蘇我庵中国鍼灸院 東京・銀座

眼痛

眼痛の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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眼痛について

色覚異常の原因|色覚異常【眼科疾患】

眼痛とは、目の表面、深部の異物感或いは痛みです。
眼痛は眼球自体の疼痛と、眼窩組織由来の疼痛があります。表面痛はちくちくする感じ、または異物感として自覚され、眼瞼、結膜または角膜の異常が原因であることが最も多く、深部痛はしばしばうずく、またはずきずきすると表現され、重篤な場合があり原因究明が必要です。
眼の深部痛の原因には、緑内障、ぶどう膜炎、強膜炎、眼内炎、眼窩蜂巣炎、眼窩偽腫瘍があります。まれに未矯正の屈折異常や調節機能障害が鈍痛を引き起こし、片頭痛および副鼻腔炎がときに眼に関連痛を引き起こします。
眼が悪くて眼の奥が痛むことはまれです。痛みの起こるような病気としては、遠視、緑内障、葡萄膜炎、視神経炎、眼窩や脳の腫瘍などがありますが、眼が原因で痛くなる場合には、大抵の場合に視力障害を伴います。視力障害を伴わない痛みの場合は、一種の神経痛のことが多く、眼に来ている三叉神経が痛むもので、三叉神経痛と呼ばれています。これは鼻や歯が悪くても眼に痛みが起こることがあります。肩や首のこりから眼に痛みが起こることもよくあります。

眼痛 に対する当院の取り組み

蘇我庵中国鍼灸院の眼痛の治療目的は、眼痛の回復程度を高めることと眼痛が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない眼痛患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、眼痛の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。 治癒した例、改善した例を合わせると患者の75%は経過がよいと考えられます。
眼痛の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。眼痛の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

眼痛 の原因

眼痛の要因:

  • 異物感:角膜・結膜の異物、角膜上皮びらん
  • 球後痛・眼球運動痛:眼窩内の病変<化膿性炎症・眼窩内腫瘍
  • 手術・外傷
  • 圧痛:麦粒腫・霧粒腫・涙嚢炎・涙腺炎など
  • 関連痛・放散痛:三叉神経痛<う歯、内頚・脳底動脈瘤
  • 深部痛:角膜潰瘍、ぶどう膜炎、急性緑内障発作
  • 表層痛:角膜・結膜の炎症性疾患<角膜ヘルペス、涙液分泌低下
  • 眼痛の症状

    表面痛はちくちくする感じ,または異物感として自覚され,眼瞼,結膜または角膜の異常が原因であることが最も多く、深部痛はしばしばうずく,またはずきずきすると表現され,重篤な場合があり原因究明が必要です。眼の深部痛の原因には,緑内障,ぶどう膜炎,強膜炎,眼内炎,眼窩蜂巣炎,眼窩偽腫瘍があります。まれに,未矯正の屈折異常や調節機能障害が鈍痛を引き起こし、片頭痛および副鼻腔炎がときに眼に関連痛を引き起こします。
    眼が悪くて眼の奥が痛むことはまれです。痛みの起こるような病気としては、遠視、緑内障、葡萄膜炎、視神経炎、眼窩や脳の腫瘍などがありますが、眼が原因で痛くなる場合には、大抵の場合に視力障害を伴います。視力障害を伴わない痛みの場合は、一種の神経痛のことが多く、眼に来ている三叉神経が痛むもので、三叉神経痛と呼ばれています。これは鼻や歯が悪くても眼に痛みが起こることがあります。肩や首のこりから眼に痛みが起こることもよくあります。
    頭痛,悪心または嘔吐,光輪に伴う疼痛は閉塞隅角緑内障を示唆し、羞明および毛様充血を伴う疼痛はぶどう膜炎を示唆します。患者が睡眠中に眼が覚めるほどの刺すような痛みは強膜炎を示唆し、著しい視力低下を伴う疼痛および最近の眼手術歴は眼内炎です。

    眼痛の検査

    1. 眼球運動検査
    2. 角膜や結膜検査
    3. 涙腺機能検査
    4. 視力・視野・眼圧などの基本的な検査
    5. 画像検査

    眼痛の診断

    眼痛の診断は:

    1. 異物感がある痛み:刺すような痛み(耐えられなく激しく、動眼時に増強する)の場合は角膜疾患です。片眼性眼痛:雪眼炎、電気性眼炎、流行性角結膜炎、角膜異物、眼部帯状麻疹、角膜薬液腐蝕、角膜ヘルペス、角膜上皮剥離、細菌性角膜潰瘍。両眼性眼痛:コンタクトレンズ角膜障害 。
    2. 圧痛:強膜炎
    3. ずきんずきんと脈打つような痛み:眼瞼・眼窩疾患。(眼瞼腫脹: 眼瞼膿瘍、麦粒腫、化膿性霰粒腫。涙嚢部腫脹:急性涙嚢炎。眼球突出: 眼窩蜂巣織炎)
    4. くしゃくしゃするような痛み:角結膜疾患(眼脂がない:片眼性:結膜異物。両眼性:角膜上皮剥離。眼脂が多い:乾燥性角膜炎、春季カタル)
    5. うずくような痛み:虹彩毛様体炎(両眼性:虹彩毛様体炎 。片眼性:慢性閉塞隅角緑内障、虹彩毛様体炎)。
    6. ねじられるような激痛:閉塞隅角緑内障の急性発作時、緑内障
    7. ひびくような痛み(鈍痛):神経疾患(三叉神経痛、Tolosa‐Hunt症候群、視神経炎)。

    眼痛の西洋医学的な治療

    眼痛の治療は原因により異なります。治療は基礎疾患の管理ですが,弱い鎮痛薬が有用な場合があります。

    1. 鎮痛剤・抗生剤・消炎ステロイド剤などの投与
    2. 眼圧上昇時は、ダイアモックス、マニトンSなどの投
    3. 手術

    眼痛 の鍼灸治療

    眼痛 鍼灸(針灸)治療法

    眼痛の鍼灸治療症例:眼痛の治療は症状や原因により異なりますので、原因治療が必要です。取穴:正光穴、陽白、新明、翳明、太陽、晴明、翳風、養老、合穀、光明、人迎、廉泉、合穀、足三里、三陰交、天突、陽陵泉、曲池。電気針。
    眼痛の鍼灸治療症例:当鍼灸院では、多くの眼痛患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの眼痛患者が通っていらっしゃいます。眼痛患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの眼痛針灸治療では、眼痛患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの眼痛の回復が可能になりました。

    眼痛患者の質問

    眼痛患者GY様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    眼の奥よりこめかみにかけて痛む、特に食事時に痛む、 宜しくお願い致します。

    当院の返事:
    治療が可能ですので、一度お電話予約した上で ご来院ください。

    患者様の返信:
    院長先生
    先ほど、1/215:00に次回のご予約をしました。
    眼痛の経過は順調で、本当にあともう一息のところに 来ているかと思います。
    次回は引き続き、眼痛の治療と併せて 10年以上持病のある婦人科疾患の治療をお願いできたらと 思っていますが、眼痛と同時に治療を行うことはできますか?

    眼痛患者X様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    眼痛治療をよろしくおねがいします。

    眼痛鍼灸(針灸)治療効果

    眼底の疾患と針灸治療

    加齢黄斑変性 眼精疲労 視神経萎縮 視神経炎 視神経症 硝子体剥離 硝子体出血 中心性網膜炎 糖尿病網膜症 飛蚊症 未熟児網膜症 網膜前黄斑線維症 網膜剥離 緑内障 網膜色素変性症 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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