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バーンアウト症候群

バーンアウト症候群 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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バーンアウト症候群(燃えつき症候群)について

燃えつき症候群の原因|燃えつき症候群【神経疾患】

バーンアウト症候群とは続的な職務上ストレスに起因する衰弱状態により、意欲喪失と情緒荒廃、疾病に対する抵抗力の低下、対人関係の親密さ減弱、人生に対する慢性的不満と悲観、職務上能率低下と職務怠慢をもたらす症候群です。
バーンアウト症候群は医師・看護師・教師といった専門職を襲う症状で、1970年代にアメリカで注目され、1980年代から日本でも問題になってきました。
燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐんBurnout Syndrome)は、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した報酬が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満です。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。一種の外因性うつ病とも説明されます。極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生し、会社の倒産と残務整理、リストラ、家族の不慮の死と過労などに多いです。    

バーンアウト症候群に対する当院の取り組み

燃えつき症候群の原因|燃えつき症候群【神経疾患】

当針灸院は25年間、燃えつき症候群の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。多くの燃えつき症候群患者の感情面の不安・イライラ・気分の落ち込みなど症状が針灸治療後早い段階で回復しました。
当針灸院の治療は燃えつき症候群の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の鍼灸治療法

燃えつき症候群の鍼灸治療症例と臨床経験

バーンアウト症候群の鍼灸治療症例バーンアウト症候群患者120名。【脳透穴針】取穴:下関、頬車、地倉、合穀、気海、内関、百会、三陰交。

バーンアウト症候群の鍼灸臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くの燃えつき症候群患者の症状を回復させてきました。今も多くの燃えつき症候群患者が通っていらっしゃいます。燃えつき症候群患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの燃えつき症候群患者は正常な生活を送ることができるようになりました。
バーンアウト症候群に対する鍼灸治療では、非常に高い治癒率と有効率があります。西洋医学的な治療を受ける前に、鍼灸治療を選択すべきです。

燃えつき症候群の鍼灸治療のメカリズム

燃えつき症候群の原因|燃えつき症候群【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.交感神経と副交感神経を健常化します。

燃えつき症候群治療の実際様子と流れ

燃えつき症候群の原因|燃えつき症候群【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

燃えつき症候群の原因|燃えつき症候群【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
燃えつき症候群の原因|燃えつき症候群【神経疾患】

燃えつき症候群と西洋医学

バーンアウト症候群の原因

 

バーンアウト症候群(燃えつき症候群)では、就職して間もないころになりやすく、経験を重ねるにしたがってよくなってきますが、経験30年以上の管理職クラスになるとふたたび症状が出やすくなるようです。バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の個人的要因として、繊細で献身的、理想をめざす性格、家庭での持続的ストレスが挙げられます。バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の職場要因として、個人の能力を超えた仕事、要求の厳しいクライアント、相応な評価や達成感の欠如、不十分なトレーニングなどがあります。またバーンアウト症候群(燃えつき症候群)の社会的要因として、専門職への期待が強いいっぽうで権威が低下していること、クライアントの権利意識の向上、社会的サポートの低下などがあるといわれています。バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の対策には、新人教育プログラムの充実、職場環境・人間関係の見直し、個人生活の充実などがあり、バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の医療的な対応が求められることもあります。

   

バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の症状

  1. 消耗感または疲労
    バーンアウトに陥った際に最も典型的にあらわれる。例えると弾力のあったゴムが疲弊し伸びきったような、単に体が疲れ果てたということにとどまらず、もう何もする気力がなくなったという意味で情緒的な消耗感である。   
  2. 人と距離を置く姿勢
    上記のような消耗感から自分を守るために人との接触を制限し、場合によっては突き放すような態度を取ったりする。個人を十把ひとからげにし、人をモノのように扱う。一方、“人とのやりとりのわずらわしさ”から逃れるために事務処理に集中することも特徴の1つである。   
  3. 個人的達成感の後退
    するべきことを成し遂げたという気分が実感できず、あるいは実感できそうもないと予期することで、なおのこと達成感が得られないという傾向である。

バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の診断

バーンアウト症候群(燃えつき症候群)では、感情と身体の両面に症状があり、感情面では不安・イライラ・気分の落ち込みなどが出てきます。自尊心が低下して、仕事への自信や職業的な誇りが失われる状態になります。身体面では上気道感染息切れ胃腸障害頭痛腰痛高血圧睡眠障害など心身症的な症状があらわれます。教師や看護師では、30〜40%の高率で燃えつき状態にあるという調査もあります。

バーンアウト症候群(燃えつき症候群)の予防

仕事に高い目標を掲げるのもいいが、完全に仕事を成し遂げようと、がむしゃらに全精力をかけ過ぎると体も心も疲弊しきってしまいます。  「仕事を成し遂げる人は立派」という価値観にとらわれず、時には手を抜き「たかが仕事、自分は自分、人は人」という気持ちを持って仕事をする。時にはフッと息抜きをする習慣を身につけることも必要です。そして、人生の意義を仕事以外にも見つけられるようになることが大切です。

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