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帯状疱疹(ヘルペス)

帯状疱疹の鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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帯状疱疹(ヘルペス)について

ヘルペスの治療前|ヘルペスの治療結果 ヘルペス鍼灸治療前
ヘルペスの治療|ヘルペスの治療結果ヘルペス鍼灸治療後

帯状疱疹とは水痘帯状疱疹ウイルスに感染症して、激しい痛みを伴い、水疱が皮膚に出る状態です。
水痘帯状疱疹ウイルスの初回感染では水ぼうそうになり、何年もたってからウイルスが再び出現した場合には帯状疱疹になります。水ぼうそうにかかると、ウイルスは血流に入り、脳神経や脊髄神経の神経節に広く感染し、そこで休眠状態となって存続します。ウイルスは二度と症状を引き起こさないこともあれば、何年もたってから再び活性化することもあります。再活性化したウイルスは神経線維を伝わって皮膚へ戻り、痛みのある水ぼうそうに似たびらんを生じます。びらんはほとんど必ず、感染した神経線維の集まりが分布する体の片側の皮膚に限って帯状に発生します。この部位を皮膚分節と呼びます。HSV感染症と異なり、帯状疱疹の発症は一生に一度といわれています。
帯状疱疹はどの年齢にも起こりますが、50歳以上によくみられます。再活性化の原因は不明ですが、エイズやホジキン病、免疫抑制薬の使用などで免疫機能が低下している場合に起こることがあります。ただし、帯状疱疹が起こったからといって、ほかに重い病気があるとは限りません。

帯状疱疹(ヘルペス)に対する当院の取り組み

当鍼灸院の帯状疱疹(ヘルペス)の治療目的は、帯状疱疹(ヘルペス)患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと帯状疱疹(ヘルペス)の完全な回復までの時間を短縮することです。
帯状疱疹(ヘルペス)の治療は、西洋医学以外に東洋医学の針灸治療があります。当鍼灸院に来られる帯状疱疹(ヘルペス)の患者の多くは数回の針灸治療で完全に治りました。
当鍼灸院は最も重視しているのは帯状疱疹です。25年間、帯状疱疹の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法は帯状疱疹の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして帯状疱疹の治癒で、帯状疱疹患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

帯状疱疹(ヘルペス)の原因

水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)の感染によって発症します。このウイルスは、水痘が治ったあとも三叉神経節(さんさしんけいせつ)あるいは脊髄後根神経節(せきずいこうこんしんけいせつ)に潜伏しています。このウイルスが、何らかのきっかけで再活性化して発症するのが帯状疱疹です。  水痘になったあとに帯状疱疹を発症するまでの期間は人によりさまざまで、幼小児期や青年期にもみられますが、一般には50歳以上の高齢者に頻度が高くなります。膠原病(こうげんびょう)などの基礎疾患がなければ一生に2回以上、帯状疱疹にかかることはまれです。  誘因としては加齢、免疫抑制状態、過度の疲労などが知られています。

帯状疱疹(ヘルペス)の症状

帯状疱疹にかかると、水疱ができる3?4日前から体調が悪くなり、悪寒、発熱、吐き気、下痢、排尿障害がみられます。皮膚に痛み、ピリピリした感覚、かゆみが起こることもあります。その後、縁が赤い小さな水疱がかたまって発生します。水疱ができるのは、感染した神経が支配する領域の皮膚に限られます。ほとんどの場合、水疱は胴体の左右どちらかの側にだけできますが、他の部位にも少数の水疱ができることもあります。患部はどんな刺激にも敏感に反応し、軽く触れただけでも激しく痛みます。小児の場合は、成人に比べて症状は一般に軽い傾向にあります。水疱は出現してから5日ほどで乾いてかさぶたになります。かさぶたができるまでは、水疱には水痘帯状疱疹ウイルスが入っているため、他の人にうつると水ぼうそうになることがあります。水疱が広い範囲に及んだり、2週間以上も治らない場合は、免疫機能が正常に働いていないことが考えられます。 帯状疱疹は一度かかると終生免疫が得られ、再発するのは5%以下です。皮膚に瘢痕が大きく残ることもありますが、ほとんどの場合、後遺症もなく回復します。 ただし、特に高齢者の場合は帯状疱疹後神経痛に移行し、患部に慢性的な痛みが続くことがあります。眼を支配する顔面神経に症状が出た場合はかなり深刻で、適切な治療をしないと視力に影響が出ることがあります。

帯状疱疹(ヘルペス)の検査と診断

神経の走行に沿って広がる小水疱の多発がみられれば、診断は容易です。鑑別を要する場合は、皮膚の病変部から蛍光(けいこう)抗体法でVZV抗原を検出します。水疱が出現する前に帯状疱疹と診断するのは難しいですが、体の片側だけに痛みが漠然と帯状に出ることが手がかりになります。侵される神経によっては、盲腸、腎臓結石や胆石、大腸炎で起こる痛みと似た痛みが生じます。しかし、ひとたび水疱が神経根に沿って特徴あるパターンで現れれば、診断に迷うことはありません。検査はほとんど行われませんが、診断を確定するために使われることもあります。

帯状疱疹(ヘルペス)の西洋医学治療

抗ウイルス薬のアシクロビル(ゾビラックス)、バラサイクロビル(バルトレックス)などの使用です。  種々の検討から、皮膚病変の出現後72時間以内に抗ウイルス薬を使用すれば、皮膚病変と疼痛を早期に軽減できるとされています。また、最も重要な後遺症である帯状疱疹後神経痛の発症率も、低下させることができます。  治療の目標は、帯状疱疹後神経痛を残さないことです。病初期から疼痛の程度や性質をよく観察するとともに、必要であれば十分な疼痛対策(薬物療法、理学療法など)を行います。

単純疱疹 [たんじゅんほうしん]

単純疱疹|ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)【皮膚疾患】

単純疱疹ウイルス(HSV)によってできる口内炎で、部位、症状によって口唇疱疹、疱疹性口内炎、疱疹性歯肉口内炎と呼ばれます。口唇疱疹は20〜30歳に多くみられ、再発しやすいものです。かぜをひいたときなどに口唇の粘膜と皮膚の境目に直径1〜3mmの水疱を形成しますが、まもなくつぶれてただれとなり、かさぶたができて約1週間で治ります。
HSVが6歳以下の子どもにはじめて感染したときには症状が強くあらわれ、かぜのような全身の症状が出ます。抵抗力が弱いと、髄膜炎を起こしたりして重症になることもあります。
歯肉、口腔粘膜に多数の小アフタができ、やがておたがいがくっつきあってただれになり、症状から疱疹性歯肉口内炎と呼ばれます。
成人で再度感染したときには全身症状は軽く、歯肉の症状もないことが多いので、疱疹性口内炎と呼ばれます。

帯状疱疹

帯状疱疹|ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)【皮膚疾患】

帯状疱疹ウイルスの感染による病気で、一定の神経の領域に沿って小さな水疱が多数でき、すぐにつぶれてアフタになります。顔面の皮膚にも口の中にもできますが、顔のまん中を越えないで片側だけに出るのが特徴です。時に三叉神経痛が残ることがあります。
帯状疱疹ウイルスが顔面神経の領域に出ると、顔面神経まひ、耳の部分の水疱、耳鳴りなどの症状を示し、ラムゼイ・ハント症候群と呼ばれます。

