどこかで障害が起こると、眼瞼下垂(まぶたが下がる)、縮瞳(瞳孔が小さくなる)、顔面の発汗低下など、特有の症状が組み合わさって現れます。これらは一見すると軽度に見えることもありますが、背景には頸動脈解離や腫瘍など重篤な疾患が潜んでいる可能性があり、早期発見が重要です。ホルネル症候群は自覚症状が少ない場合もあり、鏡を見るまで気付かないケースもあります。原因によっては自然に改善することもありますが、多くの場合は医学的な評価が必要であり、まずは正確な診断と原因究明が欠かせません。

眼瞼下垂・縮瞳・発汗低下など主要症状の仕組み

ホルネル症候群の症状は、すべて交感神経の働きが低下することによって生じます。交感神経は“体を活動的にする神経”と言われ、瞳孔を開いたり、まぶたを持ち上げたり、発汗を調整したりといった働きがあります。そのため障害が起きると、瞳孔は開きにくくなり縮瞳を引き起こし、まぶたの筋肉は弱まり眼瞼下垂が起こります。また、顔の左右で発汗量が異なることもあり、片側だけ汗が出にくい、あるいはまったく出ない場合もあります。これらの症状は一見すると軽度に見えるものの、体の左右差として現れるため、医療者が診断の手がかりとする大切な所見です。特に瞳孔の左右差は暗所で顕著になりやすいため、暗い場所で見比べることで異常が分かりやすくなります。

原因部位別(中枢・胸郭・頸部)にみるホルネル症候群の分類

ホルネル症候群は、障害が起きた位置により「中央性(中枢性)」「節前性」「節後性」の3つに分類されます。中央性は脳幹や脊髄上部が原因で起こり、脳梗塞や脳出血が背景にあることがあります。節前性は胸部・頸部の交感神経経路の障害で、肺尖部腫瘍(パンコースト腫瘍)や胸部手術後、外傷によって起こることがあります。そして節後性は頸部から眼に至る末梢の神経障害で、特に頸動脈解離は緊急性の高い原因として知られています。原因によって治療法や対応の緊急度が大きく異なるため、この分類は医療機関での診断において非常に重要です。鍼灸治療を行う際にも、どの部位に障害があるのかを理解することで、施術の適応や注意点が明確になります。

どのように診断が行われるのか:検査方法と鑑別すべき疾患

ホルネル症候群の診断では、まず身体診察で瞳孔やまぶたの左右差を確認し、その後、薬理学的瞳孔検査などを用いて交感神経の反応を調べます。さらに重要なのが原因検索で、MRIやCT、頸動脈エコーなど画像検査を組み合わせ、脳・頸部・胸部の異常を調べます。特に頸動脈解離、肺尖部腫瘍、脳血管障害は見逃してはならない疾患です。また、眼瞼下垂を生じる別の疾患(動眼神経麻痺、重症筋無力症など)との鑑別も必要となります。そのため、症状が軽度だからといって放置せず、まずは医療機関での精密検査を受けることが大切です。適切な診断がついたうえで、鍼灸を含む補助的治療が安心して行えるようになります。

日常生活での不便さと症状悪化を避けるための注意点

ホルネル症候群そのものは痛みを伴わないことが多いものの、日常生活では視界の狭さ、まぶたの重さ、左右の瞳孔差による光のまぶしさなどが不便につながることがあります。また、原因によっては神経の圧迫や炎症を悪化させてしまう要因があるため、日常生活での注意も必要です。特に頸部を急にひねる動作、強いマッサージ、無理な姿勢の持続は避けるほうが安全です。さらに、十分な睡眠、ストレス管理、眼の休息を心がけることで症状が軽減することがあります。鍼灸治療を併用する場合は、担当の施術者に生活状況を詳しく伝えることで、より安全で効果的なケアが可能になります。

ホルネル症候群の鍼灸治療法

ホルネル症候群の鍼灸治療症例と臨床経験

ホルネル症候群の鍼灸治療症例 ホルネル症候群患者125名。【脳透穴針】取穴:百会、人迎、行間、太沖、肝兪、陽白、攅竹、四白、太陽、晴明。

ホルネル症候群の鍼灸臨床経験 :当鍼灸(針灸)院では、多くのホルネル症候群患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くのホルネル症候群患者が通っていらっしゃいます。ホルネル症候群患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、ホルネル症候群患者の生活の質と予後は比較的良好です。大多数のホルネル症候群の患者は社会復帰が可能になりました。

ホルネル症候群の鍼灸治療のメカリズム

ホルネル症候群の原因|ホルネル症候群【難病疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、上位交感神経を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、神経への血流供給が増え、損傷した上位交感神経を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、脳の働きを活発化させます。
5.上位交感神経の伝達が活性化されます 。

ホルネル症候群治療の実際様子と流れ

ホルネル症候群の原因|ホルネル症候群【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

ホルネル症候群の原因|ホルネル症候群【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
ホルネル症候群の原因|ホルネル症候群【神経疾患】

ホルネル症候群と西洋医学

ホルネル症候群の原因

ホルネル症候群は中枢神経,節前神経,節後神経のいずれにも起因しうり、原発性のホルネル症候群もあれば,他の疾患に続発するホルネル症候群もあります。
中枢神経病変によるホルネル症候群としては、脳幹虚血、脊髄空洞症、脳腫瘍などが、末梢神経病変によるホルネル症候群としては、パンコースト腫瘍、頸部リンパ節腫脹、頸部および頭蓋外傷、大動脈または頸動脈解離、胸部大動脈瘤などがあります。先天性ホルネル症候群もあります。

ホルネル症候群の症状

  1. 縮瞳
  2.  
  3. ホルネル症候群
  4.  
  5. 発汗低下
  6.  
  7. 虹彩異色症

ホルネル症候群の検査と診断

ホルネル症候群の診断は、症状に基づいて行われます。ホルネル症候群診断になると、ホルネル症候群、縮瞳、無発汗、充血があります。
先天性ホルネル症候群の場合、虹彩は着色せず青灰白色のままです。
10%液体コカインを患眼に点眼し、10分後も散瞳不良であればホルネル症候群が示唆されます。結果が陽性であれば,1%ヒドロキシアンフェタミン溶液あるいは5%N-メチルヒドロキシアンフェタミンを48時間後に点眼し、病変が節前にあるか(瞳孔が散大する場合)、節後にあるか(瞳孔が散大しない場合)を判定できます。ホルネル症候群の患者では臨床上の疑いに応じて、脳、脊髄、胸部、あるいは頸部のMRIかCTが必要です。

ホルネル症候群の西洋医学治療

ホルネル症候群の西洋医学治療は明らかとなった原因に対しては治療が行われますが、原発性のホルネル症候群に対する治療はないです。

ホルネル症候群患者の質問

ホルネル症候群患者B様

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
神経鞘腫の摘出手術をしました。場所が脊髄に近くホルネル症候群のリスクがあると説明を受けていましたが、結果ホルネル症候 群になってしまいました。主治医の説明では交感神経を切断してはいないが術中に傷つけた事が原因で元に戻るかもしれないと言われていま す。術後2カ月経ちましたが変化はありません。 発汗の減少も気になるのですが、左目の瞼が気になってしかたありません。物が二重に見えます。治療は可能でしょうか?宜しくお願いします。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返信:
6回先生に治療して頂いて、お陰様で複視と眼瞼下垂はかなりよくなりました。引き続き発汗の治療をお願いしたいと思いますので、今日もこれから伺います。よろしくお願いします。

ホルネル症候群患者C様

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
ホルネル症候群の 手術から一カ月経ち、なんとなくではあるのですが、症状が軽くなってきているので、家族と話し合いもう少し様子を見る事になりました。

ホルネル症候群患者M様

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
ホルネル症候群であることが分かりました。 針によって後遺症などはないのでしょうか?

ホルネル症候群患者KM様

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
息子は、患側の眼瞼下垂,縮瞳,無発汗があります。 この鍼灸治療をした場合、すべて解消するのでしょうか? あとあかちゃんの治療の場合、暴れたり泣いたりすると思うのですが、その場合どのように鍼灸治療するのでしょうか?

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
1月30日に甲状腺乳頭癌の手術をしました。リンパに転移していた腫瘍を摘出する際に交感神経に触ってしまったらしく、ホルネ ル症候群になりました。具体的には、右眼が開きにくく、時々痙攣もあり、顔の右半分だけ発汗しません。 手術を受けた病院からはビタミンB12の薬(メコバラミン)を飲みながらゆっくり(数ヶ月から数年)様子を見ましょうと言われており、西 洋医学の限界を感じています。 読書やパソコンを使った仕事も20分程しか出来ず、困っています。 一度診察していただけないでしょうか。

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
ホルネルで軽度の眼瞼下垂、瞳孔収縮あり、汗が出にくい、熱がこもりやすいと言った症状があります。 針治療によってどのくらいの回数で変化が見られるのか知りたいです。 一度治療に伺って、反応の良し悪しが、わかったりするものでしょうか?簡単に手術でとも考えましたが、根治が可能なら試してみたいと考え ております。また、神田、大宮の他に治療院はございますでしょうか?

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
2月に急に左目が重い感じがり、2〜3日すれば戻るだろうと思っていたのですが治らず、瞳孔の大きさが左右違うのに気付き、眼科に行 ったのですが原因がわからず、大学病院にいきました。結果はホルネル症候群と言われ検査をしたのですが、どこにも異常は無いと言う事でし た。目薬で様子を見てくださいとの事でしたが、3ヶ月くらいから目の充血がしだしたため、病院の目薬をやめ、今は、市販の目薬をさしてる 状態です。本来ならばそちらに通いたいのですが、遠方なため厳しそうです。漢方薬で良くなるのであればと思いメールさせて頂きました。 宜しくお願いします。

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
建設業を営んでおります。 今年の3月に重機に挟まれる事故にあいました。 救急搬送された時の病状として ・両側肺挫傷 ・両側血気胸 ・肝損傷(3)B ・右副腎損傷 ・右鎖骨遠位端骨折 ・右肩甲骨骨折 ・多発肋骨骨折(右第1-6,左第1-11) ・頸椎棘突起骨折(C5-7) ・胸椎棘突起骨折(Th1-11) ・左胸椎横突起骨折(Th12) ・左腰椎横突起骨折(L1,2,4) ・多発骨盤骨折(仙骨・右恥骨・右座骨) ・後腹膜血腫 ・左椎骨動脈近位部閉塞 と診断されました。 現在日常生活は問題なく過ごし、仕事復帰は来年3月以降の予定をしております。 体の状態ですが、五体満足で右手右足に少しシビレはありますが問題ありません。 しかし、この事故の影響なのか、正確に診断されたわけではありませんが、左目瞳孔縮小・左顔面無汗・左瞼の落ち込みの症状がでており、セ ルフチェックではホルネル症候群なのかなと思っています。 体あちこち気になる所はありますが、この状況が辛く、厳密に診断されたわけではありませんが症状を改善したいと思い、検索していたところ 当病院に行きつきました。 質問としては、 ・何度かやはり通う必要があるのか ・医師による診察を受け、診断したのち伺ったほうがよいか ・実績等も踏まえてメリット・デメリットを教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
10月に胸椎2番目の交感神経節の 良性腫瘍摘出後左上半身の発汗が止まっております。 1月に交感神経の再建手術を行うのですが、その後 鍼治療にて発汗を促進して頂くことは可能でしょうか。 左てが熱く右手が冷たい左右差の症状がでており辛いです。 どうぞよろしくお願い致します。

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
10月に胸椎2番目の交感神経節の 良性腫瘍摘出後左上半身の発汗が止まっております。 1月に交感神経の再建手術を行うのですが、その後 鍼治療にて発汗を促進して頂くことは可能でしょうか。 左てが熱く右手が冷たい左右差の症状がでており辛いです。 どうぞよろしくお願い致します。

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
ホルネル症候群 右眼瞼下垂 発汗低下(右顔面、右手、右腕) 2017年1月の神経鞘腫(右肺尖部)摘出手術後発症

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
ホルネルで軽度の眼瞼下垂、瞳孔収縮あり、汗が出にくい、熱がこもりやすいと言った症状があります。 針治療によってどのくらいの回数で変化が見られるのか知りたいです。 一度治療に伺って、反応の良し悪しが、わかったりするものでしょうか?簡単に手術でとも考えましたが、根治が可能なら試してみたいと考え ております

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
2月に急に左目が重い感じがり、2〜3日すれば戻るだろうと思っていたのですが治らず、瞳孔の大きさが左右違うのに気付き、眼科に行 ったのですが原因がわからず、大学病院にいきました。結果はホルネル症候群と言われ検査をしたのですが、どこにも異常は無いと言う事でし た。目薬で様子を見てくださいとの事でしたが、3ヶ月くらいから目の充血がしだしたため、病院の目薬をやめ、今は、市販の目薬をさしてる 状態です。本来ならばそちらに通いたいのですが、遠方なため厳しそうです。漢方薬で良くなるのであればと思いメールさせて頂きました。 宜しくお願いします。

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :

ホルネル症候群患者の治療相談

[ ホルネル症候群の症状、ご相談内容 ] :
後縦隔の良性腫瘍の摘出手術をしました。 後遺症として、ホルネル症候群を発症してしまいました。 まさか、説明は受けていたものの、かなりショックを受け どうしたらよいかわからず、ネットで色々調べて、こちらの針治療法にたどりつきました。 先生は、腫瘍の場所が色々な神経がたくさんあるところだからちょっと触ってしまったので、一時的なものでしょう的な事を言われたのですが 、二週間以上たっても、相変わらずまぶたは、下がっています。 女の子なので、かわいそうでしかたありません。 手も左手だけ暖かく、右手が冷たいので、変な感じです だいたいこのようなケースのホルネル症候群の方は、どのくらい様子を見たらよいのでしょうか? まだ二週間なので、もう少し様子を見た方がよいのでしょうか? 又、針治療をする事になったら、後遺症などはないのでしょうか? 症状としては、左眼の軽度のまぶたの下がりが一番気になります 複視等の症状は今の所ありませんが、朝眼の充血が気になります

神経麻痺の鍼灸治療

脳卒中・脳梗塞後遺症 交感神経神経麻痺(マヒ)  橈骨神経麻痺(マヒ) 顔面神経麻痺 多発神経炎 脊髄外傷  坐骨神経麻痺  足根管症候群  肘部管症候群(尺骨神経麻痺) 腓骨神経麻痺 外傷性散瞳  外転神経まひ(麻痺)  鍼灸のことなら康先生に相談してみよう


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