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膿皮症

膿皮症の鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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膿皮症について

膿皮症の治療前|膿皮症の治療結果 臀部慢性膿皮症鍼灸治療前
臀部慢性膿皮症の治療|臀部慢性膿皮症の治療結果 臀部慢性膿皮症鍼灸治療後

膿皮症とは、黄色ブドウ球菌と化膿性連鎖球菌が皮膚に侵入・増殖し、表皮、真皮、皮下組織が細菌感染症になる病気です。
健康な皮膚表面にもこれらの原因菌はいますが、特に毒性を発揮せず、増殖、活動することもなく、無害の状態でいます。それは皮膚表面に殺菌作用があるためです。この作用を減退させるような変化が皮膚表面に起こると、膿皮症は起こりやすくなります。糖尿病、貧血、月経不順、栄養障害、腎臓・肝臓の病気などで起こりやすいのはこのためです。また、夏に直射日光を受けたとき汗が出たあとに化膿しやすいのも、このためです。
体外からの細菌感染によるもので、真皮から皮下組織にかけて急激に進行する炎症を、蜂巣炎といいます。体内の化膿巣、または膿皮症の病巣から化膿菌が血流中に入って、血行性に内から化膿菌の皮膚感染を招くことがあります。敗血症で起こる皮膚化膿はこれです。
臀部慢性膿皮症は、思春期以降の男性の肛門周囲または臀部の皮下膿瘍として発生し、うみがいくつも破裂して硬い化膿巣をつくり、時々再燃を繰り返して、20〜30代から徐々に臀部に広がっていく慢性炎症です。

膿皮症に対する当院の取り組み

中国鍼灸の膿皮症治療の目的は、膿皮症患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと膿皮症の完全な回復までの時間を短縮することです。
当鍼灸院は30年間、膿皮症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【皮膚透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法は膿皮症の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして膿皮症の治癒で、膿皮症患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

膿皮症鍼灸治療法

膿皮症鍼灸治療症例と臨床経験

膿皮症の鍼灸治療:膿皮症患者400名、【皮膚透穴針】

膿皮症の鍼灸臨床経験: 当針灸院(鍼灸院)では、多くの膿皮症患者の症状を回復させてきました。今も多くの膿皮症が通っていらっしゃいます。膿皮症患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの膿皮症患者は完治し、正常な生活を送ることができるようになりました。

膿皮症の鍼灸治療のメカリズム

膿皮症の原因|膿皮症【皮膚疾患】

当院独自開発した【皮膚透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、皮膚組織を健常化する仕組みです。
1.【皮膚透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します
3.皮膚動脈の血流量が増え、皮膚への血流供給が増え、皮膚に栄養が行き渡るようになります。
4.局部免疫を高め、化膿菌を殺します。
5.損傷した組織を修復します。

【膿皮症治療の流れ】

1.当院独自開発した【皮膚透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

TBSテレビの紹介記事

膿皮症の原因|膿皮症【神経疾患】
《世界笑えるジャーナル》:
『 ブラックマヨネーズの小杉さんに薄毛の治療』
2011年院長がTBSテレビ番組
《世界笑えるジャーナル》に出演し、
ブラックマヨネーズの小杉さんに
【皮膚透穴針】で薄毛の治療を 行いました。





膿皮症患者 松井 31才 男性

4年前に、お尻にニキビのようなできものができはじめ、最初は1つ2つ出来てそのうち自然に治っていましたが、だんだんと数が増え治らなくなっていきました。
皮膚科にかかり、臀部膿皮症だと診断されました。一生うまく付き合っていくしかないと言われました。薬も出ず放置していましたが、お尻全体にできものがあり、たまに排膿、出血し黒ずんでる部分もありました。
友人の紹介で蘇我庵中国鍼灸を尋ねました。1か月鍼灸治療を受けた後、排膿、出血は凄く減りました。座る苦痛も無くなりました。
1か月半後、排膿、出血はまったく無くなりました。御蔭さまで、今年の夏は、水着を着て海に行けました。こんな汚いお尻を治していただき本当にありがとうございます。

膿皮症の原因

膿皮症の原因は、黄色ブドウ球菌と化膿性連鎖球菌です。

膿皮症の分類

化膿菌が入った部分によって、膿皮症は次のような臨床型に分けられています。

      
  1. せつ:1個の毛包脂腺(しせん)に限られるもの
  2.    
  3. 癰:2個以上の毛包にわたるもの。
  4. 皮下膿瘍:皮下組織に限局された膿瘍。
  5. とびひ:表皮に限られたもの。
  6. 深膿瘡:真皮に及ぶ小さな皮膚の潰瘍(かいよう)。
  7. 毛包炎:毛包に限局するもの。
  8. 化膿性汗腺炎:汗腺(エクリン腺、アポクリン腺)の化膿。

膿皮症の症状

膿皮症の場合、膿疱の周囲に紅暈が生じます。
臀部慢性膿皮症は、座った時に皮膚感染巣に圧迫が加わり、周囲への進展→切開排膿による鎮静化→再感染で拡大というパターンが繰り返されて進行します。まれに、有棘細胞がんや扁平上皮がんを併発することがあります。

膿皮症の検査と診断

臀部慢性膿皮症には、視診では、肛門から臀部にかけて凹凸を伴うしこり、痔瘻のような排膿口、黒ずんだ色素沈着、瘢痕によるひきつれなどを認めます。

膿皮症の西洋医学治療

膿皮症の西洋医学治療は、安静と抗菌薬です。

慢性膿皮症患者の質問

慢性膿皮症 TM様 男性 40歳代

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膿皮症で座るのが辛いです。
皮膚科では皮膚移植を勧められてますが、そこまで進行していても治療可能でしょうか。

当院の返事:
当院の鍼灸治療は 慢性膿皮症にはかなり有効です。
先月も一人 慢性膿皮症患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 膿皮が かなり良くなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
そこまで進行していても治療可能です。
同じ症状で治った方がたくさんいらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:
貴院で1月より約20日間治療していただきました。
治療後は膿が沢山出てきて、膿皮が少しずつ治りました。座るようになり、体調面でも膿皮症でも良好な日々が続きました。
頼る術はもう何もないと思っていました。 最初、少しでも良くなるなら、と、すがる思いで先生の鍼灸治療を受けましたが、 こんなに早く良くなるとは夢にも思いませんでした。どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

慢性膿皮症 T様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
15年前からお尻や腰や脇に大きなデキモノが出来ていて、 病院に通っているけど治らない。

慢性膿皮症 Y様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
ふともも足におできができるようになり、もう15年になります。おしり全体にできもの、跡、凸凹です。色んな病院にかかり 、薬など試したが治らず、スキンケアもためしてもなおらず、最近違う病院で、膿皮症とはじめてゆわれました。体質だし、一生きれいにな らない、なおらなうと言われました。一度レーザーもしましたが、きれいになおすことできるんでしょうか?

慢性膿皮症 M様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膿皮症と診断されました。 部位は左の耳のしたから顎にかけてです。 だんだん大きくなり、今では手のひら位にまでなっています。 現在、大学病院に通院中ですが、抗生物質と漢方薬の内服です。 私は大動脈炎症候群(膠原病)で、ステロイドと免疫抑制剤を内服しています。 こんな状況です。毎日、痛さと痒さと恥ずかしさで精神的にもまいっています。 なにか善くならないのかと思い問い合わせてみました。宜しくお願い致します。

慢性膿皮症 YM様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膿皮症で悩んでいます。
症状が出始めたのは、中学生の頃からです。 お尻におできが出来、治ったり再発したりの繰り返しです。
高校に入ってからは、皮膚科で対処療法しか方法がないと言われ、切開したりしていました。 傷痕もあります。
私の父親が全く同じお尻をしており、すぐに遺伝かなと思いました。
すごくコンプレックスで将来自分の子供にも遺伝するのではないかと悩んでいます。 完治するのであれば治療をしたいのですが、私は広島県に住んでいます。もし通院するとどの位の間隔でどの位の期間が必要なのでしょうか? 漢方を使用しても完治は可能でしょうか?

臀部慢性膿皮症N様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
臀部慢性膿皮症のようで、約5cmほどのしこりもできて 膿も頻繁に出ますが、治療可能でしょうか? 治療期間と料金について、教えていただきますでしょうか?

慢性膿皮症JN様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性的なお尻の膿を持ったできもの。 だいぶ長期的に悩んでいます。

慢性膿皮症患者M様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
初めてお問い合わせさせて頂きます。 約8年前から慢性膿皮症と粉瘤で悩んでおります。 一度、ひと月に一度位腫れて化膿してしまう臀部の一部分は手術したのですが、 臀部で次々と粉瘤や慢性膿皮症部位が出来てしまい、鼠径部も 化膿を長年繰り返している傷口が多々有ります。 皮膚科では、化膿したら軟膏を塗ったり切開したり、対処療法しか出来ないと言われており、 日々いずれかの場所が化膿しているような状況で 非常に辛い状態です。 こちらのホームページを拝見し、是非慢性膿皮症 の鍼治療をお願いしたいと思っております。 当方青森県在住の為、岩手分院の方に伺いたいと思っているのですが、岩手分院でも、本院同様の慢性膿皮症治療が可能でしょうか?

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った慢性膿皮症の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  私が銀座しかいませんので、岩手分院でなく、本院で慢性膿皮症 の治療を受けた方が良いです。

臀部膿皮症患者Y様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
臀部膿皮症ですが、先生、力を貸して下さい。元の臀部皮膚に戻りたいです。 どうかよろしくお願いいたします

臀部膿皮症患者AM様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
お尻の膿皮症で悩んでます。 10年以上悩んでます。全体的に 広がっていたり、黒ずんでいます。

慢性膿皮症患者FR様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
顔(鼻の下あたりに慢性膿皮症)があります膿が定期的に溜まり自分で膿を出してはの繰り返しです。現在病院には通っていません、治療は可 能でしょうか?

臀部慢性膿皮症患者NB様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膿皮症と診断され抗生物質投与にて治療中です。 背中と肩にブツブツがあり、以前は鼻の下や頭にニキビのようなものができていました。 その後頭に症状が出ており毛が抜けてしまいます。

顔面膿皮症患者D様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
膿皮症で治療していただきました。 毎週とは行きませんが 通って治療したいと考えています。 各日にち、朝一番の診察・治療で、何回にするかは 先生と相談させて頂きたいと思っています。

臀部慢性膿皮症A様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
全身麻酔で臀部慢性膿皮症の手術を二回うけました。 しかし手術しても完治していません。北海道在住のためそちらに伺う ことはできない状態てますが、10日ぐらい休みをとり通院することは可能です。そこで質問なのですがだいたい何回ぐらい治療をすれば回 復するでしょうか? あと自分流の場合気温が高くて疲れた日に症状がでやすく、辛いものを食べた時にでやすいです。そちらの漢方も是非 検討していますがどれぐらいの期間続けて飲んだら宜しいでしょうか?

顔面膿皮症N様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膿皮症と診断されました。 約7センチ×10センチ位に広がっています。 現在は内服薬と塗り薬です。 治療が出来ればと思っております。 ただ住まいが福島県の為、どのくらいの頻度で通う事になるか等を教えていただければと思います。

慢性膿皮症F様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
頭にデキモノができ、その部分だけ脱毛してしまったので大学病院の皮膚科を受診したところ、慢性膿皮症と言われました。 3ヶ所ほど切開排膿しました。今は内服薬だけです。 当院に通えば治るのでしょうか?

慢性膿皮症R様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性膿皮症との診断で、4年間ほどかわいそうな姿を見てきています。 大学病院にて、ミノマイシンという抗生物質を飲んでいますが、よくも悪くもならず…という感じです。 首、背中、腰、顔、頭に無数の膿皮症があり、顔や首の目立つところに大きなものができた時は、切開して膿を出してもらっています。 本人も年頃ということもあり、学校に行けない状態の時もあり、家族で戦っている感じです。 たくさん化膿している場所がある為、一度に4、5ヶ所は大きく腫れて化膿している状態で、出血もあります。 遠方なので、治療となると冬休みや夏休みを利用してになると思いますが…絶対に治してあげたい気持ちで相談してみました。

頭皮慢性膿皮症P様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
頭皮の慢性膿皮症なのですが、頭部にも鍼灸治療を行うのですか? 頭部でも効果があるのですか?

頭部慢性膿皮症O様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
頭皮の毛穴から膿が出て、病院に行ったところ頭部慢性膿皮症と診断されました。今は頭部広範囲にできものがあり、赤くなっていて そこから膿や血が出ます。もう長期間抗生剤を飲んで治療していますが治りません。当院では頭部慢性膿皮症の治療も可能でしょうか。完治は 難しいと聞いてますが、ベストな治療をしていきたいです。少しでも良くなることを望んでますので、どうかアドバイスをお願いいただけな いでしょうか。よろしくお願い致します。
 

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