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勃起不全

勃起不全の鍼灸治療 (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒

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勃起不全について

勃起不全の原因|勃起不全【泌尿器、生殖器疾患】

勃起不全とは、陰茎の勃起が不十分で性行為のできない状態です。
男性性機能障害は、男性の性行為において、性欲から陰茎勃起が起き、性交し、射精が発生、その時にオーガズムという過程の中で、いずれかが障害するものです。
勃起不全は、性交の際に、陰茎の充分に勃起が得られないまま、満足に性交が行えない状態です。EDとも呼んでいます。
  

勃起不全に対する当院の取り組み

当鍼灸院の勃起不全の治療目的は、勃起不全患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと勃起不全の完全な回復までの時間を短縮することです。
当院長は勃起不全患者の期待に応えるため、25年間、勃起不全の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【性機能透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用で良い成果を上げています。 勃起できなかった患者が正常に勃起し、満足な性生活ができるようになりました。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の90%は経過がよいと考えられます。
当鍼灸院の治療方法は勃起不全の原因に応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。そして勃起不全の治癒は患者さんの生活の質を向上させるのに役に立っています。

勃起不全の鍼灸治療法

勃起不全の鍼灸治療症例と臨床経験

勃起不全の鍼灸治療症例 :勃起不全患者92名、【性機能透穴針】取穴:関元、中極、三陰交、曲骨、命門など電気針。治療期間中では、コーヒー、お茶など刺激性強い飲み物を避けます。夫婦生活も避けます。

勃起不全の鍼灸臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くのインポテンツ患者の症状を回復させてきました。今も多くのインポテンツ患者が通っていらっしゃいます。インポテンツ患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、インポテンツ患者の性生活の質はかなり良好です。多くのインポテンツ患者は満足な夫婦生活に戻ることが可能になりました。
勃起不全患者の鍼灸治療の時に曲骨に刺鍼しますと、一部患者は即勃起が見られます。一部患者はペニスに痺れを感じます。取穴は曲骨が主穴です。

勃起不全患者からのメール 平井様 32歳 

先生の鍼灸治療で夫婦生活にほとんど支障がない状態まで回復しました。今では週3回せックスできるまでに回復し、大変嬉しく感じているところです 。
2006年の7月中旬から勃起が得られないことがはじめたものの、いずれ治るであろうと軽く考えて放置していました。しかし、一向に回復の兆しが見られないため10月になって、専門家を受診したところ、インポテンツを診断されました。そして、いろんな治療を試みましたが、効果がありませんでした。
去年、中国鍼灸にお願いしてから、1か月も経たない内に、勃起も硬さも回復しました。 9か月経った今も、治療効果は維持しており、症状の再発は見られていない状態です。 こんなに確実に結果を得る事ができ、感謝の気持ちで一杯です。お陰様で、毎日元気でおるのは感謝していますよ。本当に、どうも有難うございました。

インポテンツの鍼灸治療のメカリズム

勃起不全の原因|勃起不全【皮膚疾患】

当院独自開発した【性機能透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、生殖神経の伝達を通じ、勃起が健常化する仕組みです。
1.【性機能透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.骨盤内動脈の血流量が増え、性器への血流供給が増えるようになります。
4.生殖神経の働きを高め、勃起が継続できるようになります。

【勃起不全治療の実際様子と流れ】
勃起不全の原因|勃起不全【神経疾患】

1.当院独自開発した【性機能透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

勃起不全の分類

  1. 機能性勃起障害:職場や家庭内などの心理的ストレスから引き起される「心因性勃起障害」、統合失調症やうつ病などが原因とされる「精神病性勃起障害」などがこれに分類されます。
  2. 器質性勃起障害:陰茎自体の構造に問題がある陰茎性勃起障害、脳から陰茎までの勃起に関する神経が障害されて起る神経性(中枢性・末梢性)勃起障害、陰茎の血管に問題があり、陰茎に血液を十分満たすことの出来ない血管性(動脈性・静脈性)勃起障害、男性ホルモンのみならず脳下垂体や甲状腺の働きの障害で種々のホルモン分泌に異常を来たすことが原因となる内分泌性勃起障害などがあります。
  3. その他:糖尿病や肝腎疾患、高血圧症治療薬とか前立腺癌や精神疾患に対する薬剤、骨盤や尿道の外傷(医原性)、加齢なども、勃起障害の原因となります。

