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多系統萎縮の最新中医治療

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多系統萎縮症について

多系統萎縮症の治療前|多系統萎縮症の治療結果 治療前 
多系統萎縮症の治療後|多系統萎縮症の治療結果 治療後

多系統萎縮症とは、脳の萎縮により、錐体、小脳、自律神経の障害を起こす進行性疾患です。
多系統萎縮症は、オリーブ橋小脳萎縮症、線条体黒質変性症、シャイドレージャー症候群という病名の総称です。
多系統萎縮症の原因は、またはっきり分かっていませんが、多系統萎縮症の脳中の線条体、黒質、小脳、脳幹などの神経細胞が変性脱落していることが分かっています。
多系統萎縮症の三つの病気の中、シャイ・ドレーガー症候群は自律神経の症状、オリーブ橋小脳萎縮症は小脳症状、線条体黒質変性症はパーキンソン症状が中心です。多系統萎縮症は、一系統の萎縮ではなく、自律神経系、小脳、錐体外路と多系統の萎縮が生じている病気です。
線条体黒質変性症は、パーキンソン病に似ていて、筋肉がかたく、こわばり、動作が遅く、ゆっくりします。そのため、手先の細かい運動がしにくく、話しにくくなり、歩くのが難しくなります。また、転びやすくなりますが、手や指のふるえはパーキンソン病ほど強くないのが普通です。立ちくらみや、尿の排出が困難になり、便秘になるといった自律神経失調症症状も現れます。
小脳の病変によるふらつきや話しにくさもみられますが、パーキンソン病様の症状と区別しにくいことが多いです。
多系統萎縮症は、多系統萎縮症の中で最も多いタイプです。多系統萎縮症の症状として、小脳症状(ふらつき、ろれつの回りにくい、転びやすい)、パーキンソン症状(動きの緩慢、すくみ足、関節の動かしにくい)、自律神経症状(便秘、起立時のめまい、排尿障害、インポテンツ)などがあります。
小脳症状のタイプは小脳型多系統萎縮症、パーキンソン症状のタイプはパーキンソニズム型多系統萎縮症、自律神経症状のタイプはシャイ・ドレーガー症候群です。

多系統萎縮症に対する取り組み

当鍼灸院の多系統萎縮症の治療目的は、多系統萎縮症の回復程度を高めることと多系統萎縮症が完治するまでの時間の短縮することです。
当針灸院(鍼灸院)院長は30数年前から多系統萎縮症の針灸治療を取り組んできました。
各国の多系統萎縮症に対する治療法を研究し、蘇我庵中国鍼灸院の特殊な脳透穴針療法を開発し、そして脳透穴針療法で、多くの多系統萎縮症患者の歩行障害、言葉が不明瞭、書字障害、動作緩慢、 筋固縮など症状を改善してきました。
特に立ちくらみ、歩行困難の改善が目立ちます。治療によって、全身の症状が改善します。
治癒した例、改善した例を合わせると患者の70%は経過がよいと考えられます。
系統萎縮症が難治なため、当院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。多系統萎縮症の回復は多系統萎縮症患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

多系統萎縮症の鍼灸治療法

多系統萎縮症の鍼灸治療症例と臨床経験

多系統萎縮症の鍼灸治療症例 :多系統萎縮症患者533名、取穴:脳透穴針療法。百会、前頂、承霊、懸顱、後頂、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎。百会、前頂、後頂。

多系統萎縮症の鍼灸治療臨床経験 :蘇我庵中国鍼灸院では、今も多くの多系統萎縮症患者が通っていらっしゃいます。多系統萎縮症患者の一人一人の症状に合わせて、蘇我庵中国鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。蘇我庵中国鍼灸院の針灸治療では、多系統萎縮症患者の回復と予後は良好で、多くの多系統萎縮症患者は社会の復帰が可能になりました。
神経系の難病は、その多くは進行性であり、西洋医学では有効な治療法も少なく、徐々にいろいろな身体機能の障害をきたします。多系統萎縮症の進みかたがパーキンソン病より速いようです。針灸治療などをなるべく早く始まったほうがいいです。まだ、針灸治療は多系統萎縮症の進行を止める方法としては一つ良い選択肢だと思います。

多系統萎縮症の鍼灸治療のメカリズム

多系統萎縮症の原因|多系統萎縮症【小児疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳、脊髄と小脳の神経組織を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、萎縮した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、脳の働きを活発化させます。
5.オリーブ、橋、小脳、線条体、黒質、自律神経系の神経細胞が活性化されます。
6.脳、小脳と脊髄への血流供給が増え、損傷した脳、小脳と脊髄の神経組織を健常化します。

【多系統萎縮症治療の実際様子と流れ】
多系統萎縮症の原因|多系統萎縮症【小児疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

欧米における多系統萎縮症の最新研究

近年、欧米では解剖学・脳神経外科学・神経内科の知見に加えて、中医学の鍼灸技術を活かし、経穴や経絡を利用した治療の研究が進められています。
電気鍼は、多系統萎縮症の治療法として、多系統萎縮症のうち、オリーブ橋小脳萎縮やシャイ・ドレーガー症候群に対して、集計が行われました。
その結果、電気鍼治療例における治癒率ならびに治癒と軽快を合わせた改善率は、それぞれ80%、71%であり、 電気鍼使用前のリハビリ療法の成績(治癒率4%、改善率15%)に比較すると、治癒率において、高い治療成績を得ることができました。
線条体黒質変性症においても、電気鍼使用例ではリハビリ治療群と比較して、有意差はないものの、高い改善率を得ました。
電気鍼が中枢神経におけるニューロンの活性亢進ならびに神経成長因子の増加作用を有し、フラツキならびに失調性歩行などの運動障害に対して有効であるとの報告があったことから、言語障害例に使用しました。
電気鍼は、これまで有害事象は認めておらず、 多系統萎縮症は改善まで少なくとも1カ月以上要し、経過の長い症例では1年以上かけて改善する症例もあることから、電気鍼は本疾患に適した治療法と言えます。

蘇我庵中国鍼灸院の新聞の紹介記事

多系統萎縮症の原因|多系統萎縮症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』・『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
多系統萎縮症の原因|多系統萎縮症【神経疾患】

多系統萎縮患者の声  南様 55才 男性 港区在住

多系統萎縮患者の声|多系統萎縮【難病】

2年前、パーキンソンの症状で発症し、振戦よりは筋固縮、無動が目立ち、やむを得ず会社を休職しました。
抗パーキンソン病薬に対する反応は不良でしたので、病院で多系統萎縮症と診断されました。
掛かり付けの医師から「多系統萎縮症」は蘇我庵中国鍼灸院が鍼灸で治療を行っているから、どうですかと聞かれ、紹介状を書いていただき、蘇我庵中国鍼灸院を受診しました。
早速に鍼灸治療を受け、5回受けたところ、立ちくらみが減り、18回目から運動失調がなくなり、自由に動くようになり、さらに治療を続け、今は書字障害もなく、会社の復帰ができました。
鍼灸治療後1年半以上たった現在は、自分が多系統萎縮症に悩まされていたことなどは、ほとんど忘れています。鍼灸治療を受けて、よかったとつくづく思います。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

多系統萎縮症患者神田様からのメール

多系統萎縮症の原因|多系統萎縮症【神経疾患】

お陰様で健常者として生きて、元気に動き回りができ、今1年に入っております。
3、4年前、歩きだそうとしても足が思うように前に進まない、いったん歩き始めたら今度は止まらない。症状はあったものの、ちょっと足が早いようでした。昨年多系統萎縮症と診断され、薬は出されましたが、立ちくらみ、震えと歩行困難の症状は進行性していました。
このままだと「寝たきり」になる不安を抱えながら、蘇我庵中国鍼灸院を尋ねました。針灸治療を始まって1カ月後、立ちくらみは少しずつ回復し、さらに3か月後、立ちくらみが無くなっていました。歩行も自由になりました。病院でMRI検査では、小脳の萎縮は回復しました。
針灸治療を受けてから、1年が経ちました。現在経過は良好で、健常者の生活となりました。「動きが自由になった」あの感激は終生忘れません。
今回は藁をもすがる思いでまた治療をお願いしましたが、こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。本当に、どうも有難うございました。 もし今後体に不調がありましたら、またお世話になりたく、その際は何卒宜しくお願い致します。

