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書痙

書痙と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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書痙について

書痙の原因|書痙の中国針灸治療【整形外科系】

書痙とは、字を書くときに、自分の意志と関係なく指に力が入り過ぎたり、手首が反り返ったり、手がふるえてしまって、書字が出来なくなってしまう病気です。
書痙は、字を書く事務系の人に多く、書痙の軽い場合は字を書く以外の動作に支障がありません。
書痙を医学用語でジストニアと言います。書痙といわれる症状では、書字やピアノなど特定の動作に際して、手や腕がこわばるという場合と、ふるえる場合、これらが混じっている場合などがあります。専門的にはこわばる場合を書痙、ふるえる場合には本態性振戦や書字振戦という別の病気の場合もあります。
書痙の症状は、字を書く人だけに出現するわけではなく、ピアノやギターなど熟練を要する人が運動を繰り返し過ぎると出現します。本態性振戦、パーキンソン病、小脳疾患の場合はどのような動作でも手指が震えますので、鑑別診断が重要になります。

書痙に対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

中国鍼灸の書痙の治療目的は、書痙患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと書痙の完全な回復までの時間を短縮することです。
書痙の治療は、西洋医学ではなかなか完治しません。当院長は書痙患者の期待に応えるため、30年以上に書痙の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【脳透穴針】を開発しました。【脳透穴針】を応用した結果、良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%を占めます。
中国鍼灸の治療方法は書痙の症状に応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。当院の針灸治療によって、特に指に力の入り過ぎと手がふるえの症状の改善が著しいです。それは患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

書痙の鍼灸治療法

書痙の鍼灸治療治療症例と臨床経験

書痙の鍼灸治療:書痙患者230名、【脳透穴針】:天柱、風池、風府、大椎、肩髃(けんぐ)、天宗、風門、肺兪、合穀、後渓、曲池。20分間後、吸い玉20分間。

書痙の鍼灸臨床経験:中国鍼灸では、多くの書痙患者の症状を回復させてきました。今も多くの書痙患者が通っていらっしゃいます。書痙患者の一人一人の症状に合わせて、中国鍼灸はきめ細かい針灸治療を行っています。針灸治療では、書痙患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の書痙患者は普通の生活に戻ることが可能になりました。
書痙の場合、西洋医学では脳の手術、ボツリヌス毒素注射、薬物内服がありますが、なかなか完治ができません。しかし、鍼灸では、かなり回復ができます。当院の書痙の治療経験では、書痙には、かなり満足な効果が得られます。ですので、ひとつの治療選択肢として、選択されるべきです。

書痙の症例 田中様 28歳 男性 埼玉県在住。

書痙の原因|書痙【神経疾患】

2年前、国家試験を受験するため、論文試験があり、手書きで答案を作成せねばなりませんでした。答案に書く字がとても汚くて、焦っているせいか、手が棒のようになり震え、殆ど字が書けませんでした。病院で書痙と診断され、もらった薬は効果がありませんでした。
次第に書痙症状が進行して、人前で箸を使うのも心配になり、心理療法に大金をつぎ込みましたが無効でした。
友人の紹介で中国鍼灸を受診しました。8回目の鍼灸治療後、書痙症状が著しく改善、自信も急速に回復しました。
1か月の鍼灸治療を受けた後、症状が全くなくなりました。
書類記入も大丈夫になりましたので、去年国家試験を通って、公務員になりました。本当にありがとうございます。

書痙の鍼灸治療のメカリズム

書痙の原因|書痙【小児疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳内運動メカニズムを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.神経伝達物質GABAの受容を高め、書痙患者の大脳基底核の運動制御システム機能を活性化します。
7.脳内運動メカニズムを健常化します。

治療の実際様子と流れ

書痙の原因|書痙【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

書痙の原因|書痙【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
書痙の原因|書痙【神経疾患】

書痙患者の声 中山様  男性 42歳

書痙の原因|書痙の中国針灸治療【整形外科系】

先生に感謝の気持ちが満ち満ちて毎日元気に働いています。
10年前、人前に手が震えて字が書けませんでした。だんだん誰も居なくても手が震えました。病院で書痙と診断され、書痙を薬で抑えながら経理をやっていましたが、手が不自由ってのは致命的でしたので、退職勧告されてしまいました。
藁をもすがる思いで中国鍼灸に鍼灸治療をお願いしました。日に日に良くなって、3週間目から震えは止まりました。1け月後は、手の不自由が無くなり、長年手放せなかった薬も飲まなくなりました。
御蔭様で去年は、経理の仕事に再就職ができ、先生の治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。 先生に深く感謝しております。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

