中国鍼灸 東京・銀座

ニキビ

にきびの鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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にきびについて

  
ニキビの治療前|ニキビの治療結果 治療前
ニキビの治療後|ニキビの治療結果 治療後:

ニキビとは、思春期や青年期に、過剰な皮脂分泌が原因で毛穴部分にアクネ菌が繁殖することによる炎症によって、顔、胸、背中などにできる吹き出物のことです。
思春期ニキビにもっとも大きく影響するのはホルモンバランスが崩れることにより皮脂の過剰分泌をすることです。皮脂が過剰分泌すると毛穴の詰まりの原因となります。 肌のターンオーバーが崩れたり、皮脂の分泌量が多いと、皮脂と不要な角質が混ざり合って毛穴をふさぎます。毛穴がふさがると皮脂がきちんと排出されず、出口を失った皮脂はニキビ菌を増殖しニキビの原因となります。 ホルモンバランスが乱れると皮脂の活動を活発化させたり、女性の場合は女性ホルモンのバランスが生理前にくずれるので生理前にニキビが悪化します。さらに、ストレスが溜まったときに分泌されるストレスホルモン=ステロイドホルモンもニキビ悪化の原因になります。生活習慣、睡眠不足など内面的な部分も大きく影響します。 皮脂や汚れが角栓となり徐々に毛穴を塞ぎ、分泌口が狭くなり皮脂がつまり始め、毛穴のなかではアクネ菌がさらに増大し、ニキビ菌が皮脂を栄養源とし異常繁殖すると、赤く炎症を起こし放置しておいてもきれいに治りにくい状態 さらに炎症が進行し膿みをもった状態で、周囲の組織にもダメージを与え治った後もにきび痕が残りやすく、炎症が強いニキビの場合は、ニキビが治った後にも色素沈着や赤み、凹凸等の瘢痕ができた状態 赤ニキビや化膿ニキビのように炎症が皮膚の奥の真皮層まで達してしまうと、組織が破壊されて、肌が陥没して表面がデコボコしてきます。 これがいわゆる凹み、クレーター、アクネスカーと呼ばれるニキビ痕(跡)です。

ニキビ鍼灸治療法

ニキビ鍼灸治療症例と臨床経験

ニキビの鍼灸治療症例:にきび患者120名、【皮膚透穴針】取穴:主穴―患部周囲のツボ、輔穴―風市、血海、曲池、合穀、足三里、太沖、中脘(ちゅうかん)、天枢。電気針で針体から微電流。

ニキビの鍼灸臨床経験:当鍼灸院では、多くのニキビの症状を完治、 或いは改善してきました。今も多くのニキビ患者が通っていらっしゃいます。ニキビ患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、ニキビ患者の回復と予後は良好で、多くのニキビ患者は普通の生活が可能となりました。
皮膚疾患、皮膚の美容に鍼灸はかなり効果が発揮できます。古代エジプト、顔面美容法として、金の糸を顔の皮膚の下に置く(現代の置針と同じ)ことが、貴族女性の中に流行っていました。年をとっても、しわがあまり出ないですし、一生ニキビにもならないそうです。

ニキビの鍼灸治療のメカリズム

ニキビの原因|ニキビ【皮膚疾患】

当院独自開発した【皮膚透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ皮膚組織を改善する仕組みです。
1.【皮膚透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.皮膚動脈の血流量が増え、皮膚への血流供給が増え、皮膚に栄養が行き渡るようになります。
4.局部免疫を高め、ニキビ菌を殺します。
5.皮脂腺の働きを抑え、損傷した組織を修復します。

【ニキビ治療の流れ】
ニキビの原因|ニキビ【神経疾患】

1.当院独自開発した【皮膚透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

ニキビと西洋医学

ニキビの原因

にきびは、毛包に乾いた皮脂や死んだ皮膚細胞、細菌などが詰まってしまい、皮脂が毛穴から外に出てこられなくなったためにできます。毛穴が完全にはふさがっていなければ黒にきび(開放面皰[かいほうめんぽう])ができ、完全にふさがっている場合は白にきび(閉鎖面皰)ができます。アクネ桿菌(かんきん)は健康な人の毛包内にも生息している細菌ですが、毛包に皮脂が詰まってふさがると、この細菌の過剰な増殖を招きます。この細菌は皮脂を分解し、皮膚に刺激を与える物質を生じます。その結果生じる炎症と感染が、吹き出もの、すなわちにきびを引き起こします。感染がひどくなると膿瘍が形成され、これが皮膚の中で破裂すると炎症がさらに悪化します。

  • 脂腺の活性化
  • 毛漏斗又は脂腺排出管の閉塞
  • 毛漏斗内のニキビ菌(Pアクネ・STエピッド)棲息
  • 皮脂組成の異常
  • 以上の4条件でニキビが発症します。
    多くの人がストレス、食べ物、化粧品、ホルモンバランス等でニキビが発生したと思いこんでいるケ−スが多いのですが、ストレスや食べ物等はニキビ発症の一条件であって、それだけで、或いはホルモンバランスだけでニキビが発症するのではなく、上記の4条件が揃うとニキビがでるのです。
    従ってニキビを治すには該当する4つの条件をクリア−にする必要があると考えるのが正解です。

    更には紫外線、肌の乾燥、ストレス等の要素で毛孔脂腺排出管が閉塞され、脂腺が増大し、ニキビ(にきび)となる。(コメドと呼ばれる脂のポツポツとしたふくらみが見た目でもわかるようになります。黒ニキビ、白ニキビの2種類に分かれます。

    ■黒ニキビ
    空気に触れて、空気中のホコリや皮膚表面の垢など酸化物が付着した為黒くなります。
    ■白ニキビ
    ニキビの中の皮脂が空気に触れていない状態の為ほとんど目立ちません。このニキビは顎部分にできやすい。

    ニキビ形成のステップ

    第一段階:毛孔角化期

    皮脂腺が活発に働き、皮脂の分泌を増加させる。
    皮脂を栄養源とする常在菌であるアクネ菌(P.acnes)も増える。

    第二期:面庖形成期白にきび

    アクネ菌のリパーゼが皮脂を分解し、遊離脂肪酸が毛孔部に働き過角化を起こす。

    第二期:面庖形成期黒にきび

    角栓が形成され、皮脂が毛包に貯まる。

    第三期:座瘡形成期

    溜まった皮脂の中でアクネ菌が増殖し炎症を起こし紅色丘疹となる。(紅色丘疹)

    第四期:膿庖形成期

    炎症が更に進むと毛包を破壊し膿疱(化膿したニキビ)を形成する。更に悪化すると、皮膚の深いところに炎症が進むと完全に毛包を破壊し、しこりや袋を作る。しこりや袋が多数集まりする。

    人の体には手掌、足の裏以外無数の毛孔があり特に顔面に多く額で、1cm四方に900〜1,000箇所程度あるとされています。顔にニキビが多く発症するのも、毛孔が多数あるためです。
    毛孔には皮脂線と呼れる袋があり、ここから分泌される脂肪量生産過多、その出入り口(脂腺排出管)の閉塞等が主原因です。体質、食べ物、ホルモン、化粧品、その他の複雑な要因はニキビ発生の一条件であってそれだけ、あるいはホルモンバランスだけでニキビが発症するのではありません。

    更にP-acne、St-epid.等のニキビ菌が増殖し、増悪したり、新たなニキビが発生する悪循環となったりします。(ブツブツのふくらみも赤く大きくなります。周囲へ炎症を広げていきます。)P.アクネ、St.エピッド等のニキビ菌の発生と増殖により、ニキビ部位の炎症・赤み、化膿が頻繁に発症し、皮膚の深部である真皮組織が破壊されることにより、ニキビ治癒後に凹凸、しこり、ひきつれ等ニキビ痕が発生し生涯悔いを残す結果になります。