ヘルパンギーナ

ヘンパンギーナ|ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)【皮膚疾患】

コクサッキーウイルスなどの感染によって、乳幼児の軟口蓋からのどにかけて小水疱ができ、すぐにアフタになります。かぜのような症状を示します。

手足口病

コクサッキーウイルスなどによる流行性の病気で、乳幼児の手のひら、足の裏の発疹とともに口の中に小さな水疱ができて、すぐにつぶれてアフタになります。

はじめは、頭痛、腰痛、そのほか神経痛のような痛み、だるい感じがあります。それに続いて、痛みのある皮膚に、米半粒大ぐらいの赤い発疹が5、6個ずつむらがってでき、それが全体としては線状、または帯状に並んできます。だんだん、小さな水ぶくれが目立ってきます。
1つ1つの水ぶくれの内容は、はじめは透明で、そのまわりの皮膚が赤くなっているのが特徴です。だんだん内容は濁り、なかには出血しているものもありますが、水ぶくれの中心部が黒くなって、へこんでいくのが特色です。また、ほとんど片方だけにできます(片側性)。
ウイルス感染であって、子どもの水ぼうそうの原因ウイルスと同じです。多くの場合は、3週間ぐらいでよくなります。2度これにかかることは、まずありません。
治療上注意しなければならないのは、目のまわり、つまり三叉神経の領域に一致する部位にできるものに、眼球病変を起こすことがあることです。高齢者ではあとに長く神経痛が残ることがあります。この「帯状疱疹後神経痛」を残さないためには、できるだけ早期に治療をはじめることが必要です。神経痛が残ったときには鍼灸院で治療を受けます。

水ぼうそう(水痘)と帯状疱疹は、いずれも水痘帯状疱疹ウイルスが起こす病気です。水痘帯状疱疹ウイルスの初回感染では水ぼうそうになり、何年もたってからウイルスが再び出現した場合には帯状疱疹になります。水ぼうそうにかかると、ウイルスは血流に入り、脳神経や脊髄神経の神経節に広く感染し、そこで休眠状態となって存続します。ウイルスは二度と症状を引き起こさないこともあれば、何年もたってから再び活性化することもあります。再活性化したウイルスは神経線維を伝わって皮膚へ戻り、痛みのある水ぼうそうに似たびらんを生じます。びらんはほとんど必ず、感染した神経線維の集まりが分布する体の片側の皮膚に限って帯状に発生します。この部位を皮膚分節と呼びます。HSV感染症と異なり、帯状疱疹の発症は一生に一度といわれています。

帯状疱疹はどの年齢にも起こりますが、50歳以上によくみられます。再活性化の原因は不明ですが、エイズやホジキン病、免疫抑制薬の使用などで免疫機能が低下している場合に起こることがあります。ただし、帯状疱疹が起こったからといって、ほかに重い病気があるとは限りません。帯状疱疹にかかると、水疱ができる3〜4日前から体調が悪くなり、悪寒、発熱、吐き気、下痢、排尿障害がみられます。皮膚に痛み、ピリピリした感覚、かゆみが起こることもあります。その後、縁が赤い小さな水疱がかたまって発生します。水疱ができるのは、感染した神経が支配する領域の皮膚に限られます。ほとんどの場合、水疱は胴体の左右どちらかの側にだけできますが、他の部位にも少数の水疱ができることもあります。患部はどんな刺激にも敏感に反応し、軽く触れただけでも激しく痛みます。小児の場合は、成人に比べて症状は一般に軽い傾向にあります。

水疱は出現してから5日ほどで乾いてかさぶたになります。かさぶたができるまでは、水疱には水痘帯状疱疹ウイルスが入っているため、他の人にうつると水ぼうそうになることがあります。水疱が広い範囲に及んだり、2週間以上も治らない場合は、免疫機能が正常に働いていないことが考えられます。

帯状疱疹|ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)【皮膚疾患】

帯状疱疹は一度かかると終生免疫が得られ、再発するのは5%以下です。皮膚に瘢痕が大きく残ることもありますが、ほとんどの場合、後遺症もなく回復します。

ただし、特に高齢者の場合は帯状疱疹後神経痛に移行し、患部に慢性的な痛みが続くことがあります。眼を支配する顔面神経に症状が出た場合はかなり深刻で、適切な治療をしないと視力に影響が出ることがあります。

帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹後神経痛とは、帯状疱疹ウイルスに感染した神経が支配する皮膚領域に起こる慢性的な痛みをいいます。この痛みは、帯状疱疹にかかった後数カ月から数年にわたってしつこく続きますが、その間ウイルスが活発に増殖しているわけではなく、なぜ痛みが続くのかはよくわかっていません。帯状疱疹後神経痛の痛みは、絶え間なく続く場合もあれば間が空くこともあり、夜間に悪化したり、暑さや寒さでひどくなったりすることもあります。痛みで他のことが手につかなくなる場合もあります。

帯状疱疹後神経痛は主に高齢者に多く起こります。50歳以上で帯状疱疹にかかった人の25〜50%に、ある程度の帯状疱疹後神経痛がみられます。しかし、帯状疱疹にかかった人の全体からみれば、帯状疱疹後神経痛を発症するのは10%程度にすぎず、激しい痛みを訴えるケースも非常に限られています。

ほとんどの場合、痛みは1〜3カ月で治まりますが、10〜20%のケースで1年以上続きます。まれに10年以上続くこともあります。

西洋医学では、これまで多くの治療法が試されてきましたが、決め手となるような治療法は確立していません。鍼灸では、完治するのは多くて、まず鍼灸治療を受けるべきです。

ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)鍼灸治療法

ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)鍼灸治療症例と臨床経験

ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)の鍼灸治療症例:帯状疱疹患者490名、取穴:合穀、曲池、血海、三陰交、患部及び患部を支配する神経エリア。針体から微電流を流し続けます。
帯状疱疹後神経痛:取穴―患部及び患部を支配する神経エリア、針と吸い玉併用。頑固な神経痛の場合、両足の足裏の心穴、腎穴(涌泉)をも併用します。

ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)の鍼灸臨床経験:ヘルペスと帯状疱疹後神経痛の患者さんが鍼灸治療を受けた後、患部充血と疱疹が急速に好転します。490名患者の内、360名は1週間以内完治しました。鎮痛効果も最初の治療から得られます。鍼灸のウイルスに対する絶対的な効果がアメリカでも、大きく評価され、エイズの治療にも用いられています。

ブロック注射よりも鍼灸の帯状疱疹後神経痛に対する効果がよくて、鎮痛効果も早く、完治率も非常に高いです。

ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)鍼灸治療のメカリズム

ヘルペス(帯状疱疹,単純疱疹)患者の免疫機能に強く働いて、免疫機能が増強したと考えられます。

帯状疱疹患者の質問

帯状疱疹患者IO様

[ 症状、ご相談内容 ] :
耳に帯状疱疹があり、なんとか治したいという思いで、鍼治療を検討しております。よろしくお願いいたします。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は帯状疱疹には、かなり 有効です。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。

患者様の返信:
院長先生
1日初診から本日9日まで5回治療して頂いております。
帯状疱疹はなくなりました。体調も少しずつですが、回復に向かっています。難うございます。
暫く治療に伺いますので、宜しくお願い致します。
肩こりは治りました。有り難うございます。

ヘルペス患者I様

[ 症状、ご相談内容 ] :
子供の頃一度ヘルペスになり、針治療にかかって治りましたが、今ハードなしごとをしていて、また、出てきました 。前は首辺りに小さめのプツプツが出たのですが、今回は両足のスネ辺りに大きめに出ています。仕事もハードで朝から晩まで忙しいし、休みも 週一なので、毎日治療を受ける事は難しいと思います。 どうすればいいですか?

帯状疱疹患者I様

[ 症状、ご相談内容 ] :
今年は左目の不調に加え、先週から右半分顔面から頭にかけて 軽度の帯状疱疹になってしまいました。 度重なる病に…少々気が滅入っているようですが 本人は努めて、外へ出たり家事をするようにしています。 八十路も過ぎれば、何かしらの故障もあると思いますが 少しでも良い状態になれるように…家族皆で支えていければ…と思っております。本人が針治療を望んだ時には、ご連絡させて頂きたいと思います。

単純ヘルペス2型患者I様

[ 症状、ご相談内容 ] :
単純ヘルペス2型の症状で悩んでいます。再生抑制療法を約半年間続けて症状は、以前より軽くなって来ましたが、より抜本的な治療が ないか、藁を掴む思いです。 ホームページには女性の症例が紹介されておりますが、男性の単純ヘルペス治療は行なっていますでしょうか? もしやっていれば、是非受けたいと思っています。返信をお待ちしております。 よろしくお願いします。

ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)鍼灸治療効果

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