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しみ

しみの鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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シミについて『TBSのテレビ番組の紹介』

  
シミの治療前|シミの治療結果 治療前
シミの治療後|シミの治療結果 治療後:

シミとは、メラニン色素が沈着してできる薄黒い斑点です。
シミは、頬や額、口のまわり、目の周りにでき、その原因の多くが、紫外線によるものです。本来、28日周期で起こる肌のターンオーバーによって、メラニン色素も角質と一緒に体外へ排出されますが、過剰に紫外線を浴びると新陳代謝が鈍り、体外に全てを排出できず、シミになってしまいます。紫外線を浴びると細胞内にメラニン色素が発生し、紫外線による肌へのダメージを防いでくれますが、このメラニン色素が肌に残ることによってシミができます。
シミと加齢は関連性があります。シミは新陳代謝の衰えが関係していますので、年を重ねることによって、新陳代謝が衰え、シミができやすくなります。
女性ホルモンもシミと関係があり、排卵から次の生理までの2週間に、メラニン色素ができやすくなります。また妊娠中もメラノサイト刺激ホルモンが、通常時の10倍近くにも増えるため、メラニン色素が作られ、シミができやすくなります。
アトピーやニキビなどの皮膚の炎症も色素細胞を刺激し、メラニンを発生させ、シミを作り出します。

シミに対する当院の取り組み

当鍼灸院のシミ治療の目的は、シミ患者にできるかぎりの回復の機会を提供することとシミの完全な回復までの時間を短縮することです。
当鍼灸院は30年間、シミの治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法はシミの頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そしてシミの治癒で、シミ患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

シミ鍼灸治療法

シミ鍼灸治療症例と臨床経験

シミの鍼灸治療症例:シミ患者406名、取穴:迎香、血海、外関、天井、天髎、膀胱経の肺兪、膏肓「コウコウ」、肺経の中府、列缼。

シミの鍼灸臨床経験: 当針灸院(鍼灸院)では、多くのシミ患者の症状を回復させてきました。今も多くのシミが通っていらっしゃいます。シミ患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くのシミ患者は髪の毛が再生し、正常な生活を送ることができるようになりました。

   

シミの鍼灸治療のメカリズム

シミの原因|シミ【皮膚疾患】

当院独自開発した【皮膚透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ皮膚組織を改善する仕組みです。
1.【皮膚透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.皮膚動脈の血流量が増え、皮膚への血流供給が増え、皮膚に栄養が行き渡るようになります。
4.顔皮膚の沈着しているメラニン色素を吸収します。

【シミ治療の実際様子と流れ】
シミの原因|シミ【皮膚疾患】

1.当院独自開発した【皮膚透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

シミの原因

  1. ストレスによるシミ:現時点ではどのような仕組みで起きているのか具体的にはわかっていません。
  2.   
  3. 紫外線によるシミ:紫外線にあたりやすい部位に症状が現れ、実際に紫外線をあびることが症状の悪化と関連している場合が多いので、発症の原因として紫外線が重要であると考えられています。
  4.   
  5. 女性ホルモン:女性に多く、妊娠時に濃くなることや、経口避妊薬によって引き起こされることがあることなどから、女性ホルモン、とくに卵胞ホルモンと黄体ホルモンとの関連が指摘されています。

シミの分類

  1. 炎症性色素沈着:かぶれやニキビなど皮膚に炎症を起こした後に出来るシミで、紫外線に当たるとさらに悪化してしまいます。ターンオーバーによって自然に消えていくことがほとんどですが、加齢や体調不良によって新陳代謝が衰えていると、治りにくいこともあります。
  2. 雀卵斑(ソバカス):遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に左右対称に散在する小さい色素斑のことをいいます。主に顔の目の下にみられる、直径3〜5ミリの細かく散在した茶色の色素斑で、手・背中・肩にもできることがあります。紫外線の影響で濃くなる場合もあり、再発しやすいことが特徴です。
  3. シミ(かんぱん):目の周囲を除いた頬の高い位置や額などに左右対称で現れ、地図のような形状をしているのが特徴です。原因は諸説ありますが、女性ホルモンが大きく関与していると言われ、その他に妊娠やピル・心理的原因・肝機能障害・皮膚への過剰刺激・そして紫外線など原因はさまざまです。しかし60歳以降になると症状が軽くなるといわれています。
  4. 脂漏性角化症(老人性いぼ):30歳代以降の男女の顔やカラダにも現れます。角質細胞の増殖によりイボのように若干膨らんだしみです。加齢・紫外線が主な原因といわれています。老人性色素斑(日光性色素斑)とよく合併します。
  5. 老人性色素斑(日光性色素斑):日光性黒子とも呼ばれ、早ければ30歳代で、多くは40歳以降に顔面・手背・前腕など日光(紫外線)にあたるところにでる濃い褐色の境界明瞭なしみをいいます。加齢・紫外線の影響でできる茶色い色素斑です。しみの多くはこのタイプにあたります。発生当初は薄い茶色をしていますが、次第に濃くはっきりしてきます。