多系統萎縮症の概要

多系統萎縮症の原因

多系統萎縮症の原因は、またわかっていません。多系統萎縮症の線条体、黒質、小脳、脳幹などの神経細胞が変性脱落し、神経細胞のみならず、神経細胞の突起を取り巻くオリゴデンドログリア細胞に変化が起こることがわかっています。

多系統萎縮症の症状

【多系統萎縮症の小脳症状】

協調運動の喪失も、初期に起こります。小脳の変性が原因です。腕と脚の動きをコントロールすることができません。そのため、歩くことが困難になり、歩幅が広くて不規則な歩き方になります。ものに手を伸ばしたとき、ものの向こう側に手が伸びてしまうことがあります。座っているとき、不安定に感じます。眼の焦点を合わせることや、ものを眼で追うことが困難になります。ドアの取っ手を回す、電球を回してはめるなど、素早く行ったり戻ったりする動きが必要な作業も困難になります。

  1. 運動失調
  2. 失調性歩行
  3. 言語障害
【多系統萎縮症の椎体外路症状】

パーキンソン症候群は、パーキンソン病に似た症状で、多系統萎縮症の初期に起こります。この症状は、基底核の変性によって生じます。筋肉は硬直(固縮)し、動きが遅く、ふるえるようになり、動作を開始することが困難になります。足を引きずり、腕を振らずに歩く歩行がみられます。不安定でバランスが崩れているように感じ、転倒しやすくなります。姿勢が前かがみになります。四肢を一定の位置に保つと、引きつったように震えます。しかし、多系統萎縮症では、パーキンソン病に比べると、安静時に振戦が起こることはあまりありません。言葉を明瞭に発音できず、声が甲高くなり、ふるえます。

  1. パーキンソン症候群
  2. 深部腱反射亢進
【多系統萎縮症の自律神経症状】

自律神経系で制御されている体内機能の障害も多系統萎縮症の初期に起こります。立ち上がったときに血圧が急激に下がる起立性低血圧が起こって、めまい、頭のふらつき、失神が生じます。横になると血圧は上がります。急に尿意を催す、排尿回数が増える、あるいは無意識に排尿してしまう(尿失禁)、などもみられます。排尿自体が困難になることもあります(尿閉)。便秘もよくみられます。視力が低下します。男性では、勃起やその維持が困難になることがあります

  1. 排尿障害
  2. 立ちくらみ
  3. 尿失禁
  4. 排尿困難
  5. 夜間の著しいいびき、睡眠中の無呼吸

多系統萎縮症の分類

【線条体黒質変性症】

線条体黒質変性症は、筋肉のこわばり、動作の緩慢さ、転びやすくなる姿勢反射障害などのパーキンソン病に似た症状がみられますが、手指のふるえはあまり強くありません。また、パーキンソン病に対する薬の効きが悪く、病気の進み方が速いことも特徴です。

  1. 動作緩慢:着脱衣、寝返り、食事動作といった動作が全般的に遅くなる。
  2. 筋固縮:他人が関節を動かすと固く感じられる。
  3. 振戦:自分の意思とは関係なく、勝手に手が震える。
【2.オリーブ橋小脳萎縮症】

オリーブ橋小脳萎縮症では、小脳症状はオリーブ橋小脳萎縮症の中心症状です。オリーブ橋小脳萎縮症は中年以降に発症し、初発・早期症状として小脳性運動失調が現れます。経過とともにパーキンソニズム,自律神経症状(排尿障害や起立性低血圧など)を呈することが多いです。

  1. 歩行障害:歩行時にふらつく。
  2. 書字障害:字を書くことが以前より困難になる。書いた文字が乱れる。
  3. 言語障害:言葉が不明瞭になる。

これらは発病後1年半以降に現れる症状です。

【3.シャイ・ドレーガ−症候群】

シャイ・ドレーガー症候群とは、自律神経症候を中心とした起立性低血圧、排尿障害、陰萎などの中枢神経症状を伴った疾患で、自律神経症状を主要症状とする多系統萎縮症の病型のひとつです。

  1. 起立性低血圧:立ちくらみ
  2. 分泌異常:汗、涙、唾液の分泌の減少。
  3. 排尿障害:頻尿、夜間尿、排尿困難に始まり、尿失禁や尿閉が見られるようになる。
  4. インポテンス

多系統萎縮症の検査

多系統萎縮症の検査にはMRIが重要です。

多系統萎縮症の診断

多系統萎縮症の診断は、症状に加えて、全身の自律神経不全による症状およびレボドパ無効に基づいて診断できます。

多系統萎縮症の西洋医学治療

多系統萎縮症は原因が不明で西洋医学治療法は未だ確立されていません。

排尿障害の治療

多系統萎縮症の排尿障害治療には:

  1. 針灸治療
  2. 薬物療法(α交感神経遮断薬の使用)

多系統萎縮症の予後

多系統萎縮症は徐進行性の経過をとります。多系統萎縮症発病からの全経過はおよそ4〜7年とされています。

多系統萎縮症の生活注意点

多系統萎縮症には排尿障害と嚥下障害を有する人が多いので、急がず、時間をかけて、飲む込み易いものを摂取させるように工夫するとよいでしょう。嚥下障害による低栄養になった場合、感染症を起こしやすく、自律神経も増悪します。

多系統萎縮症患者の質問

多系統萎縮症TY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
1年半ほど前に多系統萎縮症と診断されて、投薬治療を受けていますが、状態は悪化しています。介助なしでは 歩行もかなり困難になっています。
検索中にたまたま同じ病気の方の症状改善例を知り、治療を受けてみようと考えています。車で送り迎えをする必要 があるため、土日しか通うことができませんが、その程度のインターバルでも大丈夫でしょうか?また、この病気ではどの程度の通院期間で 改善が見込めるのでしょうか?なるべく早く連れて行きたいのですが、初診は康先生のいる平日でないといけませんか?よろしくお願いしま す。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は多系統萎縮症には、かなり 有効です。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。  お話を伺った方が良いですので、一度お電話ください。

患者様の返信:
多系統萎縮症の治療で、大変お世話になっております。
おかげさまで、今月に入ってから一人で歩けるようになりました。
先週病院で診察を受けたところ、担当医に随分良くなったねと褒められました。 ありがとうございます。
先生の存在はとても心強いです。 明日もお伺いしますので、どうぞよろしくお願いします。

多系統萎縮症患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統委縮症と診断され、、 アドバイスお願い致します。

多系統萎縮症患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断されました。現在の症状は、失神発作・起立性低血圧・小脳失調症・呂律不良・いびき ・発汗異常(無汗症)です。ホームページに鍼治療が多系統萎縮症の改善の実績があると書かれてました。今、秋田に住んで おります。

多系統萎縮症患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎 縮症と診断されました。 今の所、歩行障害、めまい、軽い構音障害の症状です。針で良くなるでしょうか? 2年前に脳動脈瘤のクリップ手術をしています。

多系統萎縮症患者S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ジフテリア、排尿障害、歩行障害、構音障害、などの症状あり、多系統萎縮症の可能性が高いと言われ、治療は対処法しかないとの事で、お願いしたいと思っております。

多系統萎縮症患者TS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ジフテリア、排尿障害、歩行障害、構音障害、などの症状あり、多系統萎縮症の可能性が高いと言われ、治療は対処法しかないとの事で、気落 ちしている所に、御社の鍼灸のインターネット記事を拝見しました。一度、面談してお話をうかがいたいと思っています。予約の方法とを教え てほしい。

多系統萎縮症患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
病院で検査入院をし多系統萎縮症と診断されました。治療も薬も対処療法しか無い時かされ愕然としました。

