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角膜ヘルペス

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角膜ヘルベスについて

角膜ヘルペスの原因|角膜ヘルペス【眼科疾患】

角膜ヘルペスとは角膜神経に単純ヘルペスウイルスが感染しておこる病気です。
角膜ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが感染して、一度よくなっても三叉神経節にはウイルスが残っており、これがしばらくしてまた角膜に出てきて、再発を起こします。
単純ヘルペスウイルスが感染して、治療で症状は無くなってもウイルスは神経に潜み続けています。風邪を引いたり体調を崩したりして、体の抵抗力が弱っている時にウイルスが活発になります。角膜の屈折矯正手術や、ある種の点眼薬を使い続けていると再発することも知られています。角膜ヘルペスはウイルスが角膜の表面の上皮で増える上皮型と、角膜の実質でウイルスに対する体の免疫反応が生じて、角膜の混濁を生じる実質型に大きく分けられます。上皮型で、抗ウイルス剤が効けば治るのですが、実質型では再発を繰り返すことがしばしばあります。

角膜ヘルペスに対する当院の取り組み

中国鍼灸院の角膜ヘルペスの治療目的は、角膜ヘルペスの回復程度を高めることと角膜ヘルペスが完治するまでの時間の短縮することです。
多くの西洋医学治療で回復できない角膜ヘルペス患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、角膜ヘルペスの治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。 治癒した例、改善した例を合わせると患者の95%は経過がよいと考えられます。
角膜ヘルペスの原因が多様なため、当院の治療方法もそれに応じて、多様に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。角膜ヘルペスの外見の回復は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

角膜ヘルベスの原因

角膜ヘルペスの原因は、単純ヘルペスウイルスです。何年も前にすでに感染して、風邪を引いたり体調を崩したりして、体の抵抗力が弱っている時にウイルスが活発になります。
角膜の知覚を司っている三叉神経節にも、このウイルスが潜伏感染していることがあり、このいわば眠った状態のウイルスがストレスや体調不良、熱発、気温の低下などが引き金となって目覚め、角膜の表面に出てくることによって角膜ヘルペスが発症します。

角膜ヘルベスの症状

  1. 上皮型角膜ヘルペス:充血と軽いころつき、時に痛みを訴えますが、視力の低下は軽度です。
  2. 実質型角膜ヘルペス:充血とともに視界がぼやけ、視力がかなり低下します。

角膜ヘルベスの検査と診断

細隙灯顕微鏡検査での特徴的な所見(上皮型では樹枝状角膜炎、実質型では円板状角膜炎が診断に役立ちますが、特徴的な所見を示さない場合も多々あります。その場合は、角膜の悪い部位をこすり取ったり、涙を採取したりして、そのなかにウイルスがいないかどうかを調べます。
また、角膜ヘルペスでは角膜の知覚が低下することが特徴であるため、角膜の表面を綿花の先やナイロン糸の先で触れて、それがわかるかどうかを検査します。

角膜ヘルベスの西洋医学的な治療

角膜ヘルベスの西洋医学治療:

  1. 実質型角膜ヘルベス:ステロイド点眼。
  2. 活動性角膜ヘルベス:アシクロビルなどの抗ウイルス剤の点眼薬や軟膏を使います。

角膜ヘルベスの鍼灸治療

角膜ヘルベスの鍼灸(針灸)治療法

角膜ヘルベスの鍼灸治療症例:角膜ヘルベス40名、取穴:正光穴、陽白、新明、翳明、太陽、晴明、翳風、養老、合穀、光明、人迎、廉泉、合穀、足三里、三陰交、天突、陽陵泉、曲池。電気針。
角膜ヘルベスの鍼灸治療症例:当院では、多くの角膜ヘルペス患者の症状を回復、或いは改善してきました。今も多くの角膜ヘルペス患者が通っていらっしゃいます。角膜ヘルペス患者の一人一人の症状に合わせて、当院はきめ細かく具体的な針灸治療方法で対応しています。今までの角膜ヘルペス針灸治療では、角膜ヘルペス患者の生活の質と予後は比較的良好です。

角膜ヘルペスの鍼灸治療のメカリズム

角膜ヘルペスの原因|角膜ヘルペス【眼科疾患】

当院が独自開発した【眼底透穴針】治療法:
眼球の奥にある特殊なツポに一本の針を通し、微弱電流で刺激し、電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、角膜の炎症を修復させます。
更に電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化する仕組みです。

  1. 【眼底透穴針】を使い:特殊なツボにハリをうちます。
  2. ハリに微弱電流を流します。
  3. 眼球の免疫機能が活性化され、ヘルペスを消去します。
  4. 電気信号は網膜にある視細胞のところで、電気エネルギーに変えて、角膜の炎症を修復させます。
  5. 電気エネルギー信号は視神経を伝わり、後頭葉にある皮質視中枢に達し、視中枢の働きを活性化します。

角膜ヘルペス治療の実際様子と流れ
角膜ヘルペスの原因|角膜ヘルペス【眼科疾患】

 1.当院が独自開発した【眼底透穴針】
特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

角膜ヘルペス患者の質問

角膜ヘルペス患者GY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
白内障術後3か月経過するも合併症_水泡性角膜症(角膜内皮障害)により霧視状態で著しい視力低下を招いております。医者からは治療には 角膜移植しかなく、リスクを伴う旨説明を受けております。鍼灸により改善の可能性はありますか?

当院の返事:
治療が可能ですので、一度お電話予約した上で ご来院ください。

患者様の返信:
院長先生
先ほど、1/215:00に次回のご予約をしました。
角膜ヘルペスの経過は順調で、本当にあともう一息のところに 来ているかと思います。
次回は引き続き、角膜ヘルペスの治療と併せて 10年以上持病のある婦人科疾患の治療をお願いできたらと 思っていますが、角膜ヘルペスと同時に治療を行うことはできますか?

角膜ヘルペス患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
角膜ヘルペスを発症、何回も再発し眼科に通っていました。3年前に再発した時は、家の近くの鍼灸整骨院に通い、痛みや眩しさは 治りました。でも、白い濁りは治らず見え方は悪くなっています。現在、視力検査不能で、距離感を掴めず生活しずらく不安です。角膜の白 い濁りは治りますか?

眼底の疾患と針灸治療

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