中国鍼灸 東京・銀座

腰痛

腰痛と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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腰痛について

腰痛の治療前|腰痛の治療結果 治療前
腰痛の治療後|腰痛の治療結果 治療後:

腰痛とは、腰の痛い状態です。
腰痛はごくありふれたものです。5人中4人もの人々が生涯のある時期に腰痛を経験します。腰痛は45歳の人の障害として最も多く、米国では45歳未満の成人が仕事を休む理由としてかぜに次いで2番目に多くなっています。腰痛に悩む人は年齢が高くなるにしたがって増え、60歳を超えると半数の人が何らかのきっかけで腰痛を起こしています。米国では、毎年腰痛にかかる治療費は800億ドル以上にも上り、腰痛による障害での保険金請求額は80億ドル以上にもなります。このように、腰痛は命にかかわる病気ではありませんが、健康上きわめて大きな問題です。 筋肉疲労と不良姿勢(腰の反り返り)によって椎間板(ついかんばん)にかなり負担がかかるために腰痛になりやすいといえます。一方、ずっと座っている姿勢も、立っている状態より椎間板にかかる負担は大きく、こちらも不良姿勢が原因で腰痛になりやすいのです。 背骨(椎骨)からなる脊椎(脊柱)にかかる衝撃は、椎骨の間にある軟骨でできた椎間板によって吸収されます。軟骨の薄い層に覆われた椎骨は、靭帯(じんたい)と筋肉に支えられて脊椎をしっかり安定させています。これらの筋肉には、脊椎の両側に沿って続く2本の腸腰筋、脊椎の後ろ側で全長に沿って続く長い2本の脊柱起立筋、椎骨と椎骨の間をつなぐ多くの短い傍脊椎筋があります。胸郭の一番下から骨盤へ続く腹筋も、脊椎の安定に役立っています。
脊椎の中には、脊髄が収容されています。脊髄神経は、脊髄に沿って椎骨のすき間から出て全身の神経とつながっています。脊髄神経根と呼ばれる脊髄神経の一部は脊髄に最も近い場所にあるために、脊椎が損傷すると圧迫されて痛みをもたらします。 5個の椎骨で構成されている腰椎は、胸部と骨盤および下肢を連結しており、これによって体を回す、ねじる、曲げるなどの動作を可能にしています。それは立つ、歩く、ものを持ち上げるといった動作のための強度も生み出します。このように腰はほとんどあらゆる日常動作にかかわっているため、腰痛があると多くの日常活動が制限され生活の質が低下します。

腰痛に対する当院の取り組み

腰痛の原因|腰痛【神経疾患】

当院の腰痛の治療目的は、腰痛患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと腰痛の完全な回復までの時間を短縮することです。
腰痛の治療は、西洋医学、整骨、整体、カイロブラチックよりも鍼灸の方が即効性あり、完治性が高いです。当院も腰痛患者の期待に応えるため、30年間、腰痛の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針【腰部透穴針】治療法を開発しました。 鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
腰痛の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、【腰部透穴針】治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。当院の針灸治療で、多くの腰痛患者さんの下肢痛み症状が消失しました。腰痛患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

腰痛の鍼灸治療法

ここで紹介している鍼灸治療法は非腹部臓器疾患による腰痛の治療である。

腰痛の鍼灸治療症例と臨床経験

腰痛の鍼灸治療症例腰痛患者312名、【腰部透穴針】。

腰痛の鍼灸臨床経験:当院では、多くの腰痛の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの腰痛患者が通っていらっしゃいます。腰痛患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、腰痛患者の回復と予後は良好で、多くの腰痛患者は普通の生活が可能となりました。
腰痛坐骨神経痛の治療方法はたくさんありますが、手術以外の保守治療はやはり鍼灸治療が一番効果的です。欧米でも、人気が高く、年間百万の腰痛患者が鍼灸治療を受けています。私は整形外科医のときから、腰痛の患者に鍼灸治療を第一治療方法として、選ぶべきだと主張してきました。あまりにも効果的な方法であるからです。鍼灸取穴は大体:両側の腰眼、大腸兪、腎兪、委中、崑崙。首・闔臂錫徐ぢ坐骨神経痛のある場合鍼灸は環跳、承扶、陽陵泉も。電気針、20分間後、吸い玉20分間。ただ、針はある程度の深く刺すのは必要です。 脊椎のヘルニアや滑りは手技で矯正も必要で、神経根の圧迫を解除できです。

腰痛の鍼灸治療のメカリズム

腰痛の原因|腰痛【小児疾患】

当院独自開発した【腰部透穴針】治療法:腰部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、腰部組織を健常化する仕組みです。
1.【腰部透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.動脈の血流量が増え、腰への血流供給が増え、損傷した筋肉組織と機能を修復します。
4.神経の痛み信号の伝達を遮断することによって、脊髄の傷害性刺激信号に対しての反応を抑制します。 5.脳の鎮痛システムを興奮することによって、鎮痛効果を発揮します。

治療の実際様子と流れ

腰痛の原因|腰痛【神経疾患】

1.当院独自開発した【腰部透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

腰痛の原因|腰痛【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
腰痛の原因|腰痛【神経疾患】

腰痛の鍼灸治療患者からのメール 豊田様 67歳 男性

先生には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
8年前、腰痛と診断され、薬を飲み続きましたが、一向良くなりませんでした。会社は病気のことを十分に理解していなく、やむを得ずに休職しました。
知り合いの医者の紹介で先生の鍼灸治療を受けて、3回目から腰痛が緩和され、効いたことを実感しました。 さらに2週間治療を受けた後、腰痛はもう完全に治りました。
先生の鍼灸治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。治療でお世話になった先生やスタッフの皆さんに深く感謝しております。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

腰痛と西洋医学

腰痛の分類

  1. 椎間板ヘルニア
    年齢による変化、スポーツなどによる負荷がきっかけで、椎間板の中身がとびだして神経根(しんけいこん)や脊髄(せきずい)を圧迫し、腰の痛みや足のしびれを引き起こします。脊椎の椎間板を覆う丈夫な膜が破れると、痛みが生じます。軟らかいゼリー状の内容物が膜から外へ飛び出すヘルニアが起こると、痛みはさらに強まります。痛みは、ヘルニアのふくらみが隣にある脊髄神経根を圧迫するために起こります。神経が損傷することもあります。椎間板ヘルニア の80%以上は腰に発生します。最も多いのは30?50歳の人です。この年代の人は椎間板を覆う膜が弱くなっているため、強く圧迫されると断裂個所や膜のもろい個所から中身が外へ押し出されてこぶ状になります。50歳を過ぎると、椎間板の中身は硬くなりはじめるため、ヘルニアが起こりにくくなります。椎間板は、事故による外傷や、軽いけがを繰り返していると、突然ヘルニアを起こします。太っていたり、重いものを特に変な姿勢で持ち上げると、ヘルニアが起こりやすくなります。痛みが生じる部位は、どの椎間板がヘルニアを起こし、どの神経根が影響を受けたかによります。ヘルニアに圧迫された神経の経路に沿って痛みが起こ ります。たとえば椎間板ヘルニア はよく座骨神経痛を起こします。痛みは軽いものから衰弱するものまでさまざまで、動くと増強します。しびれや筋力低下も起こります。神経根の圧迫が大きいと、脚が麻痺します。馬尾が侵されると、膀胱と腸のコントロールが失われます。もしもこれらの重大な症状が現れた場合は、ただちに治療が必要です。
  2. 筋性、筋膜性腰痛
    スポーツ後や長時間同じ姿勢でいたとき、腰背筋に負担がかかり、起こる腰痛です。
  3. 骨粗しょう症
    骨の密度が減少し、もろくなって起こります。ある程度以上の負担がかかると圧迫骨折を起こすこともあります。骨粗しょう症は高齢の女性に多くみられます。
  4. 腰部脊柱管狭窄症
    比較的お年寄りに多い疾患で、脊柱管内が狭くなり、神経を刺激して起こります。腰から足に痛みやしびれが発生し歩きづらくなりますが、少し休むとまた歩けるという間歇跛行(かんけつはこう)という症状が出て、しだいに一度に歩ける距離も短くなってきます。 高齢者の腰痛の原因で最も多いのが脊柱管狭窄で、これは脊髄を収容している脊椎中央部の脊柱管が狭くなる病気です。生まれつき脊柱管が細い人は、中年以降に腰部脊柱管狭窄症が現れます。腰部脊柱管狭窄症は腰痛だけでなく座骨神経痛も引き起こします。
  5. 腰椎分離すべり症
     激しいスポーツなどで腰椎の一部の骨が断裂したものが腰椎分離です。分離した腰椎が前方にズレたものがすべり症です。
  6. 変形性腰椎症
    椎間板内の水分が減少することでクッションの役割が低下します。椎体が刺激を受けて、骨棘(とげ状の骨)が出てきます。これが神経を刺激し痛みやしびれを引き起こします。40代半ば以上の人であれば程度の差こそあれ、多くみられる症状です。

