中国鍼灸院 東京・銀座

光視症

光視症 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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光視症について

光視症の原因|光視症【眼科疾患】

光視症とは、目は光が飛んでいるようにチカチカ見える状態です。
急な網膜のひずみで電気の信号が伝わり、 光視症を感じるのが、網膜剥離の前兆です。
飛蚊症の直後に光視症があった場合は、多くは網膜剥離です。
しかし、多くの場合は生理的な硝子体の動きによる網膜の牽引によるもので 心配ありません。ぼんやりと見ているとキラキラが激しく動いているようにみえるものは自分の網膜血管の白血球像である場合があります。頸動脈閉塞性疾患による網膜の虚血による 場合や、急性視神経炎でも出ることがあるようです。音に誘発される光視症では視神経障害の可能性が考えられます。脳腫瘍などの圧迫性病変では、視野欠損に先行して光視症が生じる とされます。数分から数十分続くギザギザ様の光は、片頭痛の一症状として有名です。てんかんや一過性脳虚血発作でも起こるとされます。抗マラリア薬などの薬の中毒でも光視症が 起こるそうです。

光視症に対する当院の取り組み

中国鍼灸院の光視症の治療目的は、光視症の回復程度を高めることと光視症が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない光視症患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、光視症の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
治癒した例、改善した例を合わせると患者の75%は経過がよいと考えられます。
光視症の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。光視症の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

光視症の鍼灸治療

光視症鍼灸(針灸)治療法

光視症の鍼灸治療症例:光視症の治療は症状や原因により異なりますので、原因治療が必要です。取穴:正光穴、陽白、新明、翳明、太陽、晴明、翳風、養老、合穀、光明、人迎、廉泉、合穀、足三里、三陰交、天突、陽陵泉、曲池。電気針。
光視症の鍼灸治療症例:当鍼灸院では、多くの光視症の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの光視症が通っていらっしゃいます。光視症患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。光視症患者の視力の回復も可能になりました。

光視症の鍼灸治療のメカリズム

光視症の原因|光視症【眼科疾患】

当院が独自開発した【眼底透穴針】治療法:
眼球の奥にある特殊なツポに一本の針を通し、微弱電流で刺激し、電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、免疫細胞の活性化で角膜内皮の修復を促います。
更に電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化する仕組みです。

  1. 【眼底透穴針】を使い:特殊なツボにハリをうちます。
  2. ハリに微弱電流を流します。
  3. 電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、角膜内皮を修復させます。
  4. 電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化させます。
  5. 免疫細胞の活性化により、角膜内皮の修復を促います。

【光視症治療の実際様子と流れ】
光視症の原因|光視症【眼科疾患】

 1.当院が独自開発した【眼底透穴針】
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

光視症の原因|光視症【眼科疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
光視症の原因|光視症【眼科疾患】

光視症と西洋医学

光視症の原因

角膜内皮が障害される主な原因として、以下のようなものが考えられます。

  1. 薬剤性:目薬を長期間使用することによる角膜上皮障害があります。主な原因として点眼薬中の防腐剤などがあげられます。
  2. 外傷性:打撲やとがった物でついたことによる角膜上皮・内皮障害、角膜穿孔があります。また、目の中に化学薬品や界面活性剤が入った場合にも、上皮障害等を引き起こします。
  3. 感染性:細菌・真菌・ウイルスなどの感染によるもので、はじめは角膜の表面についた小さな傷から感染するケースも多くあります。
  4. コンタクトレンズ:コンタクトレンズの不適切な使用による角膜上皮障害や、間違ったコンタクトレンズケアによる感染性の障害があります。また、長期使用による角膜の酸素不足のために引き起こされる内皮障害があります。
  5. 急激な眼圧の上昇:特に緑内障発作
  6. 先天性のもの

光視症の症状

角膜全体にむくみが出現しないうちは、特に症状はありません。角膜にむくみが出現するとかすみを自覚するようになります。このような状態まで進行すると角膜表面を構成する細胞(角膜上皮細胞)が剥げ易くなり、そうなると非常に強い眼の痛みを自覚するようになります。 角膜全体にむくみが出現しないうちは、特に症状はありません。角膜にむくみが出現するとかすみを自覚するようになります。このような状態まで進行すると角膜表面を構成する細胞(角膜上皮細胞)が剥げ易くなり、そうなると非常に強い眼の痛みを自覚するようになります。

光視症の検査と診断

角膜内皮細胞の数が減ってしまうと、極端な場合、水を汲み出すポンプの作用が追いつかないために角膜が白く濁ってしまいます。

  1. 角膜厚
  2. 角膜形状解析検査
  3. 涙液検査
  4. 視力・視野・眼圧などの基本的な検査
  5. スペキュラーマイクロスコープ

光視症の西洋医学的な治療

角膜のむくみが軽い場合は点眼薬でむくみを緩和できることがあります。さらに進行して眼の痛みが出現するようであれば、痛みの緩和のために治療用ソフトクンタクトレンズの装用も効果があります。しかし、ここまで病状が進行した場合、多くは全層角膜移植術が必要となります。

光視症患者の質問

光視症B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
光視症を起こして、眼底をみたところ、視野狭窄はないが、視神経の損傷が緑内障の末期患者のようだと言われました。ちなみ に、両目とも0.02前後です。 わらにもすがる思いで、視神経を回復したいと思うのですが、こちらで治療を受けることはかのうでしょうか? また、こちらの治療で副作用を起こし、失明した方はいらっしゃるでしょうか?

当院の返事:
当院開発した特殊な治療法で治った方がたくさんいらっしゃいますので、 心配ないと思います。 

患者様の返信:
7回目治療を受け、光視症は殆ど無くなり、ありがとうございました。
視神経損傷の効果を期待して、継続して治療を受ける事を決め10月29日に予約を入れさせて いただきました。
鍼治療は未体験でしたので不安もありますが症状の改善の為思い切って 伺いますのでよろしくお願いいたします。

光視症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
光視症と診断されました。(網膜剥離はない) 光視症に治療法はないと言われ、ぜひ一度診て頂きたいと思います。

眼底の疾患と針灸治療

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