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脳腫瘍

脳腫瘍と中国鍼灸 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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脳腫瘍について

脳腫瘍とは脳組織の中に異常細胞が増殖する病気です。
脳腫瘍は良性脳腫瘍または悪性脳腫瘍の増殖組織で、脳で発生したものと、体の別の部分から脳へ広がったものがあります。
良性の腫瘍は、発生した場所の細胞または組織の名前をつけて呼ばれます。たとえば、「血管芽細胞腫」は血管で発生した腫瘍を指します。非癌性腫瘍の一部は、胎児細胞に由来しており、出生時から存在していたものもあります。悪性の脳腫瘍は、体の別の部分で発生した癌が脳へ転移することが最も多く、転移は1カ所のことも複数の異なる部位のこともあります。乳癌、肺癌、消化器癌、悪性黒色腫、白血病、リンパ腫など、多くの癌が脳へ転移します。脳のリンパ腫は、エイズ患者に多く発生します。理由は不明ですが、正常な免疫システムをもつ人にも脳リンパ腫が増えています。悪性の原発性脳腫瘍のうち最も多いのが、神経膠腫(グリオーマ)です。
脳腫瘍(中枢神経を含む)の発生率は、1年間に人口10万人に対して約3.5人です。脳腫瘍は全体として悪性のものが多く、その細胞の形や性質により細かく分類されています。治療法、完治の可能性や予後は、この脳腫瘍の種類と全身状態によりほぼ決められます。

脳腫瘍に対する当院の取り組み

当院の脳腫瘍の治療目的は、脳腫瘍患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと脳腫瘍の完全な回復までの時間を短縮することです。
脳腫瘍の治療は、西洋医学以外に東洋医学の治療も効果的です。当針灸(鍼灸)院は脳腫瘍患者の期待に応えるため、25年間、脳腫瘍の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針灸治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
脳腫瘍が頑固なため、当院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針灸治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
当針灸(鍼灸)院に来られる脳腫瘍患者さんの多くは針灸治療で脳腫瘍の症状がなくなり、5年生存率が80%を超えました。脳腫瘍患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。

脳腫瘍の鍼灸治療のメカリズム

脳腫瘍の原因|脳腫瘍【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ脳組織を改善する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.脳内の免疫細胞の活発化をさせます。。

脳腫瘍治療の実際様子と流れ

脳腫瘍の原因|脳腫瘍【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

脳腫瘍の原因|脳腫瘍【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
脳腫瘍の原因|脳腫瘍【神経疾患】

脳腫瘍と西洋医学

脳腫瘍の分類

良性の腫瘍は、発生した場所の細胞または組織の名前をつけて呼ばれます。たとえば、「血管芽細胞腫」は血管で発生した腫瘍を指します。非癌性腫瘍の一部は、胎児細胞に由来しており、出生時から存在していたものもあります。
悪性の脳腫瘍は、体の別の部分で発生した癌が脳へ転移することが最も多く、転移は1カ所のことも複数の異なる部位のこともあります。乳癌、肺癌、消化器癌、悪性黒色腫、白血病、リンパ腫など、多くの癌が脳へ転移します。脳のリンパ腫は、エイズ患者に多く発生します。理由は不明ですが、正常な免疫システムをもつ人にも脳リンパ腫が増えています。悪性の原発性脳腫瘍のうち最も多いのが、神経膠腫(グリオーマ)です。

  1. 髄膜腫
  2. 下垂体腺腫
  3. 神経鞘腫
  4. 先天性腫瘍
  5. 神経膠腫
  6. その他

脳腫瘍の原因

脳腫瘍には、原発性と続発性があります。原発性脳腫瘍は、脳の内部や脳に隣接する細胞に由来する腫瘍で、悪性のものも良性のものもあります。続発性脳腫瘍は、体の別の部分で発生して脳へ転移した腫瘍で、常に悪性です。

脳腫瘍の症状

初めてのけいれん発作や、脳腫瘍の特徴的な症状が起きた場合は、脳腫瘍の可能性が考えられます。脳の機能不全は診察でも発見できますが、脳腫瘍の診断には別の検査が必要です。 頭蓋の標準的なX線検査でも、髄膜腫や下垂体腺腫などの骨に浸潤する腫瘍は発見できますが、MRI検査やCT検査ならすべてのタイプの脳腫瘍に有効です。MRI検査やCT検査では、腫瘍の大きさと正確な位置に関する詳細がわかります。脳腫瘍が見つかった場合は、腫瘍の種類を判定するためにさらに診断検査が行われます。 脊椎穿刺(脊椎穿刺の実施方法を参照)で脳脊髄液を採取し、顕微鏡で調べる検査が行われることがあります。脊椎穿刺は、腫瘍が髄膜に達して脳神経を圧迫し、脳脊髄液の流れを妨げていると考えられるときに行われます。癌細胞は脳脊髄液中に含まれるようになるため、検査は腫瘍の種類が不明瞭なときにも役立ちます。ただし大きな腫瘍によって頭蓋内圧が上昇しているときには、脊椎穿刺は実施できません。脊椎穿刺による脳脊髄液の除去が引き金となって腫瘍が移動し、脳ヘルニアを起こす危険性があるからです。 生検は顕微鏡で検査するための腫瘍の標本を採取するために行われる検査で、通常は癌性かどうかも含めて腫瘍の種類を確定するために必要です。生検は、腫瘍の全摘出あるいは部分摘出の手術中に行われることもあります。腫瘍が生検針が届きにくい部位にある場合には、CT画像を見ながら腫瘍の位置まで穿刺針を進めていきます(定位生検)。