腰痛の原因

腰痛の原因は数多く、特定の原因を突き止められないこともよくあります。 最も多い原因の1つに、筋肉や靭帯の挫傷とねんざがあります。挫傷やねんざは、ものを持ち上げたり、運動したりしたとき、転倒や自動車事故などで予想外の向きに体が動いたときに起こります。運動による腰のけが(腰椎挫傷)は、ウエートリフターズ・バックと呼ばれています。しかし、重量挙げで重いウエートを地面から一気に持ち上げたときだけでなく、フットボールで敵の選手を押しているとき、バスケットボールでリバウンドを取ってすぐにターンしてドリブルしたとき、野球のバットを振ったとき、ゴルフのクラブを振ったときなどにも起こります。腰のけがは体調が悪いときや、背骨を支える筋肉が衰えているときに起こりやすくなります。悪い姿勢、不適切な持ち上げ方、肥満、疲労などもかかわっています。 変形性関節症は、椎骨を覆って保護している軟骨が変性する病気です。少なくとも原因の1つとして、長年の使用による消耗が考えられています。椎骨の間にある椎間板が変性すると椎骨の間隔が狭まって、脊髄神経根が圧迫されます。椎骨にできる異常な骨の突起(骨棘[こつきょく])によっても脊髄神経根が圧迫されます。これらの病変のすべてが、筋肉の硬直や腰痛の原因となります。 骨粗しょう症では、骨密度が減って骨折しやすくなります。椎骨は特に骨粗しょう症の影響を受けやすく、しばしば圧迫骨折を起こして突然背中にひどい痛みが生じたり、脊髄神経根が圧迫されて背中に慢性の痛みが生じます。しかしながら、骨粗しょう症による骨折のほとんどは背中の上部と中央に発生するため、痛みも腰よりも上の方に現れます。 強直性脊椎炎では、脊椎と大きな関節に炎症が起き、筋肉の硬直と背中の痛みをもたらします。この病気は男性に多く、通常は20?40歳の間に発症します。 腰痛は体の別の部分に起こった痛みに起因することもあります。たとえば腎臓、膀胱、子宮、前立腺などの痛みが腰痛として感じられます。たとえば月経前症候群や膀胱の感染症が腰痛の原因になることもあります。 そのほか、より頻度の少ない原因には、帯状疱疹(たいじょうほうしん);乳房、肺、前立腺、腎臓など他の臓器から脊椎への癌(がん)の転移;骨の癌(多発性骨髄腫);線維筋痛;脊柱側弯(そくわん)症のような先天性欠損などがあります。ストレスも腰痛に寄与するようですが、そのしくみはよくわかっていません。また、きつい肉体労働、肥満、喫煙、運動不足なども腰痛の原因となります。

腰痛の種類

腰痛は、腰痛の原因と痛みの種類によって、間欠的な腰痛と恒常的な腰痛;表層的な腰痛と深部の腰痛;鈍い痛みの腰痛、ズキズキする痛みの腰痛、刺すような鋭い痛みの腰痛などに分かれます。腰痛はまたいくつかのタイプに分かれます。

  1. 局所的な痛み
    局所的な痛みは、腰の特定の領域だけに起こります。これは通常挫傷やねんざによります。けがをした部分に突然の痛みを感じます。局所的な痛みは、姿勢を変えたり、軽い運動の後にストレッチを行うと、しばしば痛みが和らぎます。運動が強すぎたり、じっと動かないでいると、痛みが悪化する傾向があります。局所的な痛みには、痛みが途切れなく続く場合と、鋭い痛みが間欠的に起こる場合があります。腰にふれると痛みを感じるでしょう。痛みを起こす動作を避けて不自然な動き方をすると、筋肉のけいれんを誘発することがあります。通常この痛みは数日から数週間かけて徐々に解消します。
  2. 脊髄神経根の圧迫による痛み
    脊髄神経根の圧迫による痛みは、椎間板ヘルニア 、変形性関節症、骨粗しょう症、腰部脊柱管狭窄症、パジェット病などによって起こります。痛みはしばしば非常に重いものを持ち上げた後、数分から数時間以内に起こりますが、自然に起こることもあります。このタイプでは、鈍い痛みに鋭い痛みが伴う傾向にあり、ときには激しい放散痛がその上に重なります。どの神経根が圧迫されているかに応じて、体の他の部分にも痛みが広がります。一般的には痛みは腰から尻へ、さらに圧迫されている側の脚へと広がって座骨神経痛をもたらします。両脚を伸ばした姿勢で、せきやくしゃみをしたり、いきんだり、体を曲げたりすると鋭い放射性の痛みを誘発します。椎間板ヘルニア が原因の場合は、長い距離を歩くと痛みがひどくなります。脊柱管狭窄が原因の場合は、歩くときのように背筋を伸ばすと痛みが悪化し、もたれかかるように脊椎を前方に曲げると和らぎます。圧迫骨折が原因の場合は、痛みは背中の特定領域に限局して突然に起こり、立ったり歩いたりすると悪化します。骨折の周辺部位には圧痛があります。 通常、痛みと圧痛は徐々に弱まって、数週間から数カ月後には消えてしまいます。神経根がひどく圧迫されているときには、痛みに脚の筋力低下やチクチクする感覚を伴い、膀胱と腸管のコントロールが失われることさえあります。
  3. 関連痛
    他の臓器に由来して起こる関連痛は、体の奥深くで、比較的広範囲(びまん性)の痛みが持続します。動作には影響されないのが典型的で、夜間に悪化します。たとえば、腎臓の感染症では背中の中央よりも脇側に痛みを起こします。

腰痛の検査

腰のX線検査は、椎間板ヘルニア 、変形性関節症による変性、骨粗しょう症による圧迫骨折、脊柱側弯症を発見できます。MRI検査やCT検査では鮮明な画像によって、椎間板ヘルニア腰部脊柱管狭窄症、癌の診断を確定したり、逆に除外することができます。まれにMRI検査でもはっきりしないことがあります、その場合には、CTを使った脊髄造影が必要になります。神経の損傷個所を確認するために、筋電図を取ることもあります。

腰痛の診断

腰痛の原因は症状、病歴、診察結果から推定されます。診察の一部として、患者にある種の動作を行ってもらい、それによって痛みの種類を判定します。たとえばあお向けに寝て、膝(ひざ)を曲げずに脚をもち上げてもらったりします。挫傷やねんざが原因の場合は、通常はそれ以上の処置は必要ありません。他の原因が疑われる場合には、検査が必要になります。
腰の痛み単に重だるいものから、身動きもできないものまでさまざまで、病気の種類や程度によって違います。ぎっくり腰(急性腰痛症)は、ちょっとした動作で激痛を起こし、身動きできなくなります。腰の痛む側の下肢のうしろ側に沿って痛みがはしるようなら、まず椎間板ヘルニア の可能性があります。重症では下肢がしびれたりします。
変形性腰椎症は動作を始めるとき痛み、あとで軽くなります。また、脊椎の骨質が減少した場合は骨粗鬆症で、骨粗しょう症では激しい腰痛が起こることがあり、さらに、腰椎圧迫骨折が考えられます。脊椎分離症の腰痛は、原因不明のいわゆる腰痛症と区別できないことがよくあります。第四腰椎が分離を伴わずに上がるのが無分離すべり症です。
中年以後の人にがんこな腰痛が続き、じっとしていても痛むようなら、がんの脊椎転移骨髄腫脊髄腫瘍脊椎炎限局性癒着性脊髄膜炎などの可能性があり、下肢の脱力、まひ、排尿困難便秘などを伴うこともあります。
脊椎カリエスは、肺の結核から起こるものです。一般の化膿菌の感染を受けることもあります。また、強直性脊椎炎があり、成人男子に多い病気です。
脊柱が起立性を保持しているだけでも背筋ははたらいており、筋の疲労は鈍痛として感じられます。中腰など不自然な姿勢での作業はもとより、全身性疾患や肥満があって筋が疲労しやすくなっていれば、当然、腰痛となりえます。
また、神経筋疾患として総称されている一連の病気のなかには、腰部、臀部の筋萎縮と筋力低下をきたすものがあり、これも腰痛を起こすことがあります。

腰痛(ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、すべり症)の原因|腰痛【整形外科系】

腰痛の予防

最近腰痛が起きたばかりのときには、まず脊椎に負担をかけて痛みを起こす行動、つまり重いものを持ち上げたり腰をかがめたりなどの動作を止めます。2?3日ベッドで安静にしていれば痛みは和らぎますが、痛みの解消がより早くなるわけではなく、専門家の多くは日常的な活動を続けることを勧めています。ベッドでの安静が必要な場合も、1?2日にとどめるべきです。 最も効果的な腰痛予防対策は、定期的な運動です。2種類の運動、つまり有酸素運動と、特定の筋肉の増強運動やストレッチ運動が有効です。 水泳やウオーキングなどの有酸素運動は全身の健康改善、肥満解消、筋肉強化に有効です。 腹、尻、背中の筋肉を強化する運動とストレッチは、脊椎を安定させ、脊椎のクッションの役目をしている椎間板の負担を減らし、靭帯の位置を保ちます。筋肉を強化する運動には、骨盤の挙上や腹筋運動などがあります。ストレッチ運動には、座って行う脚のストレッチ、膝を胸につけるストレッチ、股関節と大腿四頭筋のストレッチなどがあります。ストレッチ運動は背中の痛みを増強することもあるので、注意深く行う必要があります。原則として、背中に痛みを起こしたり痛みが強くなる運動は、どれも中止します。運動は筋肉に軽い疲労を感じるまで繰り返すべきですが、完全に疲労するまで続けてはいけません。運動中の呼吸法も重要です。重量挙げでは専用のベルトを着用して背中のけがを防ぎます。腰痛がある場合は運動を始める前に医師に相談する必要があります。 運動は骨密度と適正体重の維持にも役立ちます。そのため腰痛の原因となる、骨粗しょう症と肥満のリスクを減らします。 立ったときや座ったときに良い姿勢を保つだけでも、背中にかかる負担を減らすことができます。前かがみにならないようにすべきです。いすに座るときは足の裏全体が床につくように座席の高さを調節し、膝を軽く曲げて腰をいすの背もたれにぴったりつけるようにします。背もたれとの調節には、腰の後ろにクッションを挟むとよいでしょう。床に座るときは、あぐらよりも床に足をつけて座るようにします。長時間の立ち通しや座り通しは避けるようにすべきですが、そうしなければならない場合は、姿勢を頻繁に変えて背中にかかる負担を減らします。 眠るときは硬めの布団(マットレス)を使って、楽な姿勢で寝るようにします。横向きで眠る人はウエストと頭の下に、あお向けで眠る人は膝の下に、それぞれ枕をあてがうとよいでしょう。頭に使う枕は、首が曲がりすぎない高さのものを選びます。 適切な持ち上げ方を覚えておくのも、背中のけがの防止に役立ちます。ものを持ち上げるときは膝を十分に曲げて腕を持ち上げるものと同じ高さにし、背中ではなく脚を使って持ち上げます。頭より上にものを持ち上げると背中をけがするリスクが高くなります。安定した踏み台を使えば、無理に持ち上げる必要がなくなります。重いものを運ぶときには体につけて運ぶとよいでしょう。禁煙も勧められています。

腰痛の西洋医学的な治療

    腰痛の原因となる特定の異常があれば、その治療を行います。たとえば膀胱の感染症は、抗生物質を投与して治療すると腰痛が軽減されます。

  1. 痛みを和らげ炎症を鎮めるために非ステロイド性抗炎症薬。
  2. 温湿布、冷湿布、マッサージも効果があります。
  3. 牽引は、通常役に立ちません。
  4. 硬膜外注射する方法を勧める専門家もいます。しかし注射の効果は、通常数日から数週間しか持続しません。
  5. 手術
    椎間板ヘルニア による脊髄神経根の圧迫で、激しい座骨神経痛、脱力、感覚消失、膀胱と腸管のコントロール消失などの症状が起きている場合は、椎間板切除術と椎骨の一部切除(椎弓切除術)。

腰痛患者の質問

腰痛患者WA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛で病院の整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断され9月1日からの検査入院から手術の準備に入るよていです。
基院HPをみて手術しないで症状を改善できないか診察を お願いしたいと思っています。
宜しくお願い致します。

当院の返事:
私の経験から、当院の鍼灸治療は腰部脊柱管狭窄症 には、かなり有効です。
最近、一人腰部脊柱管狭窄症患者が、当院で暫く鍼灸 治療を受け、痛みと痺れの症状がかなり良くなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:
腰部脊柱管狭窄症を治していただき、ありがとうございます。
お蔭様で手術しないで腰痛神経痛が完治しました。西洋医学では手術以外に治癒が無理だと言われる中、 治していただき、ありがとうございます。

腰痛患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛で悩みながらも、定年までは元気で働いてきました。近年腰痛が進行していて、治療を宜しくお願いします。
最近は慢性的な腰痛にも悩んでます。横になったときに仙骨あたりが鳴るのと関係している気がします。 以上、様々な症状はありますが、自律神経の乱れとも言われることが多いので、一度診て頂ければと思い連絡させて頂きました。 明日の土曜日なら一日中、明後日の日曜日なら16時くらいまで伺うことが可能のなのでご検討頂ければと思います。

腰痛患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛のとき針がとてもよくきく体質なのでご相談して一度診ていただきたいと考えています。痛いので早め希望です。 よろしくお願いします。

腰痛患者A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛を長患いしておりました。HPでは料金は11回で65000円とありましたが、11回必ず通う必要がある、という事でしょうか?

腰痛患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
1日転倒して腕と、腰を打った見たいでしたが、その時は大した事ないと思ってほっといたのですが、28日頃から腰が痛みだして今日は座っていても、寝ていてもだるい痛いのです。特に立ち上がろうとすると腰に力が入らず痛いのです。

腰痛の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛があったころは中国鍼をよく受けていましたので、ネットで拝見してメールをしたためました。

腰痛患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
昔から腰痛持ちでしたが、6年前に胃癌で胃の80%を切り取り その後、食道癌で2回内視鏡手術をしました。 寒い日には、切り傷が痛み腰をこごんでいる為か?腰が痛みます。特に、この数ヶ月は午前中腰が痛く顔を洗いも苦難です。接骨院、カイロにも通い、接骨院には毎日通っています。 当時の午後は良いのですが、翌日には戻ってしまい、痛いです。 治して戴きたく、メールしました。

腰痛患者X様

[ 症状、ご相談内容 ] :
7日にうつ伏せでころんで 右手人差し指を骨折し 腰 mri 股間節 レントゲンをとっても異常なし 腰した あたり 痛い 両足のしびれ が続いています 脱力かんもあります 色んな病院にいっても原因がわかりません 仙骨のブロックも何回かしましたが よく なりません よろしくお願いいたします

腰痛患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
麻痺に起因する腰痛でかなり苦しんでいます。 それも合わせて治療はお願い出来るでしょうか? では、3/28(月)13:30?、どうぞよろしくお願いいたします?? 素晴らしい治療効果を、かなり楽しみにしております(^O^)

腰痛患者OJ様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛治療等でお世話になっていました者です。しばらく鍼治療は行っていませんでしたが、ここの所、腰痛が酷く、整形外科に 行ったところ、変形性脊椎症の坐骨神経痛で、かなりの重度で神経を圧迫して痛みが出ていると診断されました。このような状態ですが、鍼 治療で痛みが緩和されるでしょうか?

