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足根管症候群(後脛骨神経炎)

足根管症候群 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)

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足根管症候群(後脛骨神経炎)について

足根管症候群(後脛骨神経炎)の原因|中国鍼灸治療(整形外科系)

足根管症候群(後脛骨神経炎)とは、かかとと足の裏に通っている神経(後脛骨神経)の圧迫や損傷によって、足首、足、つま先の痛みが引き起こされた状態です。
後脛骨神経は、ふくらはぎの後ろに沿って、かかと近くの線維の管を通り、足の裏へと走っています。この神経の周囲の組織が炎症を起こすと、神経が圧迫されて痛みを伴います。
痛みが足根管症候群に最も多くみられる症状で、焼けるようなピリピリする感覚を訴えます。立ったり、歩いたり、また特定の型の靴をはいているときに痛みが生じます。痛みは足首周囲に限局していますが、悪化したり、歩行すると指先まで広がります。安静にすると軽減しますが、ときには休んでいる間も痛みが生じることがあります。

足根管症候群(後脛骨神経炎)に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の足根管症候群の治療目的は、足根管症候群患者にできるかぎりの回復の機会を提供することと足根管症候群の完全な回復までの時間を短縮することです。
足根管症候群に対して、当針灸院(鍼灸院)は30年間、足根管症候群の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【足部透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
当針灸院(鍼灸院)の治療は足根管症候群の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして足根管症候群の回復で、足根管症候群患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

足根管症候群(後脛骨神経炎)の鍼灸治療法

足根管症候群(後脛骨神経炎)の鍼灸治療症例と臨床経験

足根管症候群(後脛骨神経炎)の鍼灸治療症例:足根管症候群(後脛骨神経炎)患者140名、取穴:阿是穴、太沖、太渓、大鐘、水泉、解溪、昆明。

足根管症候群(後脛骨神経炎)の鍼灸臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、多くの足根管症候群患者の症状を回復させてきました。今も多くの足根管症候群患者が通っていらっしゃいます。足根管症候群患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、足根管症候群患者の生活の質と予後はかなり良好です。大多数の足根管症候群患者は正常の生活に戻ることが可能になりました。
足根管症候群(後脛骨神経炎)治療は保存的治療(手術しない方法)が原則です。保存的治療の中で、鍼灸治療がかなり効果的です。

足根管症候群患者の声 西村様 28歳 女性 

足根管症候群(後脛骨神経炎)の原因|中国鍼灸治療(整形外科系)

先生方には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
去年、急に両足首、足、つま先の痛みが出て、足根管症候群と診断され、いずれ治るであろうと軽く考えて放置していました。しかし、一向に回復の兆しが見られないため、整形外科で治療とリハビリを6カ月以上通院しましたが、効果がありませんでした。
友人に相談したところ、中国鍼灸を紹介してもらいました。
鍼灸治療の7回目から痺れと痛みが半減し、1ヵ月後には日常生活にほとんど支障がない状態まで回復しました。今では登山もできるまでに回復し、大変嬉しく感じているところです、大変嬉しく感じているところです。ありがとうございます。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

足根管症候群の鍼灸治療のメカリズム

足根管症候群の原因|足根管症候群【小児疾患】

当院独自開発した【足部透穴針】治療法:足部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ足根管の組織を修復する仕組みです。
1.【足部透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.足根管への血液、リンパの流れる量が増え、損傷した筋肉組織を修復します。
4.足根管の局部免疫細胞の量を増やし、炎症や老廃物を吸収させます。

治療の実際様子と流れ

足根管症候群の原因|足根管症候群【神経疾患】

1.当院独自開発した【手根管透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に
生活注意事項を説明します。

中国鍼灸の新聞の紹介記事

足根管症候群の原因|足根管症候群【神経疾患】

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
足根管症候群の原因|足根管症候群【神経疾患】

足根管症候群と西洋医学

足根管症候群(後脛骨神経炎)の原因

  1. 外傷:
    足首の捻挫、踵骨骨折などの外傷によるもの
  2. 圧迫:
    足首の変形、良性腫瘍(ガングリオンなど)、静脈瘤などの圧迫によって起こる。
  3. 腱鞘炎
  4. 神経、血管の癒着

また、全く原因が特定できない症例もあります。
足根管症候群とは、足首の内側にある頚骨神経の圧迫によって、足の裏に感覚障害が引き起こされる症状のことです。慢性関節リウマチの患者さんに見られることもあり、その場合は足首の関節炎や変形が伴う場合が多いです。

足の痺れ(シビレ)の原因

  1. 脳の病変 (脳腫瘍、脳内出血、脳梗塞、パーキンソン病など)
  2. 頚椎性の麻痺
  3. 脊椎腫瘍
  4. 坐骨神経麻痺
  5. 腓骨神経麻痺
  6. 足根管症候群(後脛骨神経炎)
  7. モートン病
  8. 足趾の趾神経痛
  9. 閉塞性動脈硬化症 など

足根管症候群(後脛骨神経炎)の症状

足根管症候群・足根管症候群は、手首、足のくるぶし内側後方の神経が圧迫されて障害が起きるものです。

  1. 痺れ:
    足の裏が痺れ。しかし、足の甲はシビレません。両足が同時にシビレることはありません。踵(かかと)はシビレません。内踝(踝=くるぶし)の下を叩いて、足の裏のシビレているところに電気が走る。
  2. 痛み:足内側の痛み、足裏の違和感。

足部の脛骨神経は、くるぶしの後方を通り、足根管(骨の壁と屈筋支帯に囲まれた管)の中を通っています。足根管症候群は、何らかの原因で足根管の内圧が高くなり、脛骨神経の圧迫によって、足、足首、つま先などに痛みを引き起こす疾患です。

足部の焼けるような痛み、ピリピリする、ジンジンするなどの感覚があります。立ったり、歩いたり、特定の靴を履くと痛みが生じるということもあります。痛みは足首周辺が主ですが、悪化したり、歩いたりすると足の指先まで痛みが広がります。休むと痛みが軽減することがありますが。安静時でも痛みが持続することもあります。

足根管症候群(後脛骨神経炎)検査と診断

足根管症候群は、患部の診察に基づいて診断されます。

  1. Tinel徴候:
    圧迫が起きた部分を軽く叩いて、ピリピリとした痛みが起こり、痛みが踵から土踏まず、指先へと広がるかどうかを診ます。
  2. レントゲン検査:
    特徴的な異常はありません。
  3. 神経伝導速度検査:
    脛骨神経の伝導速度の遅延で判断します 。

足根管症候群(後脛骨神経炎)症状は足底部の痛みやシビレです。これらの症状は圧迫された神経の領域へ放散する痛みや異常知覚(ピリピリする、ジンジンする感覚)として訴えられます。しばしば、痛みは夜間痛や運動時痛として認められます。診察では足根管部の圧痛やTinel徴候が陽性となり(圧迫された脛骨神経を軽く叩くと、足底や足先へ痛みが放散します)、足底部や足趾の知覚障害を認めます。
足根管症候群(後脛骨神経炎)診断は圧痛部へ局所麻酔を打って、痛みなどの自覚症状が軽快すればほぼ確定します。しかし、確定診断としては電気生理的検査が必要で、脛骨神経の伝導速度の遅延(遅れ)を認めれば確定されます。

足根管症候群(後脛骨神経炎)の西洋医学治療

足根管症候群(後脛骨神経炎)の西洋医学治療はステロイド薬と局所麻酔薬の混合液を患部に注射すると痛みは軽減します。治療にはこのほか、神経の圧迫を軽減するために、靴の中に特殊な矯正用具を挿入します。他の治療法で痛みが改善されなければ、手術によって神経の圧迫を取り除く必要があります。

足根管症候群患者の質問

足根管症候群患者PK様 女性 

[ 症状、ご相談内容 ] :
はじめまして。
私は今、足根管症候群にかかってから2ヶ月以上経っています。
整形外科では、注射治療をしてもらったのですが、効果は無く、あとは手術しかないと言われました。
手術は出来れば最終手段にしたいので、少し前では中国整体で治療にかかり、現在は別の所で鍼灸の治療を行っています。
鍼灸での治療は昨日で2回目なのですが、入浴後から痺れが少し強くなり、指先の中指が硬直してるような感じがします。
今朝になっても良くなってる感じは未だ感じられません。
そこでは、電気治療は行われてないみたいなのですが、電気治療無しでも大丈夫でしょうか。
そして、治療直後は痺れが多少強く出たりするのでしょうか。
自分の足は本当に治るのか、本当に毎日不安でたまらないです。
お忙しい中、スミマセンがお返事頂けると嬉しいです。

当院の返事:
当院の開発した特殊な治療で、手術しなくても、かなり治った方が多いです。

患者様の返信:
今日もありがとうございました。
今日で10回めの治療となりました。
足は少し痺れを感じたときもありますが、おかげさまで9割以上戻ってきました。
自分のために使えるお金が、恥ずかしい話ですが残り少なくなってきました。 あと何回くらい治療をすると更によくなりますか? 今後ともよろしくお願いします。

モ-トン病患者W様  

[ 症状、ご相談内容 ] :
5年前モ-トン病の手術を両足しましたがそれ以来痛みと痺れが取れません。手術した先生はしょうがないといわれました。最近では身体中が 痛くなりました。薬や注射もききません。なんとか改善の余地はありますか?どうかよろしくお願い申し上げます。

足根管症候群患者O様  

[ 症状、ご相談内容 ] :
整形外科でのレントゲン検査および誘発筋電図検査の診断結果として,右足の足根管症候群、神経が鈍くなっているとの事。ネットで検 索して中国鍼灸グループのことを知りました一度治療の相談をしたいと思います。

足根管症候群患者OW様  

[ 症状、ご相談内容 ] :
両足の足根管症候群の診断に2年半以上かかり、4月に両側の屈筋支帯切除術を受けました。その後も足裏の前方(踵部を除く)に ビリビリと痛みが続いています。安静時も痛く、歩くとさらに痛みが増してやっと歩いている状態です。リリカ、サインバルタ、トラムセット 、セレコックス、牛車腎気丸や八味地黄丸の内服、神経ブロック、鍼治療、などを受けてきましたが効果はありません。貴院の治療は期待で きるでしょうか。また治療の期間と回数、費用などについてもお知らせください。メールで返事をお願いします。

足根管症候群患者U様  

[ 症状、ご相談内容 ] :
足根管症候群と診断され、医師の奨めもあり手術を行いました。しかしながら術後の経過が良くなく、 今も尚痺れに悩まされ、精神的苦痛により鬱状態になってしまっています。症状に耐えられず、執刀された医師の元に出向き検査をして頂き ました。神経には異常はないとのことで、「そのうち良くなる」また「回復しないとしてもこの状況では痛み止めの注射を打つしか手だてが ない」とそう答えるだけです。以前、痛み止めの注射を打ちましたが全く効きませんでした。このまま死ぬまで苦しむ事になるのでしょうか

足根管症候群患者RU様  

[ 症状、ご相談内容 ] :
1年半前より足根管症候群の症状でずっと苦しんでおり、12月に足根管症候群の手術で有名な先生のもとで外科的手術を受 けましたが一時は楽になったのですがすぐに元に戻り、その後一年以上、苦しんでします。両足に症状があり、両足を手術しました。重いの は右のほうです。ひどいしびれとうずきです。執刀医はやるべきことはやったとのことで、あとはペインクリニックなどを勧められましたが 薬も全く効きませんでした。 今はほとんど歩けず、寝たきり状態です。夜もしびれと疼きで眠れないことも多いみたいです。 地元の鍼灸医院に先週から通い始めました。 まだ始めたばかりですが、針治療の疲れからか、 イマイチ効き目があるのかどうか不明です。 中国鍼灸さんでは独自の治療方法があるとホームページに記載せてれいますが、ほかの鍼灸院にはない機械などを使って治療をするのでしょ うか? また、症状が重度に重い患者でも鍼灸である程度は回復できるものでしょうか? 個人差はあると思いますが鍼灸でどのくらいの期間を考えるといいでしょうか?

当院の返事:
最近、一人名古屋からの足根管症候群患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 痺れと痛みの症状がなくなりました。 今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な電気針治療法で、治った足根管症候群の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。  当院は、ほかの鍼灸院にはない治療方法を使って治療しますので、重い患者でも 回復は可能です。 期間は1週間から4週間までです。

脛骨神経麻痺患者P様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
変形膝関節で骨切り手術を行ったのですが、シッカ動脈瘤が出来て頚骨神経を圧迫し、頚骨神経麻痺になり現在リハビリ 中ですが足裏のしびれと感覚麻痺、足指が動かなく踏ん張れない状況です。 (動脈瘤は1月8日に手術で除去済) 頚骨神経麻痺も針治療で改善しますか?

足根管症候群患者AP様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
足根幹症候群と思われます。足の裏が痺れ、違和感ががあります、靴下をはいているような、豆を踏んでいるような気持ちの悪さかあり、夏で も足が冷えて眠れないくらいです。明け方頻繁にこむら返りが、ひどい時は次の日、歩くのに難儀します。 軽い静脈龍があります。超音波検査は受けて、問題ないといわれました。 夫の介護の後腰いたが残りました。常に痛むわけではないが、腰椎ヘルニアがあるとMRIの検査で診断されました。血圧は治療して正常値を 保っています。内臓には異常はありません

足根管症候群患者の治療相談

足根管症候群患者K様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
足根管症候群の手術は嫌なので他に効果的な治療がないか探しています。 会社が近いので昼休みに通える治療時間で大丈夫かどうかもお訊きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

足根管症候群P様 

[ 症状、ご相談内容 ] :
足根管症候群の治療を受ける事が出来ますか? 

神経麻痺の鍼灸治療

脳卒中・脳梗塞後遺症  橈骨神経麻痺(マヒ) 顔面神経麻痺 多発神経炎 脊髄外傷  坐骨神経麻痺  足根管症候群  肘部管症候群(尺骨神経麻痺) 腓骨神経麻痺 外傷性散瞳  外転神経まひ(麻痺) 

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