鍼灸、針灸

夜泣き

夜泣きと中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

夜泣きについて

赤ん坊や幼児が、夜間睡眠中に目を覚まし激しく泣くことです。
夜泣きに対する研究は十分行われていませんが、夜泣きは、赤ちゃんの睡眠が一つのリズムを作っていく成長の一過程と考えられることが多いです。
赤ちゃんは空腹やオムツが濡れた時、気温が高すぎたり、具合が悪い時などに泣いて知らせますが、原因がわからずに夜突然泣き出し、泣き止まないことは生後6ヵ月から1才半ぐらいの神経質な赤ちゃんに多くみられます。

夜泣きの原因

夜泣きは睡眠サイクルの不安定さが原因ではないかと考えられています。

夜泣きの症状

夜泣きはよく眠っていた赤ん坊が、はっきりした原因(空腹・おむつが濡れている・部屋が暑すぎる・寒すぎるなど)がないのに、夜中に起きて激しく泣きます。

夜泣きの診断

夜泣きは通常、生後6ヶ月から1歳半程度までによく見られ、赤ちゃんや、幼児が夜中に目を覚まして、特に理由(空腹・おむつが濡れている・部屋が暑すぎる・寒すぎるなど)もなく激しく泣き始め、しかも繰り返し続く場合は夜泣きと診断されます。

 

夜泣きのの西洋医学治療

夜泣きの西洋医学治療はありません。

夜泣きの生活指導

夜泣きの生活指導については:

  1. 音楽などを聞かせる:赤ちゃんが大泣きしている時には、静かなCDやオルゴールなど、あまり聞かせたことのない曲をかけてみましょう。
  2. 思い切っておこす:どうしても泣き止まない時は、電気をつけて部屋を明るくしたり、一度完全に起こしてしまいましょう。
  3. 安心させてあげる:夜泣きが始まったら、そのうち泣きやむからと無視するようなことはせず、やさしい言葉をかけながら、抱っこでゆらゆらしてあげましょう。赤ちゃんが安心するようにしてあげてください。

夜泣きに対する当院の取り組み

北京中医針灸院の夜泣きの治療目的は、夜泣き患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと夜泣きの完全な回復までの時間を短縮することです。
難治である夜泣きに対して北京中医針灸院は25年間、夜泣きの治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。1990年4月から2008年10月の間、10年間に来院された夜泣き患者430名を統計したところ、全治は280名でした。
北京中医針灸院の治療は夜泣きの頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして夜泣きの回復で、夜泣き患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。
最も興味のある点は針灸治療が夜泣きの再発予防にも効果があることです。治った夜泣きの患者さんの多くがその後、再発しませんでした。

夜泣きの鍼灸治療法

夜泣きの鍼灸治療治療症例と臨床経験

夜泣きの鍼灸治療症例 夜泣き430名、取穴:大敦、三陰交、関元、百会、太沖、太渓、丹田、中極。電気針、20分間。

夜泣きの鍼灸臨床経験 :北京中医針灸院では、多くの夜泣き患者の症状を回復させてきました。今も多くの夜泣き患者が通っていらっしゃいます。夜泣き患者の一人一人の症状に合わせて、北京中医針灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療の結果、夜泣き患者の回復はかなり良好です。

夜泣きの鍼灸治療メカリズム

夜泣き患者の自律神経のバランスえおよくすると考えられます。

夜泣きの鍼灸治療効果

夜泣き430名、完治したのは280名、改善されたのは80名、効果ないのは70名でした。

中枢神経の病気と鍼灸治療

頭部外傷後遺症 多発性硬化症 過敏性腸症候群 パーキンソン病 脊髄小脳変性症  多系統萎縮症 脳梗塞 自律神経失調症 心身症 統合失調症(精神分裂病)  認知症(痴呆)  バーンアウト症候群(燃えつき症候群)

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん