中国鍼灸 東京・銀座

肩こり

肩こりと中国針灸  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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肩こり(肩凝り)について

肩凝りの原因|肩凝り【神経疾患】

肩こり(肩凝り)とは、項頸部から僧帽筋エリアの諸筋に生じる詰まったような、こわばったような不快感・こり感・重苦しさの状態です。
上肢と体幹は、骨としては鎖骨のみでつながっており、肩甲骨を介して肋骨の上に浮いているだけの状態になっています。また、僧帽筋をはじめとする頸部から肩甲骨に付いている筋肉が肩、腕の重みをすべて支えています。 これらの構造は、人間が二足歩行を開始したために起こった現象で、そのため肩こりが非常に起こりやすい構造になっています。肩こりの当初は僧帽筋の疲労によるものですが、徐々に筋内圧の上昇を起こして、慢性化することもまれではありません。
肩こりの原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっています。

 

肩こり(肩凝り)に対する当院の取り組み

中国鍼灸の肩凝り治療の目的は、肩凝りの回復程度を高めることと肩凝りが完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない肩凝り患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、肩凝りの治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリ【頸肩透穴針】を考案いたしました。そして良い成果を上げています。 治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
肩凝りの原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。
中国鍼灸の独特な治療方法で多くの肩凝り患者さんが解放され、肩凝り患者さんの生活の質の向上に役に立っています。

肩こり鍼灸治療法

肩こり鍼灸治療症例と臨床経験

肩こり(肩凝り)の鍼灸治療症例肩こりの患者240名。男性130名、女性110名。肩こりの中で、変形性頸椎症は77名、鞭打ち症は40名、頸肩腕症候群29名、頸椎後縦靭帯骨化症10名、胸郭出口症候群は19名、五十肩65名。【頸肩透穴針】取穴:風池、風府、大椎、肩髃(けんぐ)、天宗、風門、肺兪、後渓、曲池。電気針、20分間後、吸い玉20分間。

肩こりの鍼灸臨床経験:当院では、多くの肩こりの症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの肩こり患者が通っていらっしゃいます。肩こり患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、肩こり患者の回復と予後は良好で、多くの肩こり患者は普通の生活が可能となりました。
肩こりの治療では原因治療法以外の保守療法はやはり鍼灸治療が一番効果的である。欧米でも、人気が高く、年間百万の肩こり患者が鍼灸治療を受けています。私は整形外科医として4年間勤めました期間中、肩こりや腰痛などの整形外科系疾患を鍼灸で、治してきました。その治療効果にたびたび感動されてきました。
肩こり(肩凝り)の鍼灸治療では阿是穴、背中のツポなどはみんな効果があるが、針はあまり浅くすぎると効果がない。しかし、あまり深いと気胸になりやすく、要注意です。

肩凝りの鍼灸治療のメカリズム

肩凝りの原因|肩凝り【小児疾患】

当院独自開発した【頸肩透穴針】治療法:頸部と肩部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ肩首の筋肉組織を改善する仕組みです。
1.【【頸肩透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.頸部、肩への血液、リンパの流れる量が増え、損傷した筋肉組織を修復します。
4.局部免疫細胞の量を増やし、炎症や老廃物を吸収させます。

治療の実際様子と流れ

肩凝りの原因|肩凝り【神経疾患】

1.当院独自開発した【頸肩透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

肩凝りの原因|肩凝り【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
肩凝りの原因|肩凝り【神経疾患】

肩凝りと西洋医学

肩こりの原因

      
  1. 骨や関節の異常による肩こり(肩凝り)
       胸郭出口症候群変形性頸椎症頸肩腕症候群頸椎椎間板ヘルニアむち打ち症五十肩
  2.   
  3. 内科的疾患による肩こり(肩凝り)
       肺癌高血圧、低血圧、胆石症、胆のう炎、狭心症、貧血
  4.   
  5. 筋肉の使い過ぎによる肩こり(肩凝り )
  6.   
  7. 筋肉の発達不良、悪い姿勢による肩こり(肩凝り)
  8.   
  9. 精神神経疾患によるによる肩こり(肩凝り)
       ノイローゼ、自律神経失調症うつ病
  10.   
  11. 眼科的疾患によるによる肩こり(肩凝り)
        視力障害、眼鏡の不適合、眼精疲労
  12.   
  13. 耳鼻咽喉科的疾患による肩こり(肩凝り)
        慢性扁桃炎、慢性副鼻腔炎
  14.   
  15. 歯科的疾患による肩こり(肩凝り)
        虫歯、歯周病、交合不全など

肩こり(肩凝り)の症状

肩凝りの場合、僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まり、進行すると圧痛点やこりを感じる部位が広がります。 筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。 主観的には頸部〜肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と肩甲間部や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多いです。 重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになります。
肩こりの場合、頸椎は運動範囲が広く、重い頭をのせているので、変形性脊椎症を起こすことがよくあり、肩こりの大きな原因になります。
変形性頸椎症は高齢者にきわめて多い病気で、肩こりや後頭部痛、重症になれば手のしびれも伴います。骨粗鬆症の強い人には特に起こりやすくなります。鞭打ち症も含めて、頸椎の外傷のあとに肩や肩甲骨の内側にこりや痛みをうったえる人は多く、頸椎の運動で症状が強くなり、若い人にもよくみられます。
頸椎に関係して肩腕などにこりや痛みを起こすものは頸肩腕症候群と総称しています。キーパンチャーなどの特殊な職業で頸肩から上腕の筋肉を反復して使い、特別の筋肉だけに特に強く力を入れるとき、筋が疲労し、肩から上腕の痛みを生じます。頸椎の後面に沿った縦走する靭帯が骨化して頸から肩にかけて痛む頸椎後縦靭帯骨化症があります。
頸髄を経て頸椎から肩、背中、上肢へ行く神経が出ていますが、この間で圧迫を受けて肩こりや上肢のだるさなどを起こすのが胸郭出口症候群です。このなかには、両手を頭の下に組んで枕のようにして寝る習慣による、肩や上肢のこりやしびれなどもあります。第七頸椎に先天的に肋骨の生えている頸肋がある場合には、なおさら症状は出やすくなります。
また、手に行く血管が圧迫されるための血行障害の症状も伴います。肺尖部の肺がんが進行して頸腕神経を圧迫して肩の痛みを起こすことがあります。
五十肩(肩関節周囲炎)では軽いときは肩こりとして感じます。ひじを直角に曲げて上腕を外側に回旋してみれば、必ず回旋制限があるはずです。

肩こり(肩凝り)の検査と診断

肩こり(肩凝り)は触診で愁訴部の圧痛や筋緊張・硬結(凝り)などが見られます。頸椎椎間板ヘルニアなどがないか、X線写真やCTなどで鑑別します。

肩こり(肩凝り)の西洋医学治療

薬物療法、神経ブロック、理学療法

肩凝り患者の質問

肩凝りFG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
肩こりがあり慢性化してました。ただ、自分では凝ってる感じを受けたことは一度もなく、周りの方から肩を揉 まれた時に、硬いなぁ、凝ってるね!など言われてきて、自分でも触ってみると硬い感じは確かにありました。ただ、硬いけれど、凝った感 じはありませんでした。
2ヶ月くらい前に、知り合いに、前触れもなく後ろから、私の頭を左右に思いきり動かされました。よく接骨院などで先生方がされる感じにで す。
その知り合いは、全くの素人です。
その時、右に頭が折れた時、左の肩と首の中間あたりに、酷い痛みが走りました。
二週間が経過しても、それが原因でなった、首筋の突っ張りや凝りが取れず、整形外科に行きました。レントゲン検査で骨は問題ありませんで した。
炎症ですねと先生に言われ、痛みと炎症を抑える薬を処方されました。
それから一ヶ月が経過しても、症状が回復しませんでした。
それでネットで調べていたら、鍼治療が効くことが多く書かれており、近くの鍼治療院に行きました。 電気鍼とお灸と電気、最後にマッサージをして頂きました。
その先生のお話しでは、肩が凝ってるところに、素人に後ろから首を捻られ、左側首筋の靭帯が伸びてしまったのです。と言われました。 ただ、この治療院は料金が高いので通うにも大変です。
現在の症状は、右肩、右首筋には全く凝りや痛み、ツッパリ感はありません。
左の肩と首の間が触ると痛く、左首筋に、しこりがあり、たまに首筋が突っ張ります。 先生も言われましたが、おそらく、左肩と首の間の触ると一番痛いところが炎症していて、それが原因で、首筋にしこりが出来てるのだと思い ます。
お忙しい中、先生、長々とすいません。 私の症状の場合、鍼を打つとしたら、どの辺りに打つのが効果がありますか?
あと、アドバイスなどあれば教えてくれませんか?
宜しくお願いします(>_<)。

当院の返事:
最近、一人の肩首の痛み患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 肩首の痛みがなくなりました。
どの辺を治療すれば、完治するかは、診察してみないと 分かりませんので、一度お電話予約した上、ご来院ください。

患者様の返信:
康先生、こんにちは。
肩と首の痛みがすっかり忘れてしまいました。ご丁寧な治療、難うございます。
是非、健康な状態に戻るまで施術をお願いしたいと存じます。
引き継ぎ、宜しくお願い致します。

肩凝りZQ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
夕方には肩こりが辛い状況です。 何かいい治療方はありますでしょうか。

患者様の返信:
銀座で治療を一度治療を受けました。 治療後、首から背中にかけて軽くなって効果があるのを確認しました。 事情があって今はいけないのですが、また大宮の方で治療を受けたいと思います。

肩凝りの治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
だいぶ前に一度鍼をして頂きましたが金銭的に難しく行けない状態でした。首こり肩こりは前に近いか、悪くなり。この治療もしたいですが

肩凝りの治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
肩こりと目の奥が重くて疲れが取れなくて悩んでいます。あと、不眠症です。 昔からの悩みで、目が大きくて目が飛び出ている感じがしてそれも治療できるか伺いたくて相談致しました!

肩凝りBB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
秋口から左側の肩と背筋痛があります。6月に血液検査、CT、エコーを撮りましたが異常なしでした。 診察してみたいと思います。

肩凝り患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
肩こりなどあります。

肩凝り患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右の首から肩の付け根あたりにかけて、固いすじ状のコリコリがあり、いろんなところに行って施術してもらい、 運動やストレッチなどもやっているのですがコリコリが取れませんので、これを取りたいと思い、一度診ていただきたく思いました。 希望の日ですが、10月28日水曜日の17時以降、29日木曜日の13時30分〜16時30分まで、11月2日で ご予約がとれるようでしたらお願いしたいのですがいかがでしょうか。

肩凝り患者UG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
歯髄炎の後遺症と思われるリンパのような膨らみ(腫れ)は殆んど引きました。 しかし、首筋の横を掴むと「ピーン」と凝ってる痛みが両側にあります。 それと後頭部(第一頚椎の下辺り)が直ぐ膨らんできます。 肩凝りの痛み、背中(特に左側の肩甲骨の辺り)に凝り痛みがあります。 (精神的ストレスと肉体疲労から起こる症状と思われます。)
日曜、祭日もやってますか?
後で9時位に電話してみますので空いてる時間ありましたらお願いします。

肩凝り患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右手、肩首すごく使ってますので、首と肩そして腰も引っかかってます。特に肩と首の痛みがなかなか取れなくて辛い です。友人から針治療をオススメしましたが、自分のそういう状況は保険対応しますか?具体的な治療内容を教えてくれますか?

肩凝りG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
慢性的な肩こりですが、半年以上前から左側の肩甲骨の内側が反ったり、肩甲骨に力をいれると痛みが生じるようになりました。普通の 姿勢のときは痛くはないのですが、左の肩甲骨におもりがのったみたいに重だるい感じです。

肩凝り患者の治療相談

肩凝り患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
3か月前に、突然明け方、右手指先(中指、薬指、人差し指)に痛みとしびれを感じ、飛び起きてしまいました。整形外科に受信、特段のレントゲン結果による異常は認められず、肩の凝りからくるのではないかと言われ、痛み止めや、ビタミン剤、肩への電気治療を進められております

肩凝り患者l様

[ 症状、ご相談内容 ] :
熱中症軽いで続きでなかなか直らないで頭が痛くふわふわし9月血圧が夕方から夜に毎日ではなくあがり.。胃の調子わるくなりました。。後は。。検査は全部しらべました・・血圧は肩こりからですと。。。それから。。接骨院へ行っています、、ハリもいっています首と肩と背中がだるいです。。。元にもどれない。

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代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん