中国医学鍼灸院 東京・銀座

失読症

失読症と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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失読症について

失読症の治療前|失読症の治療結果 失読症鍼灸治療前
失読症の治療|失読症の治療結果 治療後:言語中枢が正常化

失読症とは脳損傷によって生じる言語障害で、書かれた文字列を正しく読むことが出来ない病気です。
失読症とは読む力に関する特定の障害で、単語のグループから1つの単語を識別したり、各単語の中で単語の構成要素(音素)を識別することが難しかったりします。
脳が音と記号(文字)を関連づけるのが難しい場合に失読症が発生します。これは脳の中で、ある特定の関係について理解できないという問題があるために起こります。この問題は先天的なもので、言葉をつづったり書いたりする際に間違ったり、音読するときの速度と正確性が劣ったりする原因になります。失読症の人は、話し言葉を理解するのには問題ありません。

失読症に対する当院の取り組み

当院の失読症の治療目的は、失読症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと失読症の完全な回復までの時間を短縮することです。
失読症の治療は、西洋医学以外に東洋医学があります。当針灸(鍼灸)院は失読症患者の期待に応えるため、25年間、失読症の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の頭部電気針灸治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%を占めます。
失読症の症状が多様なため、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸(鍼灸)院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な頭部電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
当針灸(鍼灸)院の針灸治療で、多くの失読症患者さんの失読症の読み取れない症状がなくなり、書かれた文字列を正しく読むことが出来るようになりました。

失読症の鍼灸治療法

失読症の鍼灸治療治療症例と臨床経験

失読症の鍼灸治療症例 :失読症患者。取穴:百会、前頂、懸顱、後頂に頭皮針。夾脊穴(大椎の両側0.5cmのところ、大椎からおしりまでの間)に刺し、捻針します。

失読症の鍼灸臨床経験 :当院では、多くの失読症患者の症状を回復させてきました。今も多くの失読症患者が通っていらっしゃいます。失読症患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療の結果、失読症の回復と予後はかなり良好です。多くの失読症患者は普通に読書が可能になりました。

失読症の鍼灸治療のメカリズム

失読症の原因|失読症【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうつ
2.ハリに微弱電流を流します
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します
4.「確率共鳴」という現象が起き、脳の言語中枢を活発化させます
5.脳神経シナプスの情報伝達を活性化します。

【失読症治療の実際様子と流れ】
失読症の原因|失読症【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国医学鍼灸院の新聞の紹介記事

失読症の原因|失読症【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
失読症の原因|失読症【神経疾患】

失読症と西洋医学

失読症の原因

失読症の原因は脳が音と文字を関連づけるのが難しいです。これは脳の中で、ある特定の関係について理解できないという問題があるために起こります。この問題は先天的なもので、言葉をつづったり書いたりする際に間違ったり、音読するときの速度と正確性が劣ったりする原因になります。失読症の人は、話し言葉を理解するのには問題ありません。

失読症の分類

    
  1. 表層性失読:主に漢字の読みに強い障害を示します。
  2. 音韻性失読:普段見慣れない文字の並びの読みに障害が現れます。

失読症の症状

失語症の子供は音を調和させる、言葉の韻を踏む、単語の中にある音の位置を認識する、単語を音節に分ける、単語の中にある音の数を認識する、などにもしばしば困難を伴います。言葉を選ぶこと、言葉を置き換えること、文字や絵の名前を言うことが遅かったり、その際にためらうようであれば、失読症の初期症状です。短時間に音を記憶したり、正しい順序に音を並べたりすることに関する問題もよくみられます。
失読症の子供の多くは、似ている文字や単語を混同しがちです。字を書く際に単語の文字が入れ替わってしまう(たとえばonをno、sawをwasと書く)ことや、文字を取り違える(たとえばbとd、wとm、nとhを間違える)ことはよくみられます。しかし失読症ではない子供の多くも、幼稚園や小学校1年生のころは文字を反対にしたりします。

失読症の検査

  1. 脳波
  2.      
  3. 言語検査
  4.      
  5. 行動検査
  6.      
  7. 発達検査
  8.      
  9. 絵画検査

失読症の診断

失読症では明確な発音で会話するのに困難を示し、会話し出すのも遅くなります。また、色の名称を記憶したり、数及び文字を覚えるのが困難となります。更に、単語内に存在する音の位置を理解したり、単語内に認められる音の数を理解する、単語を音節に分類するといったものもなかなかできません。このため、初期段階では、言葉の置換の遅れや文字の名称を言葉で言えなかったり、発生する際に言葉を選ぶといった様子が伺えます。こういった症状が見られれば、失読症(しつどくしょう)が疑われます。多くの場合、類似した単語を区別して理解することが苦手です。そのため、文字を記入する時にその位置を入れ替えてしまうことがあります。また、取り違えたりすることがしばしば見られます。

失読症の対策

失読症患者をサポートするために、文字そのものを音声化して理解させる工夫が行われています。例えば、コンピューター上の画面でテキスト(文字)を人工音声で読み上げさせることは簡単にできる(Text to Speech, TTS)。その際、読み上げさせるソフトによっては、読み上げ箇所を反転表示できるため、読み補助としても効果がある。教科書バリアフリー法や著作権法の改正により、デジタル化された教科書をそのまま読み上げさせることも可能になっている。

失読症患者の質問

失読症G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
御院にて軽度失読症の症状を改善させたいと考えております。
子供の頃からの試行錯誤の末、 ・指を文字にスライドさせながら読む、 ・ゆっくり読む、 ・わからなければ繰り返す読む、 という事で、 仕事や日常生活に支障をきたす事はないのですが、 依然として文字を読む事に非常に大きなストレスを感じている状態であり、症状を改善させたいと考えております。 ご相談に伺わせていただけませんでしょうか。 以上、宜しくお願い致します。

当院の返事:
当院開発した特殊な治療法で治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:
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