    にきび誘発増悪因子

    様々な要因が複雑に関係してにきび発症、増悪します。

    にきび痕の発生メカニズム

    ニキビ(にきび)が発生し、ニキビ菌の増殖や皮膚の保護力を失った皮膚から様々な雑菌も侵入し、単純なニキビから膿胞へと移行したり、ニキビのパタ−ンによっては集ぞく性のタイプもあり、これらは、皮膚の深部にまで及びますので、周囲の組織を壊し、治まった時には赤みが残ったり、ひきつれ、ケロイド、凸凹となったりします。
    又、アレルギ−体質を持つ人は皮膚の過敏な場合が多く、例えば蚊にさされた程度の傷もジクジクし、治まった後、その部分に色素沈着を残す例と同様、ニキビ自体皮膚にとっては傷ですから、炎症と喪失した皮膚の埋め合わせをする表皮細胞の活性化により色素細胞もこれに引きずられ活性化します。
    結果的に、ニキビ(にきび)部分に色素沈着(シミ)が発生します。

    にきびを更に重症化させる要因

    皮膚を擦る、角質除去(総てのピーリング行為)等の誤ったスキンケア、紫外線、皮膚の乾燥、肌あれ等も、毛孔や脂腺排出管内を肥厚させ閉鎖させる原因となり、ニキビ発生要因となります。
    安易に薬を用いると、薬害を伴う重症ニキビに移行する場合が多く見受けられます。
    薬使用はかなりのリスクを負うことになります。

    ニキビの症状

    ニキビの症状は、軽症のにきびは表面的なもので、非炎症性の黒にきびや、症状の軽い小さな吹き出ものがいくつかできる程度です。にきびはたいてい顔にできますが、肩、背中、胸の上部にできることもよくあります。タンパク同化ステロイドを使用すると、肩や背中の上部ににきびがしばしば生じます。黒にきびは、普通の色をした皮膚がわずかに腫れた部分の中心に、黒い小さな点がぽつんと見えます。普通の赤いにきびは、皮膚が小さな円状に赤くなったその真ん中に白い芯があり、少し不快な感じがします。根の深いものや嚢胞のような重症のにきびでは、赤くて痛みを伴う、膿の詰まったかたまり(小結節)が多数できます。皮膚の下でこれがいくつも一緒になり、大きなじくじくした膿瘍を形成することもあります。

    ニキビの検査と診断

    ニキビの検査は、ありませんが、顔、胸、背中などにできる吹き出物でニキビの診断ができます。

    ニキビの西洋医学治療

    軽症のにきび: 軽症のにきびには、皮膚に塗る局所用薬を用います。これらの薬には細菌を殺したり(抗菌作用)、にきびを乾かしたり、毛穴の詰まりを取る作用があります。
    重症のにきび: テトラサイクリン、ドキシサイクリン、ミノサイクリン、エリスロマイシンといった経口用の抗生物質は、重症のにきびの場合にのみ使います。

    ニキビ患者の質問

    ニキビ患者TN様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    ニキビ鍼治療をしたいと思っているのですが、効果がでますか?

    当院の返事:
    当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。

    患者様の返信:
    お陰様で先生に9回治療して頂いて、お陰様でニキビはなくなりました。どうもありがとうございます。
    治らないと心配しておりましたが、こんなに早く完治でき、嬉しいです。

    ニキビ患者L様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    8月位から耳の下からアゴにかけてかなり酷いニキビが出来、治療お願いします。

    ニキビ患者N様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    思春期に顔中にできた酷いニキビがクレーターと毛穴の陥没になってしまい、長年悩んでいます。 3回フラクショナルCO2レーザーも試しましたか年齢的なものもあるのか全く効果ありませんでした。 鍼の場合どのくらいの間隔で通い、平均どのくらいで効果があらわれますか?

    ニキビ患者T様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    ニキビ、ニキビ跡の治療には何回ぐらい通えば、効果が実感できますか?

    ニキビ患者の治療相談

    ニキビ患者T様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    ニキビで悩んでおり、皮膚科やエステ等複数通いましたが、全快せず、最近悪化しています。 こちらのニキビ治療鍼を試してみたいので、 空きがございましたら、9/14の16:30以降で施術希望です。 よろしくお願いします。

    ニキビ患者P様

    [ 症状、ご相談内容 ] :
    ニキビをはりで治せますでしょうか?

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