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強迫神経症

強迫神経症 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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強迫神経症について

強迫神経症の原因|強迫神経症【神経系疾患】

強迫神経症とは、強迫観念や強迫行為を主症状とする病気です。
強迫神経症は、自分でも不合理だと思いながら何回も繰り返すので、よくみられるものは、トイレに入った後何回も手を洗う、ドアのカギをかけたかどうか、ガス栓をしめたかどうか何回も確認するというものです。本来これらの行為は安全を確保するために誰でも行いますが、それが何回も何十回も確認しないと気がすまない状態になります。
自分の意に反して、つまらない考えが繰り返し浮かんできて、抑えようとしても抑えられない(強迫観念)、あるいはそのような考えを打ち消そうとして、無意味な行為を繰り返す(強迫行為)症状を強迫症状といいます。強迫神経症は、このような強迫観念や強迫行為を主症状とする神経症の一型です。

強迫神経症に対する当院の取り組み

強迫神経症の原因|強迫神経症【神経系疾患】

当院の強迫神経症の治療目的は、強迫神経症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと強迫神経症の完全な回復までの時間を短縮することです。
強迫神経症の治療は、西洋医学以外に東洋医学の針灸治療があります。当院長は強迫神経症患者の期待に応えるため、25年間、強迫神経症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。鍼灸治療を受けた強迫神経症の患者340名を集計しましたところ、7割が健常化しました。
当院の治療方法は強迫神経症の原因に応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして強迫神経症の治癒で患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

強迫神経症の鍼灸治療法

強迫神経症の鍼灸治療症例と臨床経験

強迫神経症の鍼灸治療症例 強迫神経症患者340名。【脳透穴針】:聴区、百会、印堂、人中、翳風。

強迫神経症の鍼灸臨床経験 :当院では、多くの強迫神経症の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの強迫神経症患者が通っていらっしゃいます。強迫神経症患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、強迫神経症患者の回復と予後は良好で、多くの強迫神経症患者は普通の生活が可能となりました。

強迫神経症の鍼灸治療のメカリズム

強迫神経症の原因|強迫神経症【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、大脳の働きを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.セロトニンやノルアドレナリンなどモノアミン系の神経伝達物質を活性化します。

強迫神経症治療の実際様子と流れ

強迫神経症の原因|強迫神経症【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

強迫神経症の原因|強迫神経症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
強迫神経症の原因|強迫神経症【神経疾患】

強迫神経症と西洋医学

強迫神経症の原因

強迫神経症は特別なきっかけなしに徐々に発症してくる場合が多く、原因もいわゆる心因(心理的・環境的原因)よりも、大脳基底核、辺縁系など、脳内の特定部位の障害や、セロトニンやドーパミンを神経伝達物質とする神経系の機能異常が推定されています。また強迫神経症の人は、もともと几帳面(きちょうめん)、完璧主義、頑固、倹約家(けんやくか)などの性格(強迫性格)の人に多くみられる傾向があります。

 

強迫神経症の症状

強迫神経症では強迫には、強迫観念と強迫行為があります。

  1. 強迫行為:強迫行為とは、不潔を恐れて何回も手を洗う、火事にならないように火の元を何回も確認する、仕事でミスをしないように書類を何回も見直すといったものです。普通の人は1、2回確認すると安心して次の行動に移れますが、強迫の人は1時間も2時間も同じことを繰り返して次に進めなくなります。神経心理学の研究によれば、強迫神経症の人は「カギをかけた」という自分の行動を脳の記憶の中にしまいこむことには異常はないのですが、「カギをかけた」記憶を思い出す(想起する)ことが困難になっていることがわかっています。そのために、カギをかけたかどうかという疑問が生じ、「泥棒に入られるかも知れない」という不安が強くなって、またカギを確認するということを繰り返します。
  2. 強迫観念:強迫観念とは、特定の考え(観念)が頭に思い浮かび、何回も同じ考えを繰り返すものです。そして、「夜、泥棒に入られたらどうしよう」とか「明日、大震災が起きたらどうしよう」というような不安に悩まされるようになります。
  3.       

強迫神経症の検査と診断

強迫観念や強迫行為があって社会的な生活が支障をきたしている場合に、強迫神経症(強迫神経症)と診断します。
強迫に関連する病気としては、摂食障害、書痙(しょけい)、強迫神経症(けいせいしゃせい)、アルコール依存症、ギャンブル依存症、小児のチックや抜毛症などがあります。これらは、いずれも自分でも不合理だと思いながらも同じ行動を繰り返して自分でコントロールできない病態と考えられます。
強迫症状はうつ病、統合失調症(とうごうしっちょうしょう)など、他の精神疾患でもみられるため、それらとの区別が重要です。脳炎、脳血管障害、てんかんなど、脳器質性(のうきしつせい)疾患でもみられるので、これらが疑われる場合は区別のための検査(血液・髄液(ずいえき)などの検査、頭部CT、MRIなどの画像検査、脳波検査など)が必要になります。
薬物やギャンブルへの依存症(いぞんしょう)も、「やめなければいけないとわかっていながら、やめられない」という点は強迫神経症に似ていますが、依存症ではその行為に快感を伴う点が異なっています。

強迫神経症の西洋医学治療

強迫性障害の西洋医学治療は、認知行動療法と薬物療法です。
認知行動療法とは、「認知や行動の問題を合理的に解決するために構造化された治療法」で認知の歪みの修正、不適応行動を修正して適応行動を再学習するというものです。強迫性障害に対しては、「暴露反応妨害法」といって、不安・恐怖場面に直面させて不安反応をコントロールできるようにする治療法が用いられます。薬物療法としては、三環系抗うつ薬であるクロミプラミンが強迫性障害に有効であることが確認され、病因として神経伝達物質であるセロトニンが考えられるようになりました。次いで、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)が登場し、これが第1選択薬の地位を占めることになりました。

強迫神経症の生活注意点

日頃から心理・社会的ストレスをためない、リラックス法を習得して不安のレベルを下げる、余裕のある生活を送って精神的にも余裕をもつことが大事です。

強迫神経症患者の質問

強迫神経症患者RT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ネットなどを見て、自分は強迫性障害ではと思いメールさせていただきました。
薬の副作用も心配なので病院に行くのはちょっとと思っていたのですが、鍼治療があることを知って、やっていただきたいと思うのですが、場 所が少し遠いため、定期的には通えないかなーと思うのですがどれくらいの頻度で通うものなのですか?
また、予約はすぐ取れるのですか?
お返事宜しくお願い致します。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
予約は2−3日前に取れます。
頻度は特に決まっていないです。

患者様の返信:
先日二度目の治療にうかがいました。
おかげさまで、初回後から強迫神経症が確実に よくなっているのを実感しています。
もう諦め半分以上の気持ちでしたが、まさか1〜2度で ここまで回復できると思っていなかったので、驚きとともに 大変感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続きよろしくお願いいたします。

強迫性障害患者OZ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
強迫性障害の鍼治療をして頂いた者です。 強迫性障害はどのくらいのペースと期間で治りますか? 治るとは薬を飲まなくていいという事でしょうか?

強迫性障害患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
強迫性障害で悩んでいます。薬物療法は長かったですが、1年3ヶ月前から認知行動療法を行い、約3ヶ月前から断薬しました 。 しかし、強迫の症状は抜けきれず、また、今年の夏頃から早朝覚醒でよく眠れていません。貴院で、治療を受けたいと思いますが、鍼灸につい てはよくわかりません。少しでも楽になりたいと思います。よろしくお願いいたします。

強迫性障害患者GY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
友達に血をつけられた事により死んでしまうのではないかと思いました。 それがきっかけで強迫性障害という事も分かり発症して十数年、今も治らず苦しんでいます。 関係ない事をこじつけて、すぐ殺されてしまうと思い困っています。 強迫観念が日々浮かんで深く考えてしまいます。 外出しにくい、TVもあまり見れない毎日を送っています。 こんな私にも効果がありますか?

強迫神経症患者KB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
強迫性障害で毎日頭を痛めております。これまでに、病院・祈 祷し・カウンセリング等に通ってはいるのですが、全然効果が表れず、それどころか悪化傾向にあるのが現状で日課は、 昼前後に起きて食事して、その後居間にてこもりタブレットでゲームをやって、 いずれも、前後に除菌行為が入り、誰か行為を見ていないとできない息子ですが、どうにかならないものか日々努力しているところです。どうかよきアドバイスをお願い致します

強迫神経症患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
汚いと思ったものが触れたら何回も洗わないと気が済まない。服に触れた場合は、その服はすててしまうほどです。地面にも物が置けず触った り座ったりすることも嫌です。

強迫神経症患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
強迫性障害で毎日頭を痛めております。これまでに、病院に通ってはいるのですが、全然効果が表れず、それどころか悪化傾向にあるのが現状で、学校も2年の2学期から通 っておりません。また、本人の日課は、昼前後に起きて食事して、その後居間にてこもりタブレットでゲームをやって、1930前後に夕食後入浴、入浴後また、居間に入りゲーム就寝するのは夜中の3時4時で酷い時は、6時に就寝しており 、その繰り返しで生活しております。 いずれも、前後に除菌行為が入り、誰か行為を見ていないとできない、お願い致します。

強迫神経症患者V様

[ 症状、ご相談内容 ] :
自分の周りの人が鼻をすすったり、くしゃみしているのが気になり、自分のせいで周りの人がそういった症状引き起こしているのではないかと 思ってしまっています。こういった場合でも貴院での鍼治療は効果はあるのでしょうか?またどのくらい通うことになるでしょうか?

強迫神経症BC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
どのくらいの期間で強迫性障害は治りますか? 精神科に通院して大量の薬を処方されていますがどのタイミングで薬を減らす事が出来ますか?

強迫神経症患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
対人関係のトラブルから神経症を患い薬物治療を継続しております。 薬には頼りたくないと思い、様々な代替え治療を受けてきました(整体・気功・脈診流はり・tms磁器治療など) 昨年は特に時間を割きました。藁もすがる思いで脈診流はり、tms治療と。しかし、うつ状態は一向に良くならず、結局薬に頼る状態で現在 に至ります。服用している薬はスルピリド・アミトリプチリン・セニラン・デパス・レンドルミンです。 減薬、断薬したいのですが今の状態ではできません。 今年に入り、その副作用と思われる症状(耳鳴り・光が眩しい・突然の冷え性)に悩まされ、気分も一向に良くならず、もっと悪い状態になっ てしまうのかと不安で仕方ありません。 こんな状態でもなおるでしょうか。もう一度笑える生活をどうしても取り戻したいと思い、ご相談させていただきます。

強迫神経症患者E様

[ 症状、ご相談内容 ] :
数に対する恐怖を持ち何度も動作を繰り返すようになりました。症状は年々悪化しており、現在は、不潔観念など、ホ ームページにも書かれてある症状のほぼすべてが出ており日常生活に困っています。仕事は何とか行けてはいますが、一つ一つの行動に時間が かかり、毎日出勤をするだけで疲れます。 携帯電話も不潔観念から持ち歩くことができずにいます。 一緒に生活をしてくれている母にも迷惑をかけており申し訳なく思ってします。 病院には高校生のころ入退院を繰り返したこともありましたが、なかなか効果が出ず、行かなくなりました。病院では、病名は統合失調症の可 能性もあると診断を受けましたが、私個人的には、強迫性神経障害なのではないのかと思っています。 この症状が病気なのか、単なる甘えなのかわからないのですが、もし治療をしていただいて改善をすることができたらと思いメールをしていま す。

強迫神経症患者IT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
手洗いやシャワーで体を入念に洗ってしまい、時間が掛かってしまいます。手洗いに20分、シャワーで2時間掛かってしまうと言った具合で す。その為か体に負荷がかかりメニエール病の治療もしている具合です。
現在、仕事にも影響し退職せざるを得ない状況に追い 込まれ、本当に悩んでいる状態です。病院にも 通っていますが、強迫性障害の改善に至っていません。 どうしたら良いか悩んでいます。

強迫神経症患者の治療相談

強迫神経症患者T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
強迫性障害で悩んでいます。薬物療法は長かったですが、1年3ヶ月前から認知行動療法を行い、約3ヶ月前から断薬しました 。 しかし、強迫の症状は抜けきれず、また、今年の夏頃から早朝覚醒でよく眠れていません。貴院で、治療を受けたいと思いますが、鍼灸につい てはよくわかりません。少しでも楽になりたいと思います。よろしくお願いいたします。

患者様の返信:
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