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そばかす

そばかすの鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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そばかすについて

  
美容針の治療前|美容針の治療結果 治療前
美容針の治療後|美容針の治療結果 治療後:

そばかすとは顔面にできる茶色の細かい斑点のことで、雀卵斑(じゃくらんはん)ともいいます。
皮膚の色が変化する主な病気の一つに、そばかす(ソバカス、雀斑、雀卵斑)があります。 そばかすは遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に散らばるようにできます。そばかすは、年齢とともに徐々に薄くなってきますが、紫外線を浴びすぎたり、間違ったスキンケアをした場合濃くなってしまいます。
そばかすは、漢字で書くと”雀卵斑”と書きます。そばかすは、雀の卵のような色と斑点であることから、このような漢字が使われるようになったようです。そばかすは、白人の人で髪の毛が赤毛や金髪の人のように、体の色素が薄い人によく見られます。一般的に色白で肌を日光で焼いても、赤くなるだけで黒くならない肌の人にできます。
そばかすの多くは、優性遺伝だと言われていて、幼児期から発生する人もいます。そばかすは、シミと同じく紫外線が一番の原因で、メラニン色素が色素沈着してできたものです。肌の組織は、表皮と真皮に分かれていますが、紫外線が当たると、表皮の一番下の基底層のメラノサイトという色素形成細胞が刺激され、真皮にある肌の核を守ろうとして、メラニン色素を作りだすのです。メラニン色素は、通常、肌のターンオーバー(約28日周期で行われる肌の生まれ変わり)で自然と剥がれてしまいますが、ターンオーバーが高齢などを理由に遅れがちになったり、メラニン色素が発生しすぎてターンオーバーが間に合わなくなってくると、メラニン色素が肌に残ってしまい、色素沈着を起こしてしまいます。これがそばかすになるのです。そばかすは、紫外線から肌を守るために作られていたのです。そばかすができる人は、優性遺伝で、紫外線に当たると、シミではなくそばかすができます。そばかすが一度できると色は薄くなっても、なかなか消えません。しかし、紫外線が当たると、そばかすの色が益々濃くなって、目立つようになってしまいますので、日頃から日焼け止めクリームを塗るなどの紫外線対策をすることが大事です。また、メラニン色素は、過剰に活性酸素が発生するとメラノサイトが刺激を受けて、たくさん作り出されてしまいます。活性酸素が多く発生すると言われる、疲労やストレス、睡眠不足、食品添加物、ミネラル・ビタミン不足などにも十分に気をつけるようにしましょう。

そばかすに対する当院の取り組み

当鍼灸院のそばかす治療の目的は、そばかすの回復程度を高めることとそばかすが完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できないそばかす患者さんの期待に応えるため、当鍼灸院が25年間、そばかすの治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%は経過がよいと考えられます。
そばかすが頑固なため、当鍼灸院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当鍼灸院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。

しみの種類

  1. 老人性色素斑
       シミの境目がはっきりしていて、色も均一で濃いのが特徴。紫外線を浴び続けることによって生じる老化現象が原因であらわれる。若い頃に日焼けした人ほどできやすく、早い人では10代から。
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  3. 炎症後の色素沈着
       年齢に関係なく、化粧かぶれ、ヤケド、ニキビなど皮膚の炎症が原因に。紫外線を浴びることで悪化して濃くなることもある。
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  5. 雀卵斑(じゃくらんはん)
       通称「そばかす」。小さな斑点が鼻を中心に分布。多くは遺伝性で、紫外線を浴びて日焼けで悪化する。20代後半から薄くなることも多い。
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  7. 肝斑(かんぱん)
       頬や鼻の下、額に左右対称にできる少しぼやけたシミ。30〜40代の女性に多くあらわれ、紫外線だけでなくホルモンバランスの崩れが関係するといわれる。

そばかすの原因

  

そばかすのできる一番の原因は遺伝です。子供の頃に、太陽光線(主に紫外線)を浴びることによって、褐色の小さな斑点が頬などにできることがあります。肌の色が白い子はそれが顕著に表れますが これは普通の雀斑(そばかす)で、ほとんどの場合遺伝的なものです。
青年期を過ぎ、海水浴などで日に焼けると両肩から背中にかけて花弁状に大きなそばかすができることがあります。これは「光線性花弁状色素斑」とも呼ばれており、ソバカスです。このタイプのそばかすを消すのは少し難しいでしょう。原因はやはり紫外線です。

  1. 紫外線
      メラノサイトが刺激されて、シミの原因であるメラニンが増加。年齢を重ねると肌の新陳代謝が滞るため、メラニンが排出されずに留まりシミとしてあらわれる。   
  2. ストレス
      仕事のイライラや複雑な人間関係による情緒の不安定など。精神的なストレスを受けると脳下垂体からメラニン細胞を刺激する物質が分泌されシミになる。   
  3. 生活習慣
      コーヒーなどに含まれるカフェインなど刺激の強い食品を過度に摂取したり、睡眠が不規則だったり。免疫力の低下がメラニン増加の可能性が。   
  4. ホルモンバランス
      ストレスや体調不良によりホルモンバランスが崩れると、黄体ホルモンがメラノサイトを刺激。肝斑(かんぱん)の原因に。

そばかすの症状

そばかす(ソバカス)の症状は主に直径3mmほどの細かい淡褐色から黒褐色の斑点(色素斑といいます)が両ほほまわり鼻を中心に散らばって存在します。また、顔だけでなく、場合によっては肩や背中などにもできることもあります。 紫外線の強い、春季から夏季の時期に、色素産生細胞であるメラノサイトが活性化し、メラニン色素が多数沈着して黒ずみ、秋季・冬季には次第に紫外線量も減少しますので、少し色が薄くなります。通常でしたら、年とともに薄くなり、目立たなくなるのが普通ですが、日頃のお手入れが行き届いてなく年齢を重ねると、皮膚の新陳代謝が低下などの作用もあり、メラニン色素が外に排出されることなく、皮膚に沈着しやすくなって、そばかす(ソバカス)とシミが増えていく人もあります。シミと同じく色素沈着が起こりやすい状況にあれば、そばかす(ソバカス)も広がりがちになりますので、注意が必要です。

  

そばかすと「しみ」の違い

そばかすは遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に散らばるようにできる小さな色素斑のことです。
しみとは、後天的な色素沈着の総称です。しみは、メラニン色素が異常にたくさん作られたり、眼の下や唇など本来無い部位にできたりすることにより生じます。一般的に「しみ」と呼ばれているのは「肝斑(かんぱん)」ともいいます。肝臓の色のような赤みを帯びた色になるので、この名前がついていますが、別に肝臓が悪くて出来るものではありません。妊娠やピルの服用で増えることもあり、生理のある女性の両頬などの太陽光線を浴びやすい部分に左右ほぼ対称にできる場合もあることから、女性ホルモンと紫外線(主にUVA)が深く関係していると思われます。

  

そばかすの予防

しみ・そばかすを防ぐ方法は、まずUVカットのクリームなどを忘れずに塗り、帽子や日傘等で紫外線を避けることです。衣服も大切で、しっかりした生地の長そでを着用し、肌をすっぽりと覆うのがよいでしょう。最近は特殊な繊維加工によって紫外線をカットする衣類も出回ってきました。紫外線防止スプレーやサングラスなども、上手に使い分けるとよいでしょう。
そばかすの予防のためには、肌の細胞を活性化させる栄養素を積極的に摂ることも大切です。肌の真皮は主にたんぱく質の一種であるコラーゲンで構成されています。そのため、コラーゲンが不足すると、肌は弾力性を失い、ハリやつやがなくなります。コラーゲンの生成活動は年齢とともに衰えるので、コラーゲンを補うことを心がけましょう。

そばかすの生活注意点

女性ホルモンの乱れもしみの原因になります。男性より女性にしみができやすいのは、プロゲステロン(黄体ホルモン)が紫外線に敏感に反応し、色素細胞を刺激するためです。生理前や妊娠初期にしみができやすいのはこのためです。 また、疲労やストレスがたまると、色素細胞刺激ホルモンの分泌が進むため、しみが出やすくなります。肌を守るためには、日ごろから規則正しい生活を心がけ、休養、睡眠を十分にとってストレスをためないことが大切です。

そばかすの予防

肌を活性化させるもう一つの重要な栄養素がビタミン類です。ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けて肌にハリを与えるだけでなく、メラニンの生成を抑えるとともに、黒色メラニンをうすくする働きもあり、しみ・そばかす対策には欠かせません。ビタミンEは、肌を攻撃する活性酸素から細胞膜を守る働きがあり、肌細胞の再生になくてはならない成分です。また、アミノ酸の一種であるL−システインもしみを防ぐための重要な栄養素で、肌細胞の新陳代謝を助け、メラニンの排出を促進します。これらを一緒にとることで、美肌・美白効果は高まります。   肌によいこれらの栄養素を多く含む食品は、別表のとおりですが、毎日食事からすべてをとるのは大変です。その点ビタミン剤やサプリメントは、いつでも手軽に効率よく肌によい栄養素を摂ることができます。しみ・そばかすを防ぎ、美肌を保つために、ビタミン剤やサプリメントを有効に活用したいものです。

そばかすの西洋医学治療

そばかすの西洋医学治療は、美白に有効な経口治療、外用薬治療、レーザー治療などがあります。

そばかすの鍼灸治療法

  

そばかすの鍼灸治療症例と臨床経験

そばかすの鍼灸治療症例 :そばかす患者620名。取穴:主穴―太陽、風市、血海、曲池、合穀、足三里、太沖、中脘(ちゅうかん)、天枢、低周波で、針体から微電流を流し続けます。そばかすの場所によって、局部取穴を併用します。

そばかすの鍼灸臨床経験 :当鍼灸院はそばかすに対して細かな鍼灸治療を行ってきました。今でも多くのそばかす患者がいらっしやっています。当鍼灸院の鍼灸治療方法で、湿疹、蕁麻疹、乾癬、薬疹、神経性皮膚炎、膿皮症など皮膚炎、皮膚疾患の治療にも有効です。 そばかすみたいななかなか治らない皮膚疾患には、鍼灸でたくさん克服できますのは私の経験です。

そばかすの鍼灸治療のメカリズム

そばかすの鍼灸治療のメカリズムは皮膚の血液を大量に増やすことによってメラニン色素の産生を減少し、沈着したメラニン色素を吸収すると考えられます。

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