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排尿困難

排尿困難の鍼灸治療  (通院困難な方は、漢方相談にも。院長のお勧め⇒

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排尿困難について

間質性腎炎の原因|間質性腎炎【泌尿、生殖器疾患】

排尿困難とは、膀胱内に溜まった尿がうまく出ない病態です。
排尿困難は加齢、末梢神経の障害、中枢神経の障害などが原因になることが多いです。
仙髄が末梢神経系として膀胱を支配し、脳と脊髄が中枢神経系として末梢神経系を支配し、排尿を司ります。
膀胱と尿道が尿の貯蓄と通路として排尿にも影響し、これらの障害が排尿困難を引き起こせます。

排尿困難に対する当院の取り組み

当針灸院(鍼灸院)の排尿困難の治療目的は、排尿困難患者にできるかぎりの回復の機会を提供することです。
排尿困難に対して、当針灸院(鍼灸院)は30年間、排尿困難の治療に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法【腎臓透穴針】を開発しました。特殊な鍼と電気の併用でより良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、全身の症状が改善します。改善した例を合わせると患者の75%は経過がよいと考えられます。
当針灸院(鍼灸院)の治療は排尿困難の頑固さに応じて、多岐に渡って行います。当針灸院(鍼灸院)は中医学的な弁証論治の基本を元に、特殊な電気針治療法を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。

排尿困難の分類

排尿困難の原因

  1. 加齢
  2. 骨盤底筋の弱さ
  3. 薬物
  4. 神経因性膀胱
  5. 膀胱脱
  6. 子宮脱
  7. 子宮筋腫
  8. 急性膀胱炎
  9. 前立腺肥大
  10. 膀胱・尿路・尿道結石と腫瘍
  11. 尿道狭窄症

排尿困難の症状

  1. カリウム血症
  2. 骨がもろくなり骨折しやすくなる。
  3. 貧血
  4. 血圧上昇
  5. 心不全
  6. 尿毒症症状

排尿困難の西洋医学的な治療

排尿困難の西洋医学的な治療では、元の正常な状態に回復させることは困難であり、ほとんどが末期排尿困難に進行しますが、適切な治療によって、腎機能を改善したり、透析若しくは移植が必要である末期排尿困難にいたる時期を遅らせることが可能です。

排尿困難の生活注意点

排尿困難の病状を進行させない為には、十分な睡眠時間の確保と、規則正しい生活を送ることが予防と治療の基本になります。
生活のリズムが崩れないように、十分に注意することが大切です。

排尿困難の鍼灸(針灸)治療法

排尿困難の鍼灸(針灸)治療:排尿困難患者50名、。【腎臓透穴針】取穴:関元、三陰交、気海、中極、神門、百会、腎兪、命門、足三里電気針。気海、お臍に間接灸9壮。
排尿困難の鍼灸(針灸)臨床経験:当針灸院(鍼灸院)では、排尿困難患者の一人一人の症状に合わせて、当針灸院(鍼灸院)はきめ細かな針灸治療を行っています。
排尿困難の多くは針灸治療によって、症状を軽減することができます。

排尿困難の鍼灸治療のメカリズム

排尿困難の原因|排尿困難【泌尿疾患】

当院独自開発した【腎膀胱透穴針】:患部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、腎臓の働きを健常化する仕組みです。
1.【腎膀胱透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腎臓糸球体の血流量が増え、腎臓組織への血流供給が増えるようになります。
4.腎臓の働きを健常化します。

【排尿困難治療の実際様子と流れ】
排尿困難の原因|排尿困難【泌尿疾患】

1.当院独自開発した【腎臓透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

排尿困難患者の質問

排尿困難患者AS様

[ 症状、ご相談内容 ] :
透析して10年になります。体調は悪くないのですが、尿がほとんど出ないので、体重の管理に困っています。少しでも改善できないかと思い 、連絡させていただきました。

当院の返事:
当院が開発した特殊な治療法で、治った排尿困難の方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。 

患者様の返信:
先生の治療をうけ、尿は以前よりかなり出るようになり、 健康時の7割くらいまで回復しておりました。
後何回程度になるでしょうか?教えてください。

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
30分〜1時間おきに尿意をもよおすが、実際には少量しか尿がでません。 間欠導尿を1日4〜5回行って、300CCぐらい出しています。その後3時間位は尿意は抑えられます。

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
排尿障害の件でメールいたします。 10年前に前立腺炎による排尿障害で、膀胱頸部を切除する手術をしました。切除部分が元に戻ってしまうため、3度いたしました。

排尿困難患者YG様

[ 症状、ご相談内容 ] :
尿が、出にくいので、エブランチルを飲んでいます。それでも、改善しません。貴院に通院は難しいです。なんとかなりませんか?

産後頻尿患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
1)産前にはなかった常にでてくる、股から膀胱にかけての尿意のような感覚により、1時間1〜4回など極度の頻尿により生活困難。 2)常に陰部の違和感。 3)筋肉(肛門、膣、尿道)に力を入れる感覚がなくなり、ギュッと閉じる動作が出来ない。(骨盤底筋体操が出来ない状態)。尿、便もれは ない。出産後1ヶ月後くらいには上記の症状に悩み始め 、以来変化なくずっと毎日この状態です。病院も色々いきましたが同じ症例はなく泌尿器科 、神経内科で検査し、全て異常なしです。整体、漢方、抗コリン剤、抗うつ剤、針治療(針治療は、過活動膀胱などで行う泌尿器的な治療と して)試してき ましたが、どれも効果がなくずっと途方にくれています。

産後尿閉患者G様

[ 症状、ご相談内容 ] :
友人から貴院に産後尿閉の方が治ったと知りました。 関東の自宅に戻った時に是非診察を受けたいのですが、他の鍼灸院で効果が出なかった私に効果が出るでしょうか?また一般的な鍼灸院と貴院 では治療方法が異なるのでしょうか?

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
閉尿してしまいました。それから少しずつ回復し、歩けるようになり、導尿しなくて も出るようにはなったのですが、こういう症状なのですが、治る見込みはあるのでしょうか?

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
子宮頸がんで全摘手術を受けて以降、排尿障害となり自己導尿を続けております。まもなくエブランチルの投薬もやめる予定です。 尿意は全く感じることなく、腹部を圧迫したり、力を入れても排尿は出来ません。現状は漏れるということもありません。 はり治療で改善の見込みはありますでしょうか?

排尿困難患者E様

[ 症状、ご相談内容 ] :
多発性硬化症による排尿に不備、長年にわたり膀胱がかたくなり蓄尿の感覚センサー鈍感に。自己導尿しています。柔らかくし自己排尿は取り 戻せますか

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
膀胱自体 弱っているといわれ 治療法がなく 自己導尿の状態です すこしでも 改善すれば と そちらに かかることを 検討中です ただ 遠方なので 連休しか 動けないのですが お盆休みは 営業しているでしょうか

排尿排便困難患者E様

[ 症状、ご相談内容 ] :
悪性リンパ腫治療中から排尿排便障害、両下肢に痺れが発生した。鼠径部、肛門にも疼痛有り。2年半前に悪性リンパ腫寛解し退院した後、現 在まで再発なし。しかし 前記の症状は改善なく継続中。治療の可否についてお問い合わせ致しました。よろしくお願いします。

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
突然、下肢のしびれ、 歩行不可、尿失禁等の症状が出現し、腰椎5番目の硬膜外血腫、馬尾症候群との診断で、緊急手術を行いました。手術は、即行われたわけで はなく、抗凝固薬を服用していたので、症状出現から48時間経過して、オペに至りました。オペ後、杖での歩行可能となりましたが、膀胱 ・直腸神経障害が残りました。自力での、排尿・排便は困難ですが、尿意については膀胱に尿が溜まってきた感覚はある、便意については直 腸の方に違和感があるだけのような状態です。医者からは、膀胱・直腸神経は回復しない方が強いと言われ、絶望しています。しかしながら 、貴院へ通院させていただけますと、回復の見込みがあるのではないでしょうか。先生のお考えをお聞かせくださいませ。

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
直腸癌手術後、骨盤転移のため尿道神経侵蝕により、膀胱に尿は貯まるのですが、排尿が出来ない状態です。 鍼治療で尿道神経の回復は出来ませんでしょうか。

硬膜外血腫、馬尾症候群後排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
今年の8月初旬、腰椎5番目の硬膜外血腫、馬尾症候群と診断、緊急手術と言われましたが、以前より、抗凝固薬を服用していたことから、発 症から48時間経ってから手術を受けました。 血腫はきれいに切除できたようで、リハビリを行い、術後2週間ぐらいには、歩行器での歩行が可能、膀胱カテーテル留置、便失禁があり。 また突然、消化器系から大量出血があり、輸血をしなければならず、ベッド上での安静が2週間ほど続きました。 その後、リハビリを再開し、杖歩行まで可能。尿意は溜まっている感覚はあるが排尿不可、便意は違和感しかなく便失禁のままで、膀胱・直腸 障害が残っています。 医者からは、排尿や排便の神経は回復しない方が強いと言われており、あと2週間ほどで退院となる予定です。 退院後、貴院に通院できたらと考えていますが、受け入れていただけますでしょうか。また、どのような施術スケジュールになりますか。

排尿障害の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
排尿障害を患っております。 治療できるでしょうか。 宜しくお願い致します。

排尿障害患者の治療相談

[ 症状、ご相談内容 ] :
排尿便障害があります。この症状が改善されるあるのでしょうか。

排尿困難患者の治療相談

排尿困難患者S様

[ 症状、ご相談内容 ] :
現在西洋医学の病院で対処しておりますが、1ケ月程前に排尿が困難になり、現在カテーテルを入れて、日々生活を送っております。 前立腺が多少肥大ではあるとの事ですが、これが原因では無く、膀胱も検査をしましたが、癌等の傾向は皆無と言われております。ただ、膀胱 に排尿を即す力が足りていないと言われております。このままの状態では前立腺をレーザー下経能動的前立腺核出術で排尿を出来る様にする 事を進められています。ただ、後遺症がある可能性があると言われ、現在踏み切れずにおります。そん中、先生の鍼灸院のホームページを見つ け、手術以外の方法での対応の可能性を知りました。私の様な症状の場合の治療は可能でしょうか?お忙しいとは存じますが、何卒よろしく お願いいたします。

排尿困難患者Z様

[ 症状、ご相談内容 ] :
子宮頚がんの再発後、今年2016年4月に5回目の手術を行いました。その直後から後遺症で神経が傷ついてしまったようで残尿感がいつも あります。最近では殆ど尿を出すことができなくなったので泌尿器科に通い、現在、カテーテルを自分で挿入し残った尿を出している状態で す。トイレに行きたいと思った時は、自分で排尿できるのは、50-100ml 程度で、その後カテーテルで残尿分を取ると300-45 0mlあります。薬は使用していません。手術なども考えておりません。放射線治療も人体が受けられるマックスまで受けて来たのでその後 遺症もあると思い鍼治療の自然治療を選択したいです。現在ロサンゼルスに在住しておりますが、このような状況でも完治の可能性があるよ うでしたら、帰国して集中治療を受けたいと思っております。
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