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注意欠陥・多動性障害(ADHD)

注意欠陥・多動性障害(ADHD)の鍼灸治療

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注意欠陥・多動性障害(ADHD)について

多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

多動性障害とは、多動性、不注意、衝動性の症状を特徴とする行動障害の病気で、発達障害の一種です。
多動性障害は、社会的ルールが増加する小学校入学前後に見られる場合が多く、その集中困難、過活動、不注意など症状が7歳までに確認されますが、過活動が顕著でない不注意優勢型の場合、幼少期には気付かない場合も多いです。
年齢が上がるにつれて「多動」は減少するため、成人になるにしたがって、改善されますが、大人になっても、残る可能性があります。
多動性障害発生率は、男子は女子の10倍で、多動性障害の徴候の多くは4歳になる前に発見されて、7歳までには必ず発見されます。
多動性障害は、遺伝性があり、多動性障害を発症した一卵性双生児が二人とも発症するリスクは、多動性障害を発症した一卵性ではない兄弟姉妹の場合の11倍になります。
多動性障害の約3割が脳波異常、てんかんに似た脳波を記録しています。多動性障害と学習障害とを同時に罹る子供は多いです。

多動性障害に対する当院鍼灸治療の取り組み

多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

当院の多動性障害の治療目的は、多動性障害患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと多動性障害の完全な回復までの時間を短縮することです。
多動性障害の治療は、西洋医学以外に東洋医学の治療も効果があります。当院は多動性障害患者の期待に応えるため、30年間、多動性障害の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。
灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の87%を占めます。
多動性障害の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な【脳透穴針】治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

多動性障害の鍼灸(針灸)治療法

多動性障害の鍼灸(針灸)治療:多動性障害患者124名、【脳透穴針】取穴:夾脊穴(大椎の両側0.5cmのところ、大椎からおしりまでの間)、百会、承霊、太陽、風池、人中、神庭、印堂、大椎、内関、合穀。百会、前頂、懸顱、後頂に頭皮針。

多動性障害の鍼灸(針灸)臨床経験:当院では、多くの注意欠陥・多動性障害の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの注意欠陥・多動性障害患者が通っていらっしゃいます。注意欠陥・多動性障害患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、注意欠陥・多動性障害患者の回復と予後は良好で、多くの注意欠陥・多動性障害患者は普通の生活が可能となりました。
多動性障害は注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴があります。適切な針灸治療と環境を整えることによって症状を完治か大幅に緩和することも可能です。

多動性障害の鍼灸(針灸)治療症例

多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

児島様 荒川区在住。
御蔭様で児島君がすっかり治って、今元気に幼稚園に通っております。
児島君は3才の時から、不安症で、コミュニケーションや人との交流に問題があり、行動がうまくできません。注意力も散漫で、そわそわしていて落ち着きがありません。忍耐力に欠け、無分別に答えます。大きくなると、足を落ち着きなく動かす、そわそわと手を動かす、衝動的に話し出す、すぐにもの忘れする、などの症状が見られ、注意力が散漫でした。
病院で、多動性障害と診断され、精神刺激薬を長年飲んできましたが、一向症状がよくなりませんでした。
病院で知り合ったチック障害児のお母さんの紹介で、中国鍼灸の針灸治療をうけました。
9回目から不注意の症状が改善され、16回目から多動も改善され、2ヶ月後は注意欠陥と多動両方の症状が無くなり、普通の子供と同じ行動するようにになりました。
「このままで、成人になっても治らないか」と心配していたが、こんな早く治っていただき、本当にありがとうございました。

多動性障害の鍼灸治療のメカリズム

多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳機能を健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織と機能を健常化します
4.「確率共鳴」という現象が起き、神経伝達物質を活発化させます
5.脳神経シナプスの情報伝達を活性化し、脳の神経回路を発達させます。

多動性障害治療の実際様子と流れ

多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
多動性障害の原因|多動性障害【神経疾患】

多動性障害と西洋医学

多動性障害の原因

  1. カテコールアミン説
  2. 遺伝子学にもとづく説
  3. ドーパミン欠乏症候群
  4. 社会的産物説
  5. 前頭葉機能不全説
  6. 甲状腺との関係

多動性障害の解明に向けて進んでいますがまだすべてが理解されてはいないです。2007年10月に、熊本大学とアメリカ、ハーバード大学の共同研究チームが研究したところ、子どものときに長期間にわたって親や学校教師などによる暴力や体罰などを受けたことが多動性障害原因であると指摘されるようになり、親や学校教師などによる暴力や体罰を受けた人は、受けなかった人に比べて、脳の前頭葉の意欲・感情・注意力・集中力に関わる部分が20パーセント近く小さくなっていることが判明しました。その他にも、遺伝的な要素が指摘され、一卵性双生児ではきわめて高い頻度で一致し、血縁者に共通してみられることも多いです。遺伝的な要素に様々な要因が加わり、多動性障害症状を発病させます。抑制や自制に関する脳の神経回路が発達の段階で損なわれているという原因も多動性障害の説の一つです。

多動性障害の分類

  1. DSM-IV-TRでは症状に従い、以下の3種に下位分類がされる。
  2. 多動性・衝動性優勢型多動性障害
  3. 混合型注意欠陥・多動性障害(AD/HD)
  4. 不注意優勢型(ADD)注意欠陥・多動性障害(AD/HD)

不注意優勢型(ADD)注意欠陥・多動性障害は、多動性が少ない不注意優勢型注意欠陥・多動性障害(AD/HD)の場合が多い。多動性障害の学童期までの発症率は1-6%で男子の方が女子よりも高いです。ただし、女子の場合は多動が目立たない不注意優勢型が多く、発見が遅れがちです。

多動性障害の部位

多動性障害の機能不全が疑われている脳の部位には、大きく3箇所あり、多動性障害の子供達はこれらが有意に縮小していることが見出されますので、多くの研究者が複数の遺伝子異常が原因で、これらの部位の萎縮に関係しているのではないかと考えています。

  1. 右前頭前皮質(注意をそらさずに我慢すること、自意識や時間の意識に関連している)
  2. 大脳基底核の尾状核と淡蒼球(反射的な反応を抑える、皮質領域への神経入力を調節する)
  3. 小脳虫部(動機付け)

多動性障害の症状

多動性障害の主な問題は、注意力の持続、集中力、作業持続性において生じます。ADHDの子供はおおむね、活動量が多すぎて衝動的です。幼稚園児や保育園児の場合は、多くが不安症で、コミュニケーションや人との交流に問題があり、行動がうまくできません。注意力も散漫で、そわそわしていて落ち着きがありません。忍耐力に欠け、無分別に答えます。大きくなると、このような子供は足を落ち着きなく動かす、そわそわと手を動かす、衝動的に話し出す、すぐにもの忘れする、などの症状がみられ、注意力が散漫です。多動性障害の子供は普通、攻撃的ではありません。

  1. 多動性
    1)手足をそわそわと動かし、または椅子の上でもじもじする。
    2)教室や、その他、座っていることを要求される状況で席を離れる。
    3)不適切な状況で、余計に走り回ったり高いところへ上がったりする。
    4)静かに遊んだり、余暇活動につく事ができない。
    5) “じっとしていない”、またはまるで“エンジンで動かされているように”行動する。
    6)しゃべりすぎる。
  2. 不注意
    1)学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば綿密に注意する事が出来ない、  または不注意な過ちをおかす。
    2)課題または遊びの活動で注意を持続することがしばしば困難である。
    3)直接話しかけられたときにしばしば聞いてないように見える。
    4)指示に従えず、学業、用事、または職場での義務をやり遂げる事が出来ない5)課題や活動を順序立てることがしばしば困難である。
    5)精神的努力の持続を要する課題に従事することをしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行なう。
    6)課題や活動に必要なもの、(例:おもちゃ、学校の宿題、鉛筆、本、または道具)をしばしば無くす。
    7)外からの刺激によって容易に注意を逸らされる。
    8)毎日の活動を忘れてしまう。
  3. 衝動性
    1)質問が終わる前に出し抜けに答え始めてしまう。
    2)順番を待つ事が困難である。
    3)他人を妨害し、邪魔する(例:会話やゲームに干渉する)。
    4)多動性―衝動性または不注意の症状のいくつかが7歳以前に存在し、障害を引き起こしている。

多動性障害の検査

多動性障害を診断できる検査はありません。行動に関するさまざまな質問を行い、診断します。
学習障害もよくみられるため、多くの子供に、多動性障害であるかどうかと、特定の学習障害があるかどうかを調べるための心理テストを実施します。

多動性障害の診断

多動性障害の診断は、多くの精神疾患と同様に問診等で行われます。
多動性障害の診断は、症状の数、頻度、重症度に基づいて行います。多動性障害症状が少なくとも2つの異なる状況下で、現れていなければなりません。家庭でのみ、あるいは学校でのみ多動性障害症状が現れて、その他の場所では出ない場合には多動性障害とはみなしません。多動性障害の診断において、すべての徴候が現れている必要はありませんが、多動性障害診断のためには、不注意の徴候は必ず現れていなくてはなりません。さらに、多動性障害の徴候は2つ以上の環境(家庭と学校など)で現れている必要があり、社会的能力と学業能力に支障を来していなくてはなりません。
多動性障害の研究用診断では、さまざまな状況を通して広範にかついつの時点でも持続するような、不注意や多動、そして落ち着きのなさを異常なレベルで明らかに確認されておくことが必要です。

多動性障害の診断基準

Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder Aの中に1か2のどちらか:

  1. 不注意
    次の症状のうち少なくとも6項が6カ月間以上持続し、その程度は不適応を起こすほどで、その子どもの発達段階と不釣り合いであること。
    1)学校の勉強・仕事・その他の活動において、細かく注意を払えないことが多く、ミスが多い。
    2)作業や遊戯の活動に注意集中を持続できないことが多い。
    3)自分に言われたことを聴いていないように見えることが多い。
    4)しばしば指示に従えない、あるいは学業・雑用・作業場での仕事を完遂することができない。
    5)課題や作業をとりまとめるのが下手なことが多い。
    6)宿題のように精神的な集中力を必要とする課題を避けたり、ひどく嫌う。
    7)学校の宿題・鉛筆・本・玩具・道具など、勉強や活動に必要な特定のものをなくすことが多い。
    8)外部からの刺激で容易に注意がそれてしまうことが多い。
    9)日常の活動で物忘れをしがちである。
  2. 過活動
    次の症状のうち少なくとも3項が6カ月間以上持続し、その程度は不適応を起こすほどで、その子どもの発達段階と不釣り合いであること。
    1)座っていて手足をモゾモゾさせたり、身体をクネクネさせることがしばしばある。
    2)教室内で、または着席しておくべき他の状況で席を離れる。
    3)おとなしくしているべき状況で、ひどく走り回ったりよじ登ったりする(青年期の者や成人ならば、落ち着かない気分がするだけだが)。
    4)遊んでいて時に過度に騒々しかったり、レジャー活動に参加できないことが多い。
    5)過剰な動きすぎのパターンが特徴的で、社会的な状況や要請によっても実質的に変わることはない。
  3. 衝動性
    次の症状のうち少なくとも1項が6カ月間以上持続し、その程度は不適応を起こすほどで、その子どもの発達段階と不釣り合いであること。
    1)質問が終わらないうちに、出し抜けに答えてしまうことがよくある。
    2)列に並んで待ったり、ゲームや集団の場で順番を待てないことがよくある。
    3)他人を阻止したり邪魔したりすることがよくある
    4)社会的に遠慮すべきところで、不適切なほどに過剰に喋る。
    B多動性-衝動性または不注意の症状のいくつかが7歳未満に存在し、障害を引き起こしている。
    C.これらの症状による障害が2つ以上の状況において存在する。
    D.社会的、学業的または職業的機能において、臨床的に著しい障害が存在するという明確な証拠は存在しなければならない。
    E.その症状は広汎性発達障害、精神分裂病、またはその他の精神病性障害の経過中にのみ起こるものではなく、他の精神疾患ではうまく説明されない。