多系統萎縮症患者OW様

[ 症状、ご相談内容 ] :
今の症状ですが ・ふらつきが何日も続くと運動・歩行・階段の昇りが大 変です。会議中や仕事の打合せの時、ふらつき・動悸 が出る。 ・血圧の調節が上手く出来ず上昇下降が激しい。 ・右手右足の振るえ。最近たまに、左手足のふるえを感 じる時がある。 ・手足の関節が硬い(特に右ひざ) ・喉に何か詰まっている感じがして息がしずらい。 ・字が上手く書けない。(字が小さくなる) ・便秘 尿の出が悪い時がある。 ・最近汗をかかなくなった気がする。 ・目がかすむようになった。 ・痰が切れず特に朝、茶色の痰が出る。 ・物忘れと思い出せない事が多くなった。 ・身体がだるい。力が入らない。特に下半身。 ・首の後ろが痛い。 *ふらつきが無くなれば、運動も出来、関節の硬さも良 くなる。汗もかくと思う。 5月 来院しますので宜しくお願い致します。  

多系統萎縮症患者II様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断を受けました。 中でも自律神経の症状で起立性低血圧、頻尿などの症状が強く出ています。 今のところは検査の結果では小脳やパーキンソンの方は大丈夫のようです。 針治療で自律神経の症状を和らげることができると知り、少しでもできることはやってみたいという思いです。

多系統萎縮症患者QZ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
パーキンソン病といわれたが? 1年前に多系統萎縮症と言われる。 現状は、歩行についてはふらついて杖と支え必要。     ろれつが回らない。書字困難。     右手右足が自由に動かない。     家事は何とかこなしている。  少しでもよくなりたい。
         

多系統萎縮症患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症の疑いがあると診断されました。症状は3年くらい前から現れ初め、呂律が回らない。歩行障害などの運動 障害。字が上手く書けないなど。8月に起立性貧血で倒れました。 費用面の相談なのですが、社会保健の適用は可能ですか?

多系統萎縮症CG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症で言語 作業 運動もすべて 進んで 来てます。話が良く分からない 手は震える 歩行はやっと、伝え歩きで 誤飲性肺炎を 1回 してますが この 状況ですが、治療が、できますか

多系統萎縮症BN様

[ 症状、ご相談内容 ] :
病院で『多系統萎縮症』ではないかと診断されました。 ベッドから体を起こす度、低血圧で意識を失っておりましたが、是非伺わせて戴きます。

多系統萎縮症OD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と言われ6月に、再度検査をする。4月上旬までは、調子が良かったが、その後ふらつくがひどく・長く歩くことが困難になる。 1.H23年他 人から右足を引きずっている。2.便秘が続く。3.H26年右手の振るえ。4.H27年ふらつきがひどくなる。血圧も異常。5・今も、ふらつきは有るが血圧は、安定している。 今は、このような状態です。よろし くお願い致します。

多系統萎縮症BA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症ので 5月27日28日治療に伺います。宜しくお願い致します。 *首の後ろが特にこった状態が続いています。 *腰・首が余り良くないのでふらつきが起こるのでしょうか? *最近、頭痛もあります。

多系統萎縮症YM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一年前からふらつきが始まり、2回のセカンドオピニオンの結果、多系統萎縮症と診断されました。リハビリを行ってきましたが、悪くな る一方で、今は殆ど歩け無くなってしまいました。針治療で変化がありますでしょうか。よろしくお願いいたします。

多系統萎縮症のご相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症(OPCA)の診断から3年半経過。 現在:車いす・症状:小脳運動失調.排尿障害が増してきています。 名古屋から出向く為、まずは一週間程滞在して集中治療を 康先生の診察.治療を希望します。

多系統萎縮症S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断されました。治療も薬も対処療法しか無い時かされ愕然とし、宜しくお願いします。

多系統萎縮症WS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
54歳の男性ですが二年前から頻尿、一年前から自己どう尿、ろれつが回らなくなり今年6月に多系統萎縮症と言われ認定を受けました。薬が 効かず、リハビリも旨く出来ず、ふらつきや、しゃべりにくくなったり、歩きにくくなったりとても不安です。
また、便秘や、勃起障害、首が硬く、身体が石のように重いです。 仕事は休んでいますが、改善できて また働けたらと思っています。 針やお灸はやったことが無いのですが、改善され天寿を全うできるでしょうか。どうか教えて下さい。

多系統萎縮症のご相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統委縮症と診断され今から薬を飲もうとしていますが、症状を改善するには至らないと言われています。何もせずに症状が悪化するのを待 つより先生の治療を受けてみようと思います。現在多系統委縮症の症状(運動能力低下、排泄障害、起立性低血圧、喉の異常、その他)が現 れていますが、なんとか歩ける状態です。治療の効果を教えてていただければ、すぐにでも受診いたします。

