中国鍼灸 東京・銀座

打撲

打撲の鍼灸治療(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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打撲について

打撲とは、転倒やものに強くぶつかるなど体外からの力による、傷口を伴わない軟部組織の損傷です。
打撲は血管、神経の損傷に起因するものと組織の炎症によるものに大別されます。血管が破綻すれば、組織内に血の塊ができ、組織自体のはれとも併せて、外見上、血流増加による発赤が現れたり、出血によって暗紫色になったりします。組織のはれが進むと神経を圧迫し、痛みやしびれなどの知覚異常や運動麻痺が現れることがあります。
打撲の初期には内出血による患部の腫れ、及び発熱を起こし、熱が引いた後でも患部に負荷が掛かるとひどい痛みを伴うことがあります。打撲は程度や体質にもよりますが、軽傷の打撲は1週間ほどで自然に治癒することが多いです。
打撲の損傷を受けた組織は修復されますが、その際、修復に必要な酸素やさまざまな物質は血液を介して損傷部に運ばれ、通常以上に血のめぐりがよくなります。これに伴い、損傷部がはれたり、赤みを帯びたり、熱感があったりして、炎症を起こします。
打撲の主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。顔面・頭部、胸腹部、骨盤腔(くう)の打撲では脳、肺、肝臓、脾臓(ひぞう)などの重要臓器の損傷を合併することがあります。

打撲に対する当院の取り組み

中国鍼灸の打撲の治療目的は、打撲の回復程度を高めることと打撲が完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない打撲患者さんの期待に応えるため、当針灸(鍼灸)院が25年間、打撲の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
打撲がなかなか治らない場合、当針灸(鍼灸)院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。打撲の回復は患者さんのスポーツ生活の復帰に役に立っています。

打撲の原因

打撲の原因は物に強くぶつけたりして、或いは転倒して打ったりして、皮下組織や皮膚などの軟部組織が損傷を受けた。

打撲の症状

  1. 皮膚が暗紫色になる。
  2. 痛み
  3. 痺れ

打撲の合併症

  1. コンパートメント症候群:四肢の打撲で著しいはれが生じ、神経、血管が圧迫されて機能障害が現れます。組織への血流が6〜24時間以上停止すると、知覚異常・運動麻痺などの後遺症が現れます。
  2. 外傷性骨化性筋炎:大腿骨、上腕骨近くの筋肉内出血の吸収が不良となり、限局性に骨のような塊ができることがあります。これが筋肉を持続的に刺激することにより、痛みや筋力低下を招きます。

打撲の検査

痛みの原因が打撲であるのか、それ以外の骨折、捻挫(ねんざ)、あるいは脱臼(だっきゅう)によるものなのかの区別が必要です。一般的に打撲はこれらに比べて症状は軽く、通常、痛みは1週間以内に治まります。痛みやはれなどの症状が改善しない場合は、骨折や靭帯(じんたい)の損傷を伴っていることがあるので、X線検査が必要になります。

   

打撲の西洋医学治療

打撲の西洋医学治療は、消炎鎮痛剤の内服、シップや消炎鎮痛外用薬の塗布、温熱療法、電気療法などを行います。
頭部、体幹の打撲による重要臓器の損傷が疑われる場合で、生命徴候(呼吸、血圧、脈拍、体温)が不安定であったり、検査で損傷が示唆されれば入院治療が必要です。  コンパートメント症候群では、緊急に皮膚を切開し、筋肉内を減圧することで神経・血管の圧迫を解除します。外傷性骨化性筋炎は、痛みが持続したり関節の動かせる範囲に制限があれば、手術の対象となります。機能障害が軽微であれば理学療法が必要になります。

打撲の鍼灸治療法

打撲の鍼灸治療症例と臨床経験

打撲の鍼灸治療症例 :打撲患者、取穴:阿是穴、血海、梁丘、膝眼、委中、足三里、陽陵泉。低周波電気治療器使用。

打撲の鍼灸臨床経験 :当鍼灸院では、多くの打撲の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの打撲患者が通っていらっしゃいます。打撲患者の一人一人の症状に合わせて、当鍼灸院はきめ細かい針灸(鍼灸)治療を行っています。中国鍼灸の針灸(鍼灸)治療では、打撲患者の回復と予後は良好で、多くの打撲のプロスポーツ選手は仕事の復帰が可能になりました。

打撲の鍼灸メカリズム

打撲は鍼灸治療によって、局部の血管が拡張し、十分に血液が供給される状態で、増加した免疫細胞が炎症を消去すると考えられます。

打撲の鍼灸治療効果

打撲患者の質問

打撲患者HY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
足のふくらはぎが血管が切れたような痛みがあり MRIを撮って調べてみたら血管の損傷と筋肉破裂で 血がたまっていると言われましたが、治療法は時になく 2-4週間安静にと言われました。 お力を貸してください。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った打撲の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
打撲の治療で大変お世話になっております。
昨日病院で打撲の検査を受けたところ、打撲は95パーセント回復したと言われました。
本当にありがとうございます。
打撲が治るかどうが不安で一杯でしたが、 こんなに早く効果が得られ、驚きました。 来週にお伺いしますので、どうぞよろしくお願いします。

打撲患者H様

[ 症状、ご相談内容 ] :
キックボクシングをやっていて試合で脛を強打してからボコッと腫れたまま痛みがなかなか引きません 練習で蹴れてはいるのですが押したりすると痛いです 行きつけの整骨院で超音波治療などをしたのですがあまり良くなりません

膝の疾患と針灸治療

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