中国鍼灸院 東京・銀座

網膜剥離

網膜剥離の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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網膜剥離について

網膜剥離の治療前|網膜剥離の治療結果 治療前:網膜剥離が目立つ
網膜剥離の治療|網膜剥離の治療結果 治療後:網膜剥離が回復

網膜剥離とは視細胞と色素上皮細胞の間で網膜が剥がれる状態です。網膜は10層に分かれています。内側の硝子体に近い方の9層は、神経網膜といって光を感じる細胞が並んでいます。外側の1層は色素上皮層と呼ばれます。お母さんのお腹の中で目ができる時、色素上皮層は脈絡膜と一緒にできて神経網膜にくっ付きます。このため、色素上皮層と神経網膜の結びつきは弱いのです。何かの原因で神経網膜が色素上皮層から剥がれて、硝子体の中に浮き上がってしまいます。網膜剥離がおこると、その部分の視細胞は色素上皮細胞から栄養をうけることができなくなり、機能が著しく低下します。視細胞そのものには元に戻る再生力があるので、網膜が元通りに復位すれば機能が戻ります。しかし時間がたてばたつほど、完全というわけにはいきません。特に黄斑部は敏感で、ここが剥離すると短期間でも視力が正常に回復するのは難しくなってしまいます。 網膜がはがれても痛みはありませんが、網膜は像を映し出す重要な役割を担っているため、網膜が剥がれると視力や視野に障害が起こってきます。そのまま放置すると、ほとんどの場合で失明に至ります。   網膜剥離は、事故などによる外傷や糖尿病の合併症などでも起こりますが、その多くは網膜裂孔が原因で起こります。網膜に裂孔が生じると、その孔から硝子体の水分が入り込 んで、網膜が剥がれてしまうからです。このように、網膜裂孔が原因で起こる網膜剥離を「裂孔原性網膜剥離」といいます。   裂孔原性網膜剥離は、日本ではおよそ年間1万人に1人の割合で起こっています。

網膜剥離に対する当院の取り組み

当院の網膜剥離の目的は、網膜剥離の回復程度を高めることと網膜剥離が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない網膜剥離患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、網膜剥離の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な眼底電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。 治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%は経過がよいと考えられます。
網膜剥離の原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。

網膜剥離鍼灸の治療法

網膜剥離鍼灸治療症例と臨床経験

網膜剥離鍼灸治療症例 :網膜剥離患者133名。取穴:眼底穴、球後、太陽、晴明、翳風。針体から微電流を流し続ける。眼底穴と球後穴、中国では、目の病気の治療によく使われますが、他のツボより痛みが出やすいため、当院ではこのツボを使う場合、患者さんに説明し、同意してもらった上のみ、治療を行います。

網膜剥離鍼灸臨床経験 :当院では、多くの網膜剥離患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの網膜剥離患者が通っていらっしゃいます。網膜剥離患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの網膜剥離針灸治療では、網膜剥離患者の生活の質と予後は比較的良好です。多くの網膜剥離患者の視力と視野障害の回復が可能になりました。
網膜剥離の回復には、早期の鍼灸治療が重要であり、比較的に早い段階で、治療を受けるとほとんどが回復できます。

網膜剥離の鍼灸治療のメカリズム

網膜剥離の原因|網膜剥離【眼科疾患】

当院が独自開発した【眼底透穴針】治療法:
眼球の奥にある特殊なツポに一本の針を通し、微弱電流で刺激し、電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜、硝子体など眼球組織を健常化する仕組みです。



  1. 【眼底透穴針】を使い:特殊なツボにハリをうちます。
  2. ハリに微弱電流を流します。
  3. 電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、網膜裂孔を修復します。
  4. 網膜、硝子体など眼球組織を健常化します。
  5. 網膜の修復を促います。

【網膜剥離治療の実際様子と流れ】
網膜剥離の原因|網膜剥離【眼科疾患】

 1.当院が独自開発した【眼底透穴針】
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国医学鍼灸院の新聞の紹介記事

網膜剥離の原因|網膜剥離【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
網膜剥離の原因|網膜剥離【神経疾患】

網膜剥離と西洋医学

網膜剥離の原因

  1. 硝子体の変化:普通50歳代頃から、水だけの部分が広がった硝子体が網膜の表面からはずれる現象がおこります。これを網膜剥離といい、正常でもおこりうる年齢的な変化です。しかし網膜剥離が起こるときに、網膜にうすい部分や、硝子体が異常に強く癒着しているような部分があると、そこで網膜を引っ張って網膜裂孔を作り、癒着がはずれずにさらに引っ張ると網膜剥離がおこります。
  2. 網膜裂孔:網膜に裂け目ができたり、穴があいたりするのが原因です。このような裂け目や穴を網膜裂孔といい、これによる網膜剥離を裂孔原性網膜剥離といいます。網膜剥離というと普通はこの裂孔原性網膜剥離をさします。網膜裂孔から網膜の前にある水が網膜の下に入り込んで網膜剥離は広がっていきます。

網膜剥離の症状

網膜剥離の前兆として、目の前に黒っぽいゴミのようなものがちらつく飛蚊症が起こることがあります。「虫が飛んでいるようだ、煙のすすが舞っているようだ」などと訴える人もいます。はっきりと形容できないモヤモヤしたものが見えるというときは、心配のない生理的な飛蚊症であることがかなりあります。網膜剥離の場合は、”ゴミ”や”虫”などと具体的に形容できるほか、「ゴルフをしていたら突然見え始めた」というように、症状が急にあらわれるのが特徴です。 また、飛蚊症と前後して、目をとじたときや、暗いところで視野の端に光がピカピカして見える「光視症」を自覚することもあります。 網膜剥離が起こると、視野が欠ける「視野欠損」が起こります。一般的に視野欠損は、視野の端から始まり、剥離が進むにつれて広がっていきます。例えば、網膜が上部からはがれていくと、視野の下方から見えづらくなります。 網膜剥離が広がり、網膜の中心部分で、物を見るのにいちばん重要な働きをする「黄斑 部」にまで及ぶと、急激に視力が低下します。 障害のスピードや程度は個人差があるので、急激な視野欠損や視力低下が起こるまで症状に気がつかない人もいます。ただし、最初から網膜の黄斑部に円孔が生じて(黄斑円孔)、網膜剥離が起こった場合には、早い時期から視力の低下が起こってきます。
網膜剥離の初期症状は、明るい空や壁を背景にすると、虫が飛んでいるような、あるいは糸くずがあるように見えます。これを“飛蚊症”といいます。あるいは視野のなかでピカッと光ることがあります。続いて視野のなかに黒い雲が湧き出てきたり、あるいは黒いカーテンが降りてきて、それが見る中心にくれば視力障害が起こります。
飛蚊症は、網膜の最外層の網膜色素上皮と視細胞層との間が分離剥離して起こります。剥離した網膜のどこかに裂孔ができて、そこに硝子体の水が入り、分離を起こしてきます。
網膜剥離は裂孔の見つからないのもあります。近視、外傷や加齢による変性でも起こります。

網膜剥離の検査と診断

網膜剥離は、眼底検査によってほとんど診断がつきます。散瞳薬を点眼して瞳孔を広げ、特殊なレンズで目の底を調べます。このとき、1個ないし複数個 の裂孔があり、その周囲に剥離した網膜があると、網膜剥離と確定されます。  ただし、網膜剥離が軽い段階にあるときは、眼底検査を行っても見つからないことがまれにあります。大丈夫と診断されても、症状が続く場合には検査を繰り返し受けることが必要です。

網膜剥離の西洋医学治療

網膜剥離のもっとも多い原因である裂孔を閉鎖する手術が必要となります。前述したように、飛蚊症に気づいたときに眼底検査をしますと、網膜裂孔だけでまだ網膜剥離の起こっていないことがよくみられますが、この時点でレーザー光凝固で予防的に裂孔を閉鎖してしまうこともあります。
片眼にすでに網膜剥離のある場合、もう一方の眼は特に注意して眼底検査をおこない、裂孔があれば予防的にレーザー光凝固しておいたほうがよいでしょう。

網膜剥離患者の質問

網膜剥離DG様

網膜剥離の原因|網膜剥離【神経疾患】

[ 症状、ご相談内容 ] :
50歳前半で緑内障と言われました。その後は、眼科に通って眼圧を下げる目薬を注したり、網膜れっこうの手術をしたりして来ました。50 歳半ばに左目の網膜剥離の手術を受けました。手術はうまく行きました。ところが、緑内障の関係で、左目は視野がかけ始めたり、あちこち 霞みがかかったようになりました。現在、通院して、眼圧を下げる目薬をさしています。手術後5年になりますが少しずつ進行しています。 おたくの病院で治るでしょうか?よろしくお願いいたします。

当院の返事:
先月、一人緑内障と網膜剥離患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 視野が改善され、視力が0.3から0.6になり、全体かなり良くなりました。 網膜剥離の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った緑内障と網膜剥離の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
緑内障と網膜剥離の治療で大変お世話になっております。
先生の治療で左目の霞みが取れ、随分見やすくようになりました。10月に、通院していた病院で眼の検査を受けたところ、眼圧が16、視野も正常に戻りずつと言われました。
康先生のおかげと大変感謝しております。 完治までしばらく、お世話になるかと思いますが、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

網膜剥離患者Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
網膜剥離などの病気が原因で目薬だけ渡されま した。

網膜剥離患者MS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
網膜剥離で二回目のレーザー治療をうけました。何か治る漢方はありませんでしょうか? 糖尿病や目を打ったということでなったわけではありません。加齢によるものだと思います。

網膜剥離患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
18歳で網膜剥離(右目)、45歳で硝子体手術(右)、47歳で硝子体手術(左)、52歳で白内障手術(両目)をしたものです。現在、右 目と左目で見えている像が縦+ななめにずれており、右目ではややものが縮んで見えています。どの眼科に相談に行けばいいか悩んでいたと ころ、貴HPを見つけましたのでメールした次第です。是非、相談に乗っていただければ助かります。

網膜剥離患者H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
網膜剥離の手術お受けましたその後右上にもう一つ物が見えます傷が治れば治ると言われましたが心配です待つしかないですか

網膜剥離患者HD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
網膜剥離で二回目のレーザー治療をうけました。何か治る方法はありませんでしょうか? 糖尿病や目を打ったということでなったわけではありません。加齢によるものだと思います。

網膜剥離患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
左目を網膜剥離で手術し、その後両眼ともレーザー治療しました。メガネで矯正すれば不自由は感じられなかっ たのですが、2年半ぐらい前から視力が低下し、昼間は霞がかかったような状況になってきて、新聞や雑誌の小さな文字をよむことができな くなりました。

網膜剥離患者の治療相談

網膜剥離患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
網膜剥離も何年か前に発症しまして、現在通院中です。 当院で改善できたらなと思っております。

網膜の疾患と針灸治療

加齢黄斑変性 眼精疲労 視神経萎縮 視神経炎 視神経症 硝子体剥離 硝子体出血 中心性網膜炎 糖尿病網膜症 飛蚊症 未熟児網膜症 網膜前黄斑線維症 網膜剥離 網膜剥離 網膜色素変性症 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

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