中国鍼灸 東京・銀座
病気検索>眼科系疾患>飛蚊症(ひぶんしょう)

飛蚊症

飛蚊症の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

鍼灸のことなら中国鍼灸に聞いてみよう

飛蚊症について

飛蚊症の原因|飛蚊症【眼科疾患】

飛蚊症とは黒い点や虫のようなもの、または薄い雲のようなものが視野の中に見える状態です。
視線を動かしたとき、それが一緒に移動するように感じることもあります。このように、視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症と呼びます。
眼球内には卵の白身に似たゼリー状のものがつまっています。これを硝子体と呼びます。この硝子体は99%以上が水分で、わずかに線維を含んでいますが、年齢に伴い線維と水分が分離して中に空洞を形成します。それがさらに進行すると眼球の内壁から硝子体が離れて、線維の塊が眼球内をふわふわと浮いた後部硝子体剥離と呼ばれる状態になります。この線維の塊が飛蚊症の原因です。完全に網膜と離れきっていない硝子体が網膜を引っ張ると、閃光が走ったように感じる症状(光視症)が出現します。硝子体剥離自体は病気ではありませんが、網膜裂孔や網膜剥離という病気を引き起こすことがあるので注意が必要です。

飛蚊症に対する当院の取り組み

当院の飛蚊症治療の目的は、飛蚊症の回復程度を高めることと飛蚊症が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない飛蚊症患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、飛蚊症の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリ【眼底透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。
治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
飛蚊症の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。

飛蚊症の鍼灸治療法

飛蚊症の鍼灸治療症例と臨床経験

飛蚊症の鍼灸治療症例 :飛蚊症の患者220名、【眼底透穴針】取穴:正光穴、陽白、新明、翳明、太陽、晴明、翳風、養老、合穀、光明、足三里。

飛蚊症の鍼灸臨床経験 :当院では、多くの飛蚊症患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの飛蚊症患者が通っていらっしゃいます。飛蚊症患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの飛蚊症針灸治療では、飛蚊症患者の生活の質と予後は比較的良好です。
生理的飛蚊症と後部硝子体剥離による飛蚊症は硝子体を手術により切除することにより理論上消失します。しかし病的ではない症状に対し手術を選択されることはないですので、針灸治療を行います。飛蚊症の針灸治療は、ぶどう膜炎、網膜裂孔や硝子体出血などの病的なものでは、原因疾患に応じた治療が必要となります。

飛蚊症の鍼灸治療のメカリズム

飛蚊症の原因|飛蚊症【眼科疾患】

当院が独自開発した【眼底透穴針】治療法:
眼球の奥にある特殊なツポに一本の針を通し、微弱電流で刺激し、電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜、視神経など眼球組織の修復を活発化させます。
更に電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化する仕組みです。

  1. 【眼底透穴針】を使い:特殊なツボにハリをうちます。
  2. ハリに微弱電流を流します。
  3. 眼底が活性化します。
  4. 電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜、視神経など眼球組織の修復を活発化させます。
  5. 電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化します。

飛蚊症治療の実際様子と流れ
飛蚊症の原因|飛蚊症【眼科疾患】

 1.当院が独自開発した【眼底透穴針】
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

飛蚊症患者の声 御園様 43歳

飛蚊症の原因|飛蚊症【眼科疾患】

お陰様で、飛蚊症が治って、邪魔の無い空を見れるようになり、1年が経ちました。
私は空を見るのが大好きですが、3年前から 空を見る時に黒い点や透明なミドリムシみたいなのも見えるし、暫くすると小さいラメみたいにシバシバした物が見えてきました。
眼科で、飛蚊症が診断され、経過観察ということでした。
新聞記事の紹介を見て中国鍼灸の鍼灸治療を受けることにしました。
針灸治療の3回目、透明なミドリムシが無くなりました。
9回目、空を見る時に黒い点が見えなくなりました。
16回目、ラメみたいにシバシバした物が見えなくなりました。
あれから空を楽しむ時間が多くなり、空を邪魔されてることもなく、嬉しくて涙が出てきました。本当にありがとうございました。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

飛蚊症と西洋医学

飛蚊症の分類

  1. 生理的飛蚊症:以前から見える浮遊物母体内で胎児の眼球が作られる途中では、硝子体に血管が通っていますが、眼球が完成するとこの血管は無くなるのが普通です。しかし、生後も血管の名残硝子体に残存すると、これが濁りとなって飛蚊症の症状を感じることがあります。このタイプの飛蚊症は、生理的なもので健康な目にも起こるので、症状が進まない限りあまり気にしなくても良いでしょう。
  2. 高齢者の後部硝子体剥離による飛蚊症:歳をとると硝子体はゼリー状から液状に変化し、硝子体は次第に収縮して網膜から剥がれ、硝子体剥離となります。この様な変化が飛蚊症の症状をもたらしますが、生理的な現象です。又、若い人でも強度近視の場合には、この硝子体剥離が早期に起こりやすく、しばしば飛蚊症の訴えがあります。眼科の検査で、このタイプの飛蚊症と診断された場合は針の治療ができます。硝子体剥離自体は病気ではありませんが、時に網膜裂孔や網膜剥離を引き起こすこともあるので注意は必要です。飛蚊症は目の内部を満たす硝子体が混濁することによっておこります。これは主に加齢に伴う現象ですが、近視の人では年齢が若くても自覚することがあります。生理的なもので問題のない場合がほとんど(生理的飛蚊症)ですが、時に重大な病気の前駆症状であることがあります。飛蚊症の症状が急な変化したり、視力が落ちたら網膜裂孔・網膜剥離・硝子体出血・ぶどう膜炎等を起こしている可能性があります。直ちに眼科を受診して下さい。
  3. 病理的飛蚊症
    ■網膜裂孔・網膜剥離: 硝子体剥離やその他の原因で網膜に穴が開いたり(網膜裂孔)、その穴を中心に網膜が下の層から剥がれて硝子体の方へ浮き出す(網膜剥離)ことがあります。このような現象が起こると初期症状として目の前を飛ぶ『浮遊物』の数が急に増加し、放っておくと失明にいたります。 網膜裂孔の治療はレーザー光線で裂孔の周囲を焼き固め(光凝固法)、剥離を防止します。これは通院治療で行えますが、網膜剥離を起こすと入院・手術が必要となります。
    ■硝子体出血:糖尿病や高血圧、外傷などにより眼底で出血が起こり、その血液が硝子体に入ると突然、飛蚊症の症状を感じたり、目の前に赤いカーテンを引いたように感じます。出血の量や部位によっては視力が著しく低下します。 出血が少なければ自然に治ることもありますが、出血が多い場合には硝子体手術を行って外科的に出血や濁りを取り除きます。症状により出血の原因となっている部位にレーザーを当てる光凝固法を行うこともあります。
    ■ぶどう膜炎:ぶどう膜に細菌やウイルスが進入したり、眼のアレルギー反応により炎症が起こると、血管から白血球や滲出物が硝子体に入り込み、飛蚊症の症状を感じます。炎症がひどくなると浮遊物が増加し、視力が低下します。炎症を抑えるための内服薬や点眼薬で治療します。
  

飛蚊症の原因

飛蚊症の原因は加齢やストレスによって抗酸化物質が減少した結果発生する生理的な飛蚊症と、目の病気が引き起こす飛蚊症があります。前者の場合、体内の活性酸素を除去する食事と、外出時のサングラス、疲れを溜めない生活が肝心となります。後者の場合は、硝子体剥離や硝子体出血、網膜裂孔、網膜剥離などの可能性があります。飛蚊症に気付いた場合は、まず病院へ行って眼底検査を受けることが大切です。

        
  1. 生理的飛蚊症:病的ではない飛蚊症で生来の飛蚊症のことが多いです。
  2.   
  3. 後部硝子体剥離:病的ではない飛蚊症で加齢による飛蚊症です。
  4.   
  5. 病理的飛蚊症:
        星状硝子症.閃輝性硝子体融解
        テルソン症候群
        硝子体出血
        ぶどう膜炎
        網膜裂孔
        網膜剥離
  

飛蚊症の症状

飛蚊症の場合、視界に糸くずや黒い影、蚊のようなものが見え、視点を変えるにつれ、それが動き回るように見えます。明るい場所で白いものや空を見た場合によく見えます。多くの飛蚊症は加齢により自然発生します。飛蚊症自体は目の機能に問題はないが、網膜剥離 の初期症状や糖尿病網膜症の症状としてあらわれる事もありますので、眼科の受診が必要です。

飛蚊症の検査と診断

飛蚊症の散瞳眼底検査:網膜に孔や裂け目がないかを確認する必要があります。孔や裂け目のできやすい部位は網膜の周辺ですので、ここを観察するためには目薬で瞳(瞳孔)を開いて、眼球内部が良く観察できるようにします。

飛蚊症の診断

飛蚊症を自覚したときは散瞳眼底検査を受け、眼底に異常がなければ、生理的飛蚊症と診断されます。ただし、飛蚊症がひどくなったり、別の症状が現れたら、もう一度検査をしてもらい、どの眼底の病気を確認します。

飛蚊症の西洋医学治療

飛蚊症の治療は生理的飛蚊症と後部硝子体剥離による飛蚊症は硝子体を手術で切除することによりなくなります。しかし病的ではない症状に対し手術を選択されることはないです。 網膜裂孔や硝子体出血などの病的なものでは、原因疾患に応じた治療が必要です。

飛蚊症患者の質問

飛蚊症LO様

[ 症状、ご相談内容 ] :
眼精疲労・強度近視(-7D)・飛蚊症に悩んでます。
眼科で右目の網膜が一部薄いとも言われており、これ以上近視が進まないように注意してますが、仕事上一日中パソコンを使っており、将来不 安です。
網膜が薄くても 電機鍼治療は出来るでしょうか。 また、近視改善に効果はありますか。
ご回答お願い致します。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は強度近視には、かなり有効です。
最近、一人強度近視患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 視力がかなり良くなりました。
網膜が薄くても 電気鍼治療は出来ます。

患者様の返信:
飛蚊症の治療で大変お世話になっております。おかげさまで95%は回復し、全快まであと少しというところまで至りましたので、御 礼方々、経過まで御報告申し上げます。どうもありがとうございます。

飛蚊症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症もよくなりますか? 特に飛蚊症は年々ひどくなっているように思います。

飛蚊症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症で悩んでいます。 特に右目が気になっています。 で、受付時間ですが、18時半の予約も可能かどうかの問い合わせです。 宜しくお願いします。

飛蚊症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症で予約しようと思うのですが7月8月は火曜日、日曜日、木曜日がかよえます。

飛蚊症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症になりました。小学生の時から空を見たらアメーバのようなものとキラキラしたラメの様なものが見えていたんですが 、最近になって急に日常生活でも見えるようになってきました。

飛蚊症JI様

[ 症状、ご相談内容 ] :
36歳ごろからから右目に飛蚊症の症状が出ました。
結構長細くって、太さもある状態のものでしたが、気にしないで生活できていました。
ですが、去年から今年にかけて、双子の子育ての傍ら、保育士の勉強をして目を使ったり、日中は、子供を連れて車に乗ったり、公園に行った りと紫外線を浴びたり、身体的にも、メンタル的のもきついなぁ〜という日々を過ごしていたら、飛蚊症の症状が進んでしまっていることに 気が付きました。
眼科では、老化による飛蚊症ということで、何かの病気は隠れている訳ではないようですが、飛蚊症の症状が悪化している現状を感じる機会が 増え、そのたびに落ち込むようになってしまいました。
もう、手段はないんだよなぁ〜って思っていた瞬間、針が効果的なのではないかと昔に思った事を思い出し、再度調べてみたら、こちらのホー ムページに行きつきました。
出来れば、改善させたいです。 ルテイン・ブルーベリー等、眼に行くサプリは飛蚊症には効かないと感じます。
今すぐに診てもらいに行けるかはわかりませんが、どのような治療方法で、値段はおいくらで、どのぐらい通う必要があるか等々、教えていた だけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。 (視力は、0.06と、0.08と、近視があります)

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
治療費は6500円/1回です。
何回ぐらい治療すれば、完治するかは、診察してみないと 分かりませんので、一度お電話予約した上、ご来院ください。

飛蚊症の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
先週の金曜日から目に大きな丸い影が出るようになりました。 眼科で診てもらってところ、強度近視による飛蚊症で、ぜひ一度診て頂きたいと思います。

飛蚊症患者UI様

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めまして。飛蚊症治療で検索してこちらにたどり着きました。
半年程前から、生理的飛蚊症に悩まされています。どこの眼科に行ってもそのうち慣れるから気にしない事と言われるばかりで。 飛蚊の数がとても多く、毎日外に出るのさえ辛く気が滅入ってしまっています。
こちらの院の治療がとても気になるのですが、子育て中で住んでいるのが遠方の為通う事が難しいです。
少しでも症状がマシになるような漢方がありましたら教えて頂けないでしょうか?
もし、通う場合どれくらいのペースが必要ですか?

当院の返事:
遠隔での治療のアドバイス、服用すべき漢方薬は、ご紹介できます。 お話を伺った方が良いですので、一度お電話ください。

飛蚊症患者X様

[ 症状、ご相談内容 ] :
12月になってから飛蚊症の症状が現れました。眼科診察を受けましたが、 晴天の空を見上げたり、パソコンやホワイトボード、白い紙などを明るいところで見ると、右目に黒い髪の毛みたいなのがついてきて気持ち が悪くなります。左目でも黒い点が見える時があります。テニスをしていてもそのような症状が出るので乗り物酔いをしたみたいになって気 分が悪くなります。楽しめません。治したいです。

飛蚊症患者NF

[ 症状、ご相談内容 ] :
強度近視のため大阪にてRK近視手術をし、その後飛蚊症が続き担当医から漢方薬を処方してもら い続けて飲まなかったためかどうか不明ですが治りません。

飛蚊症患者J様

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症で悩んでます、左目黒輪見たいなものが飛んでいる目が辛くて今仕事が出来ない状態です。針灸で治療可能でしょうか?宜しくお願い致 します。

飛蚊症患者BC

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症 鍼治療と検索してこちらにたどり着きました。 3/1の夜から急に飛蚊症の症状が右眼に出て、最初は黒い糸が輪っかを作っているような感じだったのが、黒ゴマのようなものも見えるよう になってしまいました。その後、左眼にも黒ゴマが見えるようになってしまいました。 眼科では生理的飛蚊症と言われ、慣れるしかないとのことでしたが、これから何十年もこのままなのかと思うと、精神的にキツイものがありま す。また、飛蚊症を発症してから、眼精疲労がとても酷いです。 現在、幸いにも離職中ですが、飛蚊症がこれ以上酷くなったら…と思い、これから就職活動をするのも戸惑ってしまいます。 他の鍼灸院で鍼治療を始めてみましたが、未だ改善が見られません。 先生の治療で治る、もしくは改善するとホームページで拝見しましたが、治った方はどのくらいの期間通院されましたでしょうか?

飛蚊症患者の治療相談

飛蚊症患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :
飛蚊症、眼精疲労、ドライアイ、近視もよくなりますか? 特に飛蚊症、眼精疲労は年々ひどくなっているように思います。
 

眼底の疾患と針灸治療

加齢黄斑変性 眼精疲労 視神経萎縮 視神経炎 視神経症 硝子体剥離 硝子体出血 中心性網膜炎 糖尿病網膜症 飛蚊症 未熟児網膜症 網膜前黄斑線維症 網膜剥離 飛蚊症 網膜色素変性症 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん