中国鍼灸院 東京・銀座

多発性骨髄腫の治療

(通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒)
鍼灸のことなら中国鍼灸院に聞いてみよう

多発性骨髄腫について

多発性骨髄腫の原因|多発性骨髄腫の中国鍼灸治療【血液・リンパ系】

多発性骨髄腫とは、骨髄中の形質細胞というリンパ球が腫瘍化した病気です。
骨髄腫ということもあります。
 腫瘍化した形質細胞を骨髄腫細胞と呼び、形質細胞は免疫グロブリンを産生する細胞です。
多発性骨髄腫になると異常な抗体が産生され、正常な抗体は逆に低下するために免疫力は低下します。
多発性骨髄腫は、おもに50歳以上の中高齢者に発症する病気です。
骨の痛みと貧血がある時には、多発性骨髄腫の可能性があります。

多発性骨髄腫に対する当院の取り組み

中国鍼灸院の多発性骨髄腫の治療目的は、多発性骨髄腫の回復程度を高めることと多発性骨髄腫が完治するまでの時間の短縮することです。
多発性骨髄腫には西洋医学治療があります。多くの西洋医学治療で回復できない多発性骨髄腫患者さんの期待に応えるため、当院長が25年間、多発性骨髄腫治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
 鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。治癒した例、改善した例を合わせると患者の60%は経過がよいと考えられます。
多発性骨髄腫が難治なため、当鍼灸(針灸)院の治療方法もそれに応じて、多岐に渡って行います。当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。

多発性骨髄腫の鍼灸治療法

多発性骨髄腫の鍼灸治療治療症例と臨床経験

多発性骨髄腫の鍼灸治療症例 :多発性骨髄腫40名。取穴:合穀、曲池、足三里、血海、中脘、中枢、大椎、胃兪、脾兪、委中、翳風、聴宮。電気針。

多発性骨髄腫の臨床経験 :当針灸院(鍼灸院)では、多くの多発性骨髄腫患者の症状を回復させてきました。今も多くの多発性骨髄腫患者が通っていらっしゃいます。多発性骨髄腫患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。針灸治療の結果、多くの多発性骨髄腫患者は正常な生活を送ることができるようになりました。

多発性骨髄腫の症状

多発性骨髄腫の頻度高い症状は、骨の痛み、病的骨折・圧迫骨折、倦怠感、貧血、出血傾向、感染症に対する抵抗力の低下などです。最も一般的な症状は、背中や腰の痛み、貧血による倦怠感です。

多発性骨髄腫の検査と診断

多発性骨髄腫の症状としては、一般の貧血症状の動悸、息切れ、倦怠感などがあります。多発性骨髄腫は慢性に進行する貧血では自覚症状に乏しい場合があり、健診やほかの病気で通院中に発見されることもあります。
皮下出血、鼻出血、歯肉出血などの出血傾向、白血球の減少で肺炎などに感染しやすくなり、発熱がみられる感染症状で発見されることも少なくありません。  末梢血の赤血球、白血球、血小板の数、形態、骨髄穿刺(針で骨髄をとる)で得た骨髄細胞の数、形態、染色体異常などを参考に診断します。多発性骨髄腫にみられる無効造血の本態は、アポトーシスと呼ばれる細胞死であり、造血幹細胞の分化や成熟障害を起こし、血球減少から感染、出血などを起こすと考えられています。骨髄細胞の染色体検査では約70%の患者さんに異常がみつかります。 定期的に受けられる老人健診の結果で、貧血が進行(赤血球、ヘモグロビンの値が減少)していたり、白血球や血小板の数が減少している場合は注意が必要です。

多発性骨髄腫の西洋医学治療

多発性骨髄腫の西洋医学治療では化学療法と放射線療法があります。

多発性骨髄腫患者の質問

多発性骨髄腫V様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多発性骨髄腫です。脾臓が肥大し、腹水が溜まっています。東大病院に治療を受けています。新薬を飲み、利尿剤を処方されて います。脾臓が小さくならないと復水は改善しないと言われ、1週間前より、北里大学で漢方薬も処方してもらっています。どちらにし ても時間がかかると思っています。腹水をすぐに減らすこと、脾臓肥大をすぐに改善できないかと思っています。鍼灸での多発性骨髄腫の治療 はどのような効果を出すのでしょうか?

当院の返事:
3か月前に、一人多発性骨髄腫者が、当院で暫く鍼灸治療を受け、 貧血と血液検査がかなり良くなりました。 腹水と脾臓肥大の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。

患者様の返信:

血液疾患と針灸治療

多発性骨髄腫 血小板減少症 再生不良性貧血  紫斑病 鍼灸のことなら康先生に聞いてみよう

難病

整形外科系

産婦人科疾患

皮膚疾患

眼科疾患

耳鼻咽喉,口腔系疾患

神経系疾患

泌尿,生殖器疾患

呼吸器疾患

消化器疾患

循環器疾患

血液,リンパ系

代謝,内分泌系

小児疾患

スポーツ外傷(障害)

交通事故(後遺症)

がん