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慢性腎炎

慢性腎炎の鍼灸治療 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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慢性腎炎について

ネフローゼ症候群の原因|ネフローゼ症候群【泌尿、生殖器疾患】

慢性腎炎とは慢性に経過する腎炎に対する総合的な呼び名です。
IgA腎症、膜性増殖性腎炎、膜性腎炎、巣状糸球体硬化症などの腎臓糸球体の病気を纏めて慢性腎炎といいます。
慢性腎炎は、腎臓の病気の現れ方を大きく5つに分類した場合の1つに相当します。
慢性腎炎は自覚症状が乏しく、多くは浮腫や高血圧に伴う症状くらいで、検査によってタンパク尿や血尿を認め、腎機能を表す数値が軽度悪化します。このような症状が1年以上にわたって、慢性的に持続します。
慢性腎炎では腎臓の糸球体に病変を生じているため、慢性糸球体腎炎とも呼ばれます。糸球体以外の間質の炎症であれば、間質性腎炎と呼ばれ、腎盂では腎盂腎炎といいます。毎年わが国で慢性透析治療が導入される患者の原因疾患の統計では、1998年には約1万人の慢性腎炎の症例に透析が導入されています。このことは、慢性腎炎がいかに多いかを示しています。
慢性糸球体腎炎は感染症などをきっかけに、血尿や蛋白尿が現れることがあります。さらに、急性糸球体腎炎と同じように、高血圧や浮腫を伴うこともあります。このため、急性糸球体腎炎とよく間違えられます。急性腎炎症候群は急性糸球体腎炎とは限りません。急性腎炎症候群は慢性腎炎に見られる急性糸球体腎炎によく似た症状をこのように呼んで区別しています。治療法も全く異なります。急性糸球体腎炎では風邪などの炎症が治った後に起こりますが、慢性糸球体腎炎では炎症の最中に検尿異常などの症状が現れる場合がほとんどです。
慢性糸球体腎炎の中で急性腎炎症候群を呈する疾患は様々ですが、最も多いのはIgA腎症です。多くは非活動性のIgA腎症、慢性化した急性腎炎です。蛋白尿は少量で、他の症状は全く無く、風邪、妊娠などがきっかけで、他の症候群に変化することもあります。慢性糸球体腎炎の場合、腎生検により診断する必要があります。

慢性腎炎に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の慢性腎炎の治療目的は、慢性腎炎患者にできるかぎりの回復の機会を提供することです。
慢性腎炎に対して、当針灸院(鍼灸院)は25年間、慢性腎炎の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。血尿が出てから3年以内に治療を始めた患者の8割以上が完治します。しかし、4年以降たった慢性腎炎患者では完治率が落ち込む傾向がありました。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
当針灸院(鍼灸院)の治療は慢性腎炎の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

慢性腎炎の鍼灸(針灸)治療

慢性腎炎の鍼灸(針灸)治療法

慢性腎炎の鍼灸(針灸)治療症例:慢性腎炎患者130名、取穴:腎兪、大腸兪、京門、命門、足三里、関元、三陰交、気海、中極、内関、章門、陰陵泉。電気針。気海、お臍に間接灸。

慢性腎炎の鍼灸(針灸)治療臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くの慢性腎炎患者の症状を回復させてきました。今も多くの慢性腎炎患者が通っていらっしゃいます。慢性腎炎患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、慢性腎炎患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
慢性腎炎の進行を止め、腎不全にならないように腎機能を改善していくのは針灸治療のもうひとつ目的です。

慢性腎炎の鍼灸(針灸)治療症例

馬場さん、女性、29歳、宮城県在住。中学2年の学校の健康診断でタンパク尿と血尿が見つかり、高校1年の時にIgA腎症と診断され、ステロイド剤などが処方されたが、自覚症状がなかったことから勝手に治療を中断しました。その後、症状が進行してしまい、腎機能が悪くなって、ステロイド剤などを使ってもなかなか浮腫み、血尿が消えませんでした。27歳の時に妊娠、出産が可能か相談したところ、主治医から危険だと指摘されました。病院の紹介で、当院の針灸治療を受け、19回目から浮腫み、血尿が消え、さらに針灸治療を続き、2ヶ月後、血清クレアチニン値が正常になり、産婦人科の医師に「もう妊娠に問題がない」状態にまで完治しました。

慢性腎炎の鍼灸治療のメカリズム

慢性腎炎の原因|慢性腎炎【泌尿疾患】

当院独自開発した【腎臓透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、生殖神経の伝達を通じ慢性腎炎を改善する仕組みです。
1.【腎臓透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腎臓糸球体の血流量が増え、腎臓組織への血流供給が増えるようになります。
4.腎臓の自己回復力を高め、腎臓糸球体の働きが回復できるようになります。

【慢性腎炎治療の実際様子と流れ】
慢性腎炎の原因|慢性腎炎【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【腎臓透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

慢性腎炎の原因

慢性腎炎の慢性腎炎症候群の多くは、急性腎炎症候群を引き起こす同様の状態から生じますが、慢性腎炎症候群の原因は、なかなか特定できません。慢性腎炎は免疫や血液凝固系の異常、糸球体の濾過などが関係すると考えますが、原因はまだよく分かっていません。急性腎炎が治りきらずに慢性化し、慢性腎炎になる場合もあります。

慢性腎炎の分類

1.IgA腎症:
IgA腎症の発症頻度は慢性腎炎の半数近くを占めています。IgA腎症発症は10代後半から30代前半に多く、やや男性優位です。IgA腎症は糸球体にIgAという免疫グロブリンが沈着している特徴から、IgA腎症と呼ばれています。IgA腎症原因となる抗原は明らかではありませんが、IgA抗体が沈着して発症すると考えられています。 IgA腎症の約半数の血液IgAが上昇していますが、血尿がほぼ必発の所見です。30%IgA腎症では肉眼的血尿、多くは上気道感染や腸炎の2〜3日後に出現します。たんぱく尿はあっても軽度で、慢性腎炎症候群や高血圧を合併する頻度はわずかです。

2.微小変形型慢性腎炎症候群
微小変形型慢性腎炎症候群は腎生検では糸球体にほとんど病変を認めませんが、ネフロ−ゼ症候群を呈するのが特徴です。小児のネフロ−ゼ症候群の80%以上、成人では30%以上が微小変形型慢性腎炎症候群です。微小変形型慢性腎炎症候群は原因は不明ですが一種のアレルギー反応と考えられています。微小変形型慢性腎炎症候群によるネフロ−ゼ症候群は再発を繰り返すことがありますが、腎不全に進行するのは稀です。

3.メサンギウム増殖性腎炎(IgA腎症以外)
糸球体のメサンギウム細胞の増加を認め、IgA腎症以外の色々な腎炎の総称です。メサンギウム増殖性腎炎は急性腎炎や、妊娠中毒の後遺症として見られる場合もあります。メサンギウム増殖性腎炎は1つの病気ではなく、メサンギウム細胞の増殖の程度などにより予後が推定されます。ネフロ−ゼ症候群で腎生検を行うと、このような所見が見られることもあります。メサンギウム増殖性腎炎の症状は様々で、再発性、持続性血尿や慢性腎炎症候群を呈しますが、他の症状で発見されることもあります。メサンギウム増殖性腎炎は20年後には30〜40%が腎不全になることも判ってきました。また、病状は時期によって変化し、腎生検を行った時点では活動性は低いと考えられても、数年後には非常に活動性の強い病変に変わることも多く、決して油断の出来ない病気であり。定期的な検尿や血液検査はもちろん、腎生検を繰り返し行うことで活動性を監視する必要があります。

4.膜性増殖性腎炎
成人の慢性腎炎症候群の3〜8割を占めます。膜性増殖性糸球体腎炎は一般に二つに分けます。一つは腎臓の糸球体だけに病気がある場合です。これを原発性膜性増殖性糸球体腎炎と呼んでいます。二つ目は他の臓器にも病気があり、同時に腎臓の糸球体に病気が生じる場合です。これを続発性膜性増殖性糸球体腎炎と呼んでいます。原発性の膜性増殖性糸球体腎炎は頻度が少なく、多くの場合は小児期に発病します。

5.巣状糸球体硬化症
糸球体の一部から硬化が発生します。巣状糸球体硬化症の多くは原因不明(特発性)で、原因が明らかなもの(二次性)は慢性腎炎症候群を呈することが少ないです。 巣状糸球体硬化症は急激な全身浮腫、大量の尿蛋白、高度の高脂血症、赤血球、顆粒円柱、尿蛋白選択性低下、高血圧などが見られます。

6.半月体形成性腎炎(急速進行性腎炎)
半月体形成性腎炎は比較的稀な腎炎で、原因は不明ですが、自分自身の白血球に対する抗体(ANCAと呼ばれる)が原因の一つと考えられます。半月体形成性腎炎の症状としては急速進行性腎炎症候群を呈するのが特徴です。半月体形成性腎炎は急速に腎不全に進行し、慢性腎炎の中で最も予後の悪いものです。時に肺出血などの肺の病変を伴うことがあります。

慢性腎炎の共通点

  1. 慢性に経過する。
  2. 集団検尿で発見される例が多い。
  3. 数年あるいは数十年の間に進行して慢性腎炎や慢性腎不全になる例がかなりある。

慢性腎炎の症状

  1. 浮腫
  2. 尿量の低下
  3. 高血圧
  4. 血尿

急性腎炎症候群では、約半数の人には症状がありません。症状がある場合には、体液のうっ滞と浮腫、尿量の低下、血液を含んだ黒っぽい尿がまず最初に現れます。浮腫は最初のうちは顔面やまぶたのむくみとして現れますが、その後、脚のむくみが目立つようになります。腎機能が損なわれるのに伴って、血圧が上昇します。さらに高血圧と脳の腫れによって、頭痛、視覚障害、重度の脳機能障害などが生じます。高齢者では、吐き気や全身倦怠感などの非特異的な症状がよく見られます。
急速進行性糸球体腎炎では、脱力感、疲労感、発熱が最も目立つ初期症状です。食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、関節痛などもみられます。約50%の人で、腎不全が発症する1カ月ほど前からインフルエンザの症状がみられます。浮腫があり、尿がほとんど出なくなることがよくあります。
慢性腎炎症候群では、普通は何年にもわたって非常に軽微な症状しか生じないため、ほとんど病気に気づかないまま経過します。浮腫が起こります。高血圧がよくみられます。腎不全に進行することがあり、かゆみ、疲労感、食欲減退、吐き気、嘔吐、呼吸困難が生じます。
顔や足の浮腫みと肉眼的血尿を認めた場合、IgA腎症である可能性があります。目で見てわからない場合は顕微鏡的血尿と呼ばれますが、これは多くの慢性腎炎で認められます。血尿の中でも鮮やかな色の場合は、尿路系の結石や腫瘍、炎症によるものを疑います。高血圧は慢性腎炎の症状の1つとしてみられることもあり、それによる頭重感、肩こりなどを自覚することもあります。
 腎機能が低下しても、相当末期にならないと症状は現れません。正常の腎機能の約1/3以下になってようやく出現してきますが、腎不全による症状としては、夜間の頻尿、だるさ、息切れ、足のつれ、唇のしびれなどがあります。腎不全まで至った慢性腎炎は回復させることは極めて困難なため、早い段階で診断をつけ、適切な治療を行うことが大切です。

慢性腎炎の検査

  1. 尿検査
  2. 血液検査
  3. 腎生検

腎臓病の検査の中で最も重要なのが腎生検です。腎生検は、慢性腎炎症候群と他の腎疾患を判別する上で最も信頼性の高い検査です。
慢性腎炎は症状や検査所見から、だいたいの腎生検の結果を推測することは出来ますが、例外的な場合も多く腎生検に頼らざるを得ません。腎生検で採取した腎組織は光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察され、正確な病理組織診断がなされます。また蛍光抗体法という方法によって沈着している免疫複合体の有無や種類が判断できます。さらに組織をみることによって治療方法の選択やその反応性の推測、今後の腎機能低下の予測などが可能となります。
尿検査でタンパク尿あるいは血尿を持続的に認めるか否かが重要です。腎機能の低下については血液検査で調べます。とくに尿素窒素、クレアチニンといわれるものが重要です。腎機能低下とともにこれらの数値が上昇します。しかし、尿検査と血液検査だけでは慢性腎炎の正確な状態を把握するには限界があります。

慢性腎炎の診断

蛋白尿が1日1g以上の場合、あるいは蛋白尿と血尿の両方がある場合は慢性糸球体腎炎が強く疑われます。持続性蛋白尿はまず体位性蛋白尿との見分けが必要です。慢性糸球体腎炎の蛋白尿は横になっても消えません。体位性蛋白尿はベッドで横になっていると2時間以内に消える蛋白尿です。思春期に多く、生理的なものですから、治療や生活制限は不要です。レンサ球菌咽頭炎などの感染症にかかった後に腎機能障害の徴候がみられる場合には、急性腎炎症候群が疑われます。検査により、尿中に存在するタンパク質の量や血球数の異常、血液中の尿素とクレアチニンの濃度の上昇が見られます。
急速進行性糸球体腎炎では、尿中に赤血球や白血球の凝集塊が顕微鏡で観察され、血液検査で貧血や白血球数の異常増加が見られます。
腎炎症候群では、腎生検を行って診断を確定し、原因を調べ、線維化の程度と回復の可能性を判断します。
慢性腎炎症候群は徐々に発症するため、発症時期が正確にはわからない場合があります。特に具合が悪いところはなく、腎機能は正常で、何の症状もない人の尿から、一般の健康診断で行う尿検査でタンパク質や血球が検出され、慢性腎炎症候群だとわかることもあります。

慢性腎炎の生活上の注意

  1. タンパク制限:1日体重0.7〜1.0g/kgくらいの摂取量。
  2. 食塩制限:1日6〜7g。
  3. 運動制限:激しい運動をやめ、重力のかからない散歩、水泳、自転車にしましょう。
  4. 飲水: 1日2L以上の飲水。

慢性腎炎の西洋医学的な治療

薬物療法:

  1. 原疾患に対する薬物には、抗血小板薬、抗凝固薬、副腎皮質ステロイド薬、免疫抑制薬があります。
  2. 対症療法
    対症療法も不可欠です。浮腫は体内にナトリウムと水分がたまって起こるため、食塩の制限と利尿薬が治療の基本です。

慢性腎炎の予後

IgA腎症はほとんど進行しない予後の良い慢性腎炎と考えられていましたが、腎生検が普及するにつれ、必ずしも予後は良いとは言えず、実際には20〜30%が5〜20年で腎不全となり、透析療法が必要となります。慢性腎炎予後の悪い例は、たんぱく尿0.5g/日以上、血清クレアチニン1.3mg/dL以上、収縮期血圧140〜160mmHg/拡張期血圧85〜95mmHg以上、クレアチニンクリアランス80mL/分以下で、糸球体組織変化が比較的強い場合です。
高齢者の腎炎症候群は、慢性腎炎症候群になることがあります。
急性腎炎症候群から完全に回復しない小児や成人は、無症候性血尿・タンパク尿症候群や慢性腎炎症候群など別の種類の腎疾患が生じる場合があります。
小児期に10〜15%が腎不全に進むほか、小児期全体では50〜80%が成人期にもち越します。1日1g以上の蛋白尿、高血圧、著しい組織障害、高蛋白食の持続などが予後を悪化させます。

慢性腎炎の腎機能の判断

  1. クレアチニン・クリアランスの計算
    (1)安田の推定式
       男性:(176−年齢)×体重/(100×血清クレアチニン値)
       女性:(158−年齢)×体重/(100×血清クレアチニン値)
    (2)折田らの推定式
       男性:(33−0.065×年齢−0.493×BMI)×体重(kg)÷血清cr(mg/dl)÷14.4
       女性:(21−0.030×年齢−0.216×BMI)×体重(kg)÷血清cr(mg/dl)÷14.4
  2. クレアチニンクリアランスで、腎機能障害の判定
腎機能分類 クレアチニン・クリアランス(ml/分)
腎機能正常 91以上
腎機能軽度低下 71〜90
腎機能中等度低下 51〜70
腎機能高度低下 31〜50
腎不全期 11〜30
尿毒症期 10以下〜透析前

慢性腎炎の生活注意点

慢性腎炎は、生活に気をつけて発病を防ぐということはできませんが、その進行を抑制する意味では、以下の注意が必要です。

  1. タンパク制限:タンパク制限は尿タンパクを減らす意味合いがあり、極めて重要です。腎炎の状態によって変わりますが、1日0.7〜1.0g/kg体重くらいの摂取量、すなわち、40〜60gに制限して下さい。蓄尿すれば制限を守っているかどうかが判断できます。
  2. 食塩制限:1日6〜7gが望ましいです。薄味にする、酢を利用する、醤油はかけないでつけるなどの工夫をして下さい。これも蓄尿すれば制限を守っているかどうかが判断できます。
  3. 運動制限:腎臓を震動させる激しい運動は、腎の虚血を招くためと筋肉崩壊によるタンパク負荷のためよくないとされています。重力のかからない散歩、水泳、自転車、さらに軽度のストレッチや筋肉トレーニングなどはいいでしょう。
  4. 飲水励行:脱水は腎臓にかなりの負担をかけます。脱水を防ぐために普段から1日2l以上の飲水を心がけて下さい。ただし飲みだめはできませんので、1日にわたって絶えず飲み続ける習慣が大切です。
  5. 感冒などの上気道感染をきっかけに慢性腎炎が悪化することがあるので、普段から感染に対する予防が必要です。マスク着用、うがい、手洗いなどを習慣づけましょう。

慢性腎臓病患者の質問

慢性腎臓病患者IO様

[ 症状、ご相談内容 ] :
クレアチニンが1.3が10年くらい続き、毎回尿淡白がでています。慢性腎炎と診断されています。尿酸値が高いのでフェブリクが処方され ています。 針治療はどのくらいの頻度でどのくらいの期間が必要と予想されますか?

当院の返事:
どのぐらい頻度かは、診察してみないと分かりませんので、 一度お電話予約した上、ご来院ください。

患者の返事:
先生の賢明な治療のお蔭で、慢性腎炎が改善され、 本当に心強く、希望がみえてきました。ありがとうございます。
最初は、あまり効果がなく、本当に悩んでいましたが、1個月経った今、 効果の実感ができ、希望が持てるようになりました。 感謝の気持ちで一杯です。これからも引き続き宜しくお願いします。

慢性腎臓病患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性腎炎について改善できないかのご相談です。 尿たんぱくが出ており疲労感が著しいそうです。通院中ですが、医者のご意見もあり、腎生検はしておらず、経過観測中です。病状の回 復が見られないのですが、貴所での治療は効果あるでしょうか?

慢性腎臓病患者X様

[ 症状、ご相談内容 ] :
仕事スケジュール等、家に帰り考慮したのですが、やはり、通院距離、費用等も含め月に一度の一回鍼治療【?6500】慢性腎炎治療が限界なのですが、それだと効果は見込めないでしょうか? 可能でしたら今後月に一度の予約を取っていこうと思うのですが。 教えていただけるでしょうか。
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