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脳梗塞後遺症の最新治療 

脳梗塞後遺症 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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脳梗塞後遺症について

脳梗塞後遺症の治療前|脳梗塞後遺症の治療結果 治療前:脳梗塞痕が見られる 
脳梗塞後遺症の治療後|脳梗塞後遺症の治療結果 治療後:梗塞痕が見られない 

脳梗塞後遺症とは、脳の血管が栓子に詰まることによって運動障害、感覚障害や言語障害などが残る状態です。
は、栓子が脳血管に詰まってしまったために、その範囲の脳に酸素や栄養が届かなくなり、脳の組織が壊死してしまいます。
脳梗塞は、脳血栓と脳塞栓に分けます。脳血栓は、細い動脈の中で固まった血が、血栓となって血管に詰まってしまうものです。脳塞栓は、脳以外の場所にできた凝血塊や異物が脳の血管に運ばれて栓子となって、動脈を塞いでしまうものです。頭蓋骨内動脈硬化からのものと心臓病でできたものがあります。

脳梗塞後遺症に対する当院の取り組み

当針灸院の脳梗塞後遺症の治療目的は、脳梗塞後遺症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと脳梗塞後遺症の完全な回復までの時間を短縮することです。
脳梗塞後遺症の治療は、西洋医学以外に新しい治療法を求める動きが世界中に広がりました。欧米、中国などの国では、鍼灸治療の脳梗塞後遺症に対する有効性が再認識するようになっています。当院も脳梗塞後遺症患者の期待に応えるため、25年間、脳梗塞後遺症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の脳透穴針治療法を開発しました。
脳梗塞後遺症が頑固なため、当針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な頭皮電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
特に手足の痙縮の改善が目立ちます。
当針灸院(鍼灸院)の針灸治療で、多くの脳梗塞後遺症患者の麻痺、下肢脱力、筋力低下、構音障害の症状が回復し、脳梗塞後遺症患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

脳梗塞後遺症の鍼灸治療法

脳梗塞後遺症の鍼灸治療症例と臨床経験

脳梗塞の中国鍼灸治療法|脳梗塞後遺症の中国鍼灸治療【神経疾患】

脳梗塞後遺症の治療症例 脳梗塞後遺症患者155名,【脳透穴針】:百会、前頂、懸顱、後頂に頭皮針。他の取穴:大椎、肩髃(ケング)、曲池、手三里、合穀、魚際、太淵、足三里、伏兎、風市、環跳、陽陵泉、絶骨。電気針。

脳梗塞後遺症の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの脳梗塞後遺症の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症患者が通っていらっしゃいます。当針灸院(鍼灸院)は脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かな針灸治療を行っています。当針灸院(鍼灸院)の針灸治療では、脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症患者の回復と予後は良好で、多くの脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症患者は元気な生活が可能となりました。
原因|【神経疾患】 脳梗塞後遺症患者、弛緩型脳卒中後遺症は症状側のみ取穴しますが、硬直型脳卒中後遺症の場合は手足の両側取穴します。
脳梗塞後遺症患者の場合、日本ではリハビリ治療が主流ですが、中国では、鍼灸治療が主流です。故元田中首相が脳梗塞後遺症に悩んでいた時、中国政府高官から、鍼灸治療を勧められたぐらい、中国ではリハビリより、鍼灸治療が脳梗塞、脳卒中後遺症にきくのは常識です。当院の治療事績もこれを証明しています。

脳梗塞後遺症の鍼灸治療のメカリズム

脳梗塞後遺症の原因|脳梗塞後遺症【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させる
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。

【脳梗塞後遺症治療の実際様子と流れ】
脳梗塞後遺症の原因|脳梗塞後遺症【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国医学鍼灸院の新聞の紹介記事

脳梗塞後遺症の原因|脳梗塞後遺症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
脳梗塞後遺症の原因|脳梗塞後遺症【神経疾患】

脳梗塞後遺症患者の声 吉田様 63歳 男性

脳梗塞後遺症の原因|脳梗塞後遺症【神経疾患】

お陰様で後遺症が回復し、今5ヶ月に入っております。
去年夏10月に脳梗塞を発病し、70日間の入院生活を送ってきました。退院してから重い麻痺の後遺症が残り、なんでもない歩くことはできなくなり、自分で服も着れませんでした。
テレビの紹介で、中国医学鍼灸院に3月と4月はそれぞれ28回がんばって通ってきました。すると、自分が歩けるようになり、服も着れますし、 お風呂もはいれるようになりました。発症時には出来ないと思うことでした。
康紹宏先生のおかげで、一人で歩けるようになり、今は一人で家に帰られるようになりました。藁をもすがる思いで治療をお願いしましたが、こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。(以上御本人様・奥様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

脳梗塞後遺症の西洋医学治療

脳梗塞の原因

脳梗塞は、脳に酸素と栄養を運んでいる動脈が閉塞して起こります。

脳梗塞分類

1.アテローム血栓性脳梗塞
2.塞栓性脳梗塞(脳塞栓症)
3.ラクナ梗塞
4.血行力学性脳梗塞
5.解離性脳梗塞
6.血管炎性脳梗塞

脳梗塞の症状

  1. 感覚麻痺
  2. 運動障害
  3. 失調
  4. 意識障害
  5. 構音障害
  6. 高次機能障害

脳梗塞の経過

1.脳梗塞の発生
2.脳梗塞の急性期
3.脳梗塞の亜急性期
4.脳梗塞の慢性期

脳梗塞の検査

  1. 血液検査
  2. 画像検査

脳梗塞の西洋医学的な治療

  1. 血栓溶解療法
  2. 薬物治療
  3. 開頭減圧術
  4. 血管治療

脳梗塞の予防

脳梗塞が起きやすいのは高齢者です。また男性に多いのですが、他の危険因子である高血圧、糖尿病、高脂血症、心臓病、ストレス、喫煙、大量飲酒、脱水、肥満などは、いずれもいわゆる生活習慣に関係したものです。
 

脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症の西洋医学治療

脳卒中後遺症・脳梗塞後遺症の西洋医学治療は以下の通りです。

  1. 薬物
  2. リハビリ

脳梗塞後遺症患者の質問

THさん 70代

[ 症状、ご相談内容 ] :
患者の長女です。
本人、現在74歳男性です。
2012年12月6日に脳梗塞(アテローム血栓性)を発症、 約1ヶ月半ほど済生会中央病院に入院しました。 幸い、麻痺などはほとんど見られませんが、 集中力が欠如してしまい、細かい字を読むのがつらいようです。
自分の会社を経営しているのですが、現在多くは スタッフに任せている状態です。
判断力も衰えているため、総合的な決断ができません。 発症して半年ほどで、慈恵医大のリハビリを1年ほど 受けましたが、回復がはかばかしくないため、 本年5月いっぱいで「卒業」となりました。
その後、徐々にぼーっと過ごす時間が長くなって来ており、 何か打つ手はないかと、娘としては気が気ではありません。
先生のホームページを拝見し、脳梗塞の後遺症に 成果がおありとの事だったので、まずは現状をお知らせして ご判断を仰ぎたく思いました。
本人、中医学には無関心なので、何とか引っ張って つれて行きたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

当院の返事:
私の経験から、当院の鍼灸治療は脳梗塞による後遺症にはかなり有効です。
最近、一人脳梗塞患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、高次機能が かなり良くなりました。
脳梗塞による集中力・読書・判断力低下などの症状は、リハビリより鍼灸治療の方が 効果的だと思います。
当院が開発した特殊な治療法で治った方がたくさんいらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:

中枢神経の病気と鍼灸治療

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