蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座

早漏

早漏と中国医学 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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早漏について

早漏の原因|【代謝・内分泌系疾患】

早漏とは、パートナー女性の満足の有無や性器の刺激時間の長短にかかわらず、男性がオーガズムに達する前に射精してしまう病気です。
早漏は、膣内挿入後30秒以内、1分半以内あるいは2分以内にオーガズムに達し、射精してしまうことなどと、時間を基準とする定義もあれば、性交の際のピストン運動が10回以内に射精してしまうことと、性交運動の回数を基準とする定義もあります。一方、時間や回数が重要な問題ではなく、射精反射のコントロールがうまく出来ない状態が早漏であるとの定義もあります。
多くの男性、特に思春期の男性はパートナーが望むよりも早く射精しますが、これだけでは早漏とはいえません。早漏とは、単に自分が望むより早く射精することではなく、挿入後1〜2分以内に射精が起きてしまう状態と定義されます。早漏(そうろう)専門家の多くは、不安や精神的要因が早漏(そうろう)の原因だと考えています。一方、陰茎の皮膚過敏が早漏(そうろう)原因とみる専門家もいます。前立腺の炎症や神経系の障害が早漏(そうろう)原因で早漏(そうろう)になる場合もあります。
早漏は、本人だけでなくパートナーの悩みにもなります。射精が早すぎるとパートナーは性的満足を得られません。
射精の仕組みは、勃起中枢の興奮が陰茎に伝わり完全に勃起したとき、その興奮が射精中枢へと伝わった瞬間、交感神経の緊張によって前立腺や精嚢が収縮し、精液が尿道をとおって射出されます。
早漏の場合は陰茎の勃起が完全でなく、あるいは完全に勃起したとしても陰茎からの刺激が射精中枢に十分に蓄積されないまま精嚢が収縮してしまうのです。視床下部からの刺激が過剰なまでに強く、勃起中枢の興奮が射精中枢に伝わってしまうために起こるのです。
早漏の患者がきちんと早漏を自覚して早漏治療を受けているのは、ほんのわずかです。早漏治療を受けず、精神的な不安により勃起障害(ED)になってしまう方も少なくありません。

早漏に対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

当院の早漏治療の目的は、早漏の回復程度を高めることと早漏が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない早漏患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、特に早漏の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリ【性機能透穴針】を考案しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
早漏の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリ灸で、最大限の効果を引き出しています。
もう一つ注目すべきところは、完治した早漏患者の多くは、数年経っても、再発しませんでした。針灸は早漏の再発の予防にも効果があることが分かりました。

早漏の鍼灸治療法

早漏の鍼灸治療と鍼灸臨床経験

早漏の鍼灸治療症例 :早漏患者400名、【性機能透穴針】取穴:次髎、関元、中極、三陰交、曲骨、命門、電気針。

早漏の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの早漏患者の症状を回復させてきました。今も多くの早漏患者が通っていらっしゃいます。早漏患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、早漏患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の早漏患者は正常の生活に戻ることが可能になりました。
早漏患者の鍼灸治療で、実はかなり効果的です。今までの当院の早漏鍼灸治療のデータを見ますと、平均射精時間が13秒でした多くの早漏患者は鍼灸治療後、平均射精時間が468秒になりました。
鍼灸治療期間中では、コヒー、お茶など刺激性強い飲み物を避けます。夫婦生活も避けます。

早漏の鍼灸治療のメカリズム

早漏の原因|早漏【皮膚疾患】

当院独自開発した【性機能透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、生殖神経の伝達を通じ早漏を改善する仕組みです。
1.【性機能透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.骨盤内動脈の血流量が増え、性器への血流供給が増えるようになります。
4.射精中枢の健常化を高め、射精反射のコントロールをよくします。
5.視床下部を活性化し、勃起継続時間を長くします。

治療の実際様子と流れ

早漏の原因|早漏【神経疾患】

1.当院独自開発した【性機能透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

TBSテレビの紹介記事

早漏の原因|早漏【神経疾患】
《世界笑えるジャーナル》:
『 ブラックマヨネーズの小杉さんに薄毛の治療』
2011年院長がTBSテレビ番組
《世界笑えるジャーナル》に出演し、
ブラックマヨネーズの小杉さんに
【皮膚透穴針】で薄毛の治療を 行いました。

【皮膚透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけます。

早漏患者の声 嶋田様、27歳、会社員、埼玉県在住

早漏患者の声|早漏【皮膚病】

先生には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。お陰様で早漏が治って、7か月に入っております。再発することもなく、精神面も自信が持てるようになりました。
最初から性交渉の際に、あっという間に終わってしまい、パートナーの女性に唖然とされることが多々ありました。 1年前から、性交渉を避けてしまうようになってしまいました。知り合いの医者に早漏の悩みを相談し、蘇我庵中国鍼灸院の鍼灸治療を薦められました。
藁をもすがる思いで治療をお願いしました。14回鍼灸治療で、射精時間が528秒になり、パートナーの女性も自分もとても満足にできました。こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。お陰様で、結婚が現実になりそうでとても嬉しいです。どうもありがとうございます。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

早漏患者の西洋医学治療

早漏の分類

  1. 原発性早漏
  2. 続発性早漏
  3. 他の性的問題(勃起障害など)を併発による早漏:早漏患者の30%に勃起障害(ED)の併発があります。

早漏の原因

早漏の原因は、不安、イライラ、疲労、誤ったマスターベーションの方法、環境の変化なども考えられています。しかし、多くの場合は複数の原因が重なっていると考えられるため、原因を正確に特定するのは困難です。

  1. 包茎による刺激への過敏による早漏
  2. 慢性尿道炎による早漏
  3. 前立腺の慢性炎症による早漏
  4. 精神的な要因による早漏
  5. 性行為に不慣れによる早漏

早漏の診断

早漏はパートナーである女性も関係してくる相対的なものです。女性のオーガムスは様々で、医学者が研究を重ねてきていますが、女性のオーガムスはまだ解明されたとは言えません。日本人のペニス勃起の平均的な持続時間の数値は、およそ3〜5分です。これには前戯や休憩、後戯の時間は含みません。早漏の数値的なデータを見れば、射精までの時間が3分以下だと早漏気味、1分以下では早漏と判断することになります。しかし、早漏の原因がなくても行為時間がとても短い人でも、パートナーの女性が充分満足していれば、早漏とはいえないです。3分以上の持続時間がある人でも自分が早漏気味早漏だと感じた場合治療の対象にはなります。早漏では男女双方のオーガムスの一致しないことですから、男性はパートナーの女性のオーガムスに合わせた持続時間が必要となり、その時間は単純に何分などと断定することも難しいです。早漏の医学的な定義に、2003年の性機能障害に関する国際コンサルテーション会議で出された以下の3つの診断基準:

  1. 膣内射精潜時が短い。
  2. 射精のコントロールができない。
  3. 本人、パートナーの心理的な苦痛。

早漏の治療の対象となる要件

早漏の治療の対象となる要件は次の3つと思われます。

  1. 射精がいつも膣内挿入前または挿入1分以内に起きる。
  2. 膣内挿入に関し射精を遅らせることが全くあるいは殆ど出来ない。
  3. 性交が苦痛、悩み、フラストレーション(欲求不満)、あるいは性交の回避といった、消極的な個人的体験・結果となる。

早漏の西洋医学治療

早漏の西洋医学治療には、薬物療法と行動療法を組み合わせると、どちらかを単独で行うよりも長い時間、射精を遅らせることができます。早漏の原因が深刻な精神的問題の場合は、心理療法が有効です。

  1. 薬物療法:抗うつ薬は射精を遅らせます。フロキセチン、セルトラリンは現在早漏に対する最も有効な治療薬とされています。
  2. 陰茎の麻酔
  3. コンドームの使用

早漏の自己対処法

  1. あらかじめオナニーで射精しておく
  2. スタート&ストップ法
  3. 薬物

スタート&ストップ法

早漏の治療法の1つは、スタート&ストップ法があります。はオナニーの際、快感を得始めたらオナニーを中断して勃起を収め、勃起が収まったらオナニーを再開する、このサイクルを繰り返して射精までの時間を延ばすトレーニング法です。これは、激しい興奮を得ても射精せずにいられるようにするトレーニングです。まず、それ以上刺激が続いたら射精するぎりぎりの限界まで陰茎を刺激します。そしてパートナーに合図して刺激をいったん止めてもらい、その20〜30秒後に刺激を再開してもらいます。最初は手で練習し、その後は性交のときにも練習します。このトレーニングによって、95%以上の男性が5〜10分もしくはそれ以上の時間、射精を抑えられるようになります。この治療法は、早漏の悪化要因となっている不安の軽減にも役立ちます。

早漏と自律神経のバランス

平静時には、交感神経系のシグナルと副交感神経系のシグナルの両方が互いに作用し、ペニスは萎縮と勃起の中間の状態にあります。セックスの時は、まず副交感神経が優位に立って、勃起を促します。十分にセックスを満喫した後に射精です。この時に副交感神経から、交感神経にスイッチが切り替わり、射精します。しかし、このスイッチが早く切り替わってしまって、交感神経が優位になり、射精命令が出たら、早漏になります。

早漏とノルアドレナリン

ストレスや不安など何らかの原因で、ノルアドレナリンが多量に分泌され、交感神経を活性化させ、脳内で過剰な興奮や活性が生じ、射精命令が異常に早く伝達され、早漏という症状を引き起こします。

早漏とセロトニン

早漏の人は、セロトニンの分泌量が少ないため、セロトニンはノルアドレナリンの分泌を抑制する働きが弱くなり、ノルアドレナリンが多く分泌し、結果、交感神経が過敏に働きすぎて早漏になります。

勃起のメカニズム

勃起とは、にわかに勢いよく起き上がることをいい、ほとんどの場合、哺乳類のオスが性的興奮した際に陰茎が太く長く硬くなり上を向く現象を指します。ヒトの勃起は、陰茎内部の海綿体に血液が溜まり、血液を排出する静脈が調節され、内部の圧力が上昇することによって支えられます。人間の勃起は、陰茎内圧の上昇によって行われるため、当然伸縮性のある陰茎は内圧の高まりに拠って非勃起時よりも太くなります。普段の血圧では内部構造の関係で鬱血しないようになっている。

セックスの時は性的な刺激が脳の勃起中枢まで伝達され、脊髄勃起中枢に作用してペニスに血液が多量に流し込まれます。副交感神経の働きが強くなることで、勃起が起こります。

射精のメカニズム

ペニスの先端にある亀頭には、とても敏感な神経が集中しており、そこが刺激されるとその刺激が脳の射精中枢に伝達されます。交感神経が勃起したペニスに射精を実行命令します。
性的に興奮し始めると、普段はぶら下がっていた睾丸が、少しずつペニスの根本の方にせり上がってきます。やがて袋状の陰嚢はほとんど平らになってしまって、睾丸も外からは分からなくなってきます。そして、さらに興奮が高まって、オーガズムに達すると、脊髄の中にある射精中枢が反応して、射精反射が発生します。すると、精子を放出するための、非常に精巧なメカニズムが作動を開始するのです。

早漏患者の質問

早漏患者GY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
早漏で悩んでいます。 針が効くのか一度試してみたいのですが、 どれくらいの期間に通院する必要がありますか?

当院の返事:
当院の鍼灸治療は早漏には、かなり有効です。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
いらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:
お世話になります。
先生に先週から鍼灸治療をしてもらって、昨日から早漏は全くしなくなりました。
明日の治療を最後に宜しくお願いします。
丁寧に治療して頂き、誠にありがとうございました。

早漏患者H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
早漏治したいんてすが何回位通院しますか?1回の治療費教えてください。針治療希望です

早漏患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
早漏治療は可能ですか?また、どの程度でなおりますか

早漏患者H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
早漏を 直したいと思います

早漏患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
元々早漏で最近インポを心配しています。生活に余裕がないので、治 療には月に1度くらいで も大丈夫でしょうか?

早漏患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
早漏にて悩んでいます。 薬等を使用してもほとんど効きません。 1回のはり治療でもある程度の改善は見込めるのでしょうか。 当方遠方の為、何度も通うことができませんので 1回の治療でもある程度効く可能性があれば 8月中頃にでも来院したいのですが。
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