書痙の概要

書痙の原因

書痙は、以前は精神的緊張、あるいは心因性と考えられてきました。近年、書痙が脳内運動メカニズムの不調によるジストニアとわかってきました。

書痙の症状

  1. 字を書く時に手が震えて思うように書けない。
  2. 指に力が入り過ぎたりします。
  3. 手首が反り返って思うように書けない。

書痙の原因

  1. 字を書く時のみ、他の動作はまったく症状を出ない
  2. お酒を注ぐや、コーヒーに砂糖を入れるときに振るえることもある
  3. 人前で字を書く時、手が震え、ミミズがはったような字になり、利き手をもう一方の手で支えなければ字がかけない

書痙の検査と診断

書痙の診断は書字の障害を主な症状として、他の神経・筋疾患や精神障害がないことが前提です。

書痙の西洋医学的な治療法

  1. ボツリヌス毒素注射
  2. 脳の手術

ジストニアの分類

  1. 本態性ジストニア (原因のよくわからないもの)
    全身性ジストニア
    若年発症型ジストニア
    成人発症型ジストニア
    孤発性ジストニア
    遺伝性ジストニア
    局所ジストニア
    痙性斜頚 (頚部ジストニア)
    眼瞼けいれん
    書痙
    職業性ジストニア
    痙性発声障害
    その他
  2. 二次性ジストニア(脳の病気で生じるもの)
    脳性麻痺、脳血管障害、脳炎、先天性代謝異常などが原因となる。

特発性捻転ジストニア

特発性捻転ジストニアは原因不明のジストニアで、6〜12歳で発症し、初期症状は軽いことも重いこともあります。筋肉に異常な収縮がゆっくりと起きて、体がねじれたり回転したりします。ジストニアは一般的に片方の足や脚から症状が始まって、そのまま胴体や下肢だけに症状が限られますが、ときには全身に現れることもあり、小児の場合は最終的に車いすを使用するようになります。軽いジストニアの別の例は、持続性の書痙(しょけい:字を書こうとすると、手に筋けいれんが起こる病気)です。ただし、すべての書痙がジストニアによるものとは限りません。特発性捻転ジストニアが成人に起きた場合は、通常は顔面や腕から始まり、体の他の部分に広がりません。

眼瞼けいれん

眼瞼けいれんは、まぶたが繰り返し不随意に閉じるジストニアです。ときには当初は片方の眼だけに起こることもありますが、最終的には両方の眼に起こります。通常は、過度のまばたき、眼の刺激感、明るい光に対して過剰に敏感になる、などから始まります。患者の多くは、まぶたが閉じないようにするために、あくびをしたり、歌を歌ったり、口を大きく開けたりします。病気が進行するとそうした努力もあまり効果がなくなります。眼瞼けいれんは視力を大きく損ないます。

痙性発声障害

痙性発声障害では発声を制御する筋肉が障害されます。この病気の人は通常、体のどこかに本態性振戦が起こります。声帯の筋肉がけいれんすると声がまったく出なくなったり、話す声がひずんだり、ふるえたり、かすれたり、ささやきになったり、甲高くなったり、途切れたり、不明瞭になり理解するのが困難になります。

イップス

イップスは、一部のゴルファーが経験するジストニアの1種で、筋肉がれん縮します。手と手首の筋肉が自然に収縮するために、ゴルフのパッティングなどがほとんどできません。イップスのためにコントロールを失ったゴルファーは、1メートル弱のパットのはずなのに4.5メートルも叩いてしまったりします。同様にミュージシャンの手や腕に奇妙なけいれんが起きて演奏できない場合は、ジストニアが起きていることがあります。いくつかのタイプのジストニアは進行性で、時間がたつとともに動作がさらに不自然になります。重度の筋収縮が起こると、首や腕がおかしな曲がり方をして、居心地の悪い姿勢になります

書痙患者の質問

書痙患者MW様

[ 症状、ご相談内容 ] :
字を書こうとすると手が強張って書けなくなります。
中学生ぐらいの時は、字を書くところを人に見られてると緊張する程度でしたが、今は見られてなくても字を書くこと自体緊張してしまって、 頑張って書こうとすると字が汚くなって、字を書くことに対して凄くストレスを感じています。通院して治療をしたら、治るのでしょうか? 二週間前に就職して、仕事では字を書く場面もあるので早く治したいです。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

患者様の返事:
4月7日初診から本日16日まで6回治療して頂いております。
少しずつですが、字を書こうとする時の手の強張った感が無くなりました。
字も楽に書けるようになりました。 回復に向かっていて、とても感謝しています。
これからも治療に伺いますので、宜しくお願い致します。
肩こりは改善されています、有り難うございます。

書痙患者KT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙で苦しんでいます。何卒、宜しくお願い致します。

書痙患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
4年程前から、書く時に手が振るえる症状が始まり、当時はたまに出る程度でしたが、この1年でその間隔が短くなって来ました。 今年の6月に病院の神経内科で見てもらったところ書痙と診断され薬をのみ始めました。大分治まった感じはありましたが完全に治らないので 、先生に相談し薬を止めてみました。 それから2週間経過し、薬をのみだす前に戻った感じです。
<ご質問>
● 1回の治療費
● 健康保険が使えるか
● 完治した人は、どのくらいの期間掛かったか(一概には言えないでしょうが)
以上、よろしくお願いいたします。

当院の返事:
先月末、一人書痙患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 書痙の症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
● 1回の治療費:治療費は6500円/1回です。
● 健康保険が使えるか:腰痛、肩こり、神経痛があれば、 保険適用できます。
● 完治した人は、どのくらいの期間掛かったか: 2週間〜3か月です。

書痙患者ZX様

[ 症状、ご相談内容 ] :
左手親指の第一関節部分で、曲げる動作をすると引きつりのような感じになり、しばらく様子を見ていたら第一関節と第二 関節の手のひら側の筋肉が引きつるようになりました。仕事等で使うと夕方あたりは症状が酷くなります。と、同時に長母指伸筋?の筋がう きでなくなり親指が伸ばせなくなりました。 今は動かそうとしてもほとんどいう事を効きません。 鍼治療で治りそうでしょうか? 因みに、痺れはありません。

書痙の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
30年間書痙で悩んでいます。よろしくお願いします。

書痙患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
現在、資格取得 のための試験勉強をしていますが、字が早く書けなく(力が入り汚くなる)、最大の悩みとなっています(今年で5年目になります)。 一度、診察頂ければと考えています。 よろしくお願い申し上げます。

書痙患者Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
楽器(ベース)を弾くときに中指、薬指が 巻き込んでしまう症状が5、6年ほど前から出ています。 年々酷くなっていく感じです。 いろいろと症例を調べてみると局所性のジストニアではと思っています。   こちらの診療所には私と同じように楽器を弾く方、もしくは手をよく使う職業の方で、思い通りに手や指が動かせなくなった局所性ジストニア の患者さんも治療にこられたりしますか?

書痙患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
文字を書くとき、手が左側に曲がり、筆圧が高くなり、鉛筆の芯が折れていることが多かったし、今では、ピアノを始めたら、 右側の腕だけ鍵盤をたたくときに指が左に行きうまく弾けないし、とても疲れます。

書痙患者YM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙と診断され、3か月ほど投薬治療を受けていましたが、改善されませんでした。 書痙の症状としては字を書く際に親指に力が入りすぎ、字が書きにくいです。 最近は指の付け根、手首、人差し指もつらくなりパソコンの作業もつらくなってきました。

書痙患者F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右手で字を書く時に、字が震えています。 病院での診察は書痙と診断されました。 現在飲んでいる薬はリーゼ レキソタンです。 過去にも神経内科にて診断も書痙でした。 この時の薬はアロチノール リボトリール 現在は服用していません。MRIの検査も受けていすが、異常はありませんでした。 MRIの検査は平成25年11月18日に受けています。 (MRIを受診した病院は、横浜神経内科です) 現在受診している病院は津田沼健康クリニックです。 ここでの薬はリーゼ レキソタンです。 しかし、まだ字を書く時には震えがあります。 私はペン習字を勉強しているので、昔のようにスムーズに書ければと思っています。 よろしくお願いします。

書痙患者KD様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書經で人前で字を書くと振るえてしまいます 小学校の役員で自分の住所を書けなくて他の人に書いてもらいました。とても辛く人前で字を書くのが恐怖になってしまってます。 この症状は治るのでしょうか?

書痙C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書頚。 特に人前では震えがひどく、字にならない。

書痙患者K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右手中指の巻き込みが始まりました。フォーカルジストニアと言われているそうです。始めは演奏が少しやりづらい程度でした が、今では演奏そのものが出来なくなってきてしまい、仕事も昨年で一時休むことになりました。大変困っております。いろいろな治療を試 してまいりましたが、一向に改善する感じがせず、どんどん悪くなっています。こちらの鍼灸院ではこのような症状を改善する治療はあるで しょうか? どうぞよろしくお願い致します

書痙患者K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書頸と診断されいます。神経内科で薬を処方されましたが効果は見られず、 手術にも踏み切れずにいます。 ストレスがかかると今は全身にも振戦が出る状態だと 言います。
このまま放っておいていいものか心配になり、相談した次第です。

書痙患者CK様

[ 症状、ご相談内容 ] :
字を書くときのみ手に力が入らず震え出し字を上手く書く ことができません。多分、書痙と言う病気かと思います。仕事柄、字を書くことが多いため悩んでいます。

書痙患者BF様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙について,症状は右手で字を書くときに指に力が入らずにうまく書けません。左手では 普通に書けます。約2年前から症状が出ています。効き手が右手なので困っています。現在、書痙の専門科がある病院に通院しており、薬も 服用していますが、あまり効果がありません。学生なので字を書く機会が多く、試験でも非常に困っています。そちらのホームページを拝見 して、メールをさせていただきました。ご連絡お待ちしております。よろしくお願いします。

書痙患者B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右手の筆記に違和感を覚え、少しずつ筆記が困難になりました。手の専門の整形外科に診ていただいたところ、書痙であろうと診 断されました。その後リハビリ等を半年繰り返しましたが効果が見られず、通院をあきらめました。  初めはあきらめていましたが、最近もう一度治る可能性を探るため、色々調べたところ、こちらの医院を知りました。また、書痙についても ご存じであることを知り、診ていただけたらと思います。

書痙患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙の治療を受けたいと考えていますが、そちらまで 遠いので、通えるとしても週1回くらいです。それでは効果は期待できませんか。

書痙患者NM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
字を書くのが、困難になり、 左手で、ノートをとりました。予備校時代に 入院して、書痙との事でしたが、有効的な治療に 出会いませんでした。大学は、左手にて、受験。合格はしましたが、4年間は、ノートをまともにとれませんでした。無事に、卒業はできまし たが、右手が、自分の意思とは、違う動きや、震えたり、で、左手にて、押さえる状態が、42歳の今も続いております。なんとか、働いて はおりますが、非常に、悔しい人生でもありました。今後、少しでも改善して、残りの人生を取り返したいと思っております。

書痙患者JU様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙に悩んでいます。 酷く字が震え満足に字が書けませんでした。 その後も他社を訪問した際、日付,名前を記帳する際も以前にも増して 字が震えるようになってきました。一部の人間はこの読み取れないほどの字を見て異常に気付いているようで、それが精神的なプレッシャーに なってきています。今から十数年前にパニック障害と診断され薬を処方されたこともありましたが、そん後結局薬を服用することもなく、症 状は現れませんでしたので、パニック障害との関連はないと自己診断する一方で、今の書痙の症状に精神的な部分の影響があるやもしれない と、疑ったりもしています。とにかく普通に時が書けるように改善しないと日々の仕事にも影響する為、何としても治したいと思っています。 宜しくお願い致します。

書痙患者の治療相談

書痙患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙で、もう8年くらい症状に悩んでいます。 神経内科で処方された薬を飲んでいますが、効果が感じられず、最近、以前より書字が難しくなったと感じており、こちらでの鍼治療を検討し ております。

書痙患者W様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右手〜字を書くとき鉛筆を握りしめてしまう 左手〜楽器を演奏するとき指がスムーズに動かなくなった(薬指と小指)

書痙患者O様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ギターを演奏していて、右手中指の巻き込みが強いので、改善したいです。

書痙患者V様

[ 症状、ご相談内容 ] :
以前はあがり症があって、一時的に困ってましたがそれが何となくよくなってきたら、今度人前で字を書くことが出来なくなりました。 一回突然人前で字を書いていたら書けなくなったことがきっかけでした。それから、いつもまた書けなくなったらと不安になり、人前で字を 書くのが苦痛になっています。基本的に神経質な人だと思いますが、この症状って治りますか。仕事上の大きな不安なので、早く治したいで す。よろしくお願いいたします。

書痙患者Q様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙と見受けられる症状に悩んでおります。人前か否かに拘らず恒常的に症状が出ます(逆に、人前であって もホワイトボード等には問題なく記載できます)。過去、ボトックス注射を複数回受けましたし、相当な期間心療内科を受診し、薬も処方さ れましたが、一時的且つ若干の改善に留まりました。脳のMRIでは問題なしです。一度、貴方にて受診したいと考えますのでアドバイスを頂 戴したく。なお、職業は事務系の会社員です。

書痙患者BM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
書痙。 緊張すると手が震えます。人前で字を書くとき、食事をするとき等。 来年の1月から新しい職場に行く為、直したいです。

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