蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座

膀胱脱

膀胱脱と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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膀胱脱について

膀胱脱患者の声|膀胱脱【難病】

膀胱脱とは、膀胱と腟壁の間の支持組織が弱くなって、膀胱が腟壁より飛び出てくる病気です。
膀胱が下方にずり落ちないように、骨盤底を筋肉や靭帯で支える必要があります。骨盤底の筋肉と靭帯の力が弱くなると、膀胱が下垂になり、膀胱が腟からはみ出して、膀胱脱となります。
膀胱脱は、膀胱や直腸も子宮とくっついて脱出する場合があります。
膀胱脱は子宮を支えている靱帯などが生まれつき弱くて、出産経験、長時間の立ち仕事、下腹部に力の入る仕事に携わっている女性がなりやすい病気です。
骨盤内の臓器が腟から脱出してくる臓器により、膀胱脱、膀胱瘤、直腸瘤、小腸瘤など分けます。膀胱脱は一種の骨盤底ヘルニアと考えられています。
膀胱脱は命を脅かすような疾患ではないのですが、著しく生活の質を下げるのが膀胱脱などの骨盤臓器脱です。

膀胱脱の針灸臨床経験と当院の取り組み

蘇我庵中国鍼灸院の膀胱脱の治療目的は、子宮が元の位置に戻って、しかも再発しないことです。
西洋医学の手術治療以外に、膀胱脱の新しい治療法を求めて、蘇我庵中国鍼灸院が25年間、膀胱脱の治療に力を入れて来ました。さまざま試行錯誤の末、当院長が【腹部透穴針】を考案しました。それによって、膀胱脱の治療をより精確的に行ってきました。そして多くの膀胱脱者を治ってきました。 鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%を占めます。
最も興味のある点は針灸治療後、子宮が元の位置に戻った71名膀胱脱患者の多くはその後も再発しませんでした。

膀胱脱の鍼灸治療法

膀胱脱の鍼灸治療症例と臨床経験

膀胱脱の鍼灸治療症例 : 膀胱脱患者90名、【腹部透穴針】:曲骨、中枢、太沖、昆侖、三陰交、足三里、下巨虚、命門、長強。

膀胱脱の鍼灸臨床経験 : 膀胱脱の針灸治療は安全性があって、即効性もありますので、手術以外の選択肢として、お勧められる方法だと思います。多くの膀胱脱患者が当院で、数回の針灸治療を受けた後、すぐにも下垂した子宮が自然に上がりました。

膀胱脱患者の声 島村様 54歳 

膀胱脱患者の声|膀胱脱【産婦人科疾患】

先生の御蔭で膀胱脱が治って、すでに1年経ちました。
2年前膀胱脱になり、婦人科の先生には様子見ましょうと言われましたが、50分くらいの歩くとかぶれ、出血、尿の回数が多いなどの症状が出まして大変困っていました。
医師から「膀胱脱」は蘇我庵中国鍼灸院が鍼灸治療技術を持っているから、という理由でご紹介を頂きました。
早速、その足で蘇我庵中国鍼灸院に行き、7回目の治療から、脱出した膀胱が戻り始め、13回目から違和感がまったくなくなり、内診では、膀胱が完全に元に戻りました。
一時手術も考えていましたが、こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。本当に、有難うございました。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました)

膀胱脱の鍼灸治療のメカリズム

膀胱脱の原因|膀胱脱【産婦人科疾患】

当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:腹部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ骨盤底筋と靭帯組織を改善する仕組みです。
1.【腹部透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腹腔動脈の血流量が増え、骨盤底筋と靭帯への血流供給が増え、骨盤底筋と靭帯を活発化させます。
4.骨盤底筋と靭帯の力を強くさせ、膀胱を元の位置に戻らせます。
5.骨盤底筋と靭帯の力を強くさせ、膀胱脱の再発を防げます。

【膀胱脱治療の実際様子と流れ】
膀胱脱の原因|膀胱脱【産婦人科疾患】

1.当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、 寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

蘇我庵中国鍼灸院の新聞の紹介記事

膀胱脱の原因|膀胱脱【婦人科疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
膀胱脱の原因|膀胱脱【婦人疾患】

膀胱脱と西洋医学 

膀胱脱の原因

  1. 体質
  2. 妊娠や経腟出産
  3. 慢性的なせき
  4. 便時の過度のいきみ
  5. 神経障害
  6. 重いものを持ち上げる
  7. 外傷
  8. 腫瘍

膀胱脱症状

  1. 座った姿勢で、卵の上に座っている感覚
  2. 残尿感、脱出した部分が歩行の障害
  3. 性行為中の痛みや尿漏れ、繰り返す膀胱炎

膀胱脱の検査と診断

膀胱脱の検査:

  1. 視診
  2. 内診

膀胱脱の体操

ケーゲル体操は座っていても、立っていても、横になっていてもできます。
ケーゲル体操で骨盤底筋を強化することにより改善されることがあります。
 ケーゲル体操は、腟、尿道、直腸周囲の筋肉を強化するために行います。排尿を途中で止めるときのようにこれらの 筋肉をきつく引き締めて、約10秒間その状態を維持し、次に約10秒間ゆるめます。10〜20回を1 セットとして、1日に数セット行います。
加齢による子宮下垂が軽度であれば、骨盤底筋群を鍛える体操が効果的です。

膀胱脱の西洋医学的な治療

膀胱脱の西洋医学的な治療:

  1. 手術
  2. ペッサリー

膀胱脱患者の質問

膀胱脱ST様

[ 症状、ご相談内容 ] :
膀胱脱の治療を受けたいと思っています。膀胱脱がかなり辛い状況です。
膀胱脱を早く回復したいと思っています。 銀座の方で次の日曜日かそれ以降の土日で予約出来るでしょうか?

当院の返事:
先月、一人膀胱脱患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 斜頸の症状がなくなりました。 私は土曜日居りますので、出来ればその時間に いらっしゃってください。 先ずは、一度お電話予約した上でご来院ください。

患者様の返信:
康先生:お世話になっております。
眼精疲労の症状は、だいぶん楽になりました。
膀胱脱も殆どなくなり、以前のように普通に生活できるようになりました。どうもありがとうございます。
もう少しで治ると思いますが、宜しくお願いします。

子宮疾患と鍼灸治療

子宮後屈 子宮内膜症 子宮下垂 膀胱脱 子宮腺筋症 子宮発育不全 不妊症

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