勃起不全の症状

勃起不全は、性行為の時に、十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えないです。

勃起不全の検査と診断

勃起不全患者の過去4週間の性的行為での勃起の有無、硬度、挿入可能であったかどうか、維持可能であったかどうかについて問診します。早朝勃起の有無や頻度、その時の硬度も勃起不全の診断に有用です。一般に早朝勃起が普通にあれば、精神・心因性の勃起不全と考えられます。  新婚インポテンツは新婚旅行時などで見かけられますが、マスターベーションは可能で早朝勃起現象もあります。また、マスターベーションは可能でも腟内では射精できない腟内射精困難症は、精神・心因性の勃起不全の亜型と考えられています。そのほか、二次性徴の出現の有無、たとえば陰茎(いんけい)や精巣の大きさや男性ホルモンを含めた血液検査が必要になります。また、糖尿病などの慢性疾患がないかどうかのチェックも必要です。  さらに、飲酒歴、喫煙、うつ病などの有無、降圧薬などの内服歴を調べます。特殊なものとしては、リジスキャンといって、睡眠中に勃起現象が起こっているかどうかを検査する方法があります。夜間に勃起しているようならば、心因性のインポテンツが疑われます。また、超音波で陰茎の血流を測定することや、陰茎に薬を注入して勃起を誘発する試験もあります。

陰茎勃起の測定

インポテンツの測定法としては、夜間陰茎勃起測定があります。

  1. 陰茎硬度周径連続測定装置
     陰茎硬度周径連続測定装置(レジスキャンまたはリジスキャン、RigiScan(R)(1985) / RigiScan-Plus(R)(1994) )では、本体に接続された2つのリングを陰茎の根本及び亀頭下部に装着し、夜間の陰茎の動きを詳細に測定、記録する。受動的な測定だけでなく、リングを能動的に締め付けて陰茎の反応を見ることもできる。更に同時に睡眠中の脳波や心電図他を測定する終夜睡眠ポリグラフなどがある。
  2. エレクチオメーター
     エレクシオメーターとも。陰茎に巻かれる巻き尺状のものであり、就寝中の勃起で陰茎がどの程度太くなったかを測定できる。陰茎径が2cm以上増えていれば正常と判断される 。
  3. スナップゲージ
     スナップゲージ(Snap-gauge(R))テストでは、就寝前の陰茎に切断に要する強度が10オンス、15オンス、20オンスの3本のプラスチックフィルムと、それに一体化したマジックテープを巻いておき、どのフィルムまで切れるかで勃起の強度を判断する。3本全て切れていれば正常とされる。
  4. スタンプテスト
    陰茎に5枚綴りの切手を巻いて就寝し、起床時にミシン目切れているかどうかを測定する。測定はあくまで簡易的なものであり、また、十分な勃起が得られなくとも、例えば寝返りなどで切れてしまうこともあるため、これのみをもちいて有意義な診断を下せる性質のものではない。だが、患者に自身の勃起機能に一定のものがあるとの認識を与え、自信を付けさせる意味で用いられることがある。
  5.  

インポテンツと生活習慣病

勃起不全と糖尿病

糖尿病は、血管や神経などに障害が起こるため、生活習慣病の中でも勃起不全の起こる割合が最も高い疾患になります。糖尿病の進行度によりインポテンツ(勃起不全、勃起障害)の症状も軽度から重度のものまであります。

勃起不全と高血圧

高血圧は動脈硬化を引き起こす原因の1つであるため、インポテンツ(勃起不全、勃起障害)の起こる割合が高くなります。また、服用している薬剤がインポテンツ(勃起不全、勃起障害)の原因となることもあるため、注意が必要です。

勃起不全と高脂血症

高脂血症は動脈硬化の原因であるため、勃起不全の起こる割合が高くなります。

勃起不全患者の質問

勃起障害患者FY様

勃起不全の原因|勃起不全【神経疾患】

[ 症状、ご相談内容 ] :
今年3月根神経炎、脊髄炎を発症しました。
現在両ひざ上の後ろの感覚障害と勃起不全があります。器質性の勃起障害 だとおもわれますが針治療で勃起不全が治る可能性はありますか?

