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片麻痺(半身不随)

片麻痺 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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片麻痺(半身不随)について

      原因|【神経疾患】

片麻痺とは、一側性にみられる上下肢の運動麻痺です。
片麻痺は半身不随ともよばれ、右または左の上肢と下肢の筋力がともに低下して運動を遂行できない状態で、まったく動かせないものを完全片麻痺、多少とも動かすことができるものを不全片麻痺といいます。
片麻痺は、随意運動をつかさどる錐体路が大脳の皮質・皮質下、内包、脳幹のいずれの部位で障害されてもおこります。錐体路が延髄と脊髄の境界部において大部分が交差しているので、麻痺は障害側とは反対側におこります。

片麻痺(半身不随)に対する当院の取り組み

原因|【神経疾患】

当針灸院(鍼灸院)の片麻痺(半身不随)の治療目的は、片麻痺(半身不随)患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと片麻痺(半身不随)の完全な回復までの時間を短縮することです。
近年、片麻痺(半身不随)の治療は、西洋医学以外にも新しい治療法を求める動きが世界中に広がりました。欧米、中国などの国では、鍼灸や中薬治療の片麻痺(半身不随)に対する有効性が再認識するようになっています。当院も片麻痺(半身不随)患者の期待に応えるため、30年間、片麻痺(半身不随)の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の頭皮電気針治療法を開発しました。そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%を占めます。
片麻痺(半身不随)の原因が多様なため、当針灸院(鍼灸院)の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な頭皮電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

片麻痺(半身不随)の鍼灸治療法

片麻痺(半身不随)の鍼灸治療症例と臨床経験

片麻痺(半身不随)の中国鍼灸治療法|片麻痺(半身不随)【神経疾患】

片麻痺(半身不随)の治療症例 片麻痺(半身不随)患者,取穴:百会、前頂、懸顱、後頂に頭皮針。他の取穴:大椎、肩髃(ケング)、曲池、手三里、合穀、魚際、太淵、足三里、伏兎、風市、環跳、陽陵泉、絶骨。電気針。

片麻痺(半身不随)の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの片麻痺(半身不随)の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの片麻痺(半身不随)患者が通っていらっしゃいます。当針灸院(鍼灸院)は片麻痺(半身不随)患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かな針灸治療を行っています。当針灸院(鍼灸院)の針灸治療では、片麻痺(半身不随)患者の回復と予後は良好で、多くの片麻痺(半身不随)患者は元気な生活が可能となりました。
脳梗塞、脳卒中後遺症患者、弛緩型脳卒中後遺症は症状側のみ取穴しますが、硬直型脳卒中後遺症の場合は手足の両側取穴します。
脳梗塞、脳卒中後遺症患者の場合、日本ではリハビリ治療が主流ですが、中国では、鍼灸治療が主流です。故元田中首相が片麻痺(半身不随)に悩んでいた時、中国政府高官から、鍼灸治療を勧められたぐらい、中国ではリハビリより、鍼灸治療が脳梗塞、脳卒中後遺症にきくのは常識です。当院の治療事績もこれを証明しています。

片麻痺の鍼灸治療のメカリズム

片麻痺の原因|片麻痺【神経疾患】

当院独自開発した【脳透穴針】治療法:頭部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、脳神経組織の働きを健常化する仕組みです。
1.【脳透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.大脳大動脈、大脳中動脈、大脳小動脈の血流量が増え、脳への血流供給が増え、損傷した脳組織を修復します。
4.「確率共鳴」という現象が起き、大脳の働きを活発化させます。
5.脳の運動エリア、感覚エリアと黒質の働きが活発になって、被殻、尾状核、小脳や脊髄の神経細胞が活性化されます。
6.脳神経組織の働きを健常化します。

半身不随の実際様子と流れ

片麻痺の原因|片麻痺【神経疾患】

1.当院独自開発した【脳透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

中国鍼灸院の新聞の紹介記事

片麻痺の原因|片麻痺【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
片麻痺の原因|片麻痺【神経疾患】

半身不随と西洋医学

片麻痺(半身不随)の原因

  1. 頭部外傷、脊髄の損傷
  2. 脳梗塞、脳出血、脳卒中、くも膜下出血や脳腫瘍など
  3. 硬膜下血種

片麻痺(半身不随)の症状

  1. 失認:片麻痺による空間把握が困難になる。片麻痺の身体半側による失認は、特に左片麻痺の場合に多く、自分から見て左半分に存在する空間が、見えているのに脳が認めることが出来ない状態。
  2. 失行:積み木や本棚など、どう並べるかなどが分からなくなってしまい、バラバラに並べてしまう『構成失行』。洋服が上手く着られなかったりする『着衣失行』。他にも、観念に対する失行もあるようです
  3. 言語障害:失語症。重度になれば全く会話不可能な“全失語”になる可能性あり。
  4. 運動障害:立ち座りが困難になったり、歩行が困難になる等。

片麻痺(半身不随)の検査と診断

片麻痺は脳血管障害(脳出血や脳梗塞)によるものがもっとも多く、そのほか脳腫瘍、多発性硬化症、頭部外傷、脳膿瘍などによるものもあり、もっとも頻度の高い脳血管障害で内包が障害されておこる片麻痺では、筋肉の緊張は発症初期には低下している(弛緩性麻痺)が、経過とともに亢進してくる(痙性麻痺)。深部反射は亢進し、バビンスキー現象など病的反射が現れる。片麻痺が慢性化すると、上肢は肘関節で屈曲し、下肢は膝関節と足関節で伸展した型(ウェルニッケ‐マンWernicke‐Mann型の肢位)をとり、麻痺肢を鎌(かま)で草を刈るように円弧状に回して歩く(円描(えんか)き歩行)。

  1. 血液検査
  2. 画像検査

片麻痺(半身不随)の西洋医学治療

片麻痺(半身不随)の西洋医学治療は以下の通りです。

  1. 薬物
  2. リハビリ

片麻痺患者の質問

髄膜腫切除手術後半身不随OT様

[ 症状、ご相談内容 ] :
髄膜腫切除手術後左半身に片麻痺発症。発症後2年経過。 上肢麻痺特に手首/手指に麻痺残存。グーパーは可能だが指毎の独立し た運動は出来ない。 下肢はほとんど問題なく長時間歩行可能。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った方も いらっしゃいますので、心配ないと思います。
 

患者様の返信:
現在、片麻痺で通院治療中です。お陰様で、かなりの改善がみられます。
指毎の独立した運動は出来るようになりました。
手首と指の痺れが少し残っておりますが、おかげさまで治療前と比べて楽になりました。引き続き治療をお願 いします。
治療後にすぐに帰ってしまったので、治療後の注意点を聞かずに帰ってしまいました。注意する点があれば、教えていただけますでしょうか。

脊髄損傷による片麻痺患者KM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
右はまずまず動き 手はぎこちないですが箸も鉛筆も持て 足は普通の靴を履き 右半身に頼って、杖突いて歩行も出来ます。 左半身は腕は動きますが指は動きません。 足は寝ながら曲げ伸ばしが数回出来る程度で 麻痺が強く、足首も内側に倒れています。 歩行時には足首を固定する補助具を使用しております。 室内では壁伝いに歩行し 外は車いすで移動しています。もし治療して頂けるなら 通う予定でいます。

交通事故による片麻痺患者K様

[ 症状、ご相談内容 ] :
自転車対軽四(僕は自転車)の交通事故で右片麻痺になりました。 以来、障害と付き合って生きていかなければと思っていましたが、先日貴サイトを見つけ一筋の光明を見つけた思いで連絡しました。 30年経過していますが僕の右手・右足は動くようになるものなんでしょうか?

脳内出血による片麻痺患者M様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳内出血で倒れ入院しています。脳の脳室という手術出来ない場所から出血し一命はとりとめましたが 意識障害と半身不随です。医者はもうなおらないよといいますが諦めたくありません。良い治療を探しています。よろしくお願いします。

脳動静脈奇形の除去手術による片麻痺B様

[ 症状、ご相談内容 ] :
動静脈奇形の除去手術後、右半身麻痺となりました。特に下肢の麻痺がひどく3年経過今も装具、杖が必要です。 リハビリも続けていますが、半年以上経過すると、それ以上の改善は見込めないといわれました。貴院の治療実績をご教示下さい。

脳出血による片麻痺患者D様

[ 症状、ご相談内容 ] :
脳出血で医科大学病院へ緊急入院。8日後リハビリテーション専門の病院へ転院。左半身麻痺で5ヵ月入 院後、通院中(現在)。 左半身の麻痺は、70%回復しましたが、左半身(足から顔まで)の痺れに悩んでおります。 これを解決する方法はございますでしょうか。宜しくお願い致します。

交通事故後遺症による片麻痺患者KM様

[ 症状、ご相談内容 ] :
交通事故の後遺症による片麻痺が気になります。 事故当時に比べ、ぱっと見わからないぐらいに回復したのですが、笑ったときに左右対象にならない顔が特に気になっております。これは鍼灸 治療でよくなるものなのでしょうか。

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