  1. 局所症状:脳は神経の中枢ですが、運動や感覚などのいろいろな機能は脳の中で分散して行われています。例えば、左の前頭葉の運動野という手足などを動かす部位に腫瘍ができると右半身の麻痺がおこるというというぐあいです(右側に腫瘍ができた時は、麻痺は左半身におこります)。
    脳の前方にある前頭葉の左側に腫瘍ができた右利きの人の場合には、無気力、痴呆様行動などの性格変化や尿失禁、右半身の麻痺、言語障害などが出現します。
    後頭葉に腫瘍ができた時は、視野狭窄(しやきょうさく)、視野欠損などがみられます。
    右利きの人の左前頭葉(左利きの多くの人では右前頭葉)に腫瘍ができると言語障害がおこります。
    脳の中心にある下垂体や松果体(しょうかたい)、視床下部付近に腫瘍ができると眼を動かす動眼神経の障害で複視(物が二重に見える)などの異常をおこしたり、ホルモンの分泌異常のために無月経や成長障害などの内分泌障害などがおこることがあります。 小脳や脳幹と呼ばれる部位に腫瘍ができた場合には、手足などがふらつき、調整が効かない失調になったり、聴力障害、顔面麻痺、めまいなどがおこってきます。
  2. 頭蓋内圧亢進症状:限られた頭蓋内で腫瘍が大きくなると、正常な脳を圧迫し頭蓋内圧が上昇します。これにより持続的な頭痛、吐き気、うっ血乳頭(眼底検査で視神経乳頭がはれていること)などがみられるようになります。 慢性頭痛はその中でも最も注意しなければならないものです。頭痛は脳腫瘍以外の病気でもおこりますが、脳腫瘍の場合には慢性的に持続し、朝起床時に強く、その後は次第に症状が弱くなっていく傾向があります。初期の脳腫瘍の約20%にみられますが、進行するにつれ70%以上みられるようになります。頭痛の増悪とともに吐き気、痙攣、失神などもみられるようになります。これらの症状がみられた時は、すぐに医師の診察を受ける必要があります。

脳腫瘍の検査と診断

脳腫瘍の診断:初めてのけいれん発作や、脳腫瘍の特徴的な症状が起きた場合は、脳腫瘍の可能性が考えられます。脳の機能不全は診察でも発見できますが、脳腫瘍の診断には別の検査が必要です。頭蓋の標準的なX線検査でも、髄膜腫や下垂体腺腫などの骨に浸潤する腫瘍は発見できますが、MRI検査やCT検査ならすべてのタイプの脳腫瘍に有効です。MRI検査やCT検査では、腫瘍の大きさと正確な位置に関する詳細がわかります。脳腫瘍が見つかった場合は、腫瘍の種類を判定するためにさらに診断検査が行われます。 脊椎穿刺(脊椎穿刺の実施方法を参照)で脳脊髄液を採取し、顕微鏡で調べる検査が行われることがあります。脊椎穿刺は、腫瘍が髄膜に達して脳神経を圧迫し、脳脊髄液の流れを妨げていると考えられるときに行われます。癌細胞は脳脊髄液中に含まれるようになるため、検査は腫瘍の種類が不明瞭なときにも役立ちます。ただし大きな腫瘍によって頭蓋内圧が上昇しているときには、脊椎穿刺は実施できません。脊椎穿刺による脳脊髄液の除去が引き金となって腫瘍が移動し、脳ヘルニアを起こす危険性があるからです。 生検は顕微鏡で検査するための腫瘍の標本を採取するために行われる検査で、通常は癌性かどうかも含めて腫瘍の種類を確定するために必要です。生検は、腫瘍の全摘出あるいは部分摘出の手術中に行われることもあります。腫瘍が生検針が届きにくい部位にある場合には、CT画像を見ながら腫瘍の位置まで穿刺針を進めていきます(定位生検)。

脳腫瘍の西洋医学治療

脳腫瘍の治療は、腫瘍の位置と種類に応じて行われます。可能な場合は、腫瘍は手術で摘出されます。ほとんどの癌性脳腫瘍は、手術、放射線療法、化学療法を組み合わせて治療が行われます。安全に取り除ける腫瘍をできるだけ多く手術で摘出した後に、放射線療法を開始します。放射線療法では、1コースの照射を数週間にわたって行います。放射線療法で治癒することはまれですが、腫瘍を小さくして数カ月から数年もの間症状を抑えることができます。化学療法は、ある種の悪性脳腫瘍、特に低形成希突起膠腫(オリゴデンドログリオーマ)の治療に効果があります。放射線手術も、癌性脳腫瘍の治療に用いられます。
脳腫瘍の治療には、外科療法、放射線照射療法、抗がん剤による化学療法があります。

