中国鍼灸院 東京・銀座

筋肉痛

筋肉痛の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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筋肉痛について

筋肉痛の原因|筋肉痛

筋肉痛とは、筋肉に痛みが生じる状態です。
普段使わない筋肉を急に使うなどすると、筋繊維が損傷し、炎症を起こしてしまい、この炎症が痛みを生じます。また、大きな力を出すほど、長時間運動するほど筋肉痛になりやすく、筋肉に力を入れた状態で、その筋肉が引き伸ばされる運動が最も筋肉痛になりやすいと言われます。
 これは、筋肉は本来「縮んで力を出す」つくりになっているため、階段を下るときのように「力をだしながら筋肉をゆるめる」運動をすると筋肉が傷つきやすくなるからです。階段を上るときより下るときのほうが筋肉痛になりやすいです。
一般的に筋肉痛と呼ばれるのは、運動した数時間後から数日後に発生する遅発性筋肉痛のことで、筋力トレーニングや激しい運動を行った翌日は何もないのに、翌々日になってから筋肉痛を感じます。激しい筋収縮により、筋肉への酸素供給が間に合わなくなり、エネルギー源となるブドウ糖が不完全燃焼を起こし、代謝産物(乳酸)が残ってしまいます。この乳酸が筋肉中に蓄積することにより痛みを生じます。

 

筋肉痛に対する当院の取り組み

中国鍼灸院の筋肉痛の治療目的は、筋肉痛の回復程度を高めることと筋肉痛が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない筋肉痛患者さんの期待に応えるため、当針灸(鍼灸)院が25年間、筋肉痛治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
筋肉痛の患者が多様なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。筋肉痛の回復は患者さんのスポーツ生活の復帰に役に立っています。

筋肉痛の分類

  1. 現発性筋肉痛:現発性筋肉痛は、トレーニングなどを行っているときに出る痛みになります。筋肉が焼け付くような感じがすることもあります。この筋肉痛の場合は運動した後、しばらくすれば痛みは自然になくなります。
  2. 遅発性筋肉痛:遅発性筋肉痛というのは筋肉を使った後、1日〜数日後に痛みを感じる筋肉痛になります。

筋肉痛の原因

筋肉痛の主原因となる運動は、筋肉が収縮方向とは逆方向に引きのばされながら力を発揮(伸張性収縮、或いはエキセントリック収縮)する運動である。

  1. 筋疲労性筋肉痛:激しい筋収縮により、筋肉への酸素供給が間に合わなくなると、ブドウ糖が不完全燃焼を起こして、燃えかすの乳酸が残る。この乳酸が筋肉中に蓄積することにより痛みを生じる。
  2. 筋損傷性筋肉痛:普段使わない筋肉を急に使って、筋繊維が損傷し、炎症を起こす。炎症により痛みを生じる。

筋肉痛のメカニズム

筋肉痛の痛みのメカニズムについてはいくつかの仮説がありますが、どれも統一された学説となるには至っていません。運動で生じた疲労物質である乳酸の一部が筋肉中の毛細血管に長時間残存し、これが筋肉への酸素供給を阻害して鈍痛を引き起こすという仮説であります。しかし、伸張性運動の場合に筋肉痛が発生しやすいこと、血液中の乳酸値が運動後比較的速やかに下がってしまうことなどとの矛盾があります。現在最も有力なのは、筋線維とその周りの結合組織の損傷が回復過程において炎症を起こして、その際に発生した発痛物質が筋膜を刺激するというふうになっています。

筋肉痛の症状

筋肉痛の症状は運動した数時間後から数日後に発生する筋肉痛と長時間運動する直後の筋肉痛があります。

筋肉痛と老化

歳をとると筋肉痛が遅れて出てくるといいますが、これは筋肉の衰えによるものです。筋肉痛は運動直後に起こるものと1〜2日後に起こるものがあり、それぞれ以下のような特徴があります。
運動直後筋肉痛:筋原繊維(筋繊維のもと)の損傷による。早期解消し、痛みがあるうちも軽い運動は問題なし。
1〜2日後筋肉痛:運動の際、極度の筋緊張が起こったため。ひどいものだと痛みと腫れを伴い、治りにくい。内出血していたりへこんでいる場合は肉離れを起こしていると考えられるため、動かさないように。そもそも痛みというのは体の防御反応で、生きるために必要な感覚。筋肉痛も例外ではなく、遅れて起こる遅発性筋肉痛は、筋肉に何らかの異常が起こっている危険信号とも考えられます。1週間以上も筋肉痛が取れないような場合は、動脈硬化が原因となっている疑いもあります。

筋肉痛の西洋医学治療

筋肉痛の西洋医学治療は、消炎鎮痛剤の内服、シップや消炎鎮痛外用薬の塗布、理学療法としては、温熱療法、電気療法などを行います。

筋肉痛の予防

筋肉痛の予防には日ごろからジョギングなどで筋肉を鍛えておくのが理想的な方法です。
普段運動不足だったり筋力に自信のない人は、運動前にストレッチングすることで運動後の筋肉痛の軽減をめざしましょう。ストレッチのやり方は、運動前に日ごろ使っていない筋肉を十分に伸ばすこと。筋肉を温め、血流を良くする効果があります。呼吸しながら20秒ほどゆっくりと筋肉を伸ばと良いでしょう。
運動前後の十分なストレッチングと、運動後のクール・ダウンでだいぶ軽減できます。

筋肉痛の対策

  1. 運動後、痛みが出ない間は温めておく。
  2. 痛みが良くなりはじめたら(まだ痛みがあっても)温める。
  3. 痛みが発生したら、痛みが峠を越すか横ばいになるまでは冷やす。

筋肉痛の鍼灸治療法

筋肉痛の鍼灸治療症例と臨床経験

筋肉痛の鍼灸治療症例 :筋肉痛患者130名、取穴:阿是穴、血海、梁丘、膝眼、委中、足三里、陽陵泉。低周波電気治療器使用。

筋肉痛の鍼灸臨床経験 :当院では、多くの筋肉痛の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの筋肉痛患者が通っていらっしゃいます。筋肉痛患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸院の針灸(鍼灸)治療では、筋肉痛患者の回復と予後は良好です。

筋肉痛の鍼灸治療のメカリズム

筋肉痛の原因|筋肉痛【神経疾患】

当院独自開発した【筋肉透穴針】治療法:筋肉と筋肉にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を筋肉組織を回復する仕組みです。
1.【筋肉透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.筋肉の血流量が増え、損傷した筋肉を修復します
4.筋肉へ直接に刺激することによって細胞が活性化されます
5.損傷部の免疫細胞を増やし筋肉や靱帯の炎症を修復します

【筋肉痛治療の実際様子と流れ】
筋肉痛の原因|筋肉痛【神経疾患】

1.当院独自開発した【筋肉透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

アキレス断裂の原因|アキレス断裂【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
肉離れの原因|肉離れ【神経疾患】

膝の疾患と針灸治療

半月板損傷 関節炎 変形性膝関節症 関節リウマチ 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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