多系統萎縮症NB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
神経内科で多系統萎縮症の検査(MRI)をした結果、一年前の症状と変わりなく多系統萎縮症ではない可能性もある がないとも言えない事で年1回程度の検査を行って行く事にしました。 右手 右足の震えは、パーキンソンの症状では、ないかということでした。又、7月25日に脊髄・頸椎の検査を行います。

多系統萎縮症W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症の治療のために銀座本院へ伺おうと思っていますが、青森から参りますのでホテル通いになると思われます。私のように遠方から治療に来られる患者さん方が通院しやすい近場の宿泊施設など、もしあれば紹介して頂きたいのですが?また、車椅子の来院で大丈夫でしょうか?

多系統萎縮症C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
神経内科から難病の多系統萎縮症と診断されました。 症状は足がふら付き歩行・言葉のろれつ、字を書くことに多少の違和感を感じているようです。 この病気は難病で現在治療の方法もなく、薬も無いといわれ大変なショツクを受けているところです。 大変お手数をおかけしますが、今後治療を受けるとすれば、治療期間、大まかな治療費、その他必要事項等をお教え頂ければ有り難く存じます。

多系統萎縮症DC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系純萎縮症 と診断され、現在民間の病院に通院しております。 現在、投与している薬は  (1)セデジストOD錠5mg{(般)タルチレリン水和物錠5mg}   ----1日2回(朝・夕)食後  (2)セディ-ル錠5mg------1日2回(朝・夜)食後  (3)ヘルベッサ-錠30mg---1日3回(毎食後) ☆症状(現状)  (1)外出時、足元がふらふらして一年前から杖       を突いて歩くようになりました(一人ではやっと)  (2)最近立ち上がる時には、(机.柱)に掴まって立つ    ようになつた。  (3)最近背中が重い感じるようになった。 ☆今回、初めての通院となりますが?度の様な手続きが 必要でしょうか?  (1)予約が必要ですか?  (2)各・健康保険は使用出来るのでしょうか?  (3)初回、等、費用はどのくらいの費用が掛かりますか?   以上よろしくお願いいたします。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、心配ないと思います。
  (1)予約が必要です。 (2)初回費用は、8千円ぐらいかかります。

多系統萎縮症G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
妻(68歳)が多系統萎縮症です。 体の異常を6年前に感じだし、4年前に萎縮症との診断 を受け、月1回病院に通院診察を受けてます。 病気はジョジョに進行しており、ハリ治療により、藁をもつかむ心境です。 ・治療のインターバルはどの程度ですか。 ・治療の期間は、どの程度ですか。 福島県いわき市在住のため、上記内容を確認のもと、 対処方法を考えます。 返信よろしくお願いいたします。

当院の返事:
先月末、一人多系統萎縮症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 フラツキと運動障害の症状がかなり良くなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った多系統萎縮症の方も いらっしゃいますので、心配ないと思います。  期間と何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと分かりません ので、一度お電話予約した上、ご来院ください。

多系統萎縮症WT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断されました。現在は、歩行中にバランスを欠くこと、立ち上がりにふらつくこと、力が入りに くく字がやや乱れぎみですが、今のところ日常生活に支障なく、月1回の通院で経過観察をしています。何とか進行を遅らせる方法は無いも のか、ご相談させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

多系統萎縮症A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断され、歩行中のふらすき、若干の手、足のしびれがあります。現在、病院から「セレジスト」「メチクール」 を服用しておりますが、治る薬でなくて進行をおさえる薬だそうです。  現在、体をなるべく動かすことに心がけております。 この「ホームページ」を拝見して、非常に驚きました。 本当に、効果があるのでしょうか。

多系統萎縮症QA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
二年前に腰の骨を圧迫骨折して 入院、手術を受けリハビリを続けていましたが みるみるうちに悪くなり脳神経内科を受診し 検査入院、多系統委縮症であると診断されました。 今は在宅でほぼ寝たきりに近い状態で、この三か月 で、かなり進行が進んでいます。先日主治医には 胃瘻を勧められました、本人もそう長くない と感じていますが、こんな状態でもよくなる確率 はあるのかを伺いたいと思い、いかがでしょうか?

多系統萎縮症OD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断され4ケ月入院しました、現在自宅にて私 夫が介護しています 歩行は自力では困難です 排尿はカーテルで自分では困難です おしゃべりは大変聞きにくい状態です 両足膝裏、ふくらはぎが痛いのが続い ています 先生のハリ治療お願いいたします

多系統萎縮症QA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
わたしは、多系統萎縮症です。

多系統萎縮症FC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統委縮症と診断されて、そちらで治療させようと思っております。

多系統萎縮症CM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
神経内科で多系統萎縮症と診断されました。昨年から歩行のふらつきろれつが回らない等の症状が有り、良くなるのであれば是非お願いしたいとおもいます。

多系統萎縮症LN様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症と診断されました。 インターネットで貴院の針治療を見てメールしました。 現、症状は軽い言語障害、歩行時膝部分が震える、握力が落ちている、このような状態です。 針治療はどの程度の頻度で行うのが良いのですか

多系統萎縮症AQ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
おととしの暮れにパーキンソン病の疑いで服薬を始め、薬をいろいろ変えたりしたがあまり改善がみられない。昨年の9月 ごろに多系統萎縮症と診断され,受給者証の交付を受けました。現在の症状は、ふらつきと、震えがあり歩行は杖を使っています。起立性低 血 圧と尿失禁もあります。この様な状態ですが治療で改善するでしょうか?他で鍼治療も受けたのですが効果を実感出来ていません。

多系統萎縮症Q様

[ 症状、ご相談内容 ] :
一週間前に多系統萎縮症と診断されました。 一年ほど前から多系統萎縮症の薬は飲んでいましたが、進行が早く、医師からはあと1〜2年で自力歩行、自発呼吸ができなくなるだろうと 言われました。 父は呼吸器等をつけることを拒否しており、その意思は尊重しなければいけないとは思っていますが、このまま何もせずにいることはできず、 何かないだろうかと調べていたところ、こちらにたどり着きました。 すぐにでも施術を受けさせたいですが、住まいが愛媛県と遠方な為、今すぐの通院は困難です。

多系統萎縮症MK様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統委縮症で大阪に住んでいます。 大阪での治療はどのようにすればいいのでしょうか?

多系統萎縮症NY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症です。 まだ自力で歩行はできていますが、1〜2年すれば自力歩行も自発呼吸もできなくなると医師からは言われています。 そちらでの治療に関心がありますが、遠方の為すぐには伺えません。 とりあえず1週間ほどそちらに滞在して、治療を受けようかと考えておりますが、その際の治療方針は一週間休むことなく毎日施術をすること になるのでしょうか? それとも1日おきに施術…など施術する日としない日があるのでしょうか? また、施術は1日1回なのでしょうか? 細かい事になって申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。

多系統萎縮症SM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症の疑いがあると診断されています。 動作緩慢、歩行障害(少し)、排尿障害他の症状が出ています。 院長先生の診断は何曜日に行けば受けれますか? 予約は必要ですか? また費用はどれくらいかかりますか?

多系統萎縮症C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統委縮症と診断されました ふらつきと頻尿が酷いらしく良く眠れないみたいです 今、診断と薬の調整中で入院中ですが 効果がある可能性があるのなら、是非連れて行きたいのですが、 予約してから何日後位に診察になりますか?

多系統萎縮症ST様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ろれつが回らなく、次にふらつきや書くのができなくなって、病院に行ったら、多系統委縮症ではないかと思う。と言われ検査待ちを してます。

多系統萎縮症患者の治療相談

多系統萎縮症Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ふらつきがひどく、多系統萎縮症が進んでいるようで 不安でメールしました。このまま進行すると車椅子になるのでは?と心配していま す。ふらつきがひどく、手の動きも不自由になってきました。とても不安です お返事お願いします。

多系統萎縮症Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多系統萎縮症の改善はありえますでしょうか? ご多忙のところお手数おかけしますがご返信いただけますと幸甚に存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

中枢神経の病気と鍼灸治療

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