蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座

脱肛

脱肛と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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脱肛について

   胃下垂の原因|胃下垂【消化器疾患】

脱肛とは、肛門や直腸の下のほうの粘膜が肛門から出てきて、戻らなくなった状態です。
脱肛は肛門や直腸の下のほうの粘膜が肛門外に脱出する病気で、肛門粘膜脱ともいいます。
脱肛は、腹圧をかけたあとや、排便のあとなどに、肛門部に腸粘膜が飛び出して大きな腫りゅうを形成し、場合によっては疼痛を伴います。直腸脱では、脱出した腸の中に腹腔内の腸が入ってくるために、腸管への血液の循環障害などを起こして、危険となる場合もあります。最初は小さな脱肛で、手で容易に押し込むことができますが、回数を重ねると脱出しやすくなり、また大きくもなって、押し込むことはなかなか困難です。

脱肛に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の脱肛の治療目的は、脱肛の回復程度を高めることと脱肛が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない脱肛患者さんの期待に応えるため、当針灸院(鍼灸院)長が25年間、脱肛の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリ【腹部透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%を占めます。
脱肛の原因が多様なため、当針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。脱肛の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

脱肛の鍼灸治療法

脱肛の鍼灸治療症例と臨床経験

脱肛の鍼灸治療症例 脱肛患者211名、【腹部透穴針】取穴:会陰、足三里、三陰交、中脘、内関、合穀、大腸兪、脾兪、太沖、陰陵泉。電気針。裏内庭お灸9壮。

脱肛の鍼灸治療臨床経験 :鍼灸治療は脱肛の保存治療法としては、非常に高い効果が上げられます。
当針灸院(鍼灸院)では、多くの脱肛患者の症状を回復、或いは改善させてきました。今も多くの脱肛患者が通っていらっしゃいます。脱肛患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かな針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、脱肛患者の生活の質と予後は比較的良好です。大多数の脱肛の患者は社会復帰が可能になりました。脱肛の合併症の治療にも、針灸は効果があり、選択すべきです。

の鍼灸治療のメカリズム

脱肛の原因|【婦人疾患】

当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:腹部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、骨盤底筋と靭帯組織を改善する仕組みです。
1.【腹部透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腹腔動脈の血流量が増え、骨盤底筋と靭帯への血流供給が増え、骨盤底筋と靭帯を活発化させます。
4.骨盤底筋と靭帯の力を強くさせ、肛門を元の位置に戻らせます。
5.骨盤底筋と靭帯の力を強くさせ、脱肛の再発を防げます。

【脱肛治療の実際様子と流れ】
脱肛の原因|脱肛【神経疾患】

1.当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、 寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に 生活注意事項を説明します。

脱肛患者の声 川島様 50歳 女性

その節は大変お世話になりました。 今1年が過ぎ、元気に過ごしております。
3年前、脱肛で硬い便をした後、指で戻す程度のものでしたが、徐々に、戻らなくなり、便秘ではないのにも関わらずかなり出てきてしまって、 痛くて我慢できませんでした。
知り合いの医者の紹介で中国医学鍼灸院の鍼灸治療を受けて、1週間目から肛門の痛みが弱くなりまして、効いたことを実感しました。
さらに2週間治療を受けた後、痛みが無くなり、硬い便をした後も脱肛はありませんでした。
先生の鍼灸治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。治療でお世話になった先生やスタッフの皆さんに深く感謝しております。

脱肛と西洋医学

脱肛の原因

肛門括約筋の機能が低下していて、それに腹圧をかけると、腸が外に押し出されます。したがって、腹圧を増すような咳(小児の百日ぜきや、老人に多い慢性気管支炎など)、妊娠、あるいは便秘などが、脱肛を促すことになります。

  1. 内痔核:内痔核の進行。
  2. 加齢:加齢による筋肉の衰え。
  3. 肛門の手術:肛門括約筋の損傷

脱肛の分類

  1. 肛門脱:肛門部の粘膜が脱出しているだけ。
  2. 直腸脱:肛門より内部の直腸粘膜が脱出してくる。
  3. 肛門直腸脱:肛門脱と直腸脱の合併した。

脱肛の症状

  1. 嵌頓状態:痔核の脱出が原因による場合は、脱出したままになることもあります。嵌頓状態となると、激しい痛みが出現し、一部には壊死、感染がみられたり、腐ったりし、ひどくなると発熱がみられることもあります。
  2. 出血や痛み:粘膜部分は弱いので、肛門外に脱出するとこすれて傷が付き、出血や痛みがあります。
  3. 粘膜:肛門外へ粘膜が脱出することで粘膜部分が刺激を受け、分泌液の量が増加します。下着が汚れたり、肛門周辺に分泌液が付着して湿疹ができたり、痛がゆくなったり、ジメジメとべとついたりします。

脱肛の検査と診断

脱肛の検査は、肛門指診、肛門鏡など通常の肛門検査を行い、内痔核やその他の病変の評価を行ないます。症状と検査で、診断がつきます。

脱肛の西洋医学治療

脱肛の西洋医学治療には、脱肛の進行状態によって異なりますが、症状が軽ければ生活習慣の改善に座薬や軟膏を併用することで良くなる場合もあります。Grade 3以上の肛門脱は手術の適応となり、一般的には痔核結紮切除が行われますが、痔核そのものより粘膜脱が主な場合は余剰粘膜の切除も意識した処置が必要です。

脱肛患者の質問

脱肛患者OL様

[ 症状、ご相談内容 ] :
現在妊娠6か月です。妊娠前からも、たまに脱肛になっていたのですが、妊娠してからひどくなりました。産婦人科で薬はもらっていますが、 日に何度も出てきて、トイレで押し戻しています。長時間立っていたり、歩いたりすると必ず出てしまいます。産婦人科の先生には、薬を塗 ってごまかして付き合っていくしかないと言われましたが、あと数か月これ以上ひどくなっていくと日常生活を送るのが大変です。妊娠中でも安全なのでしょうか?

当院の返事:
2か月前、一人脱肛患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 脱肛の症状がなくなりました。 当院が開発した特殊な治療法で、治った脱肛の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  妊娠中でも安全です。 一度お電話予約した上でご来院ください。

患者様の返信:
脱肛治療をいただき、ありがとうございます。
お陰様で長時間立っていたり、歩いたりする時に脱肛は起きらなくなりました。
このままだと治るのかなあと安心をしてきました。
本当にありがとうございます。再発防止のため、来月も伺いますので、宜しくお願いします。

内痔核脱肛患者SN様

[ 症状、ご相談内容 ] :
痔で内痔核脱肛です。便を出したあと時々出血あり。脱肛した痔の大きさは二つあり親指の頭大の大きさ と小指の頭大の大きさです。痛みはありません。指で押すと中に入りますが時々出ます。地元の胃腸科肛門科で診察してもらいましたが内痔 核(3)レベルで手術対象と診断されました。今は坐薬と塗り薬と飲み薬を処方され飲んでおりますが、出血は少しになりましたが痔の大き さは変わりなく、このままでは手術になってしまいますのでご相談致しました。今週の4月26日火曜日8時30分に予約のお電話を致しま すので宜しくお願いします。

脱肛患者L様

[ 症状、ご相談内容 ] :

脱肛患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脱肛を鍼で改善 が望めるのでしょうか?

脱肛患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脱肛の治療をよろしくお願いします。

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