多動性障害の西洋医学的な治療

1. 薬物療法

覚醒水準を引き上げることで症状を防ごうという理由で、治療には中枢神経興奮薬が用いられ、対症療法であり根治を目指すものではないです。

2. 心理療法

心理療法については、行動療法を薬物療法と組み合わせた場合があります。

3. ワーキングメモリトレーニング
4. 食事療法

効果が十分に立証されていないです。

多動性障害の生活注意点

家庭での配慮:家庭では、勉強をしているとき外的刺激を減らしたり、子供の注意がそれてしまった時に適切な導きを与えてやったり、褒めることを中心にして親子関係を強化しましょう。

多動性障害の影響を最小限にとどめるためには、スケジュールに基づいた生活、日課、学校内での援助、このような子供に合わせて修正した育児技術、などが必要になります。その子供が攻撃的ではなく、家庭環境も安定していて家族が協力的な場合は、薬剤による治療だけで効果があることがあります。児童心理学者による行動療法と、薬物療法を並行して行う場合もあります。薬物療法では、精神刺激薬が最も効果があります。

多動性障害の予後

多動性障害の子供の多くは成長後も注意力散漫は改善されませんが、成長するにしたがって衝動的な面と多動性はやや治まる傾向があります。青年期の若者や成人の多くは、自分の多動性障害による注意力散漫に合わせていくことを学びます。若者や成人になって現れたり、あるいは継続しているほかの問題としては、学業成績の不良、自尊心の低下、不安、抑うつ、適切な社会行動をなかなか身につけられないことなどです。重要視すべきは多動性障害の子供の多くはものを作り出すことに優れた成人になるということと、多動性障害の人は学校よりも働く環境の方によりなじみやすいことです。しかし、小児期に多動性障害を治療しなかった場合、アルコールや薬物の乱用、自殺のリスクが高くなることがあります。

ADHD患者の質問

ADHD患者 SH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めまして、私には7才になる息子と二才5ヶ月になる娘がいます。 息子の事ですが、3才の時に自閉傾向があると病院で言われ、4才の時に地元にある療育をしているあけぼの園に入園させ2年半お世話になり ました。 5才の時に同じ病院に行き診断してもらいました。自閉症とADHDでした。
今の状態は、落ち着きもなく集中力もかけていて登校も私が付き添って行ってます。 衝動もあり、言葉も悪く、薬を服用しています。
ストラテラを徐々に増やしていってます。
妹に自分の物を貸したりするのも嫌でとられるとずっつきするし、しかると大声を出して叫び、時には、うなっています。 色々とネットで見たりしていた時に見つけました。 少しでも和らいでくれたらいいなと思いメールしました。
神奈川県から通う事になります。
月に何回くらい通えばよろしいのですか?
どのくらい見ればよろしいのですか?
よろしくお願いいたします。

当院の返事:
2か月前、一人自閉症とADHD患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 自閉症とADHDの症状がなくなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
月に何回、何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと 分かりませんので、一度お電話予約した上、ご来院ください。

患者様の返信:
1か月ほど前よりADHDの治療をしていただき、 おかげさまで治療前よりも回復している感じがあります。
落ち着き、集中力、衝動、言葉もかなり改善しています。
先週から私が付き添わなくても、一人で登校してます。
康先生はじめ、スタッフの皆様のおかげと大変感謝しております。 完治まで今しばらく、お世話になるかと思いますが、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

ADHD患者 NH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADHDとの診断を受けました。 費用についてくわしく知りたいです。

ADHD患者 M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
娘がADHDでいろいろ検索していたら、こちらのホームページを見つけました。 保険が使えないとなると…かなり高額になってしまうのではないかと心配しております。 宜しくお願い致します。

ADHD患者 NM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADHDの治療もしているとのことですが、成人にも効果はありますか。 私は多動性がないので、ADHDと言うよりADDです。集中力がなく文章を読んだり、話を聞くことができません。やらなければいけないこ とを先延ばしにしたり、時間が守れなかったりします。薬物治療も試しましたが、効果が出る前に副作用で服用中止になりました。 このような症状にも治療法はありますか?

ADD患者K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADDで治療を受けたいですが、電気針治療は直接「脳」に刺激を与えるということでしょうか。 その場合、脳やその他に副作用が起こる可能性はありますか? もしある場合は、考えられる副作用を教えて頂けますでしょうか。

多動症患者KM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多動の症状があり授業中に離席や立ち歩くなどの状態が続いています。 療育を行っていますが一向に改善しません。 思う様に行かないでイライラから状態は悪化している様です。 治療を行った場合、通常どの程度で効果が現れ、通院の頻度や期間はどのくらいかかりますか?

ADHD患者 Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADHD,空間認知,書字があります 少しでも改善できればと思っています。

ADHD患者 BZ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADHDと診断されました。薬を飲むのが苦手で、また、できれば薬物治療ではなく、鍼灸の方が良いのでは ないかと思います。 乳児のときに頭を強く打ったことが数回あり、脳の血流が悪いのが、その原因ではないかとも思います。予約したいのですが、いかがでしょう か?

ADHD患者 S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADHDの診断をうけて病院で投薬を受けて一時よくなりましたが中二の思春期の頃から悪化してキレることが多くなり、高校に進学して年明けからさらに悪くなり錯乱状態でキレるようになりました。 病院を変えたところADHDの二次障害で鬱とチックの重症化したもの(怒り発作)の診断を受けました。 こちらでは大人のADHDの治療はやっていただけるのでしょうか? また西洋薬を飲みながらも鍼灸治療はできますか?

ADHD患者 T様

[ 症状、ご相談内容 ] :
8歳の男子の親です。 ADHDと診断され、お薬での治療を始めました。 HPを拝見し興味を持ちました。保険治療は可能でしょうか? ご連絡お願いします。

当院の返事:
腰痛、肩凝り、神経痛などがあれば、保険適用できます。

ADHD患者 GK様

[ 症状、ご相談内容 ] :
息子は医者の診断は受けていませんが、小学校の教育相談の先生からADHDの疑いがあると指摘をうけています。 4ヶ月程サプリメントや発達障害の児童の為の塾にも通い授業中に座ってはいられる様にはなってきましたが、大きな声を出したり音を立てる 行為は治りません。 一番の問題点は衝動的にお友達をぶったり、直ぐにキレてしまう事です。 家以外の場所で出ることが多い様です。 教育熱心な方が多く住む環境なので、乱暴な子は浮いてしまいます。 直ぐにでも暴力的な行動は無くさないとお友達がいなくなってしまいます。 こちらでもし治療を受けたら、どのくらいで効果が出始めますか? そして、この様な治療でも保険がききますか?

当院の返事:
3か月前、一人ADHD患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 ADHDの症状がなくなりました。  治療費は6500円/1回です。 腰痛、肩凝り、神経痛などがあれば、保険適用できます。

ADHD患者 W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
小学1年生の男児です。幼少期から動きが激しくて落ち着かない子でした。本人に話をしても内容が伝わっていないことが多かったです。(医 者はADHDとは診断しなかった)入学してからは授業中は椅子に座っていることができるようですが、先生の話は全く聞いてないとのこと です。ですから、指示が分かっていない、授業の内容も理解できないようです。(話手に注意を向けない)この先心配なので診ていただけた ら有難いです。

ADHD患者 C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
12歳の女の子は小さい頃から多動症のような振る舞いがあり、下 の男の子は8歳で同じような症状が出てきて悩んでおります。

ADHD患者 R様

[ 症状、ご相談内容 ] :
人の話を間違って受け取ったり、人の言葉を遮って自分が話そうとしたり、順番を待つことが苦手、そして細かい作業が苦手です。 先週、あるクリニックで軽度のADHDと診断され、薬を処方されました。ですが同じようなミスや衝動的な行動は何ら変わりません。 仕事上、支障があると思いましたので、一度こちらで治療をお願いいしたいと考えています。 よろしくお願いいたします。

ADHD患者 G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
男の子がいて軽度のADHDの注意欠陥障害といわれて、薬飲んでますが全然かわらずです。

ADHD患者 FT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ADHDと診断されている4歳男児です。 近々の週末では、いつ受診可能でしょうか? 一回の診察料はだいたいおいくら位でしょうか? よろしくお願いいたします。

ADHD患者の治療相談

ADHD患者 S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
発達障害ADHDにもこちらの鍼灸は効くと知人から紹介されまして、もう少し詳しく教えていただくことは可能ですか?
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