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間質性膀胱炎

間質性膀胱炎の鍼灸治療 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒

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間質性膀胱炎について

尿失禁の原因|尿失禁【泌尿器、生殖器疾患】

間質性膀胱炎とは、頻尿、下腹部や会陰部の痛みを伴う病気です。
間質性膀胱炎は、原因のよくわからない炎症が膀胱に起こり、そのためにトイレが近い、トイレに行ってもすっきりしない、膀胱や下腹部が痛いなどの症状が現れる病気です。
間質性膀胱炎は急性膀胱炎に似た症状を示す場合、抗菌薬などが処方されたり、過活動膀胱と似た症状の場合には頻尿改善薬などが処方されたりしますが、それでも直らない場合には間質性膀胱炎を疑う必要があります。
間質性膀胱炎の特徴は痛みですが、必ずしも痛みが伴わない場合も多く、他の病気と症状が似ていることから間質性膀胱炎の診断が難しいことがよくあります。
間質性膀胱炎では、膀胱炎の中でも非常に症状の重い、激しいものがあります。普通の膀胱炎と違って粘膜だけでなく筋層などにまで及ぶ膀胱壁全体の炎症です。
間質性膀胱炎の年齢的には40歳以上が多いですが、若い人や子どもにも見られます。間質性膀胱炎の性別では女性に多いです。間質性膀胱炎は欧米に多いといわれてきましたが、わが国でもけっして少なくないことが最近ではわかってきました。
間質性膀胱炎の原因としては、膀胱の内側を被っている細胞に異常がある、アレルギー反応が膀胱に起こっている、尿の中に毒性のある物質がまじっている、膀胱の血液の循環が悪いなどがあげられています。しかし、決め手になるような原因は見つかっていません。
間質性膀胱炎の大きな特徴は、症状がひどくても検査ではほとんど異常がみられないことです。また、最近までは泌尿器科医の中でもよく知られていない病気でした。そのため、診断までに時間がかかっていることが多いようです。治療も特殊であり、鍼灸治療が勧められます。

間質性膀胱炎に対する当院の取り組み

中国鍼灸の間質性膀胱炎の治療目的は、間質性膀胱炎の回復程度を高めることと間質性膀胱炎が完治するまでの時間の短縮することです。
間質性膀胱炎を克服するため、当針灸院(鍼灸院)は30年間、間質性膀胱炎の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
多くの間質性膀胱炎患者の頻尿が2−3回の針灸治療後に改善されました。
当針灸院(鍼灸院)の治療は間質性膀胱炎の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
  

間質性膀胱炎の鍼灸治療法

間質性膀胱炎の鍼灸治療症例と臨床経験

間質性膀胱炎の鍼灸治療症例 :間質性膀胱炎182名。【膀胱透穴針】取穴:中脘、関元、気海、中極、神門、百会、腎兪、次髎、命門、陰陵泉、三陰交、足三里。電極から、体内に弱い電流を持続的に流す。気海、お臍に間接灸9壮。

間質性膀胱炎の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの間質性膀胱炎患者の症状を回復させてきました。今も多くの間質性膀胱炎が通っていらっしゃいます。間質性膀胱炎患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの間質性膀胱炎患者は頻尿と痛みから解放され、正常な生活を送ることができるようになりました。

間質性膀胱炎患者の声 山田様 女性

間質性膀胱炎の原因|膀胱炎【泌尿疾患】

御蔭さまで、今元気に暮らしております。
間質性膀胱炎で、2年間、頻尿、下腹部や会陰部の痛みで、病院を転々と巡りながら、苦しい生活を強いられました。
ネットで中国鍼灸を知り、早速出かけました。
康先生の治療を受け、7回目から痛みと頻尿、そして、尿が出にくい症状も改善されました。
さらに1カ月通い、 2年前から苦しまれた頻尿と膀胱痛がうそのように消えました。
夜は頻尿と痛みで眠ることができなくて、苦しんでいましたが、その後はグッスリ眠るようになりました。夜ぐっすり眠ることがどれだけ有難いことかを実感しました。本当にありがとうございます。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

間質性膀胱炎の鍼灸治療のメカリズム

間質性膀胱炎の原因|膀胱炎【泌尿疾患】

当院独自開発した【膀胱透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、膀胱を健常化する仕組みです。
1.【膀胱透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.膀胱の血流量が増え、免疫機能を増強するようになります。
4.膀胱の自己回復力を高め、膀胱の働きが回復できるようになります。
5.免疫機能を高め、炎症を修復します。

【間質性膀胱炎治療の実際様子と流れ】
間質性膀胱炎の原因|膀胱炎【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【膀胱透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

間質性膀胱炎の原因

間質性膀胱炎については、これまで様々な研究が行われて来ましたが、はっきりとした原因は残念ながら不明です。膀胱粘膜上皮の異常説、アレルギーの関与、感染、神経異常、尿中毒性物質などが原因として考えられており、研究途上にあります。
間質性膀胱炎の原因は一つではなく、多くの要因(機械的刺激、アレルギー性、免疫学的、神経血管性、感染、環境)が関与していると考えられています。研究としては、膀胱粘膜の透過性の亢進、肥満細胞、神経原性、感染、尿毒性物質、遺伝等が行われています。

  

間質性膀胱炎の症状

 

間質性膀胱炎の症状はいろいろですが、頻尿(トイレが近い)、残尿感(トイレに行ってもすっきりしない)、尿意亢進(尿が少したまってもトイレに行きたくなる)、膀胱不快感・膀胱痛(膀胱や下腹部に不快感や痛みがある)などが多いです。尿が少したまっても尿意を感じ、それを我慢していると膀胱の不快感や痛みとなるので、早めにトイレに行くようになるようです。トイレの回数は1日30回以上となることもあります。痛みなどの不快感やトイレが近いために、外出や仕事、睡眠に問題が生じます。
間質性膀胱炎は患者さんによって様々な症状がありますが、最も多いのは頻尿(おしっこの回数が多いこと)と尿意切迫感(おしっこに行きたくなると我慢かできない感じ)です。そして次に多いのが疼痛(痛み)で、特に膀胱充満時 (膀胱におしっこが溜まった時)に多く見られます。痛む部位は膀胱、骨盤周囲、下腹部、大腿部、膣、外陰部等患者さんに より千差万別です。男性も同様ですがソ頚部、睾丸、陰茎などに出ます。これらの症状は、変化(強くなったり弱くなったり)したり、自然に良くなったり、また再発 (ときには徐々に悪化)したりすることがあります。また性交時や飲食物(刺激物、アルコール、コーヒー、紅茶、たばこ等)に より症状が悪化することもあります。女性では月経時に症状が悪化することもあります。それから、おしっこが出にくい人もいます。男性の前立腺炎や前立腺肥大とよく似た症状です。

 

間質性膀胱炎の検査

  1. アレルギー検査
    間質性膀胱炎患者さんでは、他のアレルギー性疾患(アレルギー性鼻炎など)や自己免疫疾患(SLE:全身性エリテマトーデスなど)を合併していたり、既往歴(病歴)にあることが知られています。
  2. 膀胱鏡検査
    間質性膀胱炎は膀胱内膜に何かしらの影響が及んでいる状態なので、膀胱鏡を用いて膀胱内部を調べることが重要です。通常は麻酔をした上で、尿道から膀胱へ細いチューブ(飲み物のストロー位の太さ)を挿入しますが、そのチューブは、内視鏡(膀胱内部を直接見て調べるカメラのようなもの)と、膀胱内に水(または薬液)を注入するためのルートの2つの部分から成り立っています。膀胱鏡での検査により、他の疾患(腫瘍や結石など)との鑑別が行えます。     
  3. 水圧拡張
    水圧拡張は検査だけではなく、治療にも用いられる方法です。まず麻酔をした上で、水(生理食塩水)で膀胱を拡張させ、膀胱の再大容量を調べます。膀胱壁が拡張されると拡張前には見られなかった粘膜の断裂(crack)や点状出血(glomerulation)が認められます。点状出血は他の疾患でも認められるため、その存在がすなわち間質性膀胱炎というわけではありません。有名なハンナー潰瘍(Hunner's ulcer)は間質性膀胱炎の進行したタイプにのみ認められます。また、この検査によって膀胱壁の繊維化の有無も調べることができます。     
  4. ウロダイナミック検査
    患者さんの膀胱内にためることができる尿量、最初に尿意切迫感を感じる尿量、そしてその時の痛みについて調べるのがウロダイナミック検査(尿路から排泄または通過する尿の貯留と流動を調べる検査)です。尿道から挿入された細いカテーテルで膀胱内に水を満たし、その時の膀胱内圧を調べます。同時に、もう1本の直腸に入れたカテーテルにより腹腔内圧を測定します。     
  5. 膀胱生検
    膀胱生検とは患者さんの膀胱壁の数カ所から組織を採取する検査です。膀胱壁の表面とその少し深い部分の組織を採取し、顕微鏡で調べます。膀胱生検は麻酔下で行われます。またこの検査は水圧拡張の前に行うことはなく(膀胱を拡張した時に破裂する危険がある)、通常水圧拡張後(拡張後に変化で出やすい)に行われます。顕微鏡で調べると、肥満細胞(mast cell:アレルギーと炎症反応に関与している細胞)が、間質性膀胱炎患者さんでは多く認められます。また、好酸球やTリンパ球などが多く認められたという報告もあります。     
  6. カリウム感受性検査
    カリウム感受性検査とは膀胱内にカリウム溶液を注入し、症状(知覚過敏)が出現するか否かを観察する検査です。通常正常な膀胱粘膜は尿に対しては透過性を持っていません。しかし、間質性膀胱炎患者さんでは膀胱粘膜の透過性が亢進していることが多く、このテストを行うと症状(知覚過敏)が出現することが知られています。特にこのカリウム感受性検査は、早期の間質性膀胱炎のスクリーニング検査として有用であると考えられています。   

間質性膀胱炎の診断

間質性膀胱炎の診断は簡単ではありません。間質性膀胱炎に良く似た症状の泌尿器科系の疾患(男性では前立腺炎や前立腺肥大など)があるため、どの 疾患であるか判断する必要があります。
また、間質性膀胱炎の症状とその程度は患者さん各々により異なることが、 診断と治療を難しくしている原因の一つとなっています。ある患者さんにとっては常に尿意切迫感があることが耐えきれず 別の患者さんは夜中じゅうトイレに行くために何度も何度も起きるため睡眠不足で疲れ切っていたり、また他の患者さん では痛みが最もつらく苦しい、といったように患者さんひとりひとりで、訴えは異なっているのです。
また、痛みがないからと いって、間質性膀胱炎から除外されるとは限りません。初期においては、痛みはなく、頻尿と尿意切迫感だけが症状として 現れることがあります。 泌尿器科専門医では以下のような検査を行い、総合的に診断しています。
間質性膀胱炎の症状や病気の経過が最も参考になります。典型的なのは、中年の女性で、膀胱炎のような症状があるが、病院に行って検査しても異常はないし、薬をあれこれかえてもよくならず、膀胱の痛みがひどくなってもやはり検査で異常がみつからないで、症状があるのは気のせいとされているような経過です。他の治療でよくならないのは、間質性膀胱炎以外の病気ではないことを意味するものでしょう。 間質性膀胱炎の診断を確かにするには、内視鏡検査(膀胱鏡検査)を行う必要があります。内視鏡検査には、外来で行うものと入院して麻酔をかけて行うものがあります。外来の検査では異常がないことも多いです。異常があっても、注意深く観察しないと特徴的な所見を見逃してしまいます。 間質性膀胱炎の特徴的な所見とは、膀胱潰瘍がみられることです。潰瘍がなくとも、入院のうえ麻酔をしてから膀胱を膨らませます。すると、膀胱から出血が起こるのです。このような膀胱鏡の所見があって、他の病気に対する治療をしても症状がよくならないようだと、まず間違いなく間質性膀胱炎でしょう。  ただし、似たような症状は多くの病気でも起こります。例えば、細菌の感染、結石、膀胱ガン、神経性頻尿、前立腺炎、神経系の疾患、婦人科系の疾患などです。とくにガンには注意しながら、これらの病気ではないことを確認しなくてはなりません。

   

間質性膀胱炎の診断基準

  1. 間質性膀胱炎の必須項目
        点状出血またはハンナー潰瘍の存在
        膀胱部痛または尿意切迫時に伴う痛み
  2.     
  3. 間質性膀胱炎の除外項目
        膀胱容量350ml以上
        膀胱容量が150mlに達するまでに尿意がないもの
        不安定膀胱
        症状が9ヶ月未満
        夜間頻尿の欠如
        抗生剤、抗コリン剤、消炎鎮痛剤にて症状が消失するもの
        排尿回数が8回未満(1日)
        3ヶ月以内に細菌性膀胱炎または細菌性前立腺炎に罹患
        下部尿路結石
        活動性の性器ヘルペス
        子宮、子宮頚部、膣、尿道の悪性腫瘍
        尿道憩室
        薬剤性膀胱炎
        結核性膀胱炎
        放射線性膀胱炎
        膀胱腫瘍
        膣炎
        年齢が18歳未満
  4.    

間質性膀胱炎の西洋医学治療

間質性膀胱炎の西洋医学治療は

  1. 水圧拡張術
    麻酔下に行ない、診断と治療を兼ねる。膀胱粘膜の機械的拡張のため2〜3週間は症状悪化することがある。
  2.     
  3. 内服薬
  4.     
  5. 電気刺激療法
  6.     
  7. 膀胱注入療法
  8.     
  9. 外科的治療
  10.      

間質性膀胱炎の生活注意点

間質性膀胱炎の原因も不明で治療も難しい慢性の病気であることを理解する必要があります。気長に治療する心構えが求められます。“膀胱のリュウマチ”などというとイメージがつかみやすいでしょう。膀胱炎の予防の3原則は「膀胱内で菌を増やさない」「膀胱内に菌を入れない」「身体の抵抗力を落とさない」こと。日頃生活の中のちょっとした心がけで、膀胱炎は防げることができます。

  1. 身体の抵抗力・免疫力を落とさない。→ストレスや過労、過激なダイエットを避ける、風邪は早く治すなど、細菌に負けない心身の状態を保つ。
  2. トイレを我慢しない。
  3. 水分を多めにとって、なるべくトイレに行く。
  4. 生理用ナプキンやおりものシートは、3時間以内に変える。
  5. 下半身を冷やさない。
  6. 外陰部を清潔に保ち、排便のときは前から後ろにふく。
  7. 過労に注意し、バランスのとれた食事をする。
  8. 水分を多めに摂って、尿と一緒に菌を外に出すようにする。

間質性膀胱炎患者の声

間質性膀胱炎PO様

[ 症状、ご相談内容 ] :
5年ほど前から頻尿にて過活動膀胱と診断され、ステーブラを最終は4錠まで増やしましたが、症状が改善されることはなく、昨年の2月に肛 門から陰部にかけて突然激痛が走り、病院を変えて中程度の間質性膀胱炎と診断されました。膀胱鏡による確定診断と水圧拡張術を勧められ 、当初は実施する予定にしていましたが、ネットで神奈川の山田先生のHPを見つけて、書いてある痛みが自分と似ていた事や、水圧拡張術 を否定されいたことから、現在は山田先生に診てもらっています。山田先生からは、見つかるまで時間がかかっているので、完治するまでに は相当の時間がかかるといわれています。医療ソーシャルワーカーをしており、ストレスがかかったり、疲れがたまったりすると痛みが出ま す。特に左側の痛みが強いです。漢方なども試していますが、痛みは中々取れません。近くであれば通いやすいのですが、福岡に住んでいる とこから通院するにしても、日祭日しか行けない状況です。診察してみてないとわからない部分が多いとは思いますが、何回くらいの通院で 治るものお聞きしたくてメールさせていただきました。
お忙しいとは思いますが、宜しくお願いします。
ご回答はメールで結構です。

当院の返事:
最近、一人間質性膀胱炎患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 痛みと頻尿の症状がかなり良くなりました。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと 分かりませんので、一度お電話予約した上、ご来院ください。

患者様の返信:
先週4回目の治療から頻尿が劇的に減りました。
長年苦しんでた過活動膀胱が治るかどうが不安で一杯でしたが、こんなに早く改善されるとは思いもしませんでした。
ありがとうございます。明日もお伺いしますので、どうぞよろしくお願いします。

間質性膀胱炎O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
間質性膀胱炎の鍼治療を受けたいのですが下着はどのくらいまでおろすのでしょうか? メールにて返信いただけると有難いです。 よろしくお願いいたします。

過活動膀胱P様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一昨年の8月から陰部痛がはじまり、12月に左側の骨盤痛も加わり、婦人科、肛門科、内科など色々病院をめぐり去年の5月に泌尿器科を受 診し、点状出血が見つかり、やっと間質性膀胱炎と判断されて今治療中です。 しかしなかなか、陰部痛や左腰の重苦しい痛みが完全に取れずに悩んでいてこのサイトに辿り着きました。 こちらの鍼灸の受診を考えていますが、1回いくらで何回の治療で良くなりますか?またずっと続けないと痛みはぶり返すのでしょうか? 鍼で痛みを抑えてるだけで新生血管が減ったり点状出血がなくなったりはしないのでしょうか?他の中国鍼や電気治療とは何が違うのでしょう か?うつつぼが 特殊なでしょうか?鍼が特殊なのでしょうか? 良かったらお返事ください。よろしくお願いします。

当院の返事:
先月、一人間質性膀胱炎患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 間質性膀胱炎の症状がかなり良くなりました。 治療費は6500円/1回です。 何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと分かりませんので、 一度お電話予約した上、ご来院ください。 ずっと続けないと痛みはぶり返すことがありません。 鍼で痛みを抑えてるだけではなく、新生血管が減ったり、点状出血がなくなったりも します。これは、他の中国鍼や電気治療との違いです。 うつつぼが特殊からです。

間質性膀胱炎HG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一度泌尿器科に行き膀胱炎と言われ三日分の抗生物質を処方されましたが最初の1日だけ飲み残り症状が落ち着いたのでサボって 飲みませんでした。そしたら29日の夜に今度は前回なかった膀胱の痛み、会陰の痛み、下腹部の重み、常に残尿感、トイレに行っても少しし か出ないという症状が出てきたので次の日の30日に同じ病院に行きましたが尿も綺麗だし菌もいないということで念のための同じ抗生剤を処 方していただきました。同じ抗生剤ということに納得がいかなかったのでまた次の日今度は別の泌尿器科を受診したのですがそれから二日間 一向に症状も改善されず痛みも変わらずという感じです。ネットで色々調べていたら間質性膀胱炎というものを見つけて全く症状が一緒なの です。

間質性膀胱炎SM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
間質性膀胱炎の痛みに3年半苦しんでいます。鍼治療を25回ほど受けております。その間に膀胱に水を入れる手術を受けました。手術後は鍼 治療と手術の効果で痛みが和らぎました。しかし、6月ごろからしみたり、下腹部に違和感を感じるようになりました。しかし、2,3日す ると和らぐという繰り返しでしたが、先週から痛みがひどくなり、しばらく痛みが和らぐことがあっても、すぐにひどい痛みがあるの繰り返 しで、楽になる兆しがありません。トイレの回数も頻繁になり、夜もトイレと痛みで眠れません。これはいわゆる”めいげん”なのでしょう か?それとも手術前の状態に悪化したのでしょうか?どちらかわかりません。

間質性膀胱炎の治療相談

間質性膀胱炎O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
間質性膀胱炎の症状に当てはまります。大宮ならいけますので是非ともお願いします。 頭がおかしくなりそうなぐらい悩んでます。 よろしくお願いします。
鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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