当院の返事:
当院の鍼灸治療は脊髄損傷による勃起不全には、かなり 有効です。
最近、一人脊髄損傷による勃起不全患者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 脊髄損傷による勃起不全の症状がかなり良くなりました。
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。
当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
お世話なります。勃起障害でお世話になっています。
14回の治療を受け、勃起が正常な硬さに戻り、勃起時間は10分と長くなりました。
これ以上やったら、もっど変わりますか?

勃起障害患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
ぺニスの勃起力がすごく悪いわけではありませんがさらに元気に大きくしたいのです。あと早漏です。

勃起障害患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
勃起障害症状がかなりつらいため, 何とか楽にならないかと模索していました。

勃起障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
性欲は人一倍あります。最近では硬度が無くなって来ました。バイアグラに頼る事もしばしばあります。ですが、薬を呑むと遅漏になります。 昨日、行為に及びました。薬無しです。 勃起はしますが、中折、そして今度は射精しません。 身長174.70キロ 週一で空手をしてます。 心房細動の持病、ジゴキシンのんでます。 血圧は少し高めです。 改善の余地はありますか?

勃起障害DE様

[ 症状、ご相談内容 ] :
勃起力が弱くなったと思っていましたが、最近ではほとんど固くなりません。 無理に精射しても柔らかいままで、快感もほとんどありません。このような状態ですが、元にもどるでしょうか?

中折れ・勃起障害F様

[ 症状、ご相談内容 ] :
行為の途中で、2回に1回は中折れになり、婚約者との関係が悪化しています。

勃起障害SA様

[ 症状、ご相談内容 ] :
勃起不全について恥ずかしながらメールさせていただきました。 ここ数年、性的な刺激があっても、勃起せず、物理的な刺激があればなんとか勃起しますが、すぐに萎えてしまい行為などに支障をきたす状態 です。 一度刺激を与え始め、それを続けると射精には至りますが、途中で休めると、射精はしていないにもかかわらず、いくら刺激しても勃起しなく なってしまいます。 サイトを拝見して、効果がある方が大勢いらっしゃるようなので、ご相談させていただきました。

勃起障害Y様

[ 症状、ご相談内容 ] :
ペイロニー病にかかり、悩んでいましたが、最近治療を開始しました。現在ビタミンEとトラニラストを内服していますが、 ほとんど効果はありません。陰茎の彎曲はかなりひどく、発病前と比べ、性交時の感覚も鈍化しています。外科手術による治療はできれば回 避したいと思います。鍼灸治療で治すことは可能でしょうか。

勃起障害MH様

[ 症状、ご相談内容 ] :
前立腺手術で神経も全部とりました その後ちんちんが縮小して小さくなり包茎したままですが大きくする方法は ないでしょうか?

勃起障害ZY様

[ 症状、ご相談内容 ] :
12月前立腺がんの摘出手術をしました。勃起神経は残していません。バイアグラなど薬は全く効果がありません。刺激すると多少 大きくなりますが、固くはなりません。東洋医学で回復の効果はありますか

勃起不全Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
勃起不全について相談・治療をお願いしたいと思います。 最近、尿の出が悪くなっているので前立腺肥大かもしれませんし、また単なる加齢かもしれません。もしかしたら若い時に「腰椎すべり症」と 診断されたのでそれが原因かもしれません。いずれにしてもバイアグラではあまり効かなくなってきているので一度、治療をお願いしたいと 思っております。よろしくお願いいたします。

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