シミの症状

シミの症状は、顔面、とくに頬、額、上口唇に左右対称に淡褐色の色素斑が現れます。妊娠時に現れる場合は、妊娠2〜3カ月ころから現れることが多く、次第に色調が濃くなります。出産後には徐々に消えていく場合もありますが、長期に持続する場合もあります。
シミの中でも日光性黒子が多いと思われていますが、30代以上の女性の中には、その症状から実はシミが多いケースも。シミといえば、形がはっきりしていて黒っぽく、点在しているものというイメージかもしれませんが、このようなタイプのシミは日光性黒子やソバカスなのです。

シミの検査と診断

シミの検査は特にありません。 皮膚の症状から診断ができます。

シミの西洋医学治療

  1. 内服治療
  2.   
  3. レザーの施術
  4.   

シミ対策

   
  1. 栄養バランスのとれた食事:毎日の食事から良質のタンパク質を摂取するようにし、体内での代謝を良くするためにビタミンやミネラルを豊富に含んだ食べ物を積極的に摂るように心掛ける必要があります。無理な食事制限などをしたダイエットはシミの原因にもなるので注意しましょう   
  2. 睡眠時間は十分にとる
    睡眠はシミ対策として重要な項目で、睡眠不足による影響もかなり大きいです。また眠りにつく時間も大切で、22時から翌日2時までは成長ホルモンが多量に分泌される時間であり、皮膚の新陳代謝にとっても大切な時間帯です。   
  3. 運動習慣を心掛ける
    運動をすることで全身の血行をよくすると共に細胞の新陳代謝も活発になりますので、髪の毛にとっても好影響を与えてくれます。また、運動によりカラダを動かすことでストレスの解消にも繋がり、このこともシミ対策にとって良い要素となります。   
  4. ストレスや疲れは溜め込まない
    ストレスや過労は自律神経の働きやホルモンのバランスを崩すこととなり、結果的に皮膚に悪影響を与えることとなります。また、シミを気にし過ぎることも過度のストレスを生じさせる原因になりますので、深刻な悩みになっている場合であれば、専門の病院で相談することも大切です。

シミ患者の質問

シミ患者KY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めまして。私は20年もの間、頬のシミで悩んでいます。
今まで2度のレーザー治療とトレチノン・ハイドロキノンの治療を試みましたがた。 しかし再びシミがでてきて、以前よりも大きく濃いものになってしまいました。 結果、精神的なショックで現在心療内科に通っております。
それでもなんとかシミを薄くすることはできないかと調べたところ鍼にいきつきました。しかし正直申しまして、鍼の刺激によってもっと濃く なったら・・・・と不安もあり、どうしたものかと悩んでいます。
よろしければ一度シミの具合を診ていただき、詳しい説明を受けたいので、お電話、もしくはメールでのお返事をお待ちしております。よろしくお願いします。

当院の返事:
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
鍼の刺激によってもっと濃くなることは、ありません。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
  一度お電話予約した上でご来院ください。

患者様の返信:
1か月ほど前よりシミの治療をしていただいている熊谷です。
おかげさまで 長年悩んだシミがなくなりました。
大変感激いたしました。本当に有難うございました。
明日の治療も宜しくお願いします。

 

シミ患者R様

[ 症状、ご相談内容 ] :
肌がとても乾燥しています。 おでこのちりめんじわが気になります。 また、顔にできた赤いしみ(皮膚が薄くなって透けているのだと思います)が治らず、年々大きくなっているので、治せるものであれば治した いです。

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