腰痛患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ダンスをしていますが、数年前から腰と お尻の筋肉が痛くなり、今はかなり痛くて、朝起きるときから痛みを感じるようになり、辛いです。踊っていて もっと状態をしならせたいとか、足腰を使いたいと思っても、屈伸もスムーズにならず、はがゆい思いです。こんな痛みが取れますでしょうか ?何回か通う必要がありますか?

腰痛W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
腰痛が激しくなり、7月に3週間休職しました。現在は痛みは軽減したのですが、左脚のつま先に力が入らず、いわゆる「びっ こをひく」状態です。 痛みの激しい時に整形外科でMRIを撮って頂いたところ、 腰椎のヘルニアが飛び出て、その時点で既に破けていたそうで、 手術はせず、安静にする、という治療方針を採りました。 痛みが軽減した後、12月ごろに再度MRIを撮って頂いたところ、 飛び出た部分はかなり消失していて、実際、動けなくなるほどの痛みはありません。 ただ、現在も左脚のつま先に力が入らない状態が続いております。 1年が経過して、左脚のふくらはぎが大分細くなってきました。 整形外科ではストレッチをするように、と言われるのですが、改善する可能性が私には感じられません。 (もちろん、手術をしない、という選択を与えて頂き、 痛みも軽減しておりますので、その点は深く感謝しております・・・) 貴院の治療で改善が見込めるようであれば、 通院させて頂こうと思うのですが、いかがでしょうか。

腰痛患者の治療相談

腰痛患者A様

[ 症状、ご相談内容 ] :
1か月半ほど前より右腰部に痛みを感じるようになり某整形内科に通院を始め投薬治療を受けておりますが2週毎に薬をもらい通院の都度薬を代えたりしてしてきましたが、 通院させて頂こうと思うのです。

腰痛患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
元々腰痛持ちであったが、右足の表側、指の少し上辺りに時々熱い感じを一年前に感じた。その熱さは感じなくなったが、半年前から右脚太も も(特に裏側や、右外側)に違和感。痛くはないが、脱力する感じ。最近、3か月は、車の運転の際、アクセルを踏み続けられないくらいの 右脚の違和感。 5月に、MRIで腰椎検査の結果、腰椎の中枢神経への圧迫はなし。腰椎椎間板が少し乾燥しているが、飛び出してはいない。

腰痛患者NB様

[ 症状、ご相談内容 ] :
肩こり腰痛もあります。 体全体が柔軟性に欠けています。 保険での費用をお知らせいただければ安心して治療を受けることができます。何卒、お願い申し上げます。

腰痛患者Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
長年腰痛持ち、約25、6年前のギックリ腰が原因でその後3回位繰り返しました。先週重い物をもったり、仕事が忙しかったりしていたら、28日の日曜日あたりから、左腰に激痛があり、何とか月曜日に近くの整形外科に行きました。レントゲン検査で軽いヘルニアと脊柱菅狭窄症と言われました。ブロック注射と痛み止めで安静にしてる状態です。今までにない痛み方なので、これは大変な病気ではと心配しています。1週間たって少し動けるようになって、痛みも和らいできましたが、根本的に直さないとまた動けないというか、車椅子生活になってしまうかも、と安じています。まだ痛みと足元辺りまでのシビレが残っているんですが、治療をお願いできるんでしょうか?

腰の針灸治療

腰部脊柱管狭窄症 すべり症 ぎっくり腰 椎間板ヘルニア  変形性腰椎症 骨粗しょう症 腰椎分離 

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん