中国鍼灸院 東京・銀座

群発頭痛

群発頭痛と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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群発頭痛について

群発頭痛の治療前|群発頭痛の治療結果 治療前:群発頭痛の脳の異常
群発頭痛の治療後|群発頭痛の治療結果 治療後:脳の異常が無くなった

群発頭痛とは、一定期間に集中して、頭痛が起こる状態です。
群発頭痛は、緊張型頭痛片頭痛と比べて患者数が少ないため、聞きなれないかもしれませんが、一度頭痛があらわれますと、毎日のように頭痛を起こすようになります。群発頭痛の頭痛はたいてい2週間〜2ヵ月くらい続きます。その後、半年から2〜3年と、しばらく時間がたった後、再び同じような頭痛が出ます。群発頭痛は春先や秋口など季節の変わり目にはじまり、頭痛の起こっている期間のことを群発期と呼んでいます。群発期以外の期間は頭痛が出ません。群発頭痛の発症メカニズムについてはまだ明らかにされていない点が多いですが、頭部の血管の拡張が関わっているのではないかと考えられています。飛行機の着陸時に耳をもので塞いでいたら、群発頭痛が出たというケースもあります。
慢性の群発頭痛とは、痛みの最大値を10段階で表すと、常にレベル4〜5の痛みが「とれない」状態が続くものです。群発発作期と群発発作期の間も常にレベル4〜5の痛みがあり、耐え難い頭痛です。
群発頭痛は女性に多い片頭痛に対して、群発頭痛は20〜40歳代の男性が中心となり、女性の4〜5倍です。世界中で40%の人が頭痛を経験します。男性よりも女性のほうが頭痛の症状を訴えることが多く、筋緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割が女性です。しかし、群発頭痛だけは男性の方が多いです。
頭痛はよくある症状で、外来初診患者の約10%が頭痛を主訴とします。日本人の3〜4人に1人が頭痛持ちです。そのうち2200万人が緊張性頭痛、840万人が片頭痛、1万人が群発頭痛です。クモ膜下出血、脳腫瘍による頭痛は、毎年3万人います。群発頭痛は片頭痛と同じく機能性頭痛の1つです。群発頭痛の有病率は男性で0.4%、女性で0.08%と男女比は5:1で、圧倒的に男性に多く片頭痛とはまったく逆になります。また片頭痛ほど頻度は高くありません。群発頭痛の発症年齢は比較的若く、20〜50歳ぐらいに最も多くみられます。頭痛の発作は数週間にわたって続きますが、その後まったく発作のない時期が数カ月から数年間続きます。このようにある時期に集中して発作が頻発するために、“群発”頭痛と呼ばれています。片頭痛と異なり、群発頭痛の遺伝性はまれです。

群発頭痛に対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

中国鍼灸院の群発頭痛の治療目的は、群発頭痛患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと群発頭痛の完全な回復までの時間を短縮することです。
群発頭痛の治療は、西洋医学よりも東洋医学が効果的です。当院は群発頭痛患者の期待に応えるため、25年間、群発頭痛の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の頭部電気針灸治療法【脳透穴針】を開発しました。そして良い成果を上げています。数回の鍼灸治療で、頭痛は止まる方が多くいらっしゃいます。
群発頭痛の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な頭部電気針治療法【脳透穴針】を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
当院に来られる群発頭痛患者の多くは数回の針灸治療で群発頭痛の症状がなくなり、激しい痛みの苦痛から解放されました。

群発頭痛の鍼灸治療法

群発頭痛の鍼灸治療症例と臨床経験

群発頭痛の鍼灸治療:群発頭痛患者244名、【脳透穴針】:両側の風池、翳明(イミン)、百会、風府。額の痛みは陽白、攅竹、合穀、足三里、行間を,眉の痛みは魚腰、攅竹、合穀、足三里、行間,外側の痛みは太陽、頭維、外関、陽陵泉,頭上の痛みは百会、四神聡、内関、太沖を併用します。

群発頭痛の鍼灸臨床経験:中国鍼灸院では、多くの群発頭痛患者の頭痛症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの群発頭痛患者が通っていらっしゃいます。群発頭痛患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸院はきめ細かい針灸治療を行っています。中国鍼灸院の針灸治療では、群発頭痛患者の生活の質と予後は非常に良好で、大多数の群発頭痛患者は社会復帰が可能になりました。群発頭痛に対する鍼灸治療は、頭痛の完治率が高くて、再発もあまりしないです。例え群発頭痛が再発しても、同じ治療で、回復できます。今までの治療経験では、数十年の群発頭痛でも、鍼灸で、いい結果を得ることができました。頭痛の治療には鍼灸治療をお勧めします。

群発頭痛の鍼灸治療のメカリズム

群発頭痛の原因|群発頭痛【小児疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織と機能を修復します。
4.神経の痛み信号の伝達を遮断することによって、脊髄の傷害性刺激信号に対しての反応を抑制します。
5.脳の鎮痛システムを興奮することによって、鎮痛効果を発揮します。
6.中枢神経の伝達物質への影響:脳のエンドルフィンを増やし、脳のカテコールアミンは減らし、また、脳のモルヒネも増やします。これらの総合作用によって、鎮痛効果が得られます。即ち脳の鎮痛システムを興奮することによって、鎮痛効果を発揮します。

【群発頭痛治療の実際様子と流れ】
群発頭痛の原因|群発頭痛【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.痛みを感じない治療ですので、
寝ってしまうことが多い
4.起きたら、治療完了
5.気持ちよく、帰ります
6.副作用、後遺症はありませんので、ご安心!

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

群発頭痛の原因|群発頭痛【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
群発頭痛の原因|群発頭痛【神経疾患】

群発頭痛患者の声 石井様 26歳 男性 群馬県在住

  群発頭痛の原因|群発頭痛【神経疾患】

御蔭様で、頭痛が治って、再発もなく、1年経ちました。
頭痛は20歳に始まり、再初は1〜2ヶ月間、毎日のように起こります。1回の頭痛は1〜2時間で自然に治りますが、大変激しい痛みなので、またいつ頭痛が始まるのかの恐怖に悩まされます。明け方の睡眠中に起こり、痛みで目をさまされることが少なくありません。 群発期は年に1〜2回で、その期間が過ぎれば全く頭痛は起こりませんが、毎年のように頭痛が起こります。頭痛が起こる時に片目の奥に目の奥をえぐられるような痛みを感じます。じっとしていられない痛みで、夜中でも頭をかかえてころげまわるといった頭痛です。病院で、群発頭痛と診断され、純酸素吸入法やトリプタン系製剤の注射など治療を受けましたが、なかなか治りませんでした。
かかりつけの医師から「群発頭痛」は中国鍼灸院が鍼灸治療の技術を持っているから、という理由でご紹介を頂きました。
中国鍼灸院の鍼灸治療を受けて、3回目から、頭痛が半減し、さらに、19回目から頭痛がなくなり、鍼灸治療を終了しました。
長年も群発頭痛で苦しみました。このままでは群発頭痛が治らないではないかとすごく心配していましたが、鍼灸のお蔭で群発頭痛がすっかり治ってしまいました。
こんなに回復ができ、感謝です!たくさん同じの患者が受けられるようになると救われる方が増えると思います。 (以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

群発頭痛と西洋医学

頭痛の分類

  1. 一次性頭痛
    一次性頭痛は基礎疾患のない頭痛で、別の原因疾患による頭痛は二次性頭痛です。一次性頭痛の場合、一次性頭痛が単独で起こっている場合もあれば、2つ以上頭痛が合併して起こっている場合もあります。一次性頭痛は慢性・反復性のため、多くの場合、患者が「いつもの頭痛」と感じます。
  2. 二次性頭痛
    頭部外傷による頭痛や脳血管障害により頭痛があり、代表的なものに脳出血、クモ膜下出血、髄膜炎などがあります。これらの頭痛の特徴は、突然頭部を何か堅いもので殴られたような突発的な痛みが発生します。脳血管障害の場合は命に関わる危険性が極めて高くなるので、早急な救急処置を行うことが大切です。
    側頭動脈炎は日本では頻度は少ないが、治療が遅れると半数が失明します。 頭痛は、緊急に集中治療を施さなければ死に至る疾患の表徴であることがあります。その疾患とはクモ膜下出血、髄膜炎、大きな脳出血の3つです。また、重度の緑内障発作であった場合には,生命には影響しないが失明の危険が大きく、緊急度は高いです。

群発頭痛の原因

  1. 視床下部の異変が頭痛原因の説
  2. 三叉神経血管が頭痛原因の説
  3. 内頸動脈の周囲が頭痛原因の説

群発頭痛の症状

  1. 群発頭痛は片方の目の奥や周囲から、上顎や頭の片側へと広がる激しい痛み。
  2. 群発頭痛は周期的に発生し、痛む部位は眼球の奥である。
  3. 群発頭痛は涙、鼻水、鼻づまり、結膜の充血、瞼の浮腫みといった症状を伴う。
  4. 群発頭痛は毎日ほとんど同じ時刻に痛みだす、明け方に起こることが多く、強い痛みで目が覚める。
  5. 群発頭痛はたいてい頭の同じ側に生じるが、まれに反対側に移動したり、両側にあらわれるケースもある。
  6. 群発頭痛の群発期間にはアルコールで誘発される。
  7. 群発頭痛は1日に1〜2回起こり、1回の痛みの長さは十数分から1時間くらい。ときには数時間におよぶ群発頭痛もある。

群発頭痛の特徴

群発頭痛の特徴は1年から3〜4年に一度群発頭痛、1か月から3か月に渡る「群発期」に毎日のように群発頭痛の症状が出ます。
群発頭痛の痛みは数ある頭痛の中でも群を抜き、別名は自殺頭痛です。
群発頭痛の痛みはお産などよりも痛く、心筋梗塞、尿路結石、と並び生きているうちに味わえる三大痛の一つとされます。群発頭痛の痛みは目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥の痛みを自覚します。また、この血管を取り巻いて、涙腺のはたらきや瞳孔の大きさをコントロールしている自律神経が刺激されて、涙・鼻水が出る、瞳孔が小さくなるといった症状を伴います。

群発頭痛の検査

  1. 問診
  2. 頭部のCT検査
  3. MRI検査

群発頭痛の診断基準

  1. 器質性疾患を除外出来る頭痛
  2. 頭痛の痛みは15〜180分間持続する。
  3. 頭痛の痛みと同じ側に結膜充血、流涙、鼻閉、鼻汁、前頭部・顔面の発汗、縮瞳(瞳孔の収縮)、眼瞼下垂(まぶたが垂れる)、眼瞼浮腫のうち1つ以上を伴う。
  4. 頭痛は隔日から多いときで1日に8回起こる。
    2〜4を満たす発作が5回以上。
  

頭痛の特徴と病気

  1. 今までに経験したことがないような頭痛か、今までの頭痛で最悪の頭痛:クモ膜下出血,髄膜炎
  2. 高齢者の初発頭痛:脳出血
  3. 持続進行性の頭痛:髄膜炎,脳腫瘍
  4. 突発頭痛:クモ膜下出血
  5. 強い病感(嘔気・嘔吐を伴うこともある)頭痛:クモ膜下出血,脳出血,緑内障
  6. 神経症状・精神症状・てんかんなどを伴う頭痛:脳出血
  7. 項部硬直がみられる(髄膜刺激症状がある)頭痛:クモ膜下出血,髄膜炎

群発頭痛と三叉神経痛

群発頭痛は、三叉神経痛と間違えられることがあるので注意が必要です。三叉神経痛も片側の顔面が突然、激痛におそわれ、発作が治まるとまったく痛みが消えてしまう点で群発頭痛とよく似ています。三叉神経痛の場合、痛みは数十秒で治まること、顔の表面をふれると激痛が走ることなどが特徴です。

群発頭痛の西洋医学的な治療

  1. 純酸素吸入法
  2. トリプタン系製剤の注射

群発頭痛は激痛のため、トリプタン系の薬の多量服用は慎重にしなければならない。頭痛の治療は薬物などによる対症療法が行われることが多いですが、脳の疾患がある場合はその原因を取り除く治療も行われます。
薬物を長期に渡って常用すると体が薬に慣れてしまって効きにくくなったり、「薬剤誘発性頭痛」と言われる症状が起こることがあります。また、頭痛治療薬服用中にアルコール飲料を飲むことは、胃をあらす原因になったり、薬剤によっては体内で毒性の高い物質に変化するなどの弊害を起こすことがあります。

群発頭痛とアルコール

群発頭痛が起こっている1〜2か月の期間中は、アルコールをのむと、必ず激しい頭痛に悩まされることになります。とにかくこの期間は禁酒しなければなりません。また、狭心症の人がのむニトログリセリンのような血管を拡張させる薬も、群発頭痛を起こす引き金になります。

群発頭痛の予防

  1. 酒は避ける。
  2. 深呼吸をする。

群発頭痛患者の質問

群発頭痛患者QW様

[ 症状、ご相談内容 ] :
中国鍼灸院さんにまたいくつかご相談がございますが、 脂性肌による治療と、私右目の目頭がピクピク圧迫し右脳側に群発頭痛や圧迫感と吐き気、嘔吐、めまい等の症状があり目薬をさすとその症状 が誘発するような感じでおこるのですが、このような場合でも治療し完治することは可能でしょうか?

当院の返事:
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、同じ症状の治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
ご丁寧なメール拝受しました。 お陰様で、発症1か月の治療で 治癒しました。ご心配有難うございました。 また何かありましたら、おねがいします。

群発頭痛W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
群発性頭痛で苦しんでいます。 先生の治療は大阪に来られる事はありませんか?

群発頭痛A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
治してくれるところがあれば、何処へでも治療に行くはずだと考えていましたが、金銭的に無理だと言ってます。 東京まで行くのも無理、出張していただくのはもっと無理との返事です。 痛みは定期的に今でもおきていて、痛みに耐えきれないので薬の量は増えているようです。

群発頭痛患者Q様

[ 症状、ご相談内容 ] :
軽度の群発性頭痛と診断されました。 鍼治療をお願いしたいと考えてますが、料金、期間の目安等を教えてください。 料金については、自費の場合との記載があったため、保険適用可否と適用された場合の料金のご回答をお願い致します。

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