  1. 外科療法:外科療法により患部を全部摘出することが最も有効な治療法です。多くの良性の腫瘍はこれで治癒します。しかし、脳腫瘍は良性でも全部切除できないこともあります。手や足を動かす神経のあるところに脳腫瘍ができた場合、正常の脳を傷つけると手や足が動かなくなるので、すべての腫瘍を摘出できないこともあります。手術には機能を損なうことなくどこまで摘出できるかといった難しい判断が必要ですが、最近の最先端のコンピュータ技術を用いたより侵襲(しんしゅう)の低い手術手技と医療機器の進歩は目覚ましいものがあり、治療成績も向上しています。
  2. 化学療法:抗がん剤による化学療法は、悪性脳腫瘍の治療法として外科療法や放射線療法と併用されて行われています。経口投与、静脈注射、局所投与などの方法があります。いろいろな薬剤の組み合わせや投与の方法が、臨床研究により開発されています。他のがんに対する全身化学療法と違い、脳には脳血管関門が存在し、抗がん剤が効きにくいことがあります。
  3. 放射線療法:悪性脳腫瘍の全部、あるいは比較的良性の腫瘍の一部に対して、放射線療法は重要な治療法のひとつです。外科療法や化学療法と併用したり、単独でも治療を行います。この場合、できるだけ病巣部だけに照射し正常脳神経には照射しないようにします。良性腫瘍でも、小さな神経鞘腫、髄膜腫には、現在ガンマナイフ治療という方法も用いることがありますが、これも放射線治療の応用です。このガンマナイフは悪性脳腫瘍に対して有効とされています。線源は違いますが、SMARTという集光照射の方法もあります(詳しくは「定位放射線照射」の項を参照して下さい)。
  4. その他の療法:遺伝子治療は、現在米国で臨床研究が行われていますが、悪性脳腫瘍への応用はその中でも注目されているもののひとつです。また、人間がもともともつ免疫力を利用した治療法(免疫療法)も臨床試験が行われ、有効性についての検討が行われています。

脳腫瘍の予後

脳腫瘍全体の5年生存率は75%を超えるようになりました。良性の脳腫瘍である髄膜種では93%、下垂体腺腫は96%、神経鞘腫は97%です。一方、神経膠腫全体では38%、最も悪性度の高い神経膠芽腫は6%、その次に悪性度の高い悪性星細胞腫は23%、星細胞腫が66%程度です。転移性脳腫瘍は13%にすぎません。このように悪性脳腫瘍の治療が今後の課題となっています。

脳腫瘍の鍼灸治療法

脳腫瘍の鍼灸治療症例と臨床経験

脳腫瘍の鍼灸治療症例脳腫瘍患者、取穴:百会、、天宗、風門、肺兪、後渓、曲池。電気針。

脳腫瘍の鍼灸臨床経験:当院では、今も多くの脳腫瘍患者が通っていらっしゃいます。脳腫瘍患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。針灸治療では、脳腫瘍患者の生活の質と予後は比較的良好です。

脳腫瘍患者の声

脳腫瘍患者RC様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳腫瘍、神経膠腫、多型性神経膠芽腫グレード4と診断。後頭葉右側頭部脳幹ぎりぎりまでの、大きい物。11月6日に一部摘出 手術。12月8日より放射線+抗がん剤(テモダール)治療開始。計32回照射予定。残存腫瘍が比較的大きく、半年から1年と いわれています。現在は副作用はあまりなく、ステロイドの服用もあり、頭痛もあまりありません。医師からは標準治療が効果あることに期 待しましょう、と、言われています。ハリ治療に適しているか知りたくメールいたしました。よろしくお願いいたします。

下垂体腫瘍患者C様

[ 症状、ご相談内容 ] :
「下垂体腫瘍」という脳腫瘍のことです。これを解決する方法として西洋医学では手術しかないのですが、貴院では脳腫瘍の治療に力を入れて、独自の電気針灸治療法を開発された、とHPに記されていたので、手術せずに治す道があるのだろうかと考えてメールさせていただいた次第です。

脳腫瘍患者R様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳幹性グリオーマになりました。 出来ることをしたいです。

脳腫瘍患者R様

[ 症状、ご相談内容 ] :
貴院の脳腫瘍に対する鍼灸治療についてお電話させていただきました。 脳腫瘍を再発して、今回は「膠芽腫」との診断 が出たそうです。 西洋医学では脳腫瘍の再発で膠芽腫である場合は一般的に予後不良とされるよう ですが、その上でお聞きしたいのは下記 2点でございます。 上記の治療で どのような経過を辿ることが予想されるのか 少ない情報で誠に恐縮ですが、現在 その甥っ子さんは鹿児島大学病院に入院 しています。 入院している以上は別の治療を受ける選択も難しい状況だということを承知の うえでお聞きする次第です。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認よろしくお願いいたします。
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