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不感症(冷感症)

不感症(冷感症) (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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不感症(冷感症)について

不感症の原因

不感症とは性欲があるにもかかわらず、性交しても性的快感を感じない状態です。
不感症というのは、性的な刺激に対して何の興奮も覚えない事で、もしくは何らかの事象に対して、何の感情的な反応もわかない事です。不感症となると、性感が欠けていたり、オルガスムスがなかったりします。不感症はいろいろですが、不定愁訴などと混在して、複雑な症状を示します。
性交時に痛みを感じる性交疼痛症、有痛性交は性交困難ともいわれ、器質的な原因のあることが多いのですが、心理的な問題も誘因になります。この性交疼痛症が不感症の原因になることが多いです。これに対して冷感症は、性欲が欠乏し、性交を望まないばかりか性交を忌み嫌う場合です。性的刺激にまったく反応せず、性的に冷淡であり、性に無関心な状態です。
不感症も冷感症も器質的な原因、具体的な婦人科の病気が原因の場合も十分あり得ますので、不感症と冷感症の原因について調べる必要があります。

不感症に対する当院の取り組み

当院の不感症の治療目的は、不感症患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと不感症の完全な回復までの時間を短縮することです。
難治である不感症に対して当院は25年間、不感症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【腹部透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。 鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%を占めます。
当院の治療は不感症の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして不感症の回復で、不感症患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

不感症(冷感症)の鍼灸治療症法

不感症(冷感症)の鍼灸治療症例と臨床経験

不感症(冷感症)の鍼灸治療症例 :不感症(冷感症)患者350名。【腹部透穴針】取穴:曲骨、関元、気海、中極、神門、百会、腎兪、次髎、命門、陰陵泉、三陰交、足三里。電気針。気海、お臍に間接灸9壮。

不感症(冷感症)の鍼灸臨床経験 :不感症(冷感症)は、当人にとって、多大な精神的ストレスを与えやすいです。さらに、これらのストレスが状態を悪化させる事もあるため、性急な解決を求めるのは逆効果です。焦らず鍼灸治療を受ければ、不感症(冷感症)もほとんど克服でき、短期間で、ふつうの性生活に戻れます。心因性障害不感症の場合は、心理的な治療も必要です。

不感症(冷感症)の鍼灸治療の症例

沢田さん、29歳、OL、千葉県在住。結婚2年、旦那さんとの性生活はまったく快感が得られなく、オルガスムスに達しない。原因が分からなくて、ご夫婦が悩んだ末、紹介で、当院に尋ねた。鍼灸治療の6回目から、すこし快感を得るようになって、24回治療で、オルガスムスにも達するようになった。今は夫婦円満で、二人子供を儲けた。

不感症の鍼灸治療のメカリズム

不感症の原因|不感症【婦人疾患】

当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:腹部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、女性ホルモンの分泌量と働きを改善する仕組みです。
1.【腹部透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腹腔動脈の血流量が増え、卵巣への血流供給が増え、卵巣機能を活性化します。
4.女性ホルモンの分泌を促進します。

【不感症治療の実際様子と流れ】
不感症の原因|不感症【神経疾患】

1.当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、 寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

不感症の分類

  1. 性的な不感症:性的な不感症の原因は、精神的と神経生理学的な問題に分けられます。両者が密接に関係して起こる場合もあります。男性の場合は、性的刺激に反応しない、勃起障害や射精が行われない、女性の場合は性的刺激で興奮しない、オルガスムスに達しないです。 また男性においても、体位や射精にいたる興奮の度合いで達し方に明確な差異が見られます。更にどちらの性別においても、性的な感覚は体調に影響されやすく、また精神状態には相手に対するイメージやムードといった要素にも影響されやすいです。
  2. 社会的な不感症:社会的な不感症は、心理学的な面から見ると、様々な精神疾患結果であったり、あるいは発達の結果であったり、または性格面での問題であったりと、一括りに出来ない要素が多いです。例えば欝は周囲に反応することに疲れきっているため、過度に働き掛けると余計に症状が悪化します。
  3. 心理的な不感症:不感症の原因の多くは、心理的なもの。男性やSexというものにあまりに潔癖に育てられ、そのまま大人になってしまったため、罪悪感や羞恥心、あるいは恐怖感が快楽の妨げになっている事が多いです。また不感症の原因としては、避妊器具の使用に違和感を抱き、それが誇張されて感じなくなるケース、妊娠することを極端に恐れて不感症になるケース、大家族の同居による心理的な不安によるものなどがあります。

不感症の原因

冷感症の原因は、精神的な問題と神経生理学的な問題に分けられ、両者が密接に関係して起こる場合もあります。

  1. 心因性障害:性交に対する不安、男性に対する恐怖感や嫌悪感など
  2.   
  3. 器質的障害:性交疼痛症、有痛性交など性交困難

不感症と冷感症

冷感症とは、女性が性交欲を感じない状態を言います。不感症とは、性的な刺激に対して何の興奮も覚えない事です。冷感症というのは、セックスに対する欲望がまったくないもので、不感症とは、欲望はあってもオーガズムどころか快感も得られないものです。女性の性交欲は、性交経験を重ねる毎に漸次発現していく場合が多いですが、これを欠いている状態を冷感状態といいます。冷感症原因は、肉体的なものと精神的なものがあります。感じないのは心理的なもの、男性が早漏や包茎に悩むように、女性にも大きな悩みがあります。冷感症の女性は、精神的な欠陥、あるいは非常に激しいショックが原因となりますから、婦人科よりも精神科の治療が必要になります。従って、ふだんの性生活にとって問題となるのは不感症のほうです。ほかにオナニーにふけりすぎ、Sexによってオナニー以上の快感が得られないために不感症に陥る女性もいます。また男性にSexに対する理解がなく、自分だけがさっさと射精し、女性の快感に気を配らないでいると、女性は常に満足感が得られずに不感症になる場合もあります。

不感症の対策

不感症とは、女性が性欲を持ちながらも、性交した時に得られるオルガスムスが少ないか、あるいはまったく快感が得られない事です。

  1. 精神的な圧迫を取り除く:不感症は心理的な要因によるものがほとんどですから、過度の差恥心や罪悪感、恐怖感といった精神的な圧迫を取り除いてやればいいです。 不感症を治す基本は、決して焦らないということ。そして女性が何に対して、精神的な圧迫を感じているかをじっくり探り出す事です。もし過度の着恥心や罪悪感、嫌悪感にさいなまれているようなら、無理に挿入しようとはせず、まずはていねいにからだを愛撫することから始めます。少しずつ女性の緊張を解きほぐすように、根気よく愛撫することが大切です。また避妊具使用による不感症では、避妊具を使わないことでたちまち解消されるはずです。
  2. 十分な前戯で快感を高めておく:愛撫を工夫するなど、新しい方法を試すのも一つの手段です。よい性交渉では、十分なスキンシップも重要視される要素です。膣外射精による避妊法は、女性がオーガズムを迎える前に結合をとく場合もあるので、十分な前戯によって快感を高めておくことが必要です。妊娠恐怖による不感症も、正しい避妊方法を知り、確実に実行すれば、妊娠に対する不必要な不安はなくなります。またオナニーのしすぎによる場合は、男性はこれをいたずらに責めることなく、オナニーの快感と同じようにクリトリスを中心に刺激し、女性の性感を高めることが大切です。そして男性は身勝手なSexをするのではなく、お互い楽しんではじめて充実したSexが出来る事を認識して下さい。不感症は、こうした男性の努力だけで治るわけではなく当然、女性の側からの努力も必要です。Sexに対して、もっと深く理解しようという積極性をもつことも大事です。

不感症の注意点

性的不感症は、当人にとっても、その相手にとっても、多大な精神的ストレスを与えやすいです。さらに、これらのストレスが状態を悪化させる事もあるため、性急な解決を求めるのは逆効果です。過剰に刺激して反応を引き出そうとするより、少し間を置いて気分転換を図ったり、焦らず時間を掛けて事に及んだりする事で、すんなり解決する事も多いです。
女性のオーガズムに関しては、婦人雑誌などで行われたアンケートによれば過半数の性交においてオーガズムに達していないとする話もあり、一概にオーガズムに達していないからといって、不感症だとは言えないです。

 

不感症患者の質問

不感症患者KI様

[ 症状、ご相談内容 ] :
年下の彼と付き合ってますが、エッチしても感じる事がなく不感症で悩んでます。感じる事がなければ、彼は、私から去るでしょう。
彼も感じる事を願ってます。 感じるには、どうしたらいいですか?

当院の返事:
私の経験から、当院の鍼灸治療は不感症には、かなり 有効です。
最近、一人不感症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 不感の症状がかなり良くなりました。
感じるには、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
当院が開発した特殊な治療法で、不感症の治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:
不感症は殆ど治りました!ありがとうございます。月に一回は通わないと効果ありませんか? 仕事柄、なかなか難しいのですが、今月一回お伺いしたいと思います。

不感症患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
男性との行為で気持ちがいいと感じた事がありません。 男性に触られたいという感情はあって、分泌液も出るのに感じるという事が無いんです。 何が原因なのか全く分からないのですが、そのような症例でも治療は有効なのでしょうか?

不感症患者I様

[ 症状、ご相談内容 ] :
男性膣不感症で悩んでいます。女性とのSEXでほとんどオルガスムに至ったことがありません。鍼灸の治療を宜